小学校に通う子供たちが、学校から何かにつけて「文化商品券」なるものをもらってくる。

読書をたくさんすれば、またマラソン大会で完走すれば、賞として。

都会に住んでると、この券が使えるレストランや映画館などがいっぱいあるのだけど、鉄原には全くない。一回で500円とか1000円分をいただくのを、何年か使わないでおいたら2万円分近く貯まりました。

私は前から子供たちを連れて行きたいところがあった。

それは、大きな本屋さん。
娘は本が大好きだし、ネットで注文するんじゃなくって実際に本がいっぱいある空間で選らばせてあげたいと常々思っていたのです。この商品券では本も買えるので、ソウルの本屋さんに行ってきたのでした。

光化門の教保文庫はとても大きな書店です。
しかも駅にくっついているのでアクセスが便利。入った瞬間、とてもいい気持ちに〜
図書館でも書店でも、本がたくさん並んでいる空間というだけで居心地がいいような、なにか静かな興奮が湧き上がってくるような、昔からそんな気分になる場所です。

しかも、本屋だからといってしーんとした空間じゃなくて、普通にわいわいと人でにぎわっているので子供の声に気を使うこともありませんでした。
子供たちは私と集合場所だけを決めて、それぞれ散って行きました。

日本の雑誌も小説も趣味の本も、その他海外の読み物も驚くほどたくさん置かれており、私は日本の絵本を一つ選びました。
子供たちもそれぞれ2,3ずつ本を選んできて、支払い金額は1万円ほどになりちょっと驚きましたが、今日の私は違う。商品券で支払えるから、怖くないのだ(稼いできたの子供やん)

購入した本の一部がこちら↓↓↓
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左は娘が欲しがっていた「漫画で分かる昆虫の進化」

そして右は言うまでもなく、私が衝動買いいたしました本ですね・・・
「海外で子育てしている日本人かーさん」としての、不安やエゴが選択に如実ににじみ出てますね、なんて意地悪は言わないでくださいね・・・はい、自分で言ってますわかってます

ちなみに、私の選択は見事にシカトされ、何日か経ちますが子供たちはだーーーれもこの本に指一本触れておりません。

ふーんだめげないもん
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