韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

February 2016

放置しすぎて、酸味が出てきているオーストラリアネタ、今回で最後にしますよ!

ペンギンやコアラを見に行ったり、すばらしい海岸を見に行ったりと、メルボルン郊外へのツアーもとても良いですが、メルボルン市内もなかなか雰囲気のある空間でした。

オーストラリアの伝統菓子甘〜い「ラミントン」めっちゃココナッツ味でした。どこでも売ってました。ツアー中にバスで振舞われたおやつもラミントンでした
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ちなみにメルボルンは、人口が400万人くらい、豪州ではシドニーに次ぐ第二の都市です。

400万人というと大きそうですが、市の中心部にはビルはいっぱいあったけど、イオンみたいなでっかいスーパーがあるわけでもなく、せかせかした感じもなく、ゆる〜くて

全体的にあぁ、これが「オセアニア感」みたいな。←テキトーに感じ取ってください。
人々の顔ぶれは、中国人率が相当高いなとは思ったけど。顔も商店も非常に多国籍です。

郊外へのツアーの道中は、ほぼこんな景色
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暖かったから、というのもあるかもね。

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広ーい芝の公園も数箇所あるし、街のど真ん中でも図書館前の芝生広場ではハトと人がくつろいでいる。

利用しなかったメルボルン駅

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時期がクリスマスが過ぎた直後で、まだまだクリスマスの装飾が残っていて・・・ちょうど新年前後のホリデイの時期だったので、半年住んでる妹でも「こんなに人が、どこから湧いて出ているのか」と驚くほど市内は混雑してました。

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何でも揃う、大規模クイーンビクトリアマーケット
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妹が借りてくれたマンションが個人のセカンドハウスで、オーナー自身が旅行などで空けている間に人に貸す、といった形のようです。とても小奇麗にされている中でも生活感のある部屋でした。

説明書きには、
「部屋にあるものは何を食べてもいいし、何でも自由に使ってもOKよ。壊しても汚しても気にしないわ」洋画翻訳風

壁の一方向が全面窓。どの時間でも景色が最高すぎて、それだけで心に風が通るようだった
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しかし食べ物や衣服などの生活用品はあっても、重要なプライベートなものは置けないはずなので、あくまでも時々使うだけの家、本拠地はここではないだろう、こういう貸し部屋をする人は相当な金持ちなんだろう、仕事はなにやってんだろうね?などと、オーナーについて色々と妄想を広げたりしました。

早朝、向こうの方で気球流れてた
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他にも訪れた場所とか、食べたものとか、まだまだあるけど終わらなくなるので、このへんで・・・

ここまで見てくださった皆さま、ありがとうございました。

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ついこの前、年末オーストラリア旅行行ったばっかなのに。あっ、旅行記まだ終わってないやん

もう3月、春が近づいてきてる

鉄原の冬の風物詩である渡り鳥「ツル」も、だいぶん北へ飛び立ってしまいました。非常にたくさん見られるのは2月20日、この頃をピークに減り始め、3月10頃にはだいたいいなくなってしまいます。

※奥にツル、手前にはカモがいます。クリックで拡大
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3月3日にツル目的の日本のお客様をお迎えする予定なので、毎日道すがらツルを見かけては
お願い!お願いよー!来週まで飛んでかないで〜(´Д⊂)
と心の叫びを訴えてるんだけど、伝わってるかな。。。。

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宿題も無く、春休みを毎〜日、遊びほうけている子供たちには一日1時間ほどの勉強を一緒にやってます。

日本語
書き取りとか、日記、読書など。

8歳のお姉ちゃんは、ひらがなカタカナ、少しの漢字。
6歳の弟は、ひらがなのみ。


一人目の子ははりきって早くから教えたけど(←母子泣きながら)、二人目に対してはちょっとやる気がしぼんでペースが落ちます・・・このままだと3人目には教えもしないかも〜('д` ;)やる気出さなきゃ。

