週末の今日、とても心地よい春日和で、子供たちと近くの山に1時間ほどの散歩に行きました。

おかーさん、昨日の夜は大統領弾劾のニュースばかり見てたのに、今日は津波の映像ばかり見てるね、と娘に言われたのです。

あぁ、本当だ、暗い話ばかり見てちゃダメだ、外はこんなにぽかぽかしているのにね。
歩くと見える景色の中には、春の草を採っているおばちゃんたちが映り込み、長い冬が終わったことをひしと感じます。

私たち農家はもうすぐ始まる仕事を考え、気持ちがそわそわしてくる時期。

でーも!!
その前にミッションを完了させねばならない〜、そう、中国旅行記   に続くと嵬棔

やっとメインテーマ、「黄山」の登山です。約1600〜1800m級の世界遺産である黄山の絶景。

昔どこかで見た、中国の水墨画そのものなのですよ。
ごちゃごちゃとした説明よりも、写真で紹介します!
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ケーブルカーで結構上まで一気にのぼります。
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山の上に5時間ほどいましたが、100%舗装された石階段だったので、周りを見ると中国人はブーツや普通の革靴の人もいました!
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ゴミ箱がこれでもかというほど設置されていて、山はとてもきれいです。しかもゴミ箱は景色に溶け込むよう石を利用している。美観のセンスばっちり。
中国10回くらい行ってる義両親も、清潔になったなーと驚いていました。
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サルがいました。
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山上のホテルで昼食。
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山上の売店で買い食いしたソーセージが「これこれ!これぞ中国って感じ!」と思わず言った味だった(失礼・・・)。
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「飛来石」
まるで空から飛んできたような石だから。
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「迎客松」
枝を伸ばしていらっしゃいと歓迎しているような形の松だから。
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向こうの山頂にある気象庁のレーダーのボールを、手の上に乗せる遊び〜。
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歩いていて、出した声は半分は感嘆の声だったと思います。
自然に対しても、その自然に加えられた人の手に対しても、「中国スケール」に驚嘆しまくり。

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雲海が有名というだけのことはあって、真っ白に広がる海にそびえたつ岩山には「絶対仙人おるわ!」と確信させられました。
雨が多いというこの地方で私たちは運よく快晴に恵まれ、これ以上にない思い出となりました。


黄山、超絶オススメ!!!!
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イ愨海・・・のか!?