ヘンべえです
1ヶ月もブログをほったらかしてしまいました…
改めて仕切りなおしです。
さて8/18-21で宮城県角田市の熱日高彦神社の鎮守の森で、野生動物観察のプログラムを行いました。
熱日高彦神社は1900年を迎える神社です。
鎮守の森は神様のいる森。初日到着後まず神様に森に入ることを報告するため本殿でお祈りをしました。本殿は普段私たちが簡単に入ることは出来ません。
神主さんは毎朝祝詞を上げるお祭りを365日欠かさず行っているそうです。私たちもこのプログラム期間中は毎朝お祭りに列席しました。
子どもたちは、私たちが言うまでも無く自然に正座をし(普段は椅子の生活でなれないと思うのですが)、静かに神棚に向い背筋を伸ばします。
もちろん家庭でのしつけや習、神主さんの言葉、その姿もあると思うのですが、本殿に流れる空気を子どもたちは敏感に感じていると思うのです。
そこには太古からの日本人の心の中に培われたものとつながっているのだと感じます。
←毎朝のお祭りで、榊を供え、お祈りをする











