韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

カテゴリ: 家購入・手直し

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本当なら毎日トマトの収穫に追われてなきゃいけない時期だけど、今年は収量がかんばしくなく2,3日毎に採っているうちのパパ。

その分、時間を手に入れたおかげで、ずーっと放置していた洗面所のリフォームに着手!

そうか・・・・

5月に汚いタイルの壁を剥がしておいて、いつになったら次の段階に進むの?
いつまで土間の水道で沐浴を続けるの?
私にかまってないで、早く浴室を作りなさいよ!!

という、トマトの神様の心遣いなのかもしれない。
ありがたい・・・

しかし、主人はなかなかやる男なのです。
築35年の我が家、多分35年間そのままの浴室。

before  から

窓は小さく、かすかに灯る電球、深緑の暗~いタイルで覆われた、ダンジョンかよっ!って感じだった。

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まずタイルを剥がし、浴槽をブチ壊しました。

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床のタイルも取り去り、床暖房のパイプをめぐらせます。
冬は−10度以下の恐怖の空間。凍ってトイレは流れない、壁には霜がびっしり、行水はまるで修行でした。

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上部に新しく窓を設置。
1.5坪のコンクリむき出しの空間に、便器がぽっつーんと置かれた状態までこぎつけ、ここで農繁期に突入で3ヶ月以上中断。すっきりしたダンジョンになりました。

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薄いプラスチックの天井材を乗せてただけの天井も外したので、しばらくは屋根を内側から眺めながら用を足す日々を送る。

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そしてここ数日で一気に形作られ、変貌をとげた・・・

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after  今ココ ↓↓↓↓↓

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写真が上手でないので、全体像が収められず残念。

全体に断熱材とルーバーを貼り、濃い色でモールディングを施し、天井にはベニヤ板と新たな電飾を施すと....。

なんということでしょう!
匠の手によって、湿った重い部屋が、家の中でも一際異彩を放つカフェ風異空間に!

人は彼を「住宅の無免許整形外科医」と呼びます。すべった??よね

とにかく予算が無いので、あれこれ贅沢は言えない範囲でやり遂げねば。
私は床はアンモニアや耐水性に強いもの、塩ビ材とまではできなくてもタイルやトイレ用のフローリング材がいいのではと、かなりもめましたが、結局施工の難易度や予算の都合で「木」になりました。

湿度が高い日に床を貼ったのは、少し失敗でした。
その時は若干膨張していた床材は、後日縮み、少し隙間があいてしまいました。
これはキッチンの食器棚でも上手く行かなくて、棚の戸は反り返ってしまいちゃんと閉まりません。

・・・というような、細かな失敗例は多々ありますが、まぁ今までのリフォーム、家中こんな「まーいっか」な感じで仕上げてきてるので、今更気にしません。

素直に主人には尊敬です。
心の中では、(こういう人を器用貧乏というのかなぁ~)と思っていても、決して口にはしませんよ・・・
こんな彼が大好きです。素敵です。

これから、この部屋に洗面台をつけます。
最後は私がなんやらかんやら置いてごちゃごちゃと飾ります。
まだ全然完成してないのに、ちゃっかり絵を飾ろうと持ってきたのは今まで何も手伝ってない私です。

あれ、お風呂はどこいった??
そちらはまだまだなので、形が見えてきたらお風呂編として後日アップします〜
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いかにも後付けしました、という感じのボロボロの部屋が家にくっついていました。
長く誰も使っていないようで、傾き、ブロックは崩れかけ、ドアも外れていて立てかけられているだけ。

そんな部屋を男数人で叩き壊し・・・

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正面から。




横から。
「台所」の紹介で写っていた外に繋がる大窓を開け始めて・・・




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コンクリを新しく打つ。








そして間の過程をすっとばし、いきなりの


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正面から。まだ壁の一面ができておりません。
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横から
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内部
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一階は物置、洗濯場などに考えていて、二階は将来の子供部屋にしようと。
南向きの2階なので、一番明るい場所です。本体が暗めになっちゃったけど・・・

今の家のままだったら余分な部屋がすでに無いので、今すぐ必要じゃなくてもリフォームに手をつけた勢いでやってしまおうと主人が奮闘してくれたのでした。 
時々は技術のある土木仲間の先輩が手伝いに来てくれましたが、ほぼ主人が一人で考え、やってくれました。

