韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

October 2015

わが町鉄原は、冬にシベリアから鶴が飛来することでも有名な場所です。

そして、米が名産です。

そんな鉄原のマスコットキャラがこの子↓↓↓

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羽を広げたバージョンはともかく、お米抱えてる方は鶴だと分かるには難易度が高めです。

初めて「本能寺の変」というネタ(グループ名失念)を見たときに、「諸説あり」の決めのポーズでこの鶴キャラがパッ!と思い浮かんじゃったのは世界広しと言えど、人類で私一人だろうね。いよいよ職業病がひどいね。

地域のキャラと言えば、海と雪岳山の街・束草(ソクチョ)に訪れた時には、衝撃を受けました。

車窓からふと外を見ると、道路の分岐点で笑顔で手を振ってくれていたのは

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ぎゃっ!見て!あれ見て!

と思わず叫ぶ。
子供たちは、手だけが妙にしわしわでリアルだと怖がってました。

山をメインに、ポニーテールの先っちょだけ無理やり海の要素を漂わせ・・・いやそれ以上に赤いリボンの存在感がすごいです。世の中いろいろあるなぁ。


※一応束草の名誉のために、ちなみにこれが束草のマスコットではないようです。市のHPにはもっとかわいい絵が出てたので。

しかし私は、こんな束草を馬鹿に出来ないツルきゃらを背負ってる県民である。

は?ツルきゃら?鶴キャラじゃなくて?
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気になる人いましたら、こちら。見れば見るほど、脳みそが柔らかくなります。

ゆるキャラはキモくても許される、という風潮はどこから始まったんだろう。
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ペンを持ち、色を塗ったりぐちゃぐちゃ(何か綺麗に描いたつもりかもだけど)に線を書きなぐったりは大好きな末っ子すわ。

「すわ~、オンマの顔かいてよ♥」
とリクエストしても、

「すわね、難しくて顔はかけない。」

いつもそう言っては、一度も挑戦すらしてくれなかった人面画。

先日初めて...急に。
何が彼女を駆り立てたのか、十枚以上の書きなぐりの末に数枚の傑作を生みました。

母と兄と姉と自分。
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おぉ、家族内の序列が顔のサイズで表しているのか!?中心で最大なのが私、最小は自分だそう。パパは(^^;..?

見せてくれてるときに、あっすわの口描くの忘れた!と叫んで、髪の毛もないね~という私のリクエストも取り入れて改めて持ってきたのが
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さっきより一人失踪してるけど、まぁいっか

やってみれば意外とできることに気づいたのか、全力で取り組んでました。
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その隣では兄ちゃんが一生懸命ひらがなの練習。

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この日は「はひふへほ」を中心に練習してます。あ行か行さ行書いて、と言うと順番に書けるのに、じゃあ「いす」って書ける?と聞くとできない

兄はひらがな、姉はカタカナが今の課題。

簡単な日本語日常会話はできても、読み書きは厚い壁です・・・


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鉄原安保ツアー‖萋鵐肇鵐優襯魁璽に引き続き、

DMZtrain 金剛山電気鉄道鉄橋ツアー」を紹介します。
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私あむは、下記のツアーにご希望に応じて同行・日本語ガイドの提供をいたします。

elephants322@hotmail.com


実は、このツアーリポートをソウルナビが上手に書いてくださっているので、私はこれ以上何も言うことがありません・・・

ソウルナビの「京元線DMZトレインに乗って鉄原へ

あ〜、いやいや、他力本願はダメですね


DMZtrain 金剛山電気鉄道鉄橋ツアー

※毎週月火曜日・名節(旧暦1月1日と8月15日前後の連休)はお休み
また人数が少なすぎると催行されなかったり、鉄道公社KORAILの都合で不定期で運休になることもあるので注意が必要です。

このコースは、鉄原に向かう京元線のDMZトレイン(鉄原まで直通の観光列車)に対応して作られたKORAILの商品です。DMZトレインは一日一本なので、このツアーも一本のみ。

DMZトレインに乗って

ソウル駅発   9:27
白馬高地駅着 11:44
      ↓
駅駐車場にある窓口で申し込んで、12時にシャトルバスでGO!!
      ↓ 
ツアー終了・16:06のDMZトレインでソウルに戻ります。

※DMZトレインに乗らないとツアーに参加できないのではありません。どのような手段で来ても、11時35分頃までに白馬高地駅に行って窓口で申し込めばOKです。観光列車に乗って来た人優先なので、もしバスが満席になりますと参加できない場合もあります。

