ヘンべえです
昨年秋から事務所に出没したネズのその後…
暮れにあまりに行動が活発になったので、正月の間に「ネズミ一発退場」をたきました
なぜ捕まえないか?
それは10年ぐらい前に古民家で暮らしていた時にネズミ捕りを仕掛けたら、カゴいっぱいで尻尾が入りきらないでっかいクマネズミが捕れ…ただでさえネズミが苦手なのに…強烈なインパクトが記憶に刷り込まれていて捕るのはちょっと…
「一発退場」が利いたのかそれ以来出なくなってたのですが、最近舞い戻ってきたような痕跡が
そこでセンサーつきカメラをおととい設置
昨晩見事に撮影
成功!
体長9-10cmと推測
全て写った写真はないのですが、尾長は体長より少し長い感じか同じくらい?
クマネズミはもっと黒かったような記憶があるけれど、家ネズミといえばクマだし…これは何ネズミ?クマ?
小ぶりだし、写真を見てるとちょっとかわいげなので捕まえてみようかと画策中
夜中に事務所の中走り回ってるんだよな…こいつ
2010年01月
いくつかお気に入りの道具がある

そのひとつ
Angler's House のニーブーツ
大学で釣り同好会に入ったときに先輩に薦められて購入して以来、釣り用の長靴といえばこれ。
履き心地はもちろん、雪の上でも寒くない逸品。
当時の僕らにとってAngler's Houseはウェーダー&ニーブーツの代名詞。
職人による手づくり国産というところにも心動かされた。
決して安い品ではないけれど、履き心地や性能、長く使えば決して高くは無い。
19歳の時に1代目を使ってからこれが2代目。
1代目から2代目の間に2‐3年空いたけれど飽きずに長く履き続けている。
旧Angler's House社は今は無く、オズニックという会社がこれを受け継いでいる

←(このロゴがたまらない…)
ヘンべえです
連休は参加者5名の動物観察キャンプ
もともと計画には無かったキャンプですが、子どもたちの要望で開催
寒い中での夜間観察、早朝観察、そして痕跡探しなどのフィールドワーク
モチベーションの高い子どもたち
詳しくはホームページにアップしますのでお楽しみに…(まだアップしてません)
話は変わって、今月45歳になりました
5のつく年齢では必ず変化がおきています
25歳:某おもちゃメーカーで百貨店担当の営業でしたが、天気がいいのに大勢の子どもたちがイベントに集まる姿を見て違和感を感じ…退職。アウトドア系の専門学校入学も1年で自主的に卒業し、とある自然学校の研修生になる
35歳:2年間の丁稚奉公(研修生)、8年の職員生活を経て自然学校を退職。独立の準備開始。
特に意識して決めているわけではなく、いつも1‐2年前ぐらいから何かのきっかけや、予兆が現れ始め、そうなる時がたまたま5のつく歳と重なってるだけなのですが…そもそも変化する(現状を変えたいと思う)元になったのも、15歳の時が根底にある…
独立自営を始めて10年目となるこの年
南房総への転居&事務所移転の予定で準備を進めてます
ヘンべえです
1月5日初仕事…一兎缶かまどづくり
昨年試作し、高校の授業でもかまど作りをさせて野外炊事に重宝してます。
年末にそのかまどを見た友人が、自分用に欲しい&作りたいの要望。
そんなわけで新年早々事務所は工房と化し…
このかまどは、軽量(移動が楽)、多機能、ローコスト、ホームセンターで手に入る材料で作る、がコンセプト。
基本は薪用かまどですが、炭を使ってBBQ、そしてオーブン、スモーク、はたまた野外用ストーブと欲張りなものができないかと考えたもの。
(横並びでかまど&BBQグリル。
穴を合せて重ねるとオーブン&スモークだけどそれ以外にも工夫次第で…)↑
試作段階でも、かまど、オーブンとしてピザ焼き、スモークもお試し済み
今回は試作品を使う中で気づいた点や発注者の使い勝手の要望を聞いて改良を加える
↑(蓋は用途に応じて使い分ける。空気調整窓をつけてみた)
実はこの写真だけでは説明できない秘密満載です…言い過ぎだな
ヘンべえ
世田谷から都留へ どこか懐かしい、けれど新しい「かとうさんち」の田舎暮らし
◇野人魂◇
根っこを育む自然学校「森の遊学舎」
火起師(ひおこし)ブログ
◇オカリナアートJOY◇
「自然を音で表現する」
オカリナ演奏家、オカリナ作家
◇WILD AND NATIVE◇
ネイティブアメリカンの古来の教えを基礎に、
「地球と人間の根本的な繋がりを再認識する」をテーマとしている、
自然学校&サバイバルスクール
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