韓国に行った日本人―Welcome to Korea

韓国の農家の男性と結婚した韓国在住の日本人。江原道鉄原のガイドをしています。 「鉄原」「あむツアー」のカテゴリをご参照に、elephants322@hotmail.comへご連絡ください〜

カテゴリ:鉄原 > 鉄原 安保ツアーの内容

今日は需要が少ない内容かもですが・・・
自力での、鉄原個人観光を考えている方たちはご参考ください。

3月よりこちら鉄原への汽車(京元線)の時刻改正があり、それに伴い鉄原の白馬高地駅発の安保観光ツアーの時間も変わりましたので改めてアップいたします。

まず汽車を使った鉄原のアクセス方法です。

.愁Ε襪茲蠱浪偲完豺羸で終点から二番目の「東豆川」または終点「逍遥山」へ行きます。どちらで降りても汽車駅が重なっているのでいいですが、東豆川の方が始発になるので席がとりやすいでしょう。

京元線の汽車に乗りかえます。
乗車賃1000ウォン。一区間でも何区間でも1000ウォン。
東豆川なら地下鉄出口の右側窓口で買えます。買えなければ、汽車内で車掌が回ってきたら買ってもいいし、それでも買えなかったら下車して収集箱に入れたらいいです。払えば方法はどうだっていいです。

55分かけて終点の白馬高地駅に着きます。鉄原唯一の駅です。

京元線の2018年3月改正の時刻表
左半分、1〜27の奇数番号が振られている方の青い時刻が「東豆川発」→「白馬高地着」
右半分、2〜28の偶数番号が振られている方の青い時刻が「白馬高地発」→「東豆川着」
20180310_230823

※始発5:45と、最終22:10は週末はお休みですのでご注意ください

さぁ、鉄原の白馬高地駅まで着きましたら・・・
安保ツアー(トンネルコース)の参加方法
ツアー内容:
第2トンネル・鉄原平和展望台・月井里駅・野生動物展示館

ツアー所要時間:2.5〜3時間

ツアー出発時間:一日2本です。

・午前 10:40(東豆川9:26発の汽車に対応した時間です)→帰路13:18の汽車対応
・午後 14:00(東豆川12:07発の汽車に対応した時間です)→帰路17:14の汽車対応

ツアー申込み:
汽車を降り、駐車場に降りると小さい観光案内所があります。
そこで申し込みをして、準備されている赤いシャトルバス(ガイドつき)に乗ってツアー出発です。
ツアー料金:(大人の場合)14000ウォン

ツアー休日:

毎週火曜日、1月1日、子供の日(5月5日)、旧正月、秋夕、9月中のマラソン大会開催日
また、真冬は路面凍結でいきなり中止になったり内容が削られることもあるのでご理解ください。

鉄原は北朝鮮に接している再北端地域です。
このツアーでは鉄原はどういった場所なのか、また北朝鮮の一部を垣間見ながら北の脅威と南北分断の痛みを感じることができるものとなっています。

シャトルバスは当然、韓国語ガイドです。韓国語が分かる方はもちろん、分からなくても目で見て感じるものはあるはずです。

挑戦してみてください!


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コメントで質問をいただきましたのでお答えします!

9-10月の京元線(ソウルー鉄原の白馬高地駅)DMZトレイン運行状況

月・火曜日を除き週5日運行
但し秋夕連休の10月1日〜9日は月・火も走ります。

DMZ トレイン(観光列車)とは
1日1本、ソウルから鉄原まで乗り換えなしで走る観光用の列車です。
9:27にソウル駅を出発し、鉄原に11:44到着、そこで用意されている鉄原ツアーに参加できます。
そしてツアーを終えたら、4:06のソウル行きに乗ってソウルに帰ります。
チケットはKORAILのサイトでも予約できるし、ソウル駅でも買えます。

鉄原に着いて4時間ほどの滞在中、ツアーに参加するかは自由ですが、参加しない場合は旅なれてない人には何もない田舎で不自由かもしれません。
白馬高地・労働党舎・非武装地帯や旧橋梁跡などを見る昼食つきツアーです、参加をお勧めします。


今の鉄原平野は黄金のカーペット!

秋の鉄原も見る価値ありですよ〜





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鉄原安保ツアー‖萋鵐肇鵐優襯魁璽に引き続き、

DMZtrain 金剛山電気鉄道鉄橋ツアー」を紹介します。
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私あむは、下記のツアーにご希望に応じて同行・日本語ガイドの提供をいたします。

elephants322@hotmail.com


実は、このツアーリポートをソウルナビが上手に書いてくださっているので、私はこれ以上何も言うことがありません・・・

ソウルナビの「京元線DMZトレインに乗って鉄原へ

あ〜、いやいや、他力本願はダメですね


DMZtrain 金剛山電気鉄道鉄橋ツアー

※毎週月火曜日・名節(旧暦1月1日と8月15日前後の連休)はお休み
また人数が少なすぎると催行されなかったり、鉄道公社KORAILの都合で不定期で運休になることもあるので注意が必要です。

このコースは、鉄原に向かう京元線のDMZトレイン(鉄原まで直通の観光列車)に対応して作られたKORAILの商品です。DMZトレインは一日一本なので、このツアーも一本のみ。

DMZトレインに乗って

ソウル駅発   9:27
白馬高地駅着 11:44
      ↓
駅駐車場にある窓口で申し込んで、12時にシャトルバスでGO!!
      ↓ 
ツアー終了・16:06のDMZトレインでソウルに戻ります。