※追記  注意!!
2018年現在、線路工事のため終点「白馬高地駅」まで汽車が行かず、途中の「漣川駅」で降ろされます。
漣川駅前に待機している代替バスで、白馬高地駅まで行けます。帰りもバスで漣川まで行きます。
このため、ツアー時間は12:30〜16:00頃と本来の運行時間とは多少ずれています。

工事終了はいつだか不明。
当初の予定では今年いっぱいだったが、噂では2020年までかかるとのこと。


コース

白馬高地駅(12:00)

韓国語ガイドつき
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   ↓
農村の会館で食事

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自分でお皿を持って、取りながら横に流れていきます。
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鉄原の食材を使った昼食です。
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この会館には何かあった時の地下待避所(防空壕)が公開されていて・・・
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内部も見ることができます。
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   ↓
バスを降り、労働党舎の廻りをぐるりと見学

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   ↓
滅共(ミョルゴン멸공)OP
※OPとはobservation postの略で、北朝鮮の動きを監視する観測所の意味です。非武装地帯の内側ではなく、南方限界線に沿って外側に設置されているのがOPです。

建物の正面のみ撮影が許されました。
ソウルナビさんは記者だから?内部からの撮影した非武装地帯を掲載なさってます。

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   ↓
金剛山電気鉄道鉄橋跡

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   ↓
鉄条網の道

非武装地帯や南方限界線(非武装地帯のフェンス)ががっつり目前のため、写真撮影は完全禁止。
100mほどの道を、非武装地帯に沿って歩いてみます。
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   ↓
月井里駅
,離張◆爾任魯丱垢鮃澆蠅童学しますが、この観光列車ツアーでは時間の関係で車窓からちらりのみ。
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   ↓
白馬高地(南北戦争の激戦地になった山)
実際の白馬高地は非武装地帯内のため立ち入れません。
慰霊碑のある展望台から見学します。

鐘と紅葉と奥に臨む白馬高地
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   ↓
白馬高地駅へ戻り、ソウルへ向け出発(16:06)
ソウル着(18:48)


料金
DMZトレイン
(片道)  週末12800w 平日12400w
(往復セット)23000w

駅からのツアー
(大人)18000w (青少年・軍人)16000w 
(65歳以上)15000w (子供)14500w

※DMZトレインの帰りチケットを予約していなくても、席さえ空いていればその場で購入できます。

DMZトレインのメリットは、ソウルから唯一の直通列車であること。
デメリットは、普通に地下鉄と汽車で来ると3000wもかからないことと比べると、料金が高い。


いかがでしたか??
こちらも,箸楼磴辰診擦て睛討世隼廚い泙后

気になる点がありましたら、メールでご連絡ください!

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数日前から、冬の風物詩であるツルが見られるようになった鉄原からコンバンハ!

いつも先にマナヅルが来ます。

そしてしばらく後に丹頂が来ます。

どちらの立ち姿も、ウットリ
とても警戒心が強く少しでも近寄る様子を見せると飛び立っちゃうので、私のカメラの性能と腕では写真に納めることができません。
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そんな冬を目前に、保健所で行われたインフルエンザの予防接種に行ってきました。

10月19日から、一人7500ウォンでやってくれるのはありがたい。病院に行って受けると、何倍もとられます。

時々、日本語の勉強として日記を書いている二年生の長女。
前日の内容はなかなか緊張感が伝わってきました。
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現場では泣きはしなかったものの、日記の通り震えてました。一年生の息子は笑ってました。誰より泣き虫だったヒョンは、成長とともに涙を見せなくなってきました。

末っ子すわは ...
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泣き虫真っ最中。刺す前からずっーと泣きやまない~

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過去に幾度か書いてきましたが、ブログのどこに埋もれたかも分からなくなったので改めてまとめます!

私あむは、下記のツアーにご希望に応じて自家用車・同行・日本語ガイドの提供をいたします。料金は人数・コースによりますのでご相談ください。

elephants322@hotmail.com


鉄原には、2種類の安保観光ツアーがあります。(2015/10月現在)

第二トンネルツアー(約2時間半〜3時間所要)

※毎週火曜日・1月1日・名節(旧暦1月1日と8月15日前後の連休)、9月中旬のマラソン大会時はお休みです。

コース
第二トンネル(北朝鮮が南侵入のために掘った地下トンネル)
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  ↓

鉄原平和展望台(非武装地帯が一望できる)
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月井里駅
(南北分断により断ち切られた京元線の南側最後の駅)
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野生動物剥製展示館
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白馬高地駅発
10:40 13:30 の1日2本。