見ていると、文字を間違えないとかそういうのは当然おねえちゃんが上手ですが、感情を表現するのも女の子がかなりウワテなようです。

例えばおねえちゃんは日記は、「こんなことをして、こう思った。こう感じた。次はこうしたい」なども書きます。

息子は「朝起きて、ご飯食べた。テレビ見て友達と遊んだ。おじいちゃんが来た。終わり」

といった感じで、時系列で事象を並べただけでなくそれについての脈絡も背景もないため、一日を一緒に過ごした者以外には解読不可能な内容である。実に息子らしいっちゃそうなのでこれも個性だと笑ってますが、それにしても自己表現がヘタ(笑)


あと、お姉ちゃんも難しいらしいのが例えば、
勉強は 「べんきょう」なのか、「べんきょー」なのか「べんきょ」なのか、最後に「う」があるのをよく抜かしています。あと、濁点もよく抜けてます。

私も覚えてる。

一年生のとき「ダンス」を「ランス」と思っていたり、栄養ドリンク?のCMで「ビジネスマーン!ビジネスマーン!ジャッパニーズ ビジネスマーン!」というのがさんざん流れてて、結構大きくなるまで「ビルビルマーン」だと思ってました・・・・「ビジネス」という単語知らなかったんだよね。真実を知ったときの衝撃が大きいほど、忘れられないうろ覚えです。

・・・私、娘よりだいぶレベル低い子だったね。
でも、皆さんもエピソードあるでしょ?そうーゆーの。道連れ
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今日は、旧暦の1月15日。

韓国では「テボルム」といって、まんまる満月の名節のひとつです。

調べると、昔はお正月からテボルムまでは休んでテボルムから野良仕事を再開したとありますが、こちら鉄原は畑はまだまだ。。
それでも寒さはかなりましになりましたよ。昨日は家の中に小さいクモを見ました。小さい春だ・・・

テボルムの本来の意味など分かってなくても、現代人は食べるものは食べるのです。

スーパーや市場に行けば並んでいるものは

落花生、くるみ、栗などの硬い殻のナッツ類。=プロムといってこの日に食べると、一年間吹き出物が出ないとされてます。

五穀米=豊作を願い、ご飯に豆やきびなどの穀物を入れて炊きます。

ナムル=山菜の和え物。春が来て干し菜をこれ以上保存しなくてもいいので、この日に食べたのです。鉄原はまだ食べきっちゃいけませんが。

正月やお盆の大きな名節は人任せの私ですが、テボルムくらいは簡単なので上記の3つは毎年用意しています。
去年は蕁麻疹にやられまくり、特に豊作でもなかったけどいいんです。おいしいから。

毎年ナムルの和え物は数種類自分で用意したけど、今年はそれすら手を抜いた!

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すごい、11種類で一セットでした。キキョウ、ワラビ、大根、ナス、韓国カボチャなど・・・

先日映画を見に行った通り道の総菜屋さんで見かけて、お義母さんが買ってくださいました。
ナムル好きの私には、うわぁ〜っと目が輝いちゃうほど嬉しいいただきものです。
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子供たちの長い冬休みの間、5回映画を見に行きました。

もともと映画は人並み程度に好きですが、韓国に来てからというものめっきり見なくなりました。

理由は単純。
「完璧に聞き取れない」「字幕についていけない」

字幕の速度についていけないことは、未だに聞き取りよりも深刻です。韓国人のお義母さんでさえ「昔は大丈夫だったが、今はついてけない」と言ってるんです。私、できるようになる気がしない。

こうして、新婚時代に2人で1,2度見に行ったのを最後に映画館には足を運んでいませんでしたが、2年前のアナと雪の女王を子供のために見に行ったのを皮切りに時々行くようになりました。

ぜ〜んぶ子供の映画ですが・・・

行こう!と言うのは、100パーセントお義母さん。

孫が喜ぶだろうとあちこちに誘ってくれ、この冬休みは子供のためにたくさん出かけました。そういうときは隣街に住んでいる姪っ子たちも一緒に行くのがうちでは当然なので、姪っ子2人はしょっちゅう幼稚園を休みました。(幼稚園は冬休み期間でなかった)

