韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

September 2015

あ〜〜〜〜〜〜〜あ。

福山雅治さん、とうとう結婚しちゃったなぁ!!!



・・・・・・


韓国のお盆連休が今日で終わりました。
全国の皆さん、お疲れ様でした。迎える側、訪問する側、それぞれの立場ならではのご苦労と、楽しみがある一大事だと思います。

閑散〜・・・としている我が村も、この日だけは(土ぼこりのついていない)いかにも「都会から」なオーラの車がいっぱい停まっており、ナツメの木を孫であろう若い子たちがゆすって実を拾っている光景だとか、いかにも「都会から」(←わたしゃ都会コンプレックスになってるのだろうか、気になってしょうがない)な夫婦が暇そうに村を散歩している様子だとかが見られます。

しかしそれも秋夕当日の昼ごろまで。その後2日も休みが残っているけれど、秋夕の夕方には村はほぼいつもの雰囲気に戻ってる。

「嫁」の皆様は精神を病むほど大変な行事だと言いますが、常々ここで語っているように私は楽な環境の嫁でございます。いつもと同じように義両親宅で兄弟集まり、わーわー言ってお終いです。その間にも、義姉や兄嫁ちゃんがいるのをいいことに子供を預けっぱなしで畑に行ったり、ガイド業に出かけたり、むしろ自由に動く悪い嫁。

自分にはあまり関係ないのをいいことにこういう話題を笑い話として反応しちゃう、見る人から見たら本当に性格の悪い私ですが・・・

やはり見つけちゃうのでございます。
とあるネットニュース→「秋夕で一番大きいストレスとは何か??

要約↓↓↓

既婚女性の怒り
1位 一日中料理をさせられ、旦那はテレビを見てばかり
2位 妻の実家には帰してくれない、または遅くに行く
3位 旦那から妻としての働き(内助)がなっていないと言われる
4位 妻の実家に行けば寝てばかりの旦那

既婚男性のストレス
1位 経済的負担(秋夕は親や親戚に使う金額が半端ないです)
2位 長距離運転
3位 妻の愚痴や文句

このうち3割の夫婦が、秋夕後に夫婦仲や嫁姑仲に亀裂が生じると答えている。

一番聞きたくない姑の言葉
・息子(女性からは旦那)が痩せたようだ
・あんた太ったね!
・息子は苦労している
・私のようないい姑はいないよ
・もう帰るのかい?
・もう一人産まないとね
・家で遊んでないで仕事探しなさい

一方、秋夕で昔とは変わった点
・集まる人数が減り、親戚訪問も減った
・秋夕の食べ物の準備が簡素化し、スーパーの利用、外食が増えた
・祭祀の縮小化、または行わない
・旦那も食べ物の準備を手伝う
・妻の実家で過ごす時間のほうが長い

主に女性視点のアンケートだなとは思いましたが、女性が問題を抱える方が多い行事のため、いたしかたないのかもしれません。

私が韓国に来てからの10年足らずの間にも、時代の流れで簡素化しているのが見える。
70年前までの30年間の日本統治時代、この名節文化は日本に壊されることなく残ってきたのではないか。日本に虐げられたと今は言うが、そのへんの当時の雰囲気はどうだったのだろうとすぐに考える、職業病にかかっています。


・・・別にファンじゃないんだけど、この人だけは独身貴族を貫くのではと勝手に思ってた。
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韓国のお盆、旧暦で8月15日「秋夕(チュソク)」が近づき、国中がてんやわんや!!!

