韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

カテゴリ: 妊娠、出産

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最近は血液中にワカメが泳いでいる気分のあむです。

自宅で産後のお手伝いをしてくださる、産後トウミ(サヌトウミ)の方に来てもらっています。
9時から17時までで、土曜は13時まで、日曜は休み。
2週間です。

50歳になる頃にソウルで一ヶ月間講習に通い、資格を取ってもう7年この仕事をやっているそうです。
掃除も洗濯もお料理もパパパっとこなし、話好きでしゃきしゃきしていて、年齢よりとても若く見える人です。
事前に受け取っていた説明書には、「掃除は母子の部屋のみ」と書いてありましたが、うちは狭いからついでにやってくれるのか、家中を毎日掃除してくれる。
おかげで、以前より家が綺麗に
産母はこういうものを沢山摂らなければいけないと言って、全く唐辛子の入っていない色んなナムルや野菜、魚介料理をおいしく作ってくださいます。さすが、とても上手です。

子供たちとくれば、靴下が真四角になっているのに大はしゃぎ。
私は靴下を揃えて二つに折るだけのたたみ方ですが、アジュンマは揃えてつま先まで隠れるくらい履き口を深く折り返す。
だからほぼ靴下が四角になって、それを見た子供が「うわーっ、靴下が四角四角!!」って大喜び。子供って幸せだなぁ。

朝は子供たちが保育園に行くまでバタバタしますが、4時に戻ってきてから8時くらいまではお義母さんか主人が見てくれるので、皆さんに助けられて楽をさせてもらっています。
産後一ヶ月はとにかく休め、体を冷やすな、という二つをとにかく口を酸っぱくして年配の方々から言われます。

優しく妹に話しかけている姉と、お約束・余計なことしぃのヒョン。
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娘の成長と、赤ちゃんの小ささの、二つの感動。
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大好きなバニラアイスはレンジで軽くチンして、常温にして楽しんでいます・・・人?ブログランキングへ






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産後一週間が経ちました。

二泊の入院後は、産後トウミ(サヌトウミまたは産母サンモトウミ)と言って、私や赤ちゃんのお世話や、家事を代わりにしてくださる方に来てもらっています。
なので、日中はごろごろと過ごせています。

鉄原には出産可能な病院が一つしかありません。
そのたった一つの病院もあまり人気が無いようで、ほとんどの人は隣の抱川(ポチョン)市か、東豆川(トンドゥチョン)または議政府(ウィジョンブ)まで通います。
私は息子を出産した東豆川の病院へ再び。
特にその病院が気に入ったわけではないのですが、他に選択余地もないのでそのまま通ってました。

「看護士さんの愛想が悪いなぁ〜」

といつも感じつつ、韓国だしこんなもんで普通なんだろう、と思っていたら、主人がネットで検索して

「この病院は愛想が悪いって書き込み多い」


って言ってた。笑 韓国人も認める無愛想度ってレベル高い・・・


陣痛が来たのは土曜で、義実家に食口(主人の兄弟家族)全員集合でワーワー言ってる最中でした。
夜8時過ぎに急に10分置きになり、子供たちは残して主人と2人で自宅へ。
すぐ5分置きになったので、急いで支度して10時半には病院にいました。
主人は飲酒してたので、お義姉さんが運転してくれて・・・いっつも酒が絡んでるな!

到着し、子宮の開き具合を見た瞬間、看護婦さん「はっ!!!」と目を見開く。

「どうやって今まで我慢してたんですかっ!??相当痛かったハズですよ!」

「え、そう・・・?あんまし痛くないけど・・・」

まただ。デジャヴ〜
私には安産の神が憑いているに違いない。+貧乏神

しばらくして先生が来て、全く同じことを言う 笑。

一時間後に2回いきんで産まれました。
臍の緒は、息子の時同様アッパが切ってくれました。
3度とも立ち会っているアッパ、一人目時はおどおど、長い臍の緒の「ど、どこ切ったらいいんですか」なんて冷や汗かいて、いかにグロかったかを後で私に延々語ってたけど、今回は「ほ〜いっ」と手際よくチョッキンしてニコニコ出て行きました。
私より慣れとるがな。

個人病院のためか、大部屋は無く全個室。
すぐに部屋に通されて、夜中だけど食事が出されました。
ボイラーをガンガン焚かれていて、暑がり主人は眠れず耐えれず、ネットカフェにゲームしに行ってしまいました。

