韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

カテゴリ: 生活

ただ今、こちら鉄原でかーなり深刻になっているのが「水不足」。 雨が少なくて色々な方面で影響が出ています。

田んぼだらけな米どころなので、人工の貯水池がたくさんあるんだけど、池底が芝生広場みたいになっとる。
鳥は魚取りやすくて嬉しいかも?

ヨボヨボの川。
20190724_130628
20190724_130618
と、思っていたら昨日、急に1日だけ豪雨警報がでるほどの雨で川はこのようになりました。 ↓↓↓上と同じ場所です
20190726_135815 
これで貯水池の水位が数センチはあがったかな?

 田んぼでは用水路の水の取り合いで農家のおじちゃんがケンカになったり、ここの川(ハンタンガン)名物のラフティングもイマイチ。 ラフティングってごぅごぅと流れうねる方が面白いですよね。 こんなんじゃただの遊覧船みたいになっちゃう・・・ 

私の出身・香川県も水が非常に少ない地域で、小学生の時も度々断水がなされて母親がポリタンクに水を溜めてたのを思い出しました。
一部では「うどんの茹ですぎで水不足」と噂されていますがそれもあながちウソでないかもしれません。茹でて洗うのに水じゃんじゃん使うのに、うどん食べるのやめんもんね・・・

あーぁ、うどんの話したら食べたくなった。冷たいざるうどん食べたくなった!
来月、食べに帰ります!



人?ブログランキングへ


この前、衝撃的なことがあったんですヨ〜

朝起きて、なんとなく背中をカイカイしたら、何かが手にひっかかります。
寝ぼけているしよく確認もしないで、ちょっと強めにこすったらその「何か」がポロリと床に落ちた・・・

・・・・
これはいわゆるマダニじゃないですかい?私の生き血を吸って多少膨らんでいるマダニ、マダニっていう名称が気分悪いからマダニィちゃんとでもしましょうか。

犬についているのはしょっちゅう見るけれど、取りつかれている人間を直に見たのは初めてだったので、ショック〜TT
いつもお世辞にもキレイとはいえない外飼いの犬やヤギに接しているし、ヤギのために草を刈って運ぶのが日課なので身近にいてもおかしくはない。

そうでなくても「マダニィちゃんには気をつけよう!!」というお便りが学校から配られたり、最近SFTSという感染症で死者が出ているので気をつけましょうというニュースも見ていたので怖くなっています。

一週間くらい経って今のとこ何ともありませんが、感染症の潜伏期間が2日〜2週間なのであと一週間以内に何事もなければ大丈夫。

発見が早かった(?)ので食いつきが浅くてすぐにとれたのが幸いだった。頭までめりこんでいたら自分でとるのは困難でした。
ハンビョル(犬)のマダニィちゃんをとる時は、いつもお酢を綿棒でちょんちょんとつけています。すると口を離すので結構簡単にとれます。

とても共存できる相手じゃないワ

人?ブログランキングへ


夫の父と、私の父。

接点のないこの二人が、同じことを言っている。
車を買うぞ〜

農家である夫の父が所有する車は、トラック。
ずっと乗用車を買いたがっています。

私の父は乗用車に乗ってますが、増税前に買い替えたいと言っています。

それに対して、それぞれの奥さんも同じことを言っている!
必要ないでしょ!!

田舎は都会と違って、どこに行くにも自家用車必須です。
友達と出かけるときに3人しか乗れないトラックじゃ不便で乗用車が欲しいのに、義母は、友達と出る機会は多くないんだからなくても困らないと反対している。ちなみに経済的には問題がないのでお金のことを言ってるんではありません。

そして私の母は、今の車がまだまだキレイでしかもワゴンだから荷物がいっぱい載って便利なのに、なぜわざわざ荷物も人も乗れない高いだけの車に買い換えるのか!
こちらも金銭面ではなく、車のスペックの問題のようです。