私ときたら、木材を扱ったり家の内装をやってた時はまだしも、今回は全く役に立ちません。
パンネルや鉄筋は重いし、鉄は切れないし溶接はできないし、資材の買い付けから主人が全部やってくれて。
私はゴミや鉄片の片付けや、こっち持って!と言われたらほい!ここ支えてて!と言われたらほい!
お腹すいた!と言われたらほい!コーヒー!ほい!
ほい、ほい、と返事しながらウロチョロ。
先輩たちが来たときだけ昼ごはんがご馳走だと文句言われましたが 笑

この二階建てを決心したおかげで、主人はその先輩に溶接まで教えてもらい、レベルUPしたようです。

まだパンネルむき出しで、2階にあがる階段すらない未完成っぷりだけど、とりあえず壁はふさいで、残りは子供が学校に上がるころまでにはできあがるようにします。
長〜〜〜〜い目で、、、、ねっ。



おまけ




    ↓  


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シンプルな壁には、ポイントステッカー大活躍です。



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リビングの前面部分です。

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大きな棚がどーんとあります。
別に一目瞭然かもしれないけど、コレ、寝室のドアなんです・・・

ちょっと開けた
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本来はガタついた木のスライド式の扉があったんですが、古くて滑り悪いし、捨てちゃった。
代わりに主人が作ってくれたのが、この多目的棚。

贅沢を言うと、私はこういうのが欲しかったんですよっ!!!

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主人に言ったら、「木材が高い」 ので無理だそうですよ・・・

でも、構造は単純でもとてもよく作ってくれました!

元々の扉の桟部分はモールディングで覆い隠し。
下は板を敷いて、その上にレールを敷いて。

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ここで苦労したのが、レール固定のため床コンクリにドリルで穴をあける時。
コンクリ内のどこにオンドルのエクセルパイプがあるか分からない!
エクセルパイプのために生じている微妙なヒビを見て、見当をつけながらドリルを打ち込む。
なんというギャンブル・・・

そして彼はみごと一発打ち破りましたよ、水があれよあれよと湧き出て大慌てしたそうですが(その場に私はいなかった)、どうやったのか、何かで修復してどうにかしたそうです。色んな意味ですごいわー。

そんな苦労までしょって、スライド式棚を欲しがった彼。
忍者屋敷にあこがれているのかしら。

下のレールに乗せただけでは倒れるので、上にも簡易レールを。
壁に固定した金属板に写真のように穴をあけ、棚の上にくっつけた木片がその穴を移動するようにしています。

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棚を設置する時は二人で抱えても腰がくだける〜と思ったけど、レールに乗せてしまえば、これだけ物を入れたって2歳の子でも開けれる軽さ。

出入り時にレールを踏むのが少し難点です。お年寄りはこけそうです。



今度、家を新築する機会があれば、この会社に頼もうっと。
ここ

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「家話」します、と言っておきながら放置に放置を重ねてました・・・

家ができあがっていなかったのではなく、他にも書きたいことがあったりしてなんとなく

リフォームした家では、とても快適に住んでいます!!
今日からぼちぼち紹介します

まずは台所から。

元々の台所は綺麗さっぱり取り外し、台所のあった壁に穴を開けました。

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新しく作るシンクの前にも窓があり・・・これはサイズを縮小して小窓にしました。
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さらに外に繋がる大窓もあける。
無かった大穴をいきなり2つもあけて、古い家が崩れやしないかと思った。
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シンク周りになるところにタイルを貼る。
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いきなり生活感あふれすぎの今撮った

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写真じゃ分からなくても、実際に見ると色々ずれてたり傷だらけだったり、材木の性質が分かってなかったり、ペンキとびちってたり、素人臭がぷんぷんです。
でも自分達で作ったという想い入れもあるし、、すーごく気に入ってます。

基本は杉の集成材です。
数ある木材の中でも、比較的安価で色あいも好みで、加工しやすく、耐久性もあるようだったから。


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むちゃくちゃ悩みました。水に強くなければならない、見た目も強度も考えなければならない。
お金は無い。
材木を決めたのは私ですが、情報はネットだけで数日間毎夜PC画面とにらめっこしてました。
杉は狂いが少ないと聞いてましたが、そこはやっぱりプロじゃないんですよね、湿度による縮み、歪み対策を怠った。
設置時はぴったりサイズにしたのに、時間が経つと箱型として釘などで四隅を押さえられてないドア部分の板は、縮んで隙間ができたし、かなり反りました。