辛いもの、歯ごたえがあるものはタブーとされます。
出産で悪くなった血液を良くするため、わかめスープは必須。
※クリックで拡大
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私も不思議と眠気が来ませんでした。
なんだか色々とぼんやり考えて、また、出産前より産後直後のほうが痛くてあっち向きこっち向きしながら、明け方にやっと眠りにつきました。

「赤ちゃんは部屋に連れて行きたければ、連れに来てください。しかし一度手元に置くとお母さんを分かってぐずるので、もう戻せませんよ。」とのこと。

連れに来ないで休んだほうがいい、という言い方だったので、翌日は面会時間だけガラス越しに見に行き、食口全員来たり、ほとんど主人と二人でぼけっと過ごして終わりました。

夜になり、全然母乳をあげてみてないけど大丈夫かな、という不安もあって連れてきました。
初めて触る我が子、かわいい〜と浸るも、眠れぬ夜の幕開けでもあります

このように韓国の病院では、日本のような親切な沐浴指導や母乳の指導はありません。
都会の大きな病院ではあるのでしょうか?
事前に行われる講習に参加するとか、私のようにお手伝いしてくれる方に教えてもらう、または産後処理院という産後に休むために入る施設に入居すれば、そこでは親切に教えてくれるそうです。

翌日の昼には退院し、スーパーによって帰りました。

ワカメスープだけで一日1,5Lは摂取していると思います。
そろそろ飽きてきたけど、汁物を摂ると明らかにおっぱいの出が良くなるので、がんばってます
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去る26日に、元気な女の子が無事産まれてくれました。

アッパも私も、この柔らかくて、ちいちゃ〜い人にめろめろです。

二泊の入院を終え、昨日帰って来ました。

病院話や産後の現状など、また改めてアップします〜(^-^)





いつも 皆さんのおかげです人?ブログランキングへ

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出産予定日を間近にして、周囲からさんざん脅され不安になっていることがある。

それは、「産後の肥立ち」のこと。
年配の方たちからは産後直後のことよりは、後々の更年期以降に影響する、という意味で言われることが多い。

産後一ヶ月ほどはしっかりと休み、家事は周りに任せる。自分は赤ちゃんの授乳だけする。
というのは、一般的によく聞く理想ですが、実際そうできている人はどれくらいいるでしょう。
私は性格上じっとできないので、産後動けたらやれる仕事はやっちゃいます。大丈夫大丈夫!と体力を過信して無理してしまうのも、自覚しています。そんな人も、多いでしょう。

それに、そんなに安静にしていなければならないのは、洗濯は川、なんの家電製品も無い昔の話だろうと思っています。現代は機械がいっぱい手伝ってくれる。

そう思って、一人目二人目の時は割りとすぐに動き回っていたんだけど・・・・

ある日本人の友達は、一ヶ月ほとんど水を触ってはいけないと言う。
あるキリギスの友達は、キリギスでも40日はベッドで赤ちゃんだけを見るのが常識だ、と言う。
そして韓国では、「産後処理院」という産後に身の回りのことをすべてやってくれる施設に入居するのが一番一般的らしい。

その産後処理院では、母体を休ませるのが目的なので授乳以外は何もしなくてよいのはもちろん、お菓子のビニール袋を開けるのさえ手で開けるのは禁止されるそうです。手で左右に引っ張って開けることは力を使うので、はさみで切ってあけろと言われるんだとか。それくらい、体を休ませろということらしい・・・
そんな至れり尽くせりの処理院に退院後(二泊三日の入院)すぐから二週間、そのあと二週間は母親などに手伝ってもらうのが今のよくあるパターンだって。
お値段も相当なので、そう語ってくれた兄嫁でも両方の実家(両方近い)に手伝ってもらって済ませてますが。

道で会った村の近所のおばあちゃんも、私によーく言い聞かせるのです。

絶対に産後一ヶ月は動くなと。
そのおばあちゃんは、その昔子供を産んで一週間後には家事を再開した。川での洗濯もした。そして今、とても体がよくない。当時は若くて分からなかったが、年をとってくるとガタが絶対にくるんだ。経験者が言うんだ、信じろ。
上の子を一度でも抱っこしたらその時点でお終いだ、体中に衝撃がまわり、その時は気づかなくても神経になんらかの障害が生じて後で必ずくる。そらやヒョンを絶対に抱っこしてはダメだ!
ガタが来てから後悔しても遅いぞ〜、どんなに夫や周りに訴えても、その痛みは本人にしか分からない。理解してもらえない。たった一人、苦しむことになるんだ。