※DMZトレインに乗らないとツアーに参加できないのではありません。どのような手段で来ても、11時35分頃までに白馬高地駅に行って窓口で申し込めばOKです。観光列車に乗って来た人優先なので、もしバスが満席になりますと参加できない場合もあります。

※追記  注意!!
2018年現在、線路工事のため終点「白馬高地駅」まで汽車が行かず、途中の「漣川駅」で降ろされます。
漣川駅前に待機している代替バスで、白馬高地駅まで行けます。帰りもバスで漣川まで行きます。
このため、ツアー時間は12:30〜16:00頃と本来の運行時間とは多少ずれています。

工事終了はいつだか不明。
当初の予定では今年いっぱいだったが、噂では2020年までかかるとのこと。


コース

白馬高地駅(12:00)

韓国語ガイドつき
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   ↓
農村の会館で食事

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自分でお皿を持って、取りながら横に流れていきます。
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鉄原の食材を使った昼食です。
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この会館には何かあった時の地下待避所(防空壕)が公開されていて・・・
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内部も見ることができます。
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   ↓
バスを降り、労働党舎の廻りをぐるりと見学

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   ↓
滅共(ミョルゴン멸공)OP
※OPとはobservation postの略で、北朝鮮の動きを監視する観測所の意味です。非武装地帯の内側ではなく、南方限界線に沿って外側に設置されているのがOPです。

建物の正面のみ撮影が許されました。
ソウルナビさんは記者だから?内部からの撮影した非武装地帯を掲載なさってます。

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   ↓
金剛山電気鉄道鉄橋跡

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   ↓
鉄条網の道

非武装地帯や南方限界線(非武装地帯のフェンス)ががっつり目前のため、写真撮影は完全禁止。
100mほどの道を、非武装地帯に沿って歩いてみます。
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   ↓
月井里駅
,離張◆爾任魯丱垢鮃澆蠅童学しますが、この観光列車ツアーでは時間の関係で車窓からちらりのみ。
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   ↓
白馬高地(南北戦争の激戦地になった山)
実際の白馬高地は非武装地帯内のため立ち入れません。
慰霊碑のある展望台から見学します。

鐘と紅葉と奥に臨む白馬高地
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   ↓
白馬高地駅へ戻り、ソウルへ向け出発(16:06)
ソウル着(18:48)


料金
DMZトレイン
(片道)  週末12800w 平日12400w
(往復セット)23000w

駅からのツアー
(大人)18000w (青少年・軍人)16000w 
(65歳以上)15000w (子供)14500w

※DMZトレインの帰りチケットを予約していなくても、席さえ空いていればその場で購入できます。

DMZトレインのメリットは、ソウルから唯一の直通列車であること。
デメリットは、普通に地下鉄と汽車で来ると3000wもかからないことと比べると、料金が高い。


いかがでしたか??
こちらも,箸楼磴辰診擦て睛討世隼廚い泙后

気になる点がありましたら、メールでご連絡ください!

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過去に幾度か書いてきましたが、ブログのどこに埋もれたかも分からなくなったので改めてまとめます!

私あむは、下記のツアーにご希望に応じて自家用車・同行・日本語ガイドの提供をいたします。料金は人数・コースによりますのでご相談ください。

elephants322@hotmail.com


鉄原には、2種類の安保観光ツアーがあります。(2015/10月現在)

第二トンネルツアー(約2時間半〜3時間所要)

※毎週火曜日・1月1日・名節(旧暦1月1日と8月15日前後の連休)、9月中旬のマラソン大会時はお休みです。

コース
第二トンネル(北朝鮮が南侵入のために掘った地下トンネル)
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  ↓

鉄原平和展望台(非武装地帯が一望できる)
  ↓

月井里駅
(南北分断により断ち切られた京元線の南側最後の駅)
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野生動物剥製展示館
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白馬高地駅発
10:40 13:30 の1日2本。

アクセス

地下鉄1号線「東豆川」駅で京元線に乗り換え、終点「白馬高地」駅で下車。
駐車場にある窓口で申し込んで、すぐにシャトルバスで出発です。

!!注意!!
この駅発シャトルバスツアーは、10人ほど集まらないと催行されません。冬は人が来ないため、平日はない日が多いです。
その場合は、下記の案内所から(平日は自家用車必須、週末はシャトルバス)のツアーに参加して下さい。案内所からは1人でも催行します。

ツアーに合わせた汽車の往復の例

東豆川9:30発→白馬高地10:25下車→10:40のツアー参加→13:30汽車

東豆川11:30発→白馬高地12:25下車→13:30のツアー参加→17:00汽車

※駅には売店(1階)と食堂(2階)があります。

参考までに、私がいつも財布に持ち歩いているボロクタの時刻表を載せます。

左3列
東豆川→新炭里(白馬高地一つ前)→白馬高地 
右3列
白馬高地→新炭里→東豆川
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コソクジョン(観光案内所)発

車がある方は、白馬高地駅から20分離れた「고석정(コソクジョン、孤石亭)」という場所にある観光事務所から出発してもOK。

内容は駅発と同じで、本数が多い。
平日は自分の車で参加、週末は用意されたシャトルバス乗車が義務です。

(11〜2月)9:30 10:30 13:30 14:00
(3〜10月)9:30 10:30 13:30 14:30


料金
参加費4000W+シャトルバス8000W=12000W

展望台モノレール2000W(歩いても5分であがれるので乗るかは自由)


△離張◆爾呂海舛蕕紡海ます!→金剛山電気鉄道鉄橋跡ツアー

もっと詳しく知りたい方は、コメントください。




写真は追々追加していきます
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