韓国は「親の日」という記念日があります。

「子どもの日」は祝日ですが、親の日は休みではありません。
それでも親が健在な私たち世代の国民は、親としての立場よりも、子の立場として贈り物や訪問などと、非常に気を使う日なのです。

我が家の場合はまず、毎年恒例のカーネーションを義両親に贈ります。

朝の五時前に。
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なぜならこの時期の農家は田植の前後で忙しく、その時間じゃないと義父は田んぼに行っちゃってもういないことがあるのです。

それから兄弟三世帯共同で義母に薄手のジャケットを贈りましたが、「気に入らないが返品が遠くて面倒だからしかたなく着る」と、受け取ってくれました。

いつもこんな受け取り方なので何とも思わなくなり、懲りずに贈り続けてます。

このように日頃の感謝を表すのが、親の日なのです。

しかし親の立場でもある私は毎年、子供たちがそれぞれ学校や幼稚園で作ってくる紙のカーネーションや手紙をもらっています。

それでもすごく嬉しいのに。
今年は何だか毛色が違った。
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子どもたちが学校で作ってきたものの他に、お小遣いでお花とマカロンを用意して、コーヒーとともにご馳走してくれたのでした。

数日前から長女そらが何やら弟にゴニョゴニョゴニョゴニョやってたのは知ってたけれど...

一生懸命考えてくれたんだなぁ〜

息子ヒョンは、学校で書いたという手紙を読みます!とはりきって立ち上がりましたが、

「.........読めない。」
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中国語の先生と作ったそうです。
ヒョンらしいです。

私はこの日を、一生忘れたくありません。

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