奥さんにそうどやされた二人の父たち、・・・小さい声でぼそぼそとまた同じことを呟いている!
これが人生で最後の車になるんだから好きなのに乗りたい・・・・

義父は70を超えているので必然的に最後でしょうし、実父は60代だけど75で返納を決めているからやはり最後になるかと。

同時期に両方の親が同じようなやりとりをしているのを、私はおもしろがってほほえましく眺めています。

こりゃもう、車に興味があるかないかの違いでどちらの言い分も分かりますが、結局は両方の父の希望通り購入することになりそうです。

義父は私にも、「車買うのどう思う?人生残りわずかなんだ、買ってもいいと思うだろ?お前からも母さんにそう言ってくれよー
と冗談半分で言ってますが、この歳でまだ現役の義父は自分のお金を思い切り使って、好きなことをやるべきであると思って、私は二人の父ちゃんたちを応援します!


でも自分の夫だったら母たちと同じこと言う自信あります!!
人?ブログランキングへ


今月夫が誕生日を迎え、年下のいとこ2人がプレゼントを送ってくれました。

その内容が液状の高麗人参の栄養剤と、もう一人はカプセル状の総合栄養剤。

言わずにいられないよね。
「40ってやっぱそういう対照なんや・・・」

夫は満39歳になりましたが、数えで表す韓国では40歳になったのです。
高麗人参なんてお年よりにあげたら喜ぶもので自分たちにはまだまだ無縁である、そう信じていたのに、周りからは「40か。そろそろ必要だろう」って思われてるんだぁ〜

私もアラフォーですけど、なんだろう、この、まだ自己感覚では20代的な。(←アキラメロ

こういった補助食品系に全く興味のない野生児の夫は、結構値段もするであろうそのプレゼントを一目見て「あむが飲めば。」と言って終わりです。
この人は酒と肉さえあればいいんです。

私たちはこんなですが(私は健康系よりもコラーゲンとか美容系飲みたい)、漢方薬が大好きな韓国は、周りに飲んでる人いっぱいいる。
この前も60の先輩が言いました。
「私もアンタくらいの頃は必要性を感じないしまずいから、いいのもらっても飲まなくて植木鉢にあげたりしてた。でも今なら言えるね。摂って悪いことはない。今からでも始めなさい」

とりあえず、夫の栄養剤は私が飲むことにします。

人?ブログランキングへ


なんとも信じがたいことに、私が居住地・鉄原郡のガイド資格を取得してからはや4年目に入ろうとしている。

シフトは入れる時だけやってよい、というシステムなので、仕事がガイド業のみの人は会社通いのように連日入るし、他にお勤めをしながら週1回だけやる人など頻度はそれぞれの中、私は去年までは非常に少ない方でした。
「信じがたい」「まさかもう4年?」という感覚は、この出勤回数の低さとまだぺーぺーだという自己評価の低さから来ているんだと思います。

しかし今年からは、今まで自分の中で言い訳にしていた壁がいろいろと崩れて連日やるように。

・韓国語の壁→開き直り 
・子供が幼い→末っ子が学校にあがった
・農家が忙しい→しんどくてハウス放棄
・土日は子供と過ごしたい→むしろ子供が友達と遊ぶのでいない
・理由なくても時々休みたい→それより金がほしい

このように休む理由がなくなってしまい、以前に比べるとかなり通うようになった今年。
私が入って以来初めて鉄原郡で新たな募集をして、4人の新規ガイドさんが仲間になりました。観光のグローバル化を目指し、英語・日本語・中国語ができるガイドさんを募集したのであります。

事務所では、「この先生たちの教育期間中は皆さんのバスに乗せてあげてください。」つまりはガイドの様子を見せてあげなさいとのことだが、お客さんにガイドするのとはまた違って変な緊張をするものです。

私が教育生だったときも、中には「絶対に乗せてあげたくない」と拒否した先輩もいましたが、その気持ちも分からなくありません。私は特に「ヘナチョコ韓国語の私から学ぶものなどあるのだろうか」と思う一方、しかし私にも他人にはない個性やスタイルがあると信じ、協力できるならしたいという気持ちです。

