韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

July 2016

犬のハンビョルの話をしたりして、このブログでハムスターはご無沙汰していますね。

一匹まだいます。

多い時には同時期に7匹いたのですが、貰われていったり、外に逃げてしまってそれっきりになったり、死んでしまったりして、一匹になってしまいました。
空へ旅立ってしまった子は二年弱の寿命でしたが、今いる子は2年以上経っていてとてもカワイイのだけど、お腹に大きな腫瘍ができてしまい・・・みるみる大きくなって引きずって歩きにくそうだし、下にこすれて赤くなっています。とても痛々しくて病院に連れて行ったら、

「手術という方法はあるが費用も数万円するし、だからといって100%助かるわけではない。そんなリスクと痛みを背負わせるくらいなら、残りの寿命を大事にしてあげる方がいいと思います」

と言われました。
また、そのうち裂けて膿が出るだろう、匂いは強烈で何より本人が非常に苦しい。そうなる前に亡くなればいいが、裂けてしまったら安楽死が最善かと。

とも言われました。

隣にいた娘はそれを聞いて一瞬泣き顔になりましたが、私はその辺にいる野生のネズミには何とも思わないどころか毒さえもるくせに、飼っているハムスターには数万円しても(いや、二万円くらいなら…)手術してあげたいと思うなんて、私もなんだかなーと自己矛盾のおかしさに辛さがやわらげられてました。

私が考える原因は、まず2歳をすぎると病気のリスクが高まること、それから肥満気味であったことの二つです。

寿命が短いハムスター、何度も最後を見るのは気分のいいものではありませんが、この最初の二年は反省すること学んだことがいっぱいでこれからも飼い続けたいと思っています。

ちなみにこの子は「トントンイ(ぽっちゃり)」と呼ばれている、仲間内では最高のおデブでした。
皮肉なことに、ハムスターはデブい方がま〜るくて可愛かったりするんです....^^;
人?ブログランキングへ



24時間テンションMAXハンビョルのやる気....までも奪う暑さ。

image

というかご飯見えなくなっとるやないの。そこまで埋めなくても・・・
「暑すぎて食欲ありません」の意思表示かな?


そんな時こそ!敢えて食べ物の紹介をします。

ついこの前、野暮用で主人と「江陵(カンヌン)」に行った時に入った食堂。
カルグクス食べたい!と検索して、上位に出てきた店を探して行きました。

벌집
image


テレビに紹介されて少々知られているらしく、2時なのに数人並んでいて少し待って入りました。

image

建物の外観に魅力あり。

宿か、またはお酒飲む店だったのかな?と主人は言いますが、門をくぐると元々部屋に囲まれて中庭だったスペースにも、机が置かれています。

image


そして、初めて食べた赤いカルグクス。

image

私の地域(鉄原)では、辛いカルグクスは一般的ではありません。
海産物やゴマ味など、白っぽいものが主流です。
この辺りは他の店もカルグクスは赤いようで、地域による違いなんですね。

image

熱くて、辛くて、これはこれでまぁいいけど...
私達夫婦には、やはり食べ慣れた海の味の白カルグクスがいいね、と言う感想です。

メニューは確か、このカルグクスとコングクス、マンドゥグクがあったと思います。(この情報の曖昧さがあむクオリティ

建物が古いとトイレも衝撃。
思わず撮影しちゃったよ。

紙が下に置いてある....綺麗にしている端っこだからいいのか〜....(?!)

image

用が終わると、ホースの水で流します。

image



全体的に「面白い」店でした!

食べ物の紹介には積極的でない私に、「これだからお前のブログはダメなんだ!こういう時に写真撮らずにいつ撮るんだ」と主人がなにやら言うので渋々撮ったけど、記事にできて一安心です(?)

その彼は私のブログに興味もなく、見てないです(と私は思ってますが....?見てるんですか〜?)

