先週末日曜日は品川区の児童センターで父子プログラム「手作りうどんと山菜のてんぷら」
3月の連休に予定していましたが、震災の影響で5月に実施となりました。
私の担当はメインの手打ちうどんが体験
てんぷらは児童センターの方々が揚げてくれます
ちなみに三つ葉とふきは家の庭先のものを提供
4歳から小学生の父子で幅い参加者
限られた時間の中なので、「ねかせ」を短くしたショートバージョン


子どもとやさしく向き合うお父さんたち
これが今時の育メンなのですね
自分を考えると、父親に強く怒られた記憶はほとんどない
というより、普段はもの静かでも、気に入らないことがあると半端でない怒り方をするという印象が子ども心にあったので、怒りに触れないようにしていたように思う
けっこうしたたかな子どもだったから
一緒の記憶は田舎の山梨(甲斐駒ケ岳の麓)で魚捕りや虫捕りを教えてくれたこと
友だちに対しても、悪いことは悪いと分け隔てなく怒る
技術者なのでものづくりが得意
そして頑固
一人勝ちしない(できない?)マージャンの腕前
…かなり受け継いでいる
この子どもたちは育メンパパから何を受け継いで大きくなるのだろう


