私(運転手)、兄嫁ちゃん、義母、子供5人。そこに時々義姉。

旦那と義兄は子供が赤ちゃんくらいの時はまだ付き合ってくれてたのに、今は行き先が子供の施設なら参加してくれなくなりました。

先日「カンフーパンダ3」を見に行った帰りに、「アイカツ!」の広告を見て次はこれが見たいと言い出した長女に「そう!?じゃぁ次はこれ見に来ようね!」という義母。私は(えぇ!!また?うそーん)と心の中で叫んでしまいましたが・・・

すると横で兄嫁ちゃんが「あ、これ人と見に行く約束してるんです」と言ったので、義母

それなら次回は、そら(長女)と二人で電車で見に行こうか?女の子のにはヒョン(息子)は興味ないだろうしねぇ

 あ、それいいんじゃない?!

あら、思わぬ展開に私、つい心の声が完全に口から出ちゃってますよ。

ところが!
アイカツは人気がなかったんですかね、あっと言う間に上映期間が終わって逃してしまったのです。

で今日、代わりに「ズートピア」っていう映画を見に行きました。

えぇ、アイカツのように別に女子向けでないのでね。下の子たちも私も行きましたよ〜

日本では4月公開のようですね。なぜか日本は、外国映画の公開が遅いですね。韓国と比べてもいつも数ヶ月遅れです。

その前に見に行ってた「月の妖精Mune」(フランス映画、日本では公開されなかったのかな?)も、「ミニオンズ」も、「カンフーパンダ3」も、映像は最高にすばらしいがストーリーがなぁ・・・・と感じていたのに比べると、ズートピアは私も楽しめました。

あ、ちなみに映画料金は大人10000ウォン、青少年7000ウォンです。

お出かけ目的はいつも子供メインでも、行く先々で子供のものはもちろん、嫁たちのものも色々と買ってくれるなど気にかけてくれるお義母さんです。

今日も映画の前に「寿司を食べに行こうか」と、以前誰かと行ったことがあるという回転すし屋さんにつれて行ってくれたんです。
日本人の私には味は普通だったけれど、多分お義母さん自身は寿司がめちゃ好きなわけではなさそうなのに、私が喜ぶのではないかと思ってそう言ってくれたのであろう気持ちが嬉しくて、お腹いっぱいおいしくいただけました。

うちの子供たちは、韓国でも日本でもかわいがってくれる大人に恵まれてます。

鬼は私一人です。


その鬼に好き好き攻撃をしてくれる私も恵まれてるね!人?ブログランキングへ


小学生の我が子たち。

冬休みが終わってやっと学校始まった!と思ったら、たった一週間(しかも午前だけ)だけ通って春休みに入ります。

結局クリスマスから3月の新学期まで、2ヶ月まるまる休みである。
休み中に学校でちょこちょこあった「スポーツ教室」なども、気が乗らないとかなんとかで全然行かないし。私は全て「参加」に◎をしておいたのにー。

「自分が子供の頃は〜、寒くても一日中凧揚げをしたりして外で遊んでたぞ!」

と子供に言うパパの目は常にPCに向かってるので、さっぱり説得力がありません。

こどもたちは今年のお正月、日本のおじいちゃんに「ニンテンドー3DS」を買ってもらいました。一日1時間、と決めてやっていますが、これがなかなか守れず私との新たな攻防戦を増やしています。
ま、気持ちは分かる。具体的に覚えていないけど、きっと私も子供のとき母と同じようにやりあってたことでしょう(ファミコン&スーファミ&ゲームボーイ世代です)。

子供と過ごす時間が長くなり、ますます好き好き攻撃を受ける「モテ期」継続中。素直な子供にはツンツンがないですから、ずーっとデレデレしてきます。
チュッチュッチュッチュッて顔がよだれだらけになるほどチューしてくる息子には、超!まじめ顔で

オンマ、僕が大人になったら、僕たち結婚しよう

と言われているし、それを聞いた末っ子すわからも

ダメ!すわがオンマと結婚する〜!

と言われたし・・・全部OKしてしまった私は悪い女ですネ・・・

長女そらは冷めた目を通り越して、この光景に全く関与してくれませんネ。ちょっと前までは「親とは結婚できないんだよ!」くらいのツッコミをしてくれてたんですけどネ。

しかし先日、夫婦喧嘩をしたときに

くそ〜、アッパめ〜腹立つね!みんな、もし別れたらオンマについて来てくれるね?!

