中国旅行記 
の続きです〜

旅行全体を通しての食事は、私には思った以上に大丈夫でした!

旅行準備中に会計担当の兄嫁さんが、ネットで「全然口に合わない場合がある」との情報から、中くらいサイズのスーツケースいっぱいにカップラーメンとかコチュジャンとかおつまみとか、あと韓国焼酎を詰めて持ってきてくれてました。

朝食は毎朝ホテルのビュッフェ、昼夕はレストランに行きましたが、現地では中の上?なのかな、と思うようなド庶民的なところよりは誕生日に使えるくらいに見える感じのレストランばかり。
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ガッツリ肉!的なものはなく、ほぼ野菜。キノコや青梗菜、菜の花率が高かった
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一食に13種以上は必ず並んで、そのほとんどは「油」で炒めたもの、揚げたもの。
それからオイスターソース味も多かったです。

だからと言ってそんなにベタギトしてるわけでなく、油っぽくて気持ち悪くなることもなく、とてもおいしくいただきました。
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そして・・・うちの男3人と、一緒になったおじさん7人グループが寄れば欠かすわけがないもの。

中国酒、これは分かるよ、中国で食事を楽しんでいるのですものね〜

それに加えて、昼夕必ず目に入ったもの。やはり緑のビン(プラスチック版)

酒が飲めない私には到底理解できそうにありません。
たった数日の海外旅行にまで、そうまでして自国の酒を持ち込まなければいけない理由が・・・
うちもおじさんグループも同じプラスチック瓶を何本も持参して、嬉しそうにつぎあって。
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くるくると回る美味しそうなテーブルには常に、緑のビンとチューブコチュジャン、韓国の缶詰なども一緒にくるくる踊っておりました。お料理が食べられないならまだしも、どれもおいしくいただいてるのにこの光景はなんだかなぁ・・・と思っているのは私だけのようでした。

旅行中に誕生日当日を迎えた義父。
話し好きで声の大きい彼は、自分は70の記念に息子夫婦と来たこと、鉄原で米やってて孫は〜、嫁は〜、息子は〜、明日が誕生日で・・・食事の席で機嫌よくしゃべった翌朝。

現地ガイドさんが「お誕生日おめでとうございます」
と、わかめスープ(韓国の誕生日の定番)とご飯とキムチをタッパーに詰めて渡してくれたのです。
(現地ガイドさんは韓国の方です)
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大変気分よく朝食にそれらをいただいた義父は、タッパーを返す時にそっとチップ(結構な額)を忍ばせておいたからか、その日の夕食の席で今度はケーキを買ってきたガイドさん。
お気遣いは嬉しいがそこまでしてもらうとちょっと・・・と顔をしかめる義母をよそに、義父はみんなの前でニコニコと蠟燭を吹き、心には残る日になったのでした。
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3回の夕食のうち2回は韓国レストランでプルコギとサムギョプサルでした。
どちらのお店も中国人のファミリーなどでいっぱいで、現地で人気があるようでした。

移動中に現地の人たちを見ていると、屋台で大きなお椀にご飯を盛り、その上におかずを一品(色々入った炒め物?)どばっとかけて丼飯のように立ち食いしてる人が多かったです。行く先々の売店やチケット売り場、ロープウェイのスタッフも昼時はそんな感じで、ご飯とお箸もってウロウロしながら仕事してました。
裏で昼休憩をとるのでなく、昼食時間になったら仕事しながらみんなで一斉に食べる文化なのか?という印象でした。


中国旅行記に続きます〜
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