人?ブログランキングへ



分かっちゃ〜いるけれど〜♬

毎年キュウリを植えすぎる。

庭に自分ちで食べる分だけ〜と思って植えたのが今年は20本くらい。
5本くらいで止めときゃいいのに、種を使い切ってしまいたい衝動に駆られた結果、もちろんこうなる↓↓↓

3日ぶりに収穫(実際もっとあったけど、ぶっとすぎて捨てました)
image


ミニキュウリ」という品種をまいた記憶がある。
ミニの面影はどこに。

犬にまでやる始末。
image


ボク、肉食系男子なのに・・・あでも結構いけるやん
image


去年も同じ過ちをして、「オイジ」という韓国のキュウリの漬物をかなりの量を漬けたのは良かったのですが、結局なんとなく手が伸びず大半捨ててしまうという経験をしています。

今年もオイジをリベンジするかなー・・・

色んな材料で、漬物とか酒とかジャムとか何だかんだ保存食っぽいものをやっては見るんだけど、実際こういうことやるのがむちゃくちゃ好きなわけではないから(嫌いでも好きでもない)、「大量に実っちゃったから仕方なくやっている」義務感が否めません。

じゃ大量に実らせなければいいのに、そこは無理なのよ・・・農家あるある(?)

一番喜んでやるのはジャムです。自分が好きだから。
色々やった中で、桑の実ジャムは甘すぎで自分も子供たちにも不評でした。エキスにしても、ミキサーでシェイクにしても同じでした。

糖分が多いのか、独特のまとわりつくような甘さがあります。
我が家には桑の実はそのままが一番いいようです。
人?ブログランキングへ


今日はガイド業中に、韓国語でキジ「꿩」の発音がおかしかったようで、皆さまの笑いを誘うことができましたあむです、コンバンワン!
帰宅して、リピートアフタ娘で練習しました

ところでハウスでは今年も懲りずにミニトマトを植えました。
image


二週間経ち、脇芽摘みに精を出しています。

image


早くも出た。
脇芽の出ない品種、開発されないかなー

毎年夫婦で同じ会話をしています。

「そんでもって病気にならなくて、背が高くなりすぎず、実がちょうどよい大きさで・・・云々かんぬん・・・そんな品種、出ないかなー」


毎年毎年おーんなじ文句ばっかり言いながら、一生懸命やっています。

そんな都合のいい話あったら皆農家やる
人?ブログランキングへ


まさに今この夜中にも、北朝鮮の対南放送が大音量で聞こえています。

私の耳に一字一句聞こえる距離ではないが、楽し気な雰囲気の歌だってことは分かる。でも何も知らない人がいきなり遭遇したら、遠くからウヮンウヮン響いてまるで夜空にすすりなく女の声のようでもあり、ちょっと気持ち悪いです。

これを最前の間近で聞かされている軍人たちには本当に気の毒に思います。

ガイドの仕事で安保観光で最前の方に行けば、対南・対北ともにガンガンやりあっていてそれはそれは賑やかです(時間帯にはよる)。私の感覚では、こんなに放送がひどくなったのはここ一年くらいであり、それまでは気になるレベルではなかった。
昔はこの程度は当たり前だったようですが、私が住み始めてからは一番です。

何の解決にもならない、お互いにしょうもないやり合い・・・うちの子でももう少しましな喧嘩をするよ。

静かなトマトハウスでいると、北の放送じゃなくても色んな自然の音が聞こえます。
とても優雅な鳥の声とか、、全然鳥のことは知りませんけどもとにかく色んな種類の音色。それから一番驚いたのは、山から来る「ギャッ!!ギャーッ!!」っていう叫び声。

お世辞にもかわいいとは言えない、短い雄たけび。あまりの衝撃に私は聞こえるたびに爆笑です。

旦那曰く고라니(キバノロ)だとのことですが、ニホンジカよりかなりちっこい鹿の種類で、この辺りには溢れるほどいて農家には害獣扱いされてるお顔のかわいい動物です。

あんなキュートな姿なりをして、かわいさの欠片もない鳴き声。
旦那が間違ってんじゃなかろーかと、「鹿の鳴き声」で動画検索してみたらニホンジカを見つけました。これが私が聞いた声とは全然違うのです。本当にキバノロなのか、旦那が勘違いしているのかわからない。

