昨夜夜中に、突然兄さんカップルが泊まりに来た。あれ!?昼に、二人で彼女の実家に行ったはずなのに・・・

二人とも唐辛子に追われ、ここまでたどり着いたのでした。
今、韓国中唐辛子干しの真っ最中。今年は天気が悪いため、いつものように外でよく乾かないそうです。そこでお母さん方は、床暖房を利用し家の床に広げます。家中が真っ赤に彩られ、寝る場所も無く二人は兄さんの方、お母様の家へ。しかし、こちらはもっと赤かったのでした。そして仕方なく、35kmも離れた私達の元へ。私の家は唐辛子が一本もありません。ご安心(・∀・)

その話を聞いた今日、初めてその実態を見た私。やっと歩くスペース以外は全部広げられ、ごはんも外の屋根のあるところで食べたようでした。しかも室内はボイラーを焚いているため37度まで上がり、ベットはあるものの昨夜は眠れなかったとお母様。お父様はビールがぶ飲みして車で寝たらしい。
こんなに面白がるのはもちろん私だけですけど、だって本当にびっくりなんだもん!
面白い反面、唐辛子の食文化と食べ物に対するお母さん方の惜しまない手間と、愛情には敬礼です。だってこの唐辛子からあんなおいしいキムチやコチュジャンや料理が生まれるんだから☆