明日から秋夕連休、という今日。
子供にアイスを買ってあげようとスーパーに入ったら、わぉ!思わず声が出るほどの人人人〜

アイスひとつ買うだけで10分以上並び、オンマ、アイス溶けそう・・・と心配する子供たち。
皆さんカートに山のように食材を買い、その内容を見るだけで(長男の嫁なんやろなー)とか、(孫がいっぱいくるんやろーなー)とか、ご家庭事情が垣間見えます。

それから、たまにはいい肉を買って両親宅で皆で食べようと韓牛(日本で言うと和のような)専門店に買いに行ったら、こちらも長蛇の列でお高い肉がばんばん売れていました。いつもはすかすかなのに。

義両親宅を訪問するにあたり、様々な準備や心労で胃がキリキリしている女性も多くいることでしょう。

私は幸いにも(?)、義両親は近所なので民族大移動に巻き込まれることもなく、義母が秋夕らしい料理や形を整える人でもなく、いつも一緒にいるので綺麗な格好もしないし(お互いモンペ)、また祭祀をする家でもない(親が亡くなるとする。それまでは義父の長兄のお宅にお邪魔して祖父母に対して行います)ので、いつも通り。兄弟が普段からよく集まるので、何も特別感がない、本当にいつも通り。
秋夕の日だけ親戚廻りをして、それ以外の日は義両親と農作業です。

それよりも連休に伴って市場が戸を閉めるため、その間とれないトマトの心配ばかりしています。秋夕に飛び交う贈答品としては農産物では果物が主力、トマトなどこんな時誰も買いませんので、秋夕直前の今日はがっくりと市場価格が落ちます・・・

だんなはさっそく、都会から戻った友達と飲みに行きました。
ついこの前、私の知り合いのベトナムの若い子(二十歳そこそこ)から「あむ姉の旦那さん?かっこいい!」と言われてヘラヘラとにたつきw、数日経った先ほども「若い子にあんなこと言われたの10年以上ないかもしれない!(←10年前はあったのか?!)」と思い出してはニヤニヤしている35歳。
私たまに言ってると思うんだけど。私(33歳)の言葉はカウントに入ってないってことですね〜


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稲刈りが始まり、トマトを採る手が減ったというのにトマトは容赦なく赤くなる。ならないと困るんだけどね。嬉し忙し、です。
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6歳の甘えんぼ息子が言いました。

「オンマ、明日も僕が帰った来た時いないの?」

ちょっとドキッ。

息子は4時頃帰って来ます。
上の娘は5時頃帰って来ます。

3歳末っ子だけは、幼稚園から戻ると私が連れて仕事を続けるか、あまりに忙しいと後で迎えに行くので少し遅くまで預かってもらうかなどして、とにかく夕方ごろ私はいません。

上の2人は、お留守番できるしおやつも探して食べて、その辺で村の子たちと好きに遊んでくるので、何も心配いらないんだけど...やっぱり帰って来てお母さんがいるのがいいみたいね

ゴメンネ
冬は毎日いるよ~

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最後は釜山の「海雲台」ヘウンデに訪れました。
海岸線沿いのホテルに到着したのが10時頃。
眠~くてたまらない。

しかしせっかく来たのに周りを見学しないのは、もっとたまらない!

2人でウロウロしてると、ある通りがありました。
「ヌタウナギ通り」

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その名のまんま、ずら~りとヌタウナギの店が並んでおる。どこも一様に店の入口の両側に水槽と捌く台とが置かれていて、見とれる早技でヌタウナギをおろしています。
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夜も更けているというのに、まるでこれからと言わんばかりの賑わい。
ヌタウナギじゃないお店もポチポチと挟まっていて、翌日にこの通りにあった練り物屋さんでお土産を買って帰りました。(写真なし)
釜山の練り物は有名で、でも「そんなの鉄原だろがどこだろが材料手に入るんだから一緒でしょ?」と思ってました。

すみませんでした。
一緒じゃなかった!ホントに旨くて驚いた~ 店頭に色んな形や味の練り物が並んでて、2万ウォン分くださいって言ったらおじさんが少しずつ適当に袋に入れてくれました。
全国宅配やってるそうです。って店の名前も写真も無いのに、紹介してもあかんよね...

