March 13, 2017

中国旅行記ァ 船轡腑奪團鵐亜

中国旅行記    の続きで最後です〜


山登りの他は足マッサージ、ショー、温泉とまぁまぁ良かったけれど、

ショーのスケールには驚き
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最終日4日目は、そう、お決まりのショッピングに連れて行かれてて終わりました。

訪問先は2件です。
1件目は「ゲルマニウム」のアクセサリ―店。

部屋に並んだ椅子に座らされ、前でほれぼれするほど弁の立つおじさんが息もつかずにゲルマニウムの効能を謳います。こんなに話が上手い人は、私はみんな詐欺師に見えます

日本の会社だそうで、壁にはダルビッシュ選手などの野球選手の写真が・・・その首には金のゲルマニウムネックレスがかかってるんですね〜。

説明が終わると指先にあてると毛細血管が見える機械を使い、私たちの血管を見て欠陥を語る弁立ちおじさん。

これね、この形、毛細血管がちょっとねじれてるでしょ?でもね、(ゲルマアクセを手首に乗せる)ほら、血が流れだしたの分かるでしょ?

私もこんなに流暢にガイドできたらすばらしいなぁ〜と思っておじさんを眺めてました。

ところが、13人もいて私たちは誰一人そのアクセサリーを買わなかったのですよ。
安価な魔法瓶は何人か購入したけど、一番安くて2万円以上するブレスレットやらは売れなかったのです。

すると3日間つきっきりでいてくれた私たちのガイドさんが、あからさまに不機嫌に!
これにはびっくりよ。

私はこういう空気には超苦手(みんなそうだと思いますが・・)。
実はツアーを決めるときに、ハナツアーの電話相談員が

ツアーランクを上のものにすればオプションも全て含まれるし、ショッピングの際も何も購入なさらなくても気にする必要はありませんよ

ってわざわざ言ってたのです。

なのにね。私たち、その高い方のツアーなのにね。
ガイド無言のまま、バスで次の会場に移動、今度は竹製品のお店。

竹の繊維でできた衣料品や、お酒、お茶、健康グッズなど。

ここではさっきのアクセサリーよりも一つ一つが安価なので、私も含め、みんな何かしらお買い上げ。ガイドの機嫌、直りました

たまたま引率ガイドさん(現地ガイドでなく、韓国から引率のみで一緒したハナツアースタッフさん)も買い物をして清算しているのを見てしまった旦那は、私たちとはあまりに値段の差があることに驚愕してました。

そんなことで最後はちょっぴり後味が悪かったけれど、総合的に大満足な旅行となり、また鉄原でママたちを待っているはずの子供たちも、実はあんまり待ち望んでないほど楽しかったようです
伯母ちゃんに色々買ってもらい、仲良しいとこ同士心ゆくまで遊び、この子達にとってもホリデイでした。この期間、一番の功労者は伯母ちゃんでありましょう。

これで一連の、義父古希絡みのお話はおしまいです。

ご本人に喜んでもらえたようだし、私たちも楽しかったし、とても意義あるイベントになりました。
80の時も、こんな風に何かできたらいいなと。

長い旅行記を最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

ほんと、黄山オススメ!!!!
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elephants322 at 08:55│Comments(6)TrackBack(0)お出かけ 

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この記事へのコメント

1. Posted by トモコ   March 13, 2017 15:32
お子さんたち、パパママいなくても大丈夫だったんですか?(*^^*)
お義姉さん、すごいですね!赤ちゃんいるのに。既にベテラン!

楽しくて思い出に残る旅行になって、黄山まで行って良かったですね。私も行ってみたくなりました。

お土産屋の話は……よくある話で💦
2. Posted by あむ   March 13, 2017 20:40
>トモコさん
私たちは義両親宅に毎週のように集まる家なので、伯母ちゃんも従兄妹も家族のように慣れた存在なんです。
それに子供好きな義姉は、こういうことを嫌がらずに引き受けてくれます。
3. Posted by ootani   March 13, 2017 22:40
大イベントお疲れ様でした〜
大人もお子ちゃま達も 楽しい時間を過ごせて良かったですね
大変な事もあるでしょうけど 
仲の良いご家族 羨ましいです



4. Posted by あむ   March 14, 2017 00:24
>ootaniさん
ありがとうございます^^
うちの子と姪っ子は年も同世代なので非常に仲がいいんです。その5人の中では息子が男の子一人なので、今は幼いから一緒に遊んでるけどそのうち一抜けするのかな〜と思って残念半分、どうなるのか期待半分で見ています。
5. Posted by おとう   March 17, 2017 14:09
 中国の観光ルートというか施設だのは昔の日本の旅行者に向けて〜と少し前に書いておられました。 あまり中国に行きたくない理由の一つで、これも前に書いておられた食べ物が野菜炒めみたいなのばかりというお話。
 ああそうか、って感じたのですが、人から聞いていたお土産の話は出るのかなぁ?って思っていたら、出ましたねぇ。
 「センエンセンエン」って言葉で迫ってくるお土産売り。最初は2つセンエンだったのが3つ4つ5つと値下げしてだの、断るのが大変だって言う話。

 昔の韓国の団体向けの店もなかなかですが、まだあるんですねぇ、お土産攻勢。
6. Posted by あむ   March 18, 2017 08:37
>おとうさん
明洞みたいな呼び込みのうるさい通りは今回は無かったです。土産物屋さんが、むしろあまりに私たちに無関心なのに驚いたくらいでした。
ショッピングセンターは観光社と深い繋がりがあるのでしょうから、やむおえないでしょうね...

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