アクセス

地下鉄1号線「東豆川」駅で京元線に乗り換え、終点「白馬高地」駅で下車。
駐車場にある窓口で申し込んで、すぐにシャトルバスで出発です。

!!注意!!
この駅発シャトルバスツアーは、10人ほど集まらないと催行されません。冬は人が来ないため、平日はない日が多いです。
その場合は、下記の案内所から(平日は自家用車必須、週末はシャトルバス)のツアーに参加して下さい。案内所からは1人でも催行します。

ツアーに合わせた汽車の往復の例

東豆川9:30発→白馬高地10:25下車→10:40のツアー参加→13:30汽車

東豆川11:30発→白馬高地12:25下車→13:30のツアー参加→17:00汽車

※駅には売店(1階)と食堂(2階)があります。

参考までに、私がいつも財布に持ち歩いているボロクタの時刻表を載せます。

左3列
東豆川→新炭里(白馬高地一つ前)→白馬高地 
右3列
白馬高地→新炭里→東豆川
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コソクジョン(観光案内所)発

車がある方は、白馬高地駅から20分離れた「고석정(コソクジョン、孤石亭)」という場所にある観光事務所から出発してもOK。

内容は駅発と同じで、本数が多い。
平日は自分の車で参加、週末は用意されたシャトルバス乗車が義務です。

(11〜2月)9:30 10:30 13:30 14:00
(3〜10月)9:30 10:30 13:30 14:30


料金
参加費4000W+シャトルバス8000W=12000W

展望台モノレール2000W(歩いても5分であがれるので乗るかは自由)


△離張◆爾呂海舛蕕紡海ます!→金剛山電気鉄道鉄橋跡ツアー

もっと詳しく知りたい方は、コメントください。




写真は追々追加していきます
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鉄原の展望台から臨む、昨日の非武装地帯(実質の南北の国境)です。

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写真の右に見える小さな山の上には、北朝鮮のGP(guardpost:監視哨所)が見えます。写真拡大すると、なんとなく見える...かな?

非武装地帯を超えた向こう側に広がる平康(ピョンガン)高原では、土壌の悪さから芋やトウモロコシといったものしか採れません。望遠鏡を覗くと懸命に耕す人や家畜、農村などの北の生活を垣間見ることができます。

対し南側は、土質が良好な鉄原平野であるため、非武装地帯際まで豊かな田んぼが広がっています。

※展望台からじゃないですが、稲刈りシーズン直前の鉄原平野と、遠くに眺める北朝鮮↓↓↓
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展望台に立つだけで、(土だけが理由ではない)南北のあからさまな豊かさの差がひと目で理解できます。

ガンの群れが、ここ数日で次々と空を埋め尽くしています。ハウスでトマトの収穫作業をしていると、けたたましい声が鳴り響き、冬を連れてきている感じがもの凄くて心が重くなります。
私は、鉄原のチョー厳しい冬がだ・い・の!!苦手なのです!

でも日本の方たちが鉄原に遊びに来てくだされば、心が暖かくなりますよ~♥誰かあっために来てください~

鉄原観光引き受けます。
カテゴリ「鉄原 あむツアーって何?」を参照してください。

ご連絡はelephants322@hotmail.com
数日経っても返信がない場合は、hotmailの不具合で私に届いてないってことですのでコメ欄で御一報ください。


あむツアー宣伝方法が壊滅的にヘタクソ。本当にやる気あんのか〜と人に言われたことが何度もあります。やる気はあります。やる気だけは

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旧暦8月15日(秋夕)を境に、急激に寒くなりました。
トマトは色づきスピードが落ちて収量が減り、空は雁の群れの一陣を迎え、旦那はお湯でシャワーをするようになりました。

ところで先日、船橋市からあむツアーにお客様が来てくださいました!

お土産にと、頂いた二種類のキャラクター。

ひとつはお馴染み、非公認キャラふなっしーね。

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数年前、これまたあむツアーのお客様が着ていたTシャツの前面がふなっしーの顔で、それでふなっしーを知ることになったんです。
当時は、落書きのような顔面と人離れした動きにキモいとしか思えず嫌悪感を覚えてましたが、話をふられた時の返しのセンスの良さにだんだん惹かれ、めちゃ好きではないが嫌いでもなくなりました。

今回初めてふなっしーを知った娘は、かわいい☆!と喜んで通学かばんにつけました。

さて次は、お初にお目にかかる市公認キャラ「船えもん」だそうです。
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ヘアーが「舟」だそうです ....
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ふなっしーに飛びついた娘は見向きもしないので、私が鞄につけて韓国でアピールしたいと思います!おもしろお土産、ありがとうございました!!


もうここまで来ると、ふなっしーを公認にしてはいけないのだろうか?
今更、船えもんがとって代われる気がしませんが(^^;
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