こんな風に、道端で延々脅され・・アドバイスを受ける。

今はわからずとも、年をとってから痛い目にあう。
という話をあちこちで結構たくさん聞き、さすがに怖くなってきたのです。
もう遅いやん。とへんこんでいたら、あるお姉さんが、最後の出産時だけでも守れば大丈夫だ、と救いの言葉を述べてくれた。
よし、じゃぁ今回は意を決してじっとしているぞ!!と思っても、家事をうちの主人がするわけなし。優しいけれど、その辺は全く気の利かない人です。うーん、自信ないなぁ。お義母さんに悪いと思わず頼りきれるか、私次第。お義母さんは、やってくれる人なんだから。

一方でうちの母親とか、おばあちゃんとか、産後そんなに休んでいないであろう人たちが、年とってそこまで苦しんでいないのも見てるんだよね。私が知らないだけで実は苦しんでいるのだろうか。おばあちゃんは産後しっかりは休んでいないと思うけど、今80近くて元気。50代の母親も退院後一ヶ月も休んでないはずだけど、今のとこ元気。お義母さんは結構あちこち悪いが、それは長年の農家仕事のせいかもしれない。

人によるのですかね。
どの道、一ヶ月は無理でも二週間は我慢しようと思います。
助けてくれる母親(一人目の時お世話になった)や義母がいるだけでも、とても幸せです。

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出産直後にしばらく休んだあと、入院部屋に移動しました。

そんなに大きくない個人病院です。
10数部屋ある入院部屋は1室を除いてはすべて個室で、冷蔵庫・テレビ・ベッド・シャワーつきのトイレがあります。
そこに赤ちゃんも私と同時に入り、ずっと一緒にすごします。

母が一緒に泊ってくれた一晩目、赤ちゃんはさっそくぐずったりおっぱい飲んでみたり、胎便出してみたり…

前回の、総合病院での出産時は新生児室にまとめられている赤ちゃんに、3時間毎の授乳時にしかお世話をしなかったので、胎便を見るのは初めて。
母でさえ初めてだったみたいです。それでも私より知識はあるから居てくれてよかった。主人には申し訳ないけど、産後直後って男性より色々気づいてくれる母の方がありがたい

病院は聞かないと何も教えてくれません。
どうしても前回の日本での出産と比べてしまいます。沐浴指導や授乳の仕方、粉ミルクの説明、赤ちゃんの今後の変化(乳児湿疹や黄疸、体重)等、いろんな教育があったなぁと。
「お乳が足りないようだったら、これをあげて」と赤ちゃんとともにミルク缶ひとつ渡されたけど、したことない人はお湯の温度とか作り方とか分かんなくて困るんじゃないかぁ…
とにかく疑問や不安があったら、積極的にこちらから尋ねることが必要です。

韓国でももちろん説明のある親切な病院もあると思います。うちがたまたまこんなだった?

今思うと、私が経産婦だからだったのかな?初産婦だったら教えてくれたのかな?
わかりませんが、入院準備物も2泊3日だってコトも何にも向こうからは言ってくれません。聞いて教えてくれた準備物も明確ではなく、急に必要になって母や主人が持ってきてくれたモノもあるので、不安なら事前に何度も確認しておかねばなりません。

沐浴も病院がしてくれましたが、赤ちゃんを洗うところを見ることなくドアの外で終わるまで待ってました。
あまりに何も教えてくれないので、私は2人目だからまだいいものの、1人目では結構きついなぁというのが印象です。


看護婦さんもみんな愛想がなくて、怖いというか、話しかけづらいというか・・・
「真っ黒の便を大量にしたんだけど、大丈夫でしょうか?」と内線で聞くと、「大丈夫です」の一言。えぇ〜、それだけ!?
部屋にコンピュータがあって、病院にいるのに「胎便とは?」とネットで知識をもらう母と私 笑


そして食事。
ワカメスープ、一日3食じゃなかったですよ〜

4食でした!!!GetAttachment[1]

5時の夕食のあと、9時に夜食と称してまた一食。
夜食だからって軽めじゃないです。4食同じ量、ほぼ同じ内容が出ます。

ご飯、わかめ、水キムチがレギュラーで、それにナムル等日替わり小鉢が3,4種。時々トンカツ、焼き魚、目玉焼きがついたりつかなかったり。辛いものは、母乳に出て赤ちゃんが下痢になるということで、全く出ません。