とにかく味と量は満足だったから、ヌタウナギ通りに行ったら見つけてみてください。

それから海岸に抜けると、イベント日じゃないのに人がいっぱい!!
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広い砂浜には海を眺める人、酔っ払って遊んでる人、演奏している人、とにかく人人。会社帰りのスーツ姿のおっちゃんたちも。スーツ姿すら久しぶりに見た。鉄原にはいません。本当に!いません。
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海沿いに立ち並ぶビジネス街。
24時間営業の食堂。
明け方までやってるカフェ。
砂浜に響くギター弾き語りやサクソフォン。

めっちゃいっぱいオシャレカフェがあるのに、スターバックスに入っちゃうあたり自分でも田舎者なんやな、と思う。

朝の海沿い
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完全に私の中で定着しました。

ヘウンデは、眠らない街
だと。
都会と海と人。
訪れて良かった。またゆっくり遊びに来たい。そう思った夜中の短い散歩でした。

旦那が朝4時に近くでキムチチゲを食べて帰ってきましたが、女性客がたくさんいたそうです。仕事帰りかもしれませんね。

翌日、ヘウンデのアクアリウム。
一時間くらいで回れる、無理してない大きさの水族館です。

サメの卵と、500円カットの旦那。
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水槽の底をブラシでこすっている人。
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首が伸びきってるカメ。(ヘビガメ?)
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刺激が多かったです。
次回来たら海で遊んで、ヌタウナギ食べて、オシャレカフェに入ります。
旦那はオシャレバーに言って、ナイトクラブに行くそうです。

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仕事中、郵便配達員から電話。

「荷物あるんだけど不在ですね」

あ~、どっか植木鉢の陰にでも置いといてください。

「いや、受け取りサイン必要なんだけど。大統領からの荷物」

は?
今大統領つった?

続けて、 じゃ置いときますよ~(サインはテキトーに配達員がしたのだろう)と言って電話は切れました。
韓国は再配達の概念ないからね。何でもドアの前に置いていきます。

大統領なわけないジャン。
我ながらすごい聞き間違いだなぁーと帰宅したら。

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ホントに青瓦台(大統領官邸)からだった。

見るからに期待させる良さげな箱に、右下の送り状シールにはっきり、「大統領 朴槿恵 あむ様」って書いてる。三度見

まず思ったことは、、、
怖いい!何で私に来るん~!思い当たる功労1つもないよーすぐビビるド庶民

しかし勇気を出して開けてみます。やたら重いので、食器かと思いました。

鳳凰とムクゲ・・青瓦台の紋章かな。
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「大韓民国 大統領 パククネ」のサインの印字。ピカピカしてます。
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青瓦台だ~
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さて、気になる内容は
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秋夕(チュソク。韓国のお盆)の贈り物でした。
新米、もち米、黒米、モチキビ、松の実セット。
なかなか高級品です。

私に贈られるなんて。思い当たるフシはただ一つ。

多文化家庭支援センター(国際結婚家庭センター)。

尋ねるとやはりそうでした。
各地域のセンターから一家庭ずついただけるのを、鉄原のセンターが私を選抜してくださったのでした。届く前に言ってくれよ。びっくりし過ぎたよ~

多文化家庭支援センターでは、私達結婚移民者に対して実に様々なプログラムや講座、支援があります。もちろん出入り自由なので、専業主婦で時間があるなら毎日通ってる人もいるし、全く関わってない人もいるし、色々。

私は週に一度ナンタの授業だけ参加していて、あとはイレギュラーな大会などに時間があれば見に行くくらいです。

ナンタ練習風景
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あむさん忙しいのにナンタめっちゃ頑張ってるから~って、センターが。
知らぬ間にそんなアピールしちゃってたかな...旅行といい、今年なんだかスゴク私に気を使ってくれてる気がする。ナンタの人が少ないので、途中で辞めるべからず(辞める人多い)、ていう優しい脅しかしら。申し訳なくもありがたいです。

夜だったけど、近くの義両親に自慢しに。
二人とも「でかした!でかした!」と笑ってくれました~でかしたのはセンターの職員さんですけどね。

各地域の結婚移民者に。他にも膨大な数をあちこちに贈るのだろう。青瓦台も、国民に色々気を使うの大変だぁー。

ふ...ふんっ、いいもの貰ったからって釣られませんからねっ...!でも箱やメッセージカードはどこに飾ろうかなぁ~♪

金の紋章つきの包装紙は子供たちが再利用...
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この日は心に残る大変な日でした!

