韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

カテゴリ: ムシ、動物

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朝、窓を開けようとして凍りついた・・・

窓と網戸の間に黒い物体。
コウモリがはさまっている(((( ;゚д゚)))

コウモリを真近に見たのは初めて。な、なんてでっかいんだ!!
というか、気持ち悪すぎる〜

私はてっきり、狭いところから出られなくなって死んでいると思ったのです。
最悪や〜・・・と言いながら、窓を少しずらすと、足がヒクと動くので
まだ生きている!・・・あれ?もぞもぞと分裂。

でっかい一匹と思ってたら、4匹だった縦にくっつき過ぎだろ
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実際は私の指くらいの長さ。正直、すんごい気持ち悪い。

と言いつつ怖いもの見たさに、ずーっと観察。
背中は暖かそうな毛が生えてるのね。
足の爪も5本。

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器用に歩いて桟を移動。
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上部にも。計7匹。
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怖がりながらも、見てる。
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上に登りながら、排便まで見せてくれた。
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キーッて声も、鋭そうな歯も、爪や翼、顔までじっくり観察できました。
じっとしてても、寝てるわけじゃないんだね。小さい目が開いていた。

夕方見た時は、まだ4匹残っていたのにさっき(22時過ぎ)見たらいなかった。
おもしろかったけど、やっぱり気持ちのいいものではないので、網戸と窓の隙間ができないよう、ぴっちりしめておこう。


翼を広げて飛び立つ姿を見ると、こんなに小さい動物とは思えない。
もっと大きく見えます。
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スズメバチがうちのハウスに隣接する休憩所に巣を作ります。最悪です。

何十匹も音を立てて飛び回り、超怖い。夫は、こっちが何もしなけりゃ大丈夫だとのうのうとしているけど、巣作り中は特にピリピリしていると聞いたことがあるので無理です。

ハチは、9時に行ってもまだ涼しいので活動していません。暖かい日中にフル活動して(正午〜三時くらいがピーク)5時にはかなり見えなくなります。

平気そうなだんなさん。大騒ぎする私にやっつけ方を教えてくれました。スプレー殺虫剤の前にライターの火をかざしてスプレーを噴射します。すると火のスプレーになってまともに食らったハチは焼け死にます。なるほど。だんなは上手ですが、私はライターを持ってる親指まで焼きそうになり、しかも一匹ずつコワゴワやってもラチのあかない頭数。画像 436







そこで自分で調べて作ったトラップ。小窓を開けたペットボトルに酒、砂糖、酢を入れたもの。匂いに誘われて小窓から入り込み、出られなくなるはず。
コレを設置するのを見ただんなさん。こんなものにお酒をこんなに使ってもったいない!!と、今までののうのうな態度が一変、朝9時にまだアジト(パイプの中)で固まって寝ているハチを発見し、パイプ内に火スプレーを一気に噴射して一瞬で退治してしまいました。感謝はするけど、できるんならもっと早くやってよ。腰をあげる理由がおかしーよ。画像 435



休んでるハチって近寄っても本当に動かない。
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私が作ったトラップ↓にはその日の夕方、ハエが一匹かかってました。もう一匹入るか。
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竹島問題でまだまだ世間は揺れている様だけど…私の周りは至って平和。

そんなことより毎日の畑が心配な私達。最近は特に、山に食べ物が無いようで
周りが田んぼと山に囲まれ、そこにぽつんと建っている私達のハウスは、動物達の食料庫兼休憩場所と化すことが多々あります。
鹿は、せっかく植えたメロンも豆も葉野菜も全部食い散らかし、いのししはトウモロコシを食べ、たぬきは鳥の残骸とウンチを残し、モグラはピーマンを下から持ち上げ、鳥はハウスのビニールに穴を開け、何種類のムシが私達を苦しめているか


