韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

July 2017

夫の友人(30代後半)の半分くらいは、未だ未婚なのではないだろうか。

私たちはその中ではわりと早く結婚した方で、夫は26歳だったけど大学を卒業してなかったから、よくぞ決心したわと当時の自分に対し、今さらガクブルであります。
若いってコワイです。

先日、そんな未婚友人の1人に会って3人で食事をしたんですが、三年付き合った彼女と今年中には結婚するという。

おめでたい話かと思いきや、それを語る彼の表情が暗い暗い!

自由な時間がなくなることや、結婚には必ずつきものの財政共有に対する不満をボソボソもらすんですが、彼の気持ちもよーく分かるし、認識も間違ってないので「そんなことないよ」とも言えず、私たちは夫婦揃って「でも悪いことばかりじゃないよ」と愛想笑い。
ザ・マリッジブルーの人に、気の利いた助言のできない結婚歴10年の私たち...

もしも。
私たちに何かが起きて、別々の歩みを踏むことがあれば...
という話を2人でしたことがあります。
その時に夫が強く言ったことはね。

二度と再婚しないだろう。

ちょっとイイ話の方に解釈した人!
すみません、そうじゃないんです〜

「あむ以外の人と、一緒にはなれない」
じゃなくて、
もう、結婚生活は充分だ
の方らしいです。

決して!結婚生活に不満があるのでない、今とても幸せだ!
と慌てて言いながらも、その後には
「だけど、、、」

ちょっとショックだなぁ〜

ん?でもよーく考えてみると...

私もそうかも。
もしも1人になることがあって、また新たに出会って、その人に合わせて今までとは違う家庭を築いて、
って想像するだけで...
コレかコレか、この感覚ね、納得だ。

私たちは、お互いに疲れているのでしょうかね(笑)
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あんなにひどい干ばつ後、今は梅雨に入ってこんなことになっています・・・

という記事を書こうと思ったら、なんだかデジャヴを感じたので過去記事を探してみると・・・


やっぱり、あった。
2015年のこの頃

お〜んなじことを書こうとしていました

ケータイに周辺地域の警報注意報情報がピコンッっと来るんですが、最近は連日、豪雨注警報がなる。

昨日、雨脚が止んだすきに鉄原の名所のハンタンガン(川)はどうなったかな?と見に行きました。
大雨の中、田んぼを見に行く的な・・・歳取ってもやってたら死亡フラグだわ

わーお。
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ここまですばらしいのは初めてだ。
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川の中で段があるところは、橋です(上記の過去記事の写真を見てください!)
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その橋の手前に「チクタン」という滝があるんですが、流れ狂う泥水に飲まれて、影も形もありませんね。
本來は、一枚目の写真の、向こう岸の黄色い看板が立ってるあたりから川幅全体が滝です。(これも過去記事にあります)

ここはラフティングが盛んなところで今がシーズンですが、こんな日にやったら・・・最高のスリリングを味わえますね、(命と引き換えやけど…)。

しかし川沿いの食堂・ペンションはお客さんでいっぱいでした。私がわざわざ見に行った時も、たくさんの観光客が声を失ったように川を眺めていました。
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本当に色々な姿を見せてくれるハンタンガンです。大好きです。もし私が、何かの事情で鉄原を離れることがあったら、鉄原を思い出すときはまずハンタンガンを想うと思います。
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最近、こちら鉄原でよく見る女子中高生。

前髪にカーラーを巻いたまま歩いているんです。制服や私服の若い女子が、おでこに一個のカーラーを搭載してスリッパで街を闊歩している。

ニッポンのオバチャンはちょーびっくりなんですけどぉ〜

私がやったら完全に
カーラーを巻いていることに忘れて出てきちゃったツッカケ履いたマヌケなおばさん
だよね?
でも若い子がやったらそれすらファッションなんですか、そーですか...笑いを通り越して憤りす、感じますわ

カールを巻く工程を世間に公開でき、巻かれた結果(できあがり)も同じ世間に見せるためという特別感のない美的感覚がちょっと不思議だな。
この子たちからしたら、カールなどせず、好き放題になってる頭で世間に出れる私の方が信じられないんでしょうがね!!!


そんなオバちゃんはミニトマトを育てていますよ〜カール女子たち、ミニトマトは好きかな〜??

