先週日曜日、1月27日(日)。
ハイキングの下見に以降と準備していると、向かいの竹やぶから何か物音がする。
持ち主の方が来ているのかと思い、挨拶をと思って行くと車が無い。
もしや!?
竹やぶに仕掛けていたわなにイノシシが…しかも3頭。
おぉーー!あわてて写真を持ちに行く。
見ると小型の若い固体。一緒に行動していたのだろう。おびえてワナの隅に集まっている。
脅かさないようにそーーっと近づくと、一頭は好奇心が強いのか鼻を「ふんふん」しながらこちらに近寄ってくる。
良く見るとつぶらな瞳…なんかかわいい。
とはいえ、逃がすわけにいかない。畑が荒らされるかもしれないし、ましてや昨年一度イノシシをさばくのを見学させてもらい、イノシシのうまさを知ってから肉に見えるようになってきている。
わなを仕掛けている方に早速連絡。人数を集めて庭で解体となった。
3頭をすばやく絶命させ、血ぬきする。これが大切だ。
手を合わせ、水で泥や血などを洗い落とし、吊るす。
今回は初めて解体もさせてもらった。
分け前は肉半身。レバーもいただいた。
当日肉は軒下に吊るし一晩寒風にさらし、レバーを調理。
レバーは四葉あり、それを分けて塩水に数時間さらし、酒につけて下ごしらえ。
仁葉をそれぞれにんにく、オリーブオイル、塩コショウでソテーしたものと、ごま油、しょうがに九条ねぎ、味付けは醤油の炒め物に調理。くせが無く、適度な歯ごたえと滑らかさがあってかなりうまい!
まさに「いただきます」が心から湧き出る瞬間だった。


翌日肉を小分けにし、残りのレバーは醤油と砂糖で甲州鳥モツ煮風にした。
2013年01月
今日、授業のため学校(都立の総合高校)につくと校庭一面の雪。

そして校庭の隅に生徒が雪片付けしながら作ったと思われるかまくらもあった。
14日の大雪から中一日おいてこの状況なので、東京としてけっこう降った様子が伺われる。
今日の授業はスラックライン体験。とにかく渡ることに夢中になってくれるといいのだけれど。
まぁ校庭も雪で覆われているので、雪遊びに興じるのもOK!

相変わらずなかなかエンジンがかからない生徒たち。
それでも少しづつはじめると、なんとかラインを渡りきろうと夢中になる生徒もいる。
またラインの跳ね返りを使ってジャンプ遊びを始める面々も。
いつもこんなふうに遊びを作り出したり、工夫したりできるといいのだけれど。
スラックラインをしていたのは二年生男子たち。
あとは雪あそび。シートに人を乗せて雪のトラックを走らせたり(これは私が仕掛けた)、雪合戦をしたり、雪玉でトスバッティングしたり。今日は少しのんびりと。
もっと本気で雪遊びすればよかったかなぁ…多摩川で土手すべりとか。
そんな反省をしつつ、3年生は今日で授業終了。
一年やってきて、彼ら彼女らに何か残せたのかといつも思う。
来週からは2年生16名になる。
このこじんまりとした感じが実は好きだったりもする。
まずは、新たなチーム作りから。
謹賀新年
遅くなりましたが本年もよろしくお願いします。
さて、畑の夏みかん。4本ありますが枝が折れないか?と思うぐらい実っています。
果樹は大家さんのものなので勝手に手を出すわけにいきません。
調べてみると、夏みかんはどうやら自分で実を落として調整するらしことを知り、ちょっと安心。
落ちたみかんは少しいただいて、絞って飲んだり、酢橘にしたり、皮をふろにいれたりして利用しています。
年末年始畑を見ていなかったので今朝見に行くと、相当ちらばっています。
生長が進んだこともあるのでしょうが、この年末年始はかなり強い風が吹いていたので、それで落ちたのもありそう。
比較的きれいなものを拾ってみました。
結構な量です。
自分が成った木のために土に返って栄養になってもらうということも考えるのですが、何か有効利用できないものか…
ジャム、夏みかん酒、夏みかんピール…
未熟者…いえ「物」なのでまだすっぱいのです。
ただいま利用法思案中。
アイディアある方は教えてください。
あっ!もしほしい方がいらっしゃいましたら送ります!
ヘンべえ
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