と思って一生懸命検索してみたら、「シャラポワの叫び声に似ている」と書いてあるサイトがあったんですけど、ますますよく分かりません。

で、「シャラポワ 叫び声」で動画探したら・・・あった。
しかも激似。
新事実!キバノロはシャラポワだった!→コレ(40秒あたり〜)

キバノロ=シャラポワを発見した人に会ってみたくなりましたね。

ちなみに検索したニホンジカの声も変でした笑→コレ
ピープーなる安いおもちゃを思い出した。
人?ブログランキングへ


鉄原は、自然が豊かな場所であります。

山とか川とか田畑とかで構成されている地域で、「鉄原八景」のうち3つは

その一つを今日は紹介します。(食いつく人は限られているの承知で・・・)

鉄原八景のくせに、当ブログで初登場(ですよね?)なのは、鉄原郡の中でも観光のメインが集中している場所からは離れており、また他の2つの滝は道路の横で車から見えるほどお手軽なのに対し、こちらは山の中にあるからです。

ある意味、ちょっと秘境。

では出発。メウォルデの滝へ!
「 매월대폭포(梅月臺瀑布 )」

駐車場に車を停めて
image


出発。400m歩けばいいのね
image


image


滝は福桂山にあります。福桂山の色んな登山コース
image


もののけ姫がいそうだ〜
image


image


多少岩に苦労しますが、4歳の末っ子でも自分で上りきる程度です。ゆーっくり、25分くらい。
image


image


ハシバミの木かな?
image


到着
image


この日はちょうど豪雨の翌日で、以前訪れた時よりも水量が比べものにならないほどすごかった。
水の落下による風と飛沫で寒いくらいでした。
image


あまりメジャー過ぎないところがまた、魅力を際立たせています。
image


image


4月に行った時。行く時期は大事なようです。
image


この記事に反応する人は、鉄原になかなか毒されているよ!
人?ブログランキングへ



なかなか団体での日本のお客様は来ず、辛酸をがぶ飲みしながら韓国語で(気が向いたら)ガイドをしています。

私の韓国語ガイド、相変わらず安定のヘロヘロ。

たまにお客さんと相性が合うというのか「すごく楽しかったですよ、また来ますね」「とてもよく勉強されてて、韓国語もお上手で」なんてお上手を言っていただいたり、自分でも今日はまぁまぁ良かったでのはないか、などと調子こいたことを思ったりする時がありますけど、逆に「今日はウン○のようなガイドであった」と思うような日もまぁ、、、いっぱいあるわけです。

今日はまさにそんな日で、非常に反省するのでありました。

30人のお年寄りの一行。from 경남(慶尚南道)

最初に、どちらからいらっしゃいましたか?って尋ねたらなんやら私の知らない地名が返ってきたので、後でバスのナンバーを確認すると慶尚南道でした。慶尚南道のどこからかいらっしゃったのだ。そこは釜山の隣、つまりほぼ一番南の方。こちら鉄原は一番北。

それで・・・私に色々と冗談を投げてきたり、質問をしてきたりしてくれるんだけど・・・・

ほとんど聞き取れないTT

方言?イントネーション?+お年寄り で、ほぼ愛想笑いで済ませてしまいました。

向こうは向こうで私の日本語アクセントがよく分からないらしく、運転手さんが「鉄原には何度も運転してきたことあるから」と言って途中で少しマイクを握ったのですが、きっと内容は私が分かっているものであっただろうけれども、何をしゃべっているのか30%くらいしかはっきり聞こえないのです。

お互いに、ん?は? みたいな雰囲気(笑)笑っている場合でない

お客様には大変失礼をしたと申し訳なく思いますが、頑張ったからといって克服できるものでもなさそうです。ちなみに鉄原は、幸いにもほぼ標準語の地域です。私も南地方とかチェジュ島に嫁いでいたら、謎の韓国語もちゃんと学んでいたのだろうか。

ウン○を踏んで、一歩前に進むーそんな日もあるのだと思う。
人?ブログランキングへ




↑このページのトップヘ