植えて一か月ちょっと経ったミニトマト。
私の背丈ほどになり、少しずつ色づき始めました。
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最近、猛暑注意報や警報がよく出されている中、先日このハウスで脇芽と草をとっていたのです。
旦那も他の仕事でおらず、一人でもくもくとやって気づけば2時近く。

切り上げて帰宅し、シャワーをしたところで突然の結構な頭痛が始まり、その後も頭痛に唸りながら子供の世話や犬の散歩、食事の支度などやっとのことでやり遂げて食器は洗えず8時にベッドでノックダウン。

なに〜・・・この原因不明のめまいと頭痛は・・・

長い睡眠により翌日はピンピンして食器洗ってまたハウスに行きましたが、グーグルに聞いたところこれは「熱中症の初期症状」に間違いない。

初期で済んでよかった。
間で何度か休憩をとり、その度に飲み物も飲んでいたから大丈夫だと思っていたのだけど。しかも今までもっと酷い働き方も数知れずしているにもかかわらず、こんなことは初めてだった(えっ老化?)
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前日、ちょっと睡眠時間が短かったことや、細かい体のコンディションが関係していたのかもしれないが、舐めてかかれません、熱中症くわばらくわばらというお話でした。

皆様もお気をつけください!
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これは私が結婚前に、地元の文化講座で使った教材。
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中を開くと、先生がボードに書く通りに写してただけの、チンプンカンプン時代が思い出されて笑えます。
その時の先生が80くらいの在日のおじいちゃんで顔も忘れましたが、話してくれたことで唯一覚えているのは
「最近の夫婦はお互いを『チャギヤ』って呼ぶ人が多い。私の世代なんてそんなの恥ずかしくてとんでもない」
この話オンリー。しかも私、チャギヤって呼んでるし。

他に1番暇さえあれば見ていた本がコレ。↓
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当時電子辞書もスマホもなく、家でいつも近くに置いていた辞書とともに、手垢で黒く汚れている。

最初の数年は、それなりにやる気があったのだ。
最近の数年は、ヤル気スイッチが錆びついておる...

この前、ある人に言われました。

「アンタは韓国で10年経っても日本語のアクセントが抜けないねぇ〜」

多分一生抜けないと思うが、それでも生活はそれなりにできているのでこりゃまた笑える。

こんな風にできないなりに笑われながら生きているんですが、ネイティブの我が長女そらはとても優しくて、1度も母の発音をバカにしたことがないどころか「お母さんは韓国語上手だよ!」なんて言うので泣けます…

今更感ハンパないですが、彼女に改めて発音を教えてもらおうとその時にたまたまテレビで流れてた「地震지진」を題材に言ってみたところ、

チジン
違う、それ 치。

ヂヂン
うーん?치 と 지 の間って感じ。

ヂヂン
そう、それそれ!

(えっ、2番目と3番目の違いが分からないんですけどぉ〜)
   
こーんな感じで優しく教えてくれるそら先生です。

BOAとかユンソナとかデーブスペクターとか違和感なく母国語以外の言語話者は、ものすごい努力をしたのだろうとそれだけで尊敬に値します。

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ガイド仲間の先輩たちと、山の渓谷でBBQをしたのですよ〜

大雨の翌日で下の川は泥水でしたが、山の流れはそれはそれは澄んでいました。
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韓国のお母さんたちが焼き肉の付け合わせとして持ち寄るもの。
赤キムチ、白キムチ、色んな野菜の醤油漬け(ジャンアチ)、卵焼き、サンチュなど。
ご飯担当の人は、豆や穀類ともち米を混ぜて炊き上げたご飯を持ってきてくれて、私はそれが一番気に入った。
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朝からこんな美しい黒米のお餅を作ってきてくれたり。
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肉もウマい!おかずもご飯もウマい!空気もよい!

そして楽しいアジュンマ観察

包丁を忘れたって平気のへっちゃら
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肉焼くの暑い?じゃぁ、水の中で焼いて食べればよい
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↑↑焼き網の真ん中に見えるボールは、〆のラーメンを食べる湯を沸かす鍋にかぶせている。

向こう岸に渡りきって万歳をする
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夏を楽しんでいます。


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ま〜な〜つ〜

家で家事をしているだけで、いいえ、何もしなくてもベトベトします!

暑いのはもちろん、人間だけではないわけで。
犬のハンビョル、彼もまた、猛暑に耐える日々。だからと言って散歩につれて行かないと、イライラして怒るし・・・散歩担当(というか全てが私担当だが)の私が見えると、ヒンヒンヒンヒンみたいな声出して訴えてきます〜。

最近、散歩後にチェックすること。

ハンビョルの体についたマダニチェックです。

私たちの散歩道は、草むら・山・やぶ・田んぼ。ザ・ダニパラダイスコース!!生贄まっしぐらである。
幸い?にもハンビョルの体毛は白、ダニがいるととてもよく見えます。帰宅してみると、必ず数匹の小さいマダニが紛れているのが確認できるんです。

