2011年09月
ヘンべえです
昨日の台風はすごかった
昨日は午前中、打合せで東京へ
午後予定していた児童センターの活動は中止となり、東京駅で八重洲ブックセンターに立ち寄り資料の物色
予約していた高速バスの時刻を早めて乗車。16時20分
ちょうどアクアラインと館山道が通行止めになり、京葉道回りで運行することに
多少の渋滞があったとはいえ、東京から袖ヶ浦まで1時間半
アクアライン経由なら40分ぐらい
袖ヶ浦から下車する富楽里までは自家用車で通常1時間ぐらい
この間道は順調、海よりの道は強風…1時間半程度で富楽里へ
ぐるっとまわって3時間…
とにかく風がものすごい
心配しながら車で家に向う
やっぱり…風で倒れた竹が道をふさぐ
とりあえず何とか通れる程度に動かして家へ
朝、片付けようと見に行ったら、既に隣の方が片付けてくれていた様子…いつもながら申し訳ない
そのほか家の周りをチェックすると…
杉の木が畑に…ぼっきりと
あーあ
また片づけが増えた
今、フクロウに夢中です
以前からフクロウに興味はあったのですが、今まで自然の中で実際にフクロウとであったことはありませんでした
ところがこの6月頃だったか、早朝畑に出ると目の前を横切るフクロウを発見
初めて見る、野生のフクロウ…
そしてこの夏、動物観察の活動で、子どもが見つけたフクロウらしき羽
その場所は2年前にもフクロウらしき羽が落ちていたところ
夜ムササビ観察をしていたグループはフクロウらしき鳥をその場所で発見
同グループの夜明け前からのムササビ観察につきあうとフクロウらしき声を聞く
帰ってからネットでフクロウの鳴き声について調べていくと、確かにその通りだったことを確認
調べてみて知ったことは、「ぎゃー」といった地鳴きをするということ
そういえばそんな感じの鳴き声家の周りで良く聞くなぁ…と
そして先日、夕食を作っていると、向かいの竹やぶのほうから猫ともなんともつかない「み゛ゃー」という声
はたして…と外に出ると、目の前にフクロウが横切った
以前早朝に横切った時に、出てきた方向に向って
通過した際、羽がふわふわと舞い落ちてきた
翌日拾ったおそらくフクロウが落としただろう羽毛そして時間を見ると18:25(この日の日の入は18:04)
子どもたちの観察でも、ムササビの出巣観察をしているときに見たので同じような時間帯に出るのか?
翌日日の入あたりから1時間観察をしたが見られず…
夕方になると、外の音が気になる
この数日は虫の音と、違うであろうと何かの鳴き声
フクロウが気になる毎日
ヘンべえです
一ヶ月以上もほったらかしにしてしまいました
この仕事の最盛期とも言える夏が終わり、今はちょっと緩んだ状態
しなければならないことは山積しているのですが、あえて緩めるように仕事をこなしてます
この夏はいろいろ考えさせられるところがありました
●宿泊キャンプ不調
宿泊キャンプはとにかく集まらず、赤が出ない程度のものだけ実施
●日帰りキャンプは好調
それに反して日帰りは好調。子どもだけより親子参加が目立つ
●天候が不安定
宿泊キャンプに限って、不安定な天候状況
3年ぶりにようやく実施することができた御蔵島キャンプ(参加者4名)も、この9年間の間で初めて港に着岸できず、東京に戻ってきてしまいました

自然相手ではどうしようもなく、まだまだ遠い御蔵島…このキャンプがELFINの好不調のバロメーターであることを感じます
●不安要素が少し解消
3.11.以後、海、千葉が警戒されているように感じていました
海や水辺+食の活動が多いELFINでは死活問題
それでも日帰りの海、水辺の活動には多くの方に参加いただきました
キーワードは日帰り・親子
ある会員の方とお話した時も、海はまだ何となく出すのが不安…という声を聞きました
メッセージを体験に載せて伝える
参加してもらうために、ニーズとのバランスをとる…
今夏のなか考えることがたくさんありそうです
まだまだ勉強
それにしても疲労回復に時間がかかるのが一番の課題です
ヘンべえ
世田谷から都留へ どこか懐かしい、けれど新しい「かとうさんち」の田舎暮らし
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ネイティブアメリカンの古来の教えを基礎に、
「地球と人間の根本的な繋がりを再認識する」をテーマとしている、
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