色は木の色を生かしたくて、透明オイルステイン2度塗り。

白く見える調理台はシートタイプのタイル(シートにタイルが予め貼り付けられていて、必要な大きさ分だけシートを切って使う)。170cmの私が使いやすいように作ったので、私はそう気に留めることでなかったんですが、見に来てくれた女性は必ず「高いね」と言います。

シンクボールも水道も、取っ手も全部自分で選んだのは楽しかった。
改めて、ネットに無いもんって無いな、とも思った。
選ぶ際に一番に見るのはいつも「値段」だったけどね・・・

では、安く済んだか??
と聞かれると、作ってもらうよりはだいぶ安く済んだでしょうが(キッチンだけでいくらかかったかよく分からない)、失敗も多く、頭も痛く、時間かかりすぎでその間ずっと主人も外に働きに行ってないことを考えると、結構高くついたとも言えます。

そんなこんなで苦労しても、世界に一つのウチだけのキッチンだと思うと、愛着湧きまくりです〜


外に繋がる大窓。
ごちゃついているし、あれ、窓の外は外じゃない?!
のは、後日詳しくアップします。
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ガス台は中古で購入、アメリカのメーカー「carolic」製。
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アメリカ仕様だからとにかくデカイ!!
高さも私にぴったり。

お鍋をかけるところの火の直径(?言いたいこと伝わるでしょうか)がアメーリカなので、点火の瞬間ぶわっっと鍋底全体をくるむように火がとりまいて、毎回「うわっっ」ってビビる。
おかげで取っ手がプラスチック製のものは、火に近い部分が全部少し焦げてしまった
アメーリカの鍋はやっぱりでっかいのかな。

下のオーブンもデッカイ。
七面鳥やコストコで売ってるようなケーキを焼けばいいんでしょうが(アメリカ行ったことないのであくまでも妄想で)、真ん中でちまっとジャパニーズサイズのケーキを焼くくらいです。活用しきれてない・・・
温度がデジタルで設定できるんだけど、最初摂氏だと思い込んでて、180度に合わせてもちーっとも熱くならない。壊れてる?!
良く考えたらこのコはアメリカ人なので、華氏でした。オーブン使うたびに計算機を取り出し変換です。
その手間さえ除けば、非常に使いやすい代物です。もう私、アメーリカに住むことになっても困らないワ。



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手を入れるべきところはまだまだあるものの、内部はとりあえずこんなもんかということで、壁・床・天井を貼ってくれる人に見積もりに来てもらいました。トベ(도배;韓国語で床や壁を貼ること)

いちいち問題が発生し、ひとつもスムーズに行かないのが我が家の特徴
ここでも、コンクリの凸凹が足止めを。

平らでなくても、壁に壁紙は貼れる。
問題は床です。

床暖房(オンドル)の国韓国は、マットを貼るのが一般的。
こんな感じ!のリンク参照です
何年も十何年も使用すれば張替えが必要ですが、適度な柔らかさがあって汚れもふき取りやすいので私は結構好きです。
木目がプリントされているため、見た目の安っぽさはあります。
なので最近は木でできたフローリングもかなり浸透してきてます(私のアパートもそう)。

確かに見た目は木のフローリングが良い。
トベの人は言います。
「値段は마루(マル;木のフローリング)が高くて見た目がいい。しかしオンドルを使う韓国には장판(ジャンパン;薄いマット)が一番あっている。消費者のほとんどはそれを知らないから、値段が高いほうが良い物だと信じ込んで、マルを注文する人が多い」

オンドルの熱が伝わりやすいのかな?どういう意味で、マットの方が良いと言ったのか聞きそびれましたが、ウチの場合はただマットが安いからマットにしようとしていた。

トベのアジョッシ、ウチを見るなり怪訝顔・・・。

床のコンクリがまっ平らでなく欠けてたり、ぽたっとモルタルが落ちてたり、とにかくざらざらぼこぼこなのである。
ここにマットを敷くと、よく歩く場所はすぐに床の形が浮き出てきて不便だし、ひどい所はそのうち破れる。
かといって、マルにすると平らでないとコンクリとの隙間ができる場所は、歩くとカタカタ言う。