あがり症で根暗で少々コミュ症の私がここまでガイドを続けられたのは周りの先輩たちとお客様のおかげであると感謝し、益々の鉄原の発展に向けて邁進していきたい、そのように思っております。


読み返すと「気持ちを新たに」みたいな念が知らず知らずにこもってて、なんか気持ち悪い内容になってますね 新年度の決意表明みたい
人?ブログランキングへ


義父の腕には、小さい刺青がある。

刺青・・・?というか、どちらかというと「落書き」に近いなぁと薄々思ってて、この前たずねてみたところ

義父「中学1年の時に自分で書いた

ほーら!!
やっぱ落書きやったやん!

と思ったという話です。

黒い字が二文字。
60年くらい経ってるからか、最初から下手くそだったのか、ぼやっとしていてハッキリと分からないが、義父曰く「忍耐 と書いたと思う。」
思う・・・って、自分でも不確実なのですかい?と心中ツッコミながらよく見ると、そう言われると確かに「忍耐」に見えます。

何を思ってこんなことをしたのかというと、義父が中1当時、はやっていたんですね。
「針に糸をグルグルに巻きつけ、その糸に墨汁を染みこませる。その針で下書きを点々と刺していくと墨汁が糸から皮膚に入るんだ」
という説明を受けましたがイマイチ理解できず。というかそれより、ウッワー痛そー!!と思いっきりドン引きしたら、義父は
「そんなに痛くない。ちょっとチクチクするだけ」
さすが、忍耐を刻むことだけのことはある。※尊敬はできません

しかも、「忍耐」の周りに数個の点が散らばってて、これは義父が彫ってる最中に友達がふざけて手出しをしてくるので、失敗して周りを突き刺してしまったのだそうです。それってきっと、義父もその友達に同じことやってるよね。

アホやん・・・内容は違えどしょーもなさは昔の子もウチの息子とおんなじやん・・・

そーいえば、一年前に亡くなった義父の兄も腕になにやら鳥の絵があったのを思い出しました。義父のと同レベルのへたくそ具合で、かろうじて鳥?と思うような落書きのようなものでしたが、きっとヤングな伯父にとっては鷲だったのしょう。

夏に韓国を訪れたら、こっそりと70.80代のおじいちゃんの腕を観察してみてください。
そこには彼らの黒歴史が、ぼんやりと刻まれているかもしれません。
人?ブログランキングへ


一ヶ月前に播種したお米が苗になり、ただ今田植えでバッタバタ!
20190515_001012

農家の高齢化が進む中、お年寄りだけの家はこの時期に部隊から援助に来てくれる軍人を申請しますが、うちは夫や義兄がいるため家族のみで行います。
※田んぼと義母と北朝鮮の山々
20190508_094630

※出番待ちの苗
20190508_094751

ところでこの「軍人」に対し、私は最近思うことがある。
ものすごくメンドーなオバサン発言になりますが。

ここ最近の軍人、オーラがふにゃふにゃ〜。
法的には満30歳になる日までに入隊すればよいのですが、大抵は大学を休学して行くことが多いです。なので20歳前後の若者がほとんど。

私が韓国に来た12年前でも、昔よりも(雰囲気の)軟弱化は十分にあったでしょう。
休戦から朴正煕の軍事政権下で軍隊に身を置いていた昔の人たちと同じなわけはないけど、それでも若かった私の目にはもの珍しさも伴ってか、今よりは格段にしゃきしゃきとした動き、堂々と丁寧に話し、私たち民間人にも「忠・誠!!」と敬礼の挨拶をする姿は一味違って映っていました。

今は、なんというか。
敬礼も前よりほとんどしなくなったし、話し方もグダグダ、ヘラヘラと笑い挨拶もちゃんとしない。
つまりは、「ただの学生」なんです。←ね、メンドーなオバサンでしょ。自覚あるけどおばちゃんは言いたい〜!
軍服来たふっつーの学生さん。彼らの本来の自然な姿でそのまま軍勤務しているんですね。そりゃ私は軍隊も経験していないし、彼らからしたら「何もしらない女が言っている」となるでしょう、分かっています。

