やってみる あそんでみるから はじめよう

エルフィン体験共育くらぶの情報、活動、日々のあれこれ。

2010年10月

ショウガをたっぷりと

ヘンべえです

昨日は本当に寒かった
今日も日中は気温が上がって少しほっとしたが、日が落ちるとまたまた寒さがやってくる
春に引っ越したのでまだ暖房器具を用意していない

そうなると中から温かくならないと
そんなわけで昨日から料理にショウガを使い始めた
今までも使っていたが、薬味程度ではなくたっぷりと

10数年前群馬と新潟の県境あたりの古民家(本当に寒い!)に住んでいたとき、ショウガの威力を痛感した

食べると効果覿面、ぽかぽかしてくる…(寒い中にいると効果が良く分かる)
これで寝る前に風呂で暖まれば朝までぐっすり

ショウガさまさま
またお世話になります

釣り4連チャン

ヘンべえです

15日から釣り4連チャン
まず15日は下見実釣
16、17日の釣り体験のため、かねてから目をつけていた堤防へ
周辺の堤防は週末ともなるとたくさんの人が入る
釣り雑誌や情報誌などにも釣り場として紹介され、ベテランからビギナーまで訪れる
そういう場所は場所取りが大変だし、子どもやビギナー向きの体験としては不向きだ
と考えている

今回の堤防は釣りをしている人は本当にぽつぽつ…ほとんどいないといっていい場所
ここで釣れなければ、多少混んでてもそれなりの堤防に行けばいいかと考えてノベ竿ウキ釣りで実釣
釣れるではないか!小メジナ、ウミタナゴ、ベラ、シマダイ(イシダイの幼魚)などなど多種多様

子どもやビギナーが釣る楽しみや道具の扱い、ほかさまざまな釣りの要素を学ぶのにノベ竿での浮き釣りやミャク釣りはとてもいい

そして16,17日
16日は大人と家族のビギナーが参加、17日は子ども限定の活動
週末でもやっぱり人はほとんどいないkawahagi-tureta
小物いじめといわれようと、数をこなすほど上達の道はない
始めは針を飲まれていても、数をこなすうち飲まれなくなるし、自分でどんどん出来るようになる
飲まれた魚はキープして、昼には調理して食べてみる
慣れてくればリリース(再放流)も出来るようになる

子ども達は釣ったものは食べたいと持ち帰り体制karaage
十分に釣った後はリリース

3日間で釣った種類は13種類
ひとり平均10匹ぐらいは釣り上げていると思う(リリース含む)

ここは今のところ私にとって楽園だ!
そしてなにより景色がとってもいい!

釣った魚(死んでしまったもの)をその場でから揚げにしてお昼の一品に→

続きを読む

東京で見た?な人

ヘンべえです

火曜日から東京に行ってました
毎水曜日の授業や児童館の活動で行くことにあわせ、打合せや会議、人と会ったりと動き回っていました

そんな中、新宿のある公衆トイレで…
私が小用をしに入ると先にひとり若者
便器の前に立ち、用を足しながら左手でメールを打っている
右手は…まぁ用を足すために添えて(たぶん)

彼の横で自分も用を足し、手を洗い、ふと彼を見るとまだ打ってる
右手もそのまま…便器の前に立ちっぱなし

なんだこれ?
さっさと用足してメール打ったほうがよっぽど早いだろうに
座ってならまだしも、たったまま、添えたままで
観察していたい衝動を抑えながら人との待ち合わせの場所へ

こういう光景をみるといろいろ想像してしまう
まずどういう流れでその体制に入ったか
1、メールをしながらトイレに入り、メールを打ちながら用を足す体制に…そしてそのまま…んー器用だ
2、用を足していたらメールが…取り出して、見て、返信
3、用を足していたらメールしなくてはならないことを思い出し…

いずれにしてもそこまでしてしなければならないことか???
用を足すのにせいぜい長くても1分ぐらいだろうに
理解に苦しむと同時に、彼にどんな心の動きがあったのかが知りたい

それと気になるのは右手…
そのまま持ってるの?その間
それとももったままイジイジしてる?
終わったら出しっぱなしでさわってないでさっさとしまえよ!
突っ込みを入れたい

もう左手に集中して右手に意識ないんだろうなぁ…

それにしても日本の人口の10分の1が住む東京
いろんなのがいるなぁ…さすが東京
私も東京生まれの東京育ちでつい3月までは都民だったけどね

なんかショートコントのネタにできそうな場面だった

日が低くなって

ヘンべえです

夏の間、軒が日差しをさえぎって涼しく過ごせた南向きの縁側
春にとっても寒い思いをしていたので、夏はいいけど、冬に日が当たらないのは寒いなぁ…と考えていたが
PA110001
秋になって太陽の高さが低くなってきて、縁側に日が入るようになってきた

今日は縁側で布団干ししよう!

夜冷えて朝露がおりる我が家では草が乾かないと庭で干しものが出来ない
日が短くなるこれから、縁側で干しものができるのはありがたい

それにしても計算されたような軒の造りだ

ところで春になぜこのことに気がついていなかったのか…

初サンマ

秋の味覚…
といえば、サンマ、きのこ、サツマイモ、栗、柿、梨…ん~たまらん

今年の初サンマ
不漁で高値が続いていたが、ここにきて平年並みに
獲れはじめたのかなぁ…漁業者に負担がかかってるなんてないよなぁ…
などと心配しながら1尾 68円
サンマの目が食べてほしいってこっちを見てる…たまらん
もろもろの誘惑に負けて今年の初サンマ!

「刺身で塩焼きで」って書いてあるけれど、刺身なんて肝をないがしろにするからぜーったい塩焼き!そして大根おろし!
PA090003
そういうわけで、はいっ!→

そしてもうひとつ大好物なのが柿
庭の柿の木は渋があるのですが、熟すせば渋はないのです
見極めが難しい
ほおっておくとじゅくじゅくになってそのままでは食べにくい

そこでじゅくじゅく柿の果肉を取り出して、マヨネーズを混ぜ、大根ときのとを和えたサラダ?を箸休めに作る

食卓は秋…いやいやも~

あーそーだぁ…要冷蔵の特別純米「美山錦」ひとにごちそうするんで空けちゃったんだよなぁ…早く飲まなきゃまずいよなぁ…

しょうがない!これを肴に飲むかぁ…

秋の夜長にひとり酒…

ヘンべえ

プロフィール

ヘンべえ

メンバーリスト
QRコード
QRコード
最新コメント
バックナンバー
ギャラリー
  • 家のまわりでみつけた
  • ぶらぶら紅葉ハイキング
  • ぶらぶら紅葉ハイキング
  • アウトドアクッキング「秋の味覚ピザ」
  • アウトドアクッキング「秋の味覚ピザ」
  • 女子釣り部スタート!
  • 女子釣り部スタート!
  • 貝殻の観察とクラフト
  • 動物観察の森づくり
  • 動物観察の森づくり
  • 下見ときどき釣り…!?
つながりんく
暮らそう。

世田谷から都留へ どこか懐かしい、けれど新しい「かとうさんち」の田舎暮らし

野人魂

根っこを育む自然学校「森の遊学舎」
火起師(ひおこし)ブログ

オカリナアートJOY

「自然を音で表現する」
オカリナ演奏家、オカリナ作家

WILD AND NATIVE

ネイティブアメリカンの古来の教えを基礎に、
「地球と人間の根本的な繋がりを再認識する」をテーマとしている、
自然学校&サバイバルスクール
管理人もコース参加しています
  • ライブドアブログ