もう、凸凹のヤツ

こうと知っていれば、あらかじめもう一度コンクリを施すんだったけど、そこまで考え付かなかった。
壁の一番下までモールディングをした今更、もうコンクリはできません。お金も時間もかかるし。

マルをすれば、高いけどとりあえず凸凹は出ない。
だけど私は、踏んでカタリとなる床なんてイヤなので、結局マットの中でも一番厚いもの、と注文。

アジョッシ、まぁ後々どうなるか分かりませんよみたいな顔して帰って行きました。

前住人のおばあちゃんは、一人だし不便でもテキトウに住んでいたんでしょう。
私たちも、少々の不便さは慣れてしまうでしょうが、最初くらいキレイにして入りたい

とりあえず、今週中にトベに着手で〜す(予定ではね・・・)。



だけど、楽しみ!!人?ブログランキングへ





チュソク終了で、家のリフォームは続きます。


ドアだったところ。
もう必要ないので、ただの穴にしました。主人がモールディング(縁取り)をしてくれて、見た目がグゥ〜に。




板壁のぐるーり周囲も、モールディング。
うちの場合、何が大変かって、基礎の壁や床のコンクリがデコボコガタガタなのが悪の根源・・・
そのせいでスムーズに行くはずの作業も、時間がとられます。
モールディングも、よく見れば色々ゆがんでしまってますが、主人は上手にやってくれました。







画像悪いですが、ボイラー室です。
何も無かった家の裏にコンクリを打って、ボイラーを置く部屋をパンネルで作ってくれました。
今まであった木造のボイラー室は、崩れかかっていて最初のころにぶち壊しました。




私は、その間何をしてたかといえば、ハウスの管理(まだ指が完治していない主人は、家の修理よりトマトを触る方が患部を使ってしまうので痛いと言います)や、主人に呼ばれてはアシスタント、色々色塗り、大量に出るゴミの片付け、小さい畑スペースの世話、などなど、ようは雑用係ですね、ハイ

私が一人でやれる作業と言えば、装飾。
スチールフォンですのですっごい安っぽい見た目ですが、何の味気も無いドアになんちゃって木目。
ここに何か装飾品をかければ、かなり変わるでしょう。




主人とあーでもないこーでもないと作業するのは、楽しいです。
多少シロウト臭が強くても、私はこの家をきっと好きになるだろうし、これからもドンドン良くなっていくはず。

昨日一生懸命床を掃いて、掃除しました。
もうすぐ、床や壁貼りに入れるかな?


チュソクの時は、引越しまだやってないの?って何度も聞かれちゃいました^^;。人?ブログランキングへ







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今日家の修理に来てみたら、庭に見知らぬタマネギが乾かされてる。




前の家の車が停まっていることはしょっちゅうだし、子供が食べた感じのお菓子のゴミやタバコの吸殻もちらほら。

先に持ってきていたマウンテンバイクが無くなり、他所の家の庭に置いてあるのを運良く発見したことも。その家はおばあさんが一人暮らしで、村の小学生が空き家(我が家っていったい・…)から何の気なしに盗って、テキトーに乗り捨てたんだろうと皆言ってた。

なんだかな。
早く引越し!!!→人?ブログランキングへ


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2人で家の修理をしている最中、主人が怪我をしてしまった・・・(TДT)

回転を続けるハンドグラインダーにうっかり指が触れ、一瞬で小指が深く裂けてしまいました。
指が太いことが幸いしたのか骨や神経は大丈夫だったものの、刃が斜めに入ったのでかなり痛いはず。

↓こんな感じの片手で持って使う電動のこぎりです。imageCA1OSG9M

最寄の病院は、去年父親との衝突でイラつき過ぎて頭を自ら打ちつけて縫いに行ったところと(当然)同じ。
先生は治療をしながら、
「去年は頭を縫いに来てましたね〜。今年は指を縫って、来年はどこを縫うんですか〜。もう私たちは会うことがあってはいけませんねぇ〜」
大真面目な表情で、冗談めかして上手に言う先生に、少し場が和む。

さらに
「治るまで1ヶ月くらいですかね。酒、たばこ、コーヒーは絶対ダメですよ。回復を遅らせます。いいですか、酒・たばこ・コーヒーですよ。酒・たばこ・コーヒーはだめですからね。酒、たばこ、コーヒーはダメなんですよ!」