お祝い膳とか、そんな雰囲気はないです
また牛乳や、果物といったデザートにあたるものは出ません。買ってきてもらって食べてました。



私は2回の出産を通じ、日本で一生を過ごした場合消費したであろうワカメの量を、すでにこの3年足らずで軽く上回った自信があります。




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週1の定期検診の月曜日、すでに予定日を2日過ぎていたので
「今日明日に生まれるかもしれないし、そうなると、どうせまたすぐに行くことになるから
と勝手に決めて行かずにいました。

水曜になっても気配が無いので、結局母と娘と病院に行ったところ
「子供の大きさも大丈夫だし、希望するなら注射で今日産んでも後日に計画してもよし」
といきなり選択をせまられる。

そう来たか〜と思いつつ、私に迷いはありませんでした。
もはや体が疲れきっていたのと、母の帰国が迫っていたのもあって、むしろやった!今日出せる(笑)と。

結局そのまま帰らず入院、まず剃毛に浣腸剤(というのかな?)ですっきりし、長きの便秘をこんな形で解消した後、点滴で陣痛誘発剤を入れ始めます。

入れ始める前に触診した看護婦さんが、「子宮口がこんなに開いてるのにホントにお腹痛くないのなんで!?」って叫ぶ。さぁ〜、なんででしょうー・・・

その時、看護婦さんたちが(開きが)7cmとか話してるのを聞いて、それってどんなもんだったんかなーとあとで本を見てみたら、
「陣痛が強くなり、5,6分間隔の収縮。陣痛室へ移動する。呼吸法で痛みを逃す。吐き気を感じる人もいる」って・・・



「運動してください」と言われて、点滴を引きずりせまい廊下をぶーらぶら行ったり来たり。

一度娘と帰って荷物を持って再び来てくれた母と主人、「薬入れてるけどいつ頃かなー、すぐかなー、何時間かはかかるかなー」
などと言いながら、2時間経っても変化が無いので主人は用事でちょっと外に出る。

そのあとすぐにいきなり3分毎の陣痛が来て、30分後に生まれてしまいました。

看護婦さんに「ご主人は?」と聞かれ、ちょっと出ましたと答えると「いつ生まれるか分かんないからいてくださいって言ったでしょ!」と軽く怒ったところを見ると、主人だけは分娩室に入ってもらうつもりだったのかもしれないです。

彼自身は一人目の出産に立会い、もうコリゴリと散々言ってたけど。

とにかく、数回キバったら出た(その数回が死ぬほど痛いんだ!)という感じで、薬のせいか体質なのか、親が行ってくれた安産祈願が効いたのか、2回とも楽なお産でありがたい

生まれた赤ちゃんは、その場ではちらりと見せてもらっただけだったけど、甲高い泣き声を聞き、元気な姿を見てとにかくふー・・・と大きな安堵感を感じました。
やはりお産を経験していると、違います。妊娠中から出産、その後の子育てに、一生懸命なのは変わりなくても、心に余裕があるというか、大丈夫だというゆとりがあります。

言い方変えれば、一人目が生まれた瞬間が100%感動〜〜!!!って感じならば、今回は感動ももちろんありつつもむしろ、よーし、終わり!というような?


なにがともあれ、赤ちゃんはとーってもかわいくて、柔らかくて幸せの固まりです
お腹の中は居心地がよかったのかな、でもこちらの世界もなかなか悪くないから、これから一緒に楽しくやっていこうね〜
こんにちは、けんちゃん

主人の実家にて。
「横に人が居ると思って安心する」と言って、ハルモニ(おばあちゃん)に枕で大真面目にはさまれる。
果たして彼は安心してるのだろうか、このすばらしいコーディネートを知らないだけ、私よりは心が落ちついている?!
枕のハザマで…


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8月26日、待望の赤ちゃんがやってきました〜

元気でかわいい男の子です!上の子によく似てる感じ

2泊3日の入院を終えて、今日の午前に帰宅しました。

母はもうすぐ日本に帰ってしまうし、しばらく主人の実家にお世話になることになったので、いつになるか分かりませんが初めての韓国での出産や病院の様子など、また次にアップします。


あれだけさんざん早く生まれそうと言われていながら、結局4日も過ぎて誘発剤打って出したんです。3、46kgでした。
陣痛始まって30分で終わっちゃったのは、我ながらすばらしいと自負しております 笑


では、詳しくは次回に〜

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37週を超え、お腹がすっごく痛い日と、なーんともない時の繰り返しでいつ来る今日来る?とドキドキな日々です。