うちは動物園だねーと、もはや笑っているだんな。

私達もだまってやられてるわけではありません。夜はラジオをかけ、電流線を周りに張り、モグラの穴にはチューインガムを(食べたら消化できず死ぬ)。

お互いに、生きることに必死です。でもやっぱり、悪の元凶は人間の方なのかな。

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私はムシが大っ嫌いなのに、田舎には見たことの無いムシが沢山います。外に居る分にはまだいいけれど、生活に入りこんでくる…くる。
コクゾウ昨日は新しく米の袋を開けたらコクゾウパラダイス。私は初めてコクゾウムシなるものを見ました。袋に入る前に卵などがくっついちゃうと、米だけで大繁殖です。しかも雑穀米だったのでなおさら大喜びです。
あまりの多さに以前の私ならもったいないと思いながらも心を鬼にしてゴミにしていたと思います。しかしこの数ヶ月、お父様がいかに心を砕いて米を世話してきたか、その姿が脳裏にちらついて…、とにかくベランダで新聞の上に平げてみたらまぁ、おもしろいように出るわ出るわ、あれはどうして自分から残らず外に出るのか、おかげでなんなく掃除機で全部吸い取れました。卵やフンや死骸が残ってないか気になるけど、洗えば浮くということなので我慢です。昔の人は皆こうやって食べてたんです!と、自分を言い聞かせる。
クリシギゾウムシ←栗の皮が軟らかいうちに長い針で内部に卵を産みつける。
今日は山で拾った栗にこれまた太ったクリシキゾウムシ。渋皮も無傷で中にいるんだから、油断できない。日々ムシの勉強になってます。

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今日も雨・・・気分もなんだか鬱々となりますね。

今年、田んぼに新しく作ったビニルハウスはホウレンソウが2回目の種まきを迎えました。と言っても一回目の収穫は、土はおこしてもおこしても石が集まったようにガラガラで、水はけも悪いため雨が降れば端っこから水が浸入し、田んぼの残留肥料を信じすぎていたため色も普通より薄かった等等、実に上手くいかなかったのです。

堆肥を投入し、水分調節をし、だんなはスコップでハウスの四方を掘って排水を良くして二回目におこした土は初めのものとはまるで違うものになっていました。こんどこそは!と思っています☆

がまがえる。名前は知ってても実際初めて見たかもしれません。本当に大きくてトロイです。発見時、ちょうどおしっこをしていましたが、それも一回で出来なくてちょっとずつ時間をかけてしていました・・・



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今日、堆肥を畑に撒いていたら堆肥の中から出てきたモグラの赤ちゃん4匹。まだ口も目もはっきりしてなくて、しっぽや、鋭いはずの爪も柔らかくてふにゃふにゃでした。モグラはたまに畑に穴を開ける厄介者だけど、あまりのかわいさに皆で堆肥に返すしかありませんでした。



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土中に貯蔵してた大根の間から出てきた、チョウセンサンショウウオ。日本にもいるのかな?私は初めて見ましたが。
綺麗な水に住むとのことで、だんなも最近久しぶりに見たと言います。だんなが近くで大をしていたので、起きてしまったらしいです。

体が半透明で水に入れるとすいすい移動して結構かわいい感じ。

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お母様からもらった唐辛子の粉に、見たら小さ〜い芋虫が(゚゚)!!もらったまんま、しっかり密封しておいたのに・・・最初から居たのか。あんまり使わないから発見も遅かったのかもしれません。実際、日本人の感覚としてはものすごい量をくれて、お義母さんみたいに毎日消費することができず、台所の隅にひっそりといる存在になっていました・・・

とにかく消毒!と思ってベランダで干しているところです。一応全体を手にとって調べたのでもう大丈夫とは思うけど、虫はやっぱり気持ち悪い。それくらい大丈夫だよ〜とのん気なだんなに、虫はいなくなっても孵化した後の卵は残ってるかも!って言ってやったらさすがに青い顔してました

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