再三に渡り、自分の犬をかわいがっているような内容を披露しておいてナンですが……

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犬料理屋さんの話です。

皆様もご存知、韓国には犬を食べる文化があります。
肉を、コチュジャンやテンジャン(味噌)とともにじっくりと煮て食す調理法が一番主流です。
それを上の写真の通り、ボシンタンと言います。

私の住んでいる農村では、家でお母さんが調理することも多いです。特に男性がその味を好むことが多く、また一匹分の肉はかなり量があるため、お父さんたち(年寄り世代)はどこかの家で犬を料理したと聞けばお互いに連絡して食べに来いと呼び合います。

私の義母も年に何度か作りますが、私は食べれるけどものすごく好きってことはない。独特のニオイというか、臭みがあります。
女の人は「ムリ!」って人多いし、回りの韓国人女性も食べたことない人の方が圧倒的。

そんなボシンタンを、日本のお客様のリクエストで一度お店に食べに行きました。
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1人前(肉の量小)で、8000ウォン。
小といっても初心者には十分です。

エゴマ粉、ゴマ油をコチュジャンソースに混ぜていただく
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家でアジュンマが作るより臭みもなく、美味しく完食しました。

帰宅するとハンビョルがシッポ振って待ってました。うっ。
ま、これはこれ、それはそれと割り切ってますけど...やっぱ犬肉をそんなに好きになれない人は、心理的な部分も大きいでしょうね。

追加
この時に一緒に訪れたお客様が、写真を提供してくださいました〜
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↑↑上の写真より
<効能>
「犬肉は五臓を落ち着かせ、胃腸を強くし、気力を増進させると言われています。
体力が落ちて調子が悪い時、脾臓と胃腸の冷えて弱っている時、また女性の場合は皮膚の美容に効き、長血を改善します。
犬肉は特殊アミノ酸成分が多く、このアミノ酸が人と一番似ていて吸収率が高いので、手術後の回復期や患者の栄養食としてよい食べ物です。」

コメントでいただいた知識が書かれてた。
皆さん、とてもよくご存知で驚きです^^;
ご提供感謝します!

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