36週で検診に行った時に、こちらから「陣痛が来たらどうすればいいか?なにを準備して持ってきたらいいか?」って質問して、「洗面用具と赤ちゃんの退院するときの服を持ってくればいいです」って一言言われただけだったんだけど、以前日本で産んだ時は、ちゃんと紙に「持ってくるものチェック表」みたいな形で渡されたので、あまりのあっけなさに唖然。今に始まったことじゃないが・・・もしかしたら次の検診でちゃんと教えてくれるのだったのかもしれないけれど、私は経産婦でもう分かってるからいいものの、初産婦さんだったらもっと不安じゃないかなぁ・・・

そんなことも気になるけれど、本当は見えない胎児より目の前にいるそらっちのコトが気の毒でもっともっと気になる。

近頃私の抱っこは激減し、遊びも動かないで相手できるようなものが増え、明らかに不満というか我慢してるように見えてゴメンな気持ちでいっぱいです。


生まれたらもっと我慢してもらうことになるのかもしれないけれど、とりあえずは
抱っこをいっぱいしてあげたい







4
32週と4日、病院に検診に行ってきた。

胎児が少し下がり気味だと言われました。しかし、ここで開かれるヨガ教室も参加しない方がいいかという質問には、それ位は別に…という答えだったので、絶対安静という程ではなさそうです。
多分、慎重な日本だと入院レベルかも。

男の先生、画面見ながら、
「これ足ね」
私「長いですかねー」「いや、長くはない」冗談のつもりだったのに・・・

「頭ちょっと大きめだ」「ああ、アッパ(お父さん)が大きめなんです」
「韓国人は大きいんだよね(横の若い看護婦さん見て)あ、女の人はそんなことないよー」自覚あったのか。
ちなみに、主人の頭は本当に大きくて、生まれるとき頭が出なくて義母は苦しみながら遠く離れた大きな病院へ急遽転院されたそうです


そして、そらっちは今日は主人の実家においてきて一人なので、かなり伸びた髪を切ることを思いついた。ちょっとなごりおしいけど、もう暑いしそらっちが毎日ひっぱってイタイし。

なんと!
2年半の韓国生活で、初めて美容室へ行ったのでした。今まで年に1回か2回日本に帰った時しか切ってなかった。
日本でだってなかなか気に入るような髪型にならないし、美容師さんとあれこれおしゃべりするのも苦手なのに、めんどくさーいと思っていた結果。

さあ初美容室は!?大丈夫でした(当たり前)。
ネットのヘアカタログで2,3印刷して持って行きました。
幸いに上手な人で、口数も少なく、それでもある程度楽しく話もして、、シャンプーも込みで15000W。やっぱ韓国は髪切るの安い。主人はいつも8000Wで切ってます。

もう今度からは韓国で切りそう。ここにきて、また一つなにかクリアできた気分


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今、早朝5時半なんだけど・・・起きちゃってもう眠れない。

妊娠が二回目だっていっても、体感してることは前回と全然違う。中にいるのが違う人だし、私の環境も違うので当然といえばそうなのか。


何日前から夜寝ている時にふくらはぎがつるんです
コレ、きつい〜前は悩まされなかったのに、まぁーイタイったら。しかも起きてしばらくは痛みが残ってるのと、また何かの拍子になるかという恐怖感で足をひきずっちゃう。

調べて分かった原因には思い当たるフシがいくつかあった。
・カルシウム不足(多分。足りてるようには見えない)
・お腹が重くて足に負担がかかってる
・水分不足(確かに。いろいろと乾いてる)

こんなにもだったかな?と思うほど、妊娠による「トラブル」を実感してます。前回のブログ見たら腹毛ひどいとか、副乳出たとか、話題が平和だ。そんなのは今回も当然のように出てるし(というか副乳は消えさえしなかった)、今は

・足のむくみ(疲れると少しあるはずの太ももの隙間が完全に無くなる)
・お腹の張り
・頻尿(ひどいと5分間隔)
・おりものが増える
・お腹すいてないのに甘いものが食べたくてしょうがない(結局夜中でも毎日何か食べてる)
・便秘(もともとだけど)
・腰痛

など…子供がいるとは言え、前より仕事してないのにね。
昨日テレビで、陣痛が来て病院に行くまで妊娠に気づかなかった人を見たが、ありえない。元々太くて、生理不順でしたなんて・・・いや、でもそんな。

不思議と昼寝はつらないでよく眠れるから寝ちゃって、退屈したそらっちに罵倒(奇声)を浴びせられながら顔面容赦なしに殴打されて起きることもしばしばで・・ゴメンねそらっち

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