ここの友達と別れるのはイヤだし・・・でもオンマと別れるのもイヤだし・・私どうしよう?と真剣に悩み始める長女。
意味が分かっていない末っ子。
そして、「オンマについていく!」と即答する息子。
に、「ニンテンドー3DSはアッパがずっと持っておくけどな!」と言う夫。

どっちについていくか、悩み始める息子。


こう書くと平和そうな家庭でしょう〜
実際は、全てが戦場のようです。
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旧正月の5連休中です。

明日が本番の元旦で、私たちも例年同じく早朝出発で、父方の本家に祭祀(チェサ)に行きます。
我が子3人は、おばあちゃんに新しい韓服を買ってもらったので、明日それを来て親戚廻りをするのをとても楽しみにしています。

正月に韓服を着るのは、一般的には小さい子が多いです。今年8歳の長女そらは、去年のはちょうど小さくなったことだし、私はもう着せなくていいと思っていました。年に1,2度しか着ないものより、普段でも大丈夫なちょっとしたオシャレ着でもと。韓服のお店にも、8歳のサイズは小さいのと比べると種類もとても少ないのです。しかしおばあちゃんが買ってきてくれたのでとても大喜びし、「お年玉いくら集まるかな〜」なんて皮算用しています。

逆に大人は・・・
うちや義兄は、それぞれの実家や親戚に贈る品や現金を、また義両親は甥姪またはその子供たちに配るお年玉を準備するなど、結構お金と労力のかかる行事。

昨日は私と義母で材料の買い出しに行き、今日は、明日本家に持ち込んで皆で食べるマンドゥ(韓国餃子)を作りました。何を作っても業者並みの量のおかあさん、今日は500個くらい包みましたが、残っている中身を見ると大して減ってるようでありませんでした・・・続きは残りの休みに。

旦那は昨日も今日も、地元に戻ってきた仲間たちと消息不明です('A`)明日の朝、親戚宅へ出発する前には戻ってきてください。
普通、正月前に2連休もあれば奥さんの実家に行くのだと思いますが、旦那の年齢(30代後半)になっても独り身が多いというのは国の問題だと思うんです!
そして奥さんも子供もいるくせに、その仲間と同じに遊ぶ旦那には家庭の問題だと思うんです!!!が、9年間全然気づいていらっしゃらないよー(泣)

お正月となると、なんとなくグレー(ブラック?)な内容になっちゃいますが

これも大事な韓国生活のヒトコマ。


※旦那の件は除く
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今日も、寒い寒い!

寒いって言ったら100円。って決めたら、一週間で1万円貯めれる自信アルヨ!

こんな時、暖をとる方法といえば??
そう!正解! 


オーストラリアの続きです。まだ生き残ってました
(いつも無駄な前置き入れて申し訳ないとは思っています。)

前回の△竜ゼ屬弔覆りで、今度はメルボルン市内を網羅する路面電車「トラム

トラムは市民の生活にかかせないお手軽交通手段ですが、我々は「トラムレストラン」という、車内がレストランになっていて車窓を楽しみながら食事をするツアーに参加しました。
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父の還暦祝いに、お父さんとお母さんにプレゼントね!と言って・・・パパたちに子守をさせてなぜか一緒に参加している私と妹・・・クックック

私たちはディナーでなくランチです。
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2台のトラムが来て各車両に24人くらいだろうか、お客さんが乗り、シェフとソムリエ、給仕する人(何と言うの)が一人ずつついて、笑顔で心に残るサービスをしてくれました。

食事中、休むことなくトラムはメルボルン中をかけまわり、色々な景色を見せてくれました。だけど正直、食べるのとしゃべるので忙しくて、景色のことはあんまり覚えておりません!じゃぁ普通のレストランでいいんじゃ・・・

