ヘンべえです
気になることば、その2 「エコ(eco)」
先週COP15が終わった。その間考えていたこと。
改めて「エコ」って言葉は?
そりゃぁ「エコロジー」を省略した言葉でしょう。そう思ってます私
ほんとにそう?
エコロジー(ecology/生態学):生物と環境の関係を取り扱う学問
そこでの環境とはあらゆる生物やさまざまな自然界のもの、物理化学的なものまでも含んでいる。イメージすると、自然のつながりや関係性、生態系(ecosystem)、といった感じ。
以前、子どもたちに「エコ」と聞いてイメージすることを質問すると、ごみの分別、リサイクル、温暖化、CO2…という回答がかえってくる。
エネルギー問題ですね。
COP15のニュースを見ているとエコロジーよりエコノミー問題。CMでは省エネ、CO2減、エコ減税…もエコノミー…だね。企業だから当然のこと。
「地球に優しい」ってある意味いいキャッチコピーだなぁと思う。ある意味ね
地球温暖化は当然人間も含めた地球上の生命に関わる重大な環境問題。生態系を破壊する最大の原因となること。
その先にあることは、人間を含む生物全体の危機。
そこまで全体を考えるのがエコロジー。
余談ですが、ラジオのCMで倉本聰さんが「温暖化」ではなく私は「温熱化」と呼ぶといっていた。賛成。
話がそれたけど言葉の意味だけ考えれば、現実的には「エコ」と「エコロジー」は一般的にはちょっと違うととらえたほうがよさそうだ。
来年は国際生物多様性年。
今度はエコロジーについて考えよう。
ちなみに「エコ」は和製英語ということ。
「広辞苑」ではどう書いてあるかな?今度調べてみよう…
2009年12月
ヘンべえです
12月15日の東京新聞夕刊に「元祖は大田 揚げパン」という記事。
へーそうなんだ。
当然のことながら、子どもの頃給食では揚げパンは人気だった。
しかも特別な時だけに出てきたような記憶。
運動会の時とか、文化祭の時とか…違う時にも出てたかもしれないが…
さらに普段出ないコーヒー牛乳とペアになってたりすると、教室の盛り上がりは頂点だ。
特にきなこの揚げパンがお気に入り。
手がべっとべとになるので誰が始めたのか、先割れスプーンで刺して丸かじり。
でっかいコッペの揚げパンなので口の周りはやっぱりべっとべと。
当時は小さくて小食だったので、全部食べきれず、家に持ち帰って食べようとわら半紙に包んで机の中に置いておくと油を吸って紙は油じみ。
糀谷駅前の木村屋さんは昔ながらのパン屋さん。
素朴で人気のお店。
たまに買って食べる小ぶりのコッペの揚げパン。
それでも砂糖がこぼれ、口の周りはべっとべと。
でもちぎって食べるなんて野暮なことはできねぇ。
*お知らせもあります*
ヘンべえです
イトウくんがどこかへ連れ去られた!
この9年そんなことはなかったのに、この11月から事務所に痕跡を残しはじめたネズミの仕業。(11/12の記事参照)
それ以降、事務机の中にあったサプリメントのケースをかじり、しばらくでないと思っていたらとうとう台所に出没。
ココアの袋をかじり、米の袋をかじり、はちみつのチューブをかじりベットベト。台所を整理し、食べ物(特に穀物類)はプラケースにパック。
最近はたまーに出ただろうという痕跡は棚の上のほこりについた足跡や本棚に置いてあるスタンド式のカレンダーが落ちている程度だったのに…
なんとお気に入りのイトウのフィギュアを連れ去って行った…らしい。
水槽の上に置かれていた2体のイトウ。
1週間ぐらい前にも落ちていたことがあって、変だなと思っていたら…そういうことか。
(ほかにもあるのになぜかイトウ2体が狙われた。
婚姻色のは半身だけ残され…)→
ヘンべえです
毎週水曜日の午前中は、某都立総合高校で「野外活動」という選択授業の講師をしています。1、2時限連続で行い、2、3年生36名が選択しています。
12月9日は鍋パーティー。
前の授業でグループ毎に、役割分担、鍋の内容と材料、時間内に終わるようにタイムスケジュールなどを自分たちで計画。決められた予算内で行います。
この日は集まったグループか自分たちの計画に沿って鍋作りに取り掛かります。
自分たちで計画を立てただけあって、段取りよく作業を進めていきます。
火起こしも何回か行っていることもあって手際よく、材料を家で事前に切ってくるグループも。
↑(手づくりのMy箸で鍋をつつく)
どんな鍋があったかというと、キムチ鍋2グループ。ゴマだれ系2グループ。塩とんこつ、カレー鍋各1グループといった具合。うどんやラーメンまで入れ…さすが高校生、こってり・がっつりです。
(包丁使いもなかなかのものです)→
段取り良く行えた事で、かなりゆったりと鍋を楽しむ時間が生まれました。のんびりしすぎて、ちょっと片づけがばたつきましたがご愛嬌。ほぼ時間通りに終了。
やればできるじゃない!
(かまども手づくり。
火起こしもさまになってきました)→
ヘンべえ
世田谷から都留へ どこか懐かしい、けれど新しい「かとうさんち」の田舎暮らし
◇野人魂◇
根っこを育む自然学校「森の遊学舎」
火起師(ひおこし)ブログ
◇オカリナアートJOY◇
「自然を音で表現する」
オカリナ演奏家、オカリナ作家
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ネイティブアメリカンの古来の教えを基礎に、
「地球と人間の根本的な繋がりを再認識する」をテーマとしている、
自然学校&サバイバルスクール
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