090920takara_akanezumiヘンべえです。

知人から自作のセンサーつきカメラを借りて野生動物の撮影に挑戦しました。
8月に実施した野生動物観察の体験キャンプの際、観察することができなかったとき、実際にその場に動物が来ている記録を残すのがそもそもの始まりでしたが…すっかりはまってしまい9月まで借用延長し、その後も撮影を続けました。

連休に、キャンプを行った山梨県都留市、宝の山ふれあいの里に再び訪れる機会があったので、カメラにお任せ夜間撮影。センサーが反応すると次々に撮影するので、24枚フィルムを現像するとコマ撮りのように写っていました。
写真を連続して見ていると警戒している様子が感じられるのですが、ここでは慣れてきたのかカメラ目線。

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右は地面に穴がたくさん空いていたので、ヒマワリの種を置いて、ネズミねらっていたら、思わぬ収穫、ヒミズが写っていました。こんな大胆に穴から出てくるんだなぁ…発見!

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ヒミズが出てきたと思われる穴に入っていこうとする?アカネズミの姿も。アカネズミはちゃっかりヒミズの穴を使うようです…やっぱそうなんだぁ


何枚も撮影されましたが、ヒミズとアカネズミが一緒に写っていることはありませんでした…
なぜ?だろう

あぁ こんなふうに夜の森で行動してるんだなぁ…と思うのです。

直接観察できるのが一番ですが、写真という形で実際の記録が残っているのは、そこからいろんな発見ができます。

ますますはまりそうです。