前日にジャンサドという島に行った時には海はとっても穏やかで、まさか翌日酷い目に合うとは思わなかったんです。

今日のメインは「外島」ウェド。
巨済島(コジェド)から遊覧船が出ています。

ある夫婦が荒れた島をまるごと素晴らしいガーデンにした、韓国でも有名なスポットです。有名になる理由はもう一つ。

そう、冬のソナタの最終回ロケ地ですよね!
...って私は訪問後に知ったくらいその辺りは無知なので、これ以上触れないでおきます。

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ウェドに行くには風と相談で、船が出せずに断念することも多いらしい~。だから行けるって聞いて喜んだのも束の間、揺れる揺れる!こみ上げてくる!やばい!ヤバイ~( oΔo )〣

ウェドに行く前に、「海金剛」(ヘグムガン)と呼ばれる岩山の姿が素晴らしいスポットを通るコースでしたが、それどころじゃない。
瀕死状態で撮影
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波があるからと側から見るだけでしたが、穏やかな日は岩のトンネルに船ごと入って通ってみるそうです。
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スケジュールがうまくいかず、昼食はウェドから戻ってからということで12時の船に乗ったのが幸いした...満腹で乗ってたらと思うと(;∀;)

こうして何とか何も出さずにたどり着いた島は、スッゴク素敵でした!
こりゃジュンサンも家建てるわ!知らなかったけど!

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全てがデザインされていて、綺麗に手入れされていて。
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造った方々、維持する方々のご苦労を想わざるをえません。
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2時間で船に戻るように言われましたが、ゆっくりと全部見て回ると、島にポツポツあるカフェや食事処に立ち寄る余裕はなかったです。
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てか何かお腹に入れても直後にまた見るはめになるからね、私は。
帰路も死んでましたけど、ウェドおすすめ!

ちなみにウェド外島「외도한다」という韓国語は、浮気する(外道、ですね)という言葉と発音が同じなので、「ウェドでウェドする 」っちゅージョークが通ってるらしいですよっ!
確かに愛人連れてくるにはもってこいのロマンティックな場所でしたよ~オススメ!

酔い止め持って、皆さんもぜひぜひ。
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一日目の締めは、統営の海底トンネルでした。

海底トンネルっていうから水族館みたいな魚が見えるようなのを勝手に想像していたら、ただのコンクリの地下道でした。
そりゃそうよね...
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しかしアジア初の海底トンネル、しかも日韓併合時代だそう。てことは日本が作ったのね!
それを知って、自分が作ったんじゃないのに無駄にちょっと誇らしくなる。

入口にはトンネルの名である「龍門達陽」の文字。

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ただの地下道だけど、途中に着工当時やできたころの写真付きで説明されているパネルがあって、そこでバスの運転手さんが解説してくれました。その内容の一つが。
※現在は車輌は通れません。
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このトンネルを建設するに至った経緯には、二つの説がある。
一つは、弥勒島と統営市街を結ぶため。当時は橋もなかったようです。

もう一つは、秀吉の韓国出兵の時、李舜臣将軍にやられここが日本軍の屍で埋め尽くされた。そんな地を韓国人が踏むことはならぬと、日本はわざわざトンネルを作り、韓国人にトンネルを使わせた...

そして、どちらにしても労働に駆り出されたのは韓国人だと付け加えられる。

いやー...
ポカーンとして、さっき感じた余計な誇りも消え去り、ビミョウな面持ちでトンネルを後にしました。そういうのホントお好きね。いいっすよ、分かってるから。

んで韓国の英雄李舜臣がこの地で活躍したとして李舜臣公園があり、李舜臣&マネする人。
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必死即生 必生即死
死のうとすれば生き、生きようとすれば死ぬ。死ぬ覚悟で生きるってことですね...