私は彼らを非難しているのではない。
彼らは上からやっている通りにしているだけです。上司が「敬礼をしてきちんと挨拶をしなさい」と言わなくなったのです。ヘラヘラするな、しゃきっとしろと言わないからです。
軍隊の雰囲気がそう変化してるということは、国が危機感を緩ませているからじゃないかなと思う。北は敵じゃない現政権になってから推し進めている、北に対する融和政策がこんな形でも表れているんだろかなぁと思ったり。

また時代の変化もあります。
昔の教師は怖かった、よく叩かれたりしたが、今は親の目を気にして怖い教師はいなくなった。
というよく聞く話。
これ軍隊も一緒で、今日はどんな活動や訓練をした、といった内容を部隊がネットに写真つきでアップするとそれを母親が見る。中には色々言ってくる親もいることでしょう。

数日前の夕方、ケータイにメールが来ました。民間人統制区域内にいる民間人に向けた一斉メールです。
我が家の田んぼはこの統制区域にあり、田植えのために私もこの時入っていました。

「こんにちは 統制区域所長○○です。本日の退出時間は7時59分です。明日の開放時間は4時56分です。営農期でお忙しいのは承知です。このようにメールを送ることに対し、ご理解いただきたく思います。本当に申し訳ありません。勤務の勇士(軍人のこと)に悪態をつかないようお願いいたします」

不本意にも、ぷぷってなった。。。

こんなメールを送ってくるなんて、珍しいこと。
しかしナゼなのかは容易に想像できました。田植えで忙しく、気が急いている農家のおじさんが出入り時間を守らなくて軍人に注意を受けた時に、逆ギレして怒鳴りつけでもしたのだろう。
田舎の農家のおじちゃんたちは、正直荒っぽくて無骨な人も多い(うちのおとうちゃんも・・・)
軍人といえど学生さんが、そんな人に堂々と相手するのは難しいでしょうね。すごく下手に出た文体に、民間人と兵士の間に挟まれた所長の立場に気苦労が伺えました。

そんなかわいい軍人たちは、彼らなりに忍耐と努力で兵役を全うしています。日本のおばちゃんは、彼らにはいつもエールを送っています〜!

え?怖い?怖かないよ〜
人?ブログランキングへ


もうすっかり暑くなり子供は半そで短パンなので、一日かけて家族全員の冬物夏物を入れ替えた。

布団、服、靴、ブーツなど、冬物を片付けるのは結構たいへんです。
私や夫の服は単純に入れ替えで済みますが、子供は毎年サイズが変わるから夏物を出しても着られなくなっているものが多くて一枚ずつ広げてみて小さそうなものを仕分け、冬中履いた靴も洗って片付けて。
時間かかるけど音楽聴きながら一人で黙々と、楽しい時間でもあります!
服をとっておくか迷ったら、こんまりさんについて何一つ知らないくせにネットで目にした「ときめくか、ときめかないか」というたった一言だけをお借りし、判断したりして…(そう問うてみれば、100%ときめかない。そもそもときめかないから捨てるか迷うのね)

今日手入れして片付けた中で、私の気に入って2年間かなり履いているブーツがあります。

私は足が26.5cmとちょっとだけ大きめ
なので靴屋さんにかわいい女性の靴が見当たらず、海外サイトとか輸入シューズのサイトで買うとか、デパートでオーダーするとかしてるんですが(スニーカーは男物)、今ヘビロテしてるブーツ2足は、ロシアで見つけたんです。
そのブーツを拭きながら、しみじみ思い出しました。

2年前、夫と二人で現地2泊で旅行したウラジオストク。
どうやって行った??

で。長い船には2度と乗らないと誓いました。

このまま旅行の話を簡単に書こうと思ったけど、意外に長くなるかもなので、次回にします!