何回言うんだーとツッコミたくなるほど念押ししてくれる先生と、「はい・・・はい・・・」と力無く蚊のなく声で答える彼。
 
そして、3日経ちました。彼が3日飲まないのはかなりすごい。
明日はお墓の掃除で、親戚一同集まる日。それは男の人たちが犬を肴に酒を飲む日でもあります。
「明日は飲んでもいい??ちょっとだけだから」
当然ダメだと言う私に・・・
「ビールだけにしとくし!明日くらいうるさく言わないでよ!」
逆ギレ。
だったら最初から聞くなよ・・・ビールだけならいいとか、なんなのさ、もう。

そんなこんなでも、どうにか完成させました。
板壁

まず、壁に細長い角材をタッカーで打ちつけ、、、




その角材に板を貼っていきます。



私がひたすら木材を測って裁断し、主人はタッカーでとめる。
板壁がどうしても欲しかったのは私で、一人でもやるつもりだったけれど、コンセントの部分をうまく穴を開けるとか、ちょっとしたコトでもやはり経験のある主人がいたらもっと上手くいくんだなぁ。


小指を常に立てて活動してるの、色んな意味で見てらんないワ。
早く治して。

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先週のある日、主人と2人で一つ仕上げたこと。

壁の枠組みです。
韓国では窓を縁取っている枠も、車の色々な枠部分も、枠は全てモルディン(몰딩)と言いますが、日本語でもモールディングと言うみたいですね。


角を覆うL字型を使うと高いので、幅広いものと狭いものの2本をはっつけてL字にします。

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適当な板をまず打ちつけ、その板にモールディングをタッカーで留めます。
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コレもタイルを貼った時と同じ・・・
壁が平らならすぐに終わるところも、厚みがものすごーく不均一なせいで、時間が相当かかりました。

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画像 566



でも!
施行後は雰囲気がぐっと良くなった気がして、満足♪
まじまじと近距離で見てはいけませんよ・・・
3歩下がって眺める方がよいことも、世の中には多いのです。


天井のモルディングは、主人の土木の先輩が厚意でしてくださいました。
画像 553


引越し準備は亀の歩み。農家仕事忙しすぎ(TдT)。

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ハウスのトマトの勢いが止まらず。

6段目まで花が着き、熟したものがぼちぼち、高さは私の背丈を越えるものが出てきて、脇芽かき、下の摘葉に追われてます。
畑にはカボチャを植えましたが、連日の猛暑で少し天国に行ってしまいました(TT)

・・・・と、十分に言い訳をしたところで 

家はこんな状態です。



キッチンの前面に来る部分にタイルを張りました。

タイルは、主人の勤めていた建設会社の倉庫にあった余りものをちょいと拝借(ま根こそぎ持ってきたんですけどネ)したため一つの種類につき十分な枚数が無く、上部がモザイクもいいとこになりましたが、まぁいっか〜です。
むしろタイルサンプル展示場みたいダネ!

お義父さんが、「こんな(模様がバラバラな)貼り方するやつがどこにいる!」
とお怒りでしたが、私たちの作業ではいつも何かしらお怒りポイントがあります。
怒られまくりの私達ですが、そんなこと気にするくらいなら最初っから自分達ではやりません。
へらへら生きているので、両方の両親には本当に迷惑をかけていると思います・・・

そんなことより、苦労したのは(したのは主人ですが、)壁が平らでなくデッコボッコだったこと。

前住人が昔改築した跡・新しく入れたサッシの周り、、部分部分で重ね塗られたコンクリ表面に、無理やりにセラフィックスというタイル用接着剤で貼り付けました。
タイルは平らになるようにしたため、セラフィックスの厚みがこれでもかってくらいにムラに。

貼り終わって、超ぼったりと厚くセラフィックスがついているタイルは固定が甘いこと(セラフィックスは乾いても、ガチっと硬く固まるのでなくプヨプヨと餅みたいになる)に気がつき、しかし全部剥がしてセメントから塗りなおす気力も無く、隙間から緩めのセメントを垂れ流しこむという強行手段で固定解決(??)ワー
目地用セメントを間に塗りこめば、見た目はとりあえずOKな感じにできあがりました。

家作りのテーマ、確実に「まぁいっか〜♪」で、きている・・・

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