まずクラッカーが出されて
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アントレに鴨肉のテリーヌ
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または、サーモンとアボカドのムース
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それからメインの牛フィレ肉 庶民のアタクシは食べたことの無い厚さ
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もうこの時点でか〜なり腹ポンポン。
しかしチーズの盛り合わせが出されて、これがまた旨い〜
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最後にチョコレートとともにトラムレストランの名刺を。
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ディナーはもう少しかしこまるのかもしれませんが、ランチは綺麗な格好など全く必要なく、スニーカーで気軽に参加しました。

続く←えっ人?ブログランキングへ




対北宣伝放送による、前方(民間人統制区域)への安保観光の規制。

放送はまだ続けているそうですが、出入規制は昨日解除され(鉄原の場合です)、安保観光ツアーは通常運転に戻りました。ヤレヤレ

規制中は、ツアーコースである展望台や第2トンネルは非武装地帯沿いにあるため行くことができず、代わりに本来はコースでない景勝地などで時間を埋めてました。


南北の実質の国境である非武装地帯と、それを一幕包むように設置されている民間人統制区域。

韓国最北の地域、こちら「鉄原郡」は朝鮮半島の国境約250kmのうち、70kmを占めています。
中でも、統制区域内に田畑を所有している私たち農家にとっては、南北の小競り合いがあるたびに規制されて田畑に行けなくなるなど生活に密着した事柄です。

主人のおとうさんに聞いてみました。

今までで、一番程度が強かった脅威は何がありましたか??

義父の答えは、1976年の「ポプラ事件」でした。

その時ばかりは、アメリカ兵が犠牲になったので、本当に戦争が再開すると言われたそうです。今じゃちょっとやそっとじゃ、韓国の人はちっともビビりませんけれども。

・・・・・・・・・・・・・・

さぁ〜、というわけで、今日も元気に遊びましょう(?)!

クリスマスから続いている小学生の冬休み!終わる気しない!!なんか子供たちずっと家にいるんだけど!じゃぁ山でも登るかー。

というわけで、鉄原の名山「金鶴山947m」(クマクサン)です。正直’私にはよく分かんないのですが山の形が、鶴が羽を広げて座っている姿に似ているとのことでこのように呼ばれております。

下からだとかなりしんどいので、車である程度登っての登山口からはじめます。頂上までは1200m。

肝心なところがつぶれて、何も分からない案内図
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うっしゃーガンバロウ
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100m進む毎に、励ましのお言葉が。
※写真はその時々で撮ったり撮らなかったりするため、以前撮ったものも混ざってます。

「100m 大笑いせよ。大笑いするほど、大きな自信が生まれる。」
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「300m 起きると同時に笑うのだ。朝一番の笑いは薬である」
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「400m 時間を決めておいて笑え。病院とは永遠にお別れだ」
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「500m 心も笑え。顔の表情よりも、心の表情がより重要だ」
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「600m 楽しいことを考えながら笑え。楽しい笑いは、楽しいことをつれて来る」
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「700m 共に笑おう。一人で笑うより、33倍の効果がある」この具体的数字はなんでしょね・・・
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「900m 一回笑ってまた笑え。笑わず一日を過ごす人は、その日を無駄にしたのと同じこと」
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とにかく、笑え笑え笑えって・・・・これ書いた人、めっちゃポジティブ!!

しかし、どうしても笑えない人がいます。この人↓
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彼女なりに大健闘して、500mまで自分で行きました。「もう・・・あち(足)がイタイ・・・」と言って、パパに抱っこしてもらうとすぐに寝てしまいました。

一方で・・500m地点で諦めざるをえず、今日はここで引き返そうとの言葉に全力ですねる、頂上まで行きたい人。元気すぎだよ。

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妹すらがんばってる手前、もうヤダとは一番に言えなくて、引き返すことにほくそえむ人。
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登山口には、頂上の軍事施設のための物品運搬レールが。
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へろへろ歩く私たちの横を、うぃぃぃーんと優雅に通り過ぎてゆく〜。ちょいと乗せて〜
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今回は諦めた金鶴山の頂上。以前主人と二人で夏に登った時はこうでした。
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山の周囲は(というか鉄原どこでもですが)部隊が多くて、このような姿も目にします。
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翌日、足が強烈に痛かったのは、私だけでした。なんで??

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