それからケーブルカーにも乗って、展望台から対馬が見えると聞いてましたが好天気でもこの日は見えませんでした。
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何度も登場している近所の山、労働党舎前の「ソイ山」に子供たちと散歩です。

目的は、黄金色の鉄原を上から一望すること。

ソイ山は頂上まで約20分と非常にお手軽な上に、鉄原平野、非武装地帯とその向こうの北朝鮮の平康高原まで広く見えるので大変気に入っている場所の一つです。
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ソイ山は低い山ながら以前は米軍基地があったり、バンカーや地下施設などが設けられて戦争当時から活用されてきた山です。
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ここからの視野を見れば、それがなぜだかは容易く理解できる...
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稲刈りの季節になりました。


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江原道で多文化家庭(国際結婚家庭をこう呼びます)のための旅行支援があって、こちら鉄原の多文化家庭センターは今年は私達夫婦を選抜してくれました!

まさかこんな忙しい時期に、しかも子供は置いて旅行に行けるなんて。

全ては義両親様様...

江原道中の市・郡から夫婦が一組ずつ集まり、観光バスで春川を出発。

目指すは「統営(トンヨン)」。一番南です!
最北から反対側までの大移動といっても、早朝出発で昼には着いちゃう。

すばらしい晴天の下、まず向かったのは島。
船の名は、ベニス。
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「장사도(ジャンサド)」です。

島の入口に大きい「Camellia」の文字。
ツバキをメインに島全体が植物園というか庭園で、一回り散策して船着き場に戻ります。
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椿が咲く季節も綺麗でしょうけど、緑が萌える今もなかなか良いものでした。
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それから「동피랑 벽화 마을(ドンピラン壁画村)」
※동피랑とは、동쪽 벼랑という意味だそうです。

普通の静かな古い住宅地の壁に描かれた、様々な絵。そして可愛らしいカフェが沢山ありました。

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トンヨンは牡蠣が名産。
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時間がなくて駆け足で見て回りましたが、坂ばかりの道、傾斜に作られた街並みと防水加工(?)の緑の屋根が多い景色が印象的でした。
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坂だらけ。
ベビーカー押すお母さん方は暮らすのが大変そう...なんて思いました。
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毎度ながらイマイチ写真が...(*_*
ゴメンナサイ
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我が夫は夏は「男性専用」の散髪屋さんに通っている。

ここはおばちゃんが一人でやっていて、いつも忙しそうです。お客さん一人あたり10~15分で済むこの店は、シャンプーとドライヤーがセルフである。

想像してみて...??

おばちゃんが散髪してる隣で、さっき散髪を終えたお客のおっちゃんが頭を洗面台にかがめて自分で洗ってて、反対側の横ではさっきセルフシャンプーを終えた我が夫がドライヤーかけてんのよ。

なんという効率の良さでしょう!
この光景を見てアングリしたのは私だけ?

日本にもあるんですか、セルフシャンプーの店。

この店、お値段は5000ウォン(約500円)です。パーマも、多分カラーもやりません。ここに行くと夫の頭は軍人みたいに短くなるので、私は気に入りません。
アナタは丸顔でデコがM字に広いので、ちょっと前髪長めの茶髪が似合うのよ...と本人にいつも言っては阻止を試みますが、農家仕事が忙しい時期は暑いので見た目より機能性重視で、私を冷たく振り切って軍人になりに行ってしまう。

以前パパに連れられ一緒に切って来た息子は、「ギョエ~...楳図かずおのまことちゃんを見ながら切りましたカ?」っつーくらいそのもの
しかし、さっぱりしたという理由でパパ&じじには大好評!以降、パパは自分が行く度息子を誘おうとします。今はどう弄られようが何も自己主張のない息子、思春期になり「この時期は人生の黒歴史」なんて言われないよう、ママは本気で阻止!

ちなみに私は美容室、お義母さんはクルクルパーマの店、お義父さんは顔剃りまでしてくれる理髪店に通ってます。

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