29日、30日と動物園で体験活動をします。
ただ動物を見るだけではなく、いろんな視点で観察します。
テレビや本、誰から得た情報出ではなく、自分で発見する!
そんな体験です。
まだ余裕があるので、参加可能です。
29日は横浜市野毛山動物園
30日は横浜市金沢動物園 にいきます。
こちらをご覧の上お電話下さい。
4/2、3にも日帰り体験活動あります。
エルフィン体験共育くらぶの情報、活動、日々のあれこれ。
さまざまなところで自粛ムードが広がっているように感じる
もちろん状況的、物理的に難しい場合もあるとは思うが
春休み
例年子どもたちの体験活動の最中
地震以後、判断を遅らせていたが、行うことにした
出来ない状態なら仕方ないが、正直自粛はしたくなかった
できるならやろうと思った
それは子どもたちのためとか、誰かのためではなく自分のため
こんな時期だから活動に出してくれる方たちは少ないかもしれないけれど
経済活動が止まってしまえば、自分のような個人商店は大打撃
それもある
自分が心落ち着くのは、仕事(活動)をしているとき
参加してくれた人たちの笑顔が見れたときが一番だ
それが出来ないと気持ちが落ち込む、自分らしさが無くなる、不安になる
落ち込まないために仕事をする
先日のボランティアもそう
誰かのためではなく、自分の気持ちのわさわさを取り払うには
そこに行くことしかなかった
だから動機はいつも自分のため
こう言って自分を正当化させるのも自分のため
自分で自分を納得させるため
誰かに元気をもらって生きている自分
ヘンべえです
名もない支援隊に物資を送ってからも「わさわさ」した気持ち
家に居ても落ち着かないので、21,22日と物資仕分けのお手伝いに行ってきました
20日の夜に千葉を出て、東京の実家で1泊
21日の朝に現地都留入り
荷物ははじめ個人で集めていましたが、あっという間に支援の輪が広がり、都留文科大学の計らいもあって駐車場が支援物資集積場として提供してもらえたということ
物資の多くは個人レベルの気持ちの集まりなので必要物資がさまざまに入っていたりします

それを細かくカテゴリーに分けて仕分け、パッキングしていきます。
都留文科大学の学生たちも連日のボランティア
なれた学生は分類隊長として仕分けの中心を担ってます
(仕分けされた物資)
次々に宅配されてくる物資を23日の出発に向けて丁寧に仕分けていきます。
今回は遠野に物資を届け、そこから釜石方面に運ぶ
大きな避難所に入れなかったり、自宅がある程度大丈夫なことがあって避難所に行くことを遠慮してしまったひとたちが自宅にいたり小さな避難所だと物資が行き届かないので、そこにピンポイントに届ける計画だそう
現地との情報の中で、小分けにセットにしたほうがいいのではということになり、セット作りに変更になる
この日到着した物資、既に仕分けした物資を開いて、新生児セット、子どもセット、お年よりセットを作る

セットにはメッセージを添えて
22日
午前中、関西方面からの荷物を積んだ10tトラック到着
午前中はセット作りの続き
午後にトラックへの積み込み

左写真のスペースが、積み込むと右の写真のように満載に
10tトラックは18時半に一足先に岩手に向けて出発
ちなみに10tトラックは支援隊隊長?の加藤さんの友人のお兄さんが経営する運送会社で出してくれたとのこと
名もない支援隊の2tトラックとピックアップトラックは23日早朝無事出発(したそうです)
現地からの記録は
http://4leaves.jp/
をご覧ください。
ヘンべえ