人?ブログランキングへ


わが子たちが通う学校に、一人の転校生が入ってきた。

その子は同じ鉄原内の別の学校から移ってきて、数年前に息子と同じ幼稚園だったのでお母さんもよく知っている人でした。

それでお母さんに「前の学校で何かあったのか」とわざわざ自宅から遠くなってまで転校した理由を尋ねてみると、「軍人家族が多くて雰囲気がよくなかった」と言います。
軍人を勤めている人が聞くと気分のよくないお話でしょうし、決して皆さんがそうではないと分かっていますが、同じ鉄原でも農家ばかりの小さい学校に通っている私たちには馴染みのない話だったのです。

鉄原は韓国でも最前方地域(北朝鮮に接する)で軍隊が多く、また大規模な穀倉地帯でもあります。
なので、軍人と農家が多い。職業軍人が居住するマンションや官舎が固まっている地区があり、またうちのように農家で構成されている村もあり、地区によって特色があります。

軍隊の世界は階級による上下関係が絶対です。
官舎は隣近所全員が軍人家族なので、子供たちは自分の父親または母親が他のお父さんにいばっているように見えたり、もしくは気を使ってヘコヘコしているように見えたりして、それが子供の世界にも影響することがあるようです。
自分のパパが友達のパパより階級が上なら、自分もその友達より偉いように錯覚してしまうなど、暴力やイジメに繋がるケースもあるそう。

問題にならない地域の方が多いはずですが、その転校してきた子の学校は残念ながら空気が悪い方に広がってしまったのでしょう。

うちの子は、家庭内における両親の上下関係をしっかりと見てちゃんと空気を読み取っております。


さぁ〜、あむ家は父と母、どっちが上でしょう〜??
人?ブログランキングへ


この前、ソウルからの中学2年生の団体バス担当になった日がありました。

案内所に来たバスに搭乗し、挨拶して最初にされた質問が「いつ宿に戻れますか?」だったので、私は
(お、今日はこの手のガキ共お子様たちか)とガードを固める。
ガイドの内々で「手強い」とされているのが「中2」と「高2」であります。一年生の白さもなく、受験への身構えもなく、一番飄々とお気楽に過ごしている学年。もちろん、安保や歴史、南北対峙にも全く興味がないのである。
小さい幼稚園児や小学生の方が一生懸命聞いてくれて「北朝鮮のトンネルはどうやって掘ったんですか?」とか「先生日本語しゃべってみて!」とか言って100倍かわいいのです。

鉄原の非武装地帯や景勝地に引率して帰路の車内で
「お疲れ様でした、もうすぐ案内所に着きます。今日は鉄原でどんなものを見ましたか〜?」
って問いかけたら、前の方でだるそーーに座ってた生徒の一人がポツリと
アリ・・・

負けたぁ〜
その子以外は寝てるかスマホ見てるか気絶してるみたいになってたので、私はガックリと肩を落とし、この子達の興味を惹くことができなかった己の無力さに猛省するのでした。
結局、最後まで彼らの関心は「宿にいつ帰れるか」というこの一つだけだった。ま・・・私もこんなんだったかもしれないわね。昔のことは忘れた。

そんなんで後味のよろしくなかった仕事の翌日は、日本からのお客様をお迎えしました。

興味を持ってわざわざ遠方から来てくださる人をご案内するのは、なんという遣り甲斐のある日でしょう。
そのお客様は韓国がお好きで、数年前からブログの読者さんで、このブログをとてもおもしろいと褒めてくれるのです。目の前であんまり褒めてくれるから私は気恥ずかしくて、でもすごく嬉しくて、つい「もっと更新がんばります」などと軽いこと(気持ちは本当にあるんです!)を言っちゃったりするんですが、ブログを通して鉄原を見守ってくれている皆様には改めて感謝をいたします。

本当にありがとうございます。
更新頻度には期待せず、これからも楽しんでいただけたら光栄です^^
人?ブログランキングへ



↑このページのトップヘ