もぅ、その足の生えた形態がチョー気持ち悪いんだけど我慢して取り除き、ダニ駆除用の白い粉薬をぶわーと振りかけるのが恒例。

それでも毛がすごいので、皮膚にはほとんど届いていないのでしょう。
ある朝、彼の目の上に豆ができていたので、ケガをして血豆が膨らんでいるんかと思ったんですよね。で、よく考えてみれば、血を究極まで吸って膨らんだダニでしたよね・・・

沐浴後のハンビョル
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実はハンビョルがいつも首のあたりをカイカイしていて、あ〜、あの辺にきっとダニがいるんだろうなぁと思っていたけどちゃんと見てあげていませんでした。それからすぐに、彼が堆肥に飛び込んで遊び、香ばしい排せつ物のにおいになったのを機に洗ってやると、、、

首輪の下に20匹のマダニがいたTT

もはやマダニネックレスやん。どこの民族よ。なんてね、ゴメンね・・・

沐浴前、堆肥所帰りのハンビョル
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ニュースを見ると、韓国でも日本でもマダニによる死者が出ています。20匹以上に吸い付かれても運よく元気だったですけど、犬も例外でないのかもしれません。義父は、犬にマダニがたくさんつくとやせ細るから気を付けろと言っています。


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三年生の息子ヒョンの授業参観に行ってきた。

農村のミクロな学校、息子の学年は5人です。
親は2人しか見に来ず、街に住んでいる人の話では母親は仕事を休んででも全員来るとのことなので、田舎の人の方がそのへんは不真面目なのかもしれません。

教室に入ると、とても片付いていて非の打ち所のない感じ。先生の服装も教師らしく、しかし地味すぎずステキだなぁと思ってみていました。
学校を訪問する機会は年に数回あるので慣れてはいますが、今日は特にそのような印象でした。

すると夜に息子が
先生はオンマが来る前にめっちゃ頑張って片付けしてたよ!いつもより服もキレイだったし、髪も真っ直ぐなのに今日は巻いてたよ!

あ〜すーごく分かるよ、先生の気持ち...なのにオンマは2人しか来なくて、なんだか申し訳ない。

この日の内容は長さ「mm」の勉強。
1mmとは何かを40分かけて学びます。

冒頭で先生が、
「皆さん、1cmは以前やりましたね。今日はこの小さな1cmの紙を、ペンで線を引いて10に分けてみましょう」

と1cm四方の紙を配ります。
敢えてmmを言わずにまず感じさせてみるのだな、と子供たちを見ていると、周りの友達はちゃんと縦に10本の線を引いているのに対し、我が息子は。

ピザ分けるみたいに放射線状に引いてた。

それを見た私は笑いが止まらなくなり、堪えようと体中に力を入れて窒息死しそうでしたよ...
教師の評価も兼ねているのか、隣には校長・教頭・その他の先生も座っているのに...

4本の線を引いて8分割したところで、先生に見つかって裏にやり直しさせられてました。

彼は大体がこんな感じなので観察には面白いんですが。時々イライラして怒ってしまいます。

それから15cm定規で長さを測ってみましょう、と友達は定規の0cmの目盛りを端っこに当てている中で、息子はなぜか反対の15cmの目盛りを当てて測ろうとしている。
先生が、それじゃ分かりにくいでしょ、と声をかけても僕はこうやってやります。と変なとこでガンコ。

しかし先生はプロ!

さぁ皆さん、測ったら何cmでしたか、と敢えて息子に答えさせ、正解すると

ヒョン君は反対の15cm目盛りから測ったのに、1cm,2cm ...と数えて正解しました。これはヒョン君が長さと言うものの概念をちゃんと理解しているからですよ。さ、皆さんも正解しましたね〜

すごいよ、先生。

私なら

「それじゃぁ分かりにくいでしょーが!最初のとこは0の目盛りを当てなさいよ、もぉ〜〜!」

などどケチョンケチョンにしてお互いやる気終了である。

ちなみに先週は、一学年上のお姉ちゃんの参観でした。
こちらのテーマは
民主主義の地域自治
高学年ともなると急にレベルが跳ね上がるね。私も一緒に受けたい。

授業参観は、仕事を休んででも見に行くべきであると改めて思う、学ぶものがいっぱいありました。

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私の不精により、思わぬお花畑を手に入れることは以前に紹介しました。

過去の「ニラの花」の記事はこちら

今年も紹介しますよ〜 きれいなお花!!

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めちゃめちゃ風で揺れてますが。
なかなか、かわいいでしょう。さぁこれは何の花でしょう??

白かったり、黄色かったり、これは

春菊でした。

あらやだ、満開です‥‥^^;;;;
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サンチュの密林
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私の小さい畑は、今年も既にジャングルだなぁ...


しかしこのジャングルから結構食べ物見つかるんですよ〜
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