娘が、興味深いプリントを学校から持ち帰ってきました。

「北海道の名付け親」

〈要約〉

幕末の頃、三重に生まれた「松浦武四郎」という人が、16歳の頃から旅に魅せられて全国を廻ります。
(16歳男子って、下ネタばっか考えてる時期じゃないのか)

28歳の時、蝦夷地(北海道)がロシアに狙われていることを知り、単身蝦夷地での探検を始めました。
(その頃はほぼ原生林だっただろう)

アイヌの人々と暮らしをともにしながらアイヌ民族の生活や言葉を学び、またその人たちに協力で蝦夷地の調査を進めました。
(現在で、北海道一周の走行距離が2800キロくらいやのにどんだけ

調査結果を地図や書物にまとめた彼は明治政府の役人に任命され、蝦夷地の新しい名を考えることに。
(6つも候補を出しました)

その中でも一番の推しが
「北加伊道」
カイ、はアイヌの言葉で
「この地に生まれし者」
という意味で、〈北にあるアイヌの人々が暮らす大地〉
という思いを込めたものでした。

これが政府により、「北海道」と変えられたのが由来なのです。

松浦さんがアイヌの人とどれほど心を通わせていたのか、思い知ることができるお話です。
(北海道はー、でっかいどー とかいつも言っててごめんなさい)

アイヌのことは全然知らない私が今行きたいなと思ってるところは、白老のウポポイです。
アイヌ民族の博物館。
新型コロナで延び延びだったオープンが、7月にようやくなされました。

行ける日が楽しみです🥰
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