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エルフィン体験共育くらぶの情報、活動、日々のあれこれ。

生活

路地トマト

P6101901今年はここまでトマトの生育が今までになく順調です。雨が降らないカラッカラの状態がトマトにいいのでしょう。







P6101902東京大田区から鋸南町に拠点を移して7年目。
もともとあった果樹畑の中に掘り起しから作った畑。夏野菜の中で苦手なのがトマト。
初めのうちは脇芽も取ったり取らなかったり、水やりも適当だったのが原因ですが、この3年ぐらいは結構真面目にやってます。

実をつけ始めた桃太郎








P6101900ミニトマトは脇芽が伸び放題になろうが、ほったらかしにいても結構育ちます。

ミニトマトはアイコを育ててます











一昨年は梅雨ほったらかしてアウト。昨年は雨よけをほどこしましたが長雨と雨除けが日々吹き付ける風でもたずにアウト。トマトは水が多いと病気になったり実が割れたりしてしまいます。水はけが良いところではないのでトマトに不向きと言ってはそれまでですが、赤々とした大きなトマトがなってるのを見たいのです。

今年もいよいよ梅雨入りしたので、本格的に雨が続くようになる前に雨除けと飛ばされないように風よけをちゃんとしないと。

豆乳ヨーグルトつくってみた

きまぐれで豆乳ヨーグルト作ってみました。
常温の無調整豆乳にプレーンヨーグルトを10:1 でまぜ、瓶に入れて1日置いておけば出来上がり 。
酸味は普通のヨーグルトより少なめで、ほんのり大豆の甘さがあります。
砂糖など入れず、そのままでもおいしい。
酸味がなければなめらか豆腐って感じでしょうか。
醤油をちょっとたらして食べてみてもイケルかも。
ドレッシングのベースにしたり、色々料理に使えそうです。

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久々草刈

忙しさにかまけてほったらかしになっていた畑作業や草刈り。
ようやくこの2-3日体が空いたので見回ると…もう生えはじめた水仙。
ちょっと早くないか?秋植えの畑作りの前に草刈しなくちゃ。
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けっこう出てきてしまっているので、きれいに刈るのはあきらめ、まだ生えてないところ、放っておけないところを刈る。
柿の色づきも鮮やかに秋は深まってきている。 
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ようやくきたぁーー

先週日曜日、1月27日(日)。
ハイキングの下見に以降と準備していると、向かいの竹やぶから何か物音がする。
持ち主の方が来ているのかと思い、挨拶をと思って行くと車が無い。
もしや!?
竹やぶに仕掛けていたわなにイノシシが…しかも3頭。
おぉーー!あわてて写真を持ちに行く。
見ると小型の若い固体。一緒に行動していたのだろう。おびえてワナの隅に集まっている。
脅かさないようにそーーっと近づくと、一頭は好奇心が強いのか鼻を「ふんふん」しながらこちらに近寄ってくる。
良く見るとつぶらな瞳…なんかかわいい。
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とはいえ、逃がすわけにいかない。畑が荒らされるかもしれないし、ましてや昨年一度イノシシをさばくのを見学させてもらい、イノシシのうまさを知ってから肉に見えるようになってきている。
わなを仕掛けている方に早速連絡。人数を集めて庭で解体となった。
3頭をすばやく絶命させ、血ぬきする。これが大切だ。
手を合わせ、水で泥や血などを洗い落とし、吊るす。
今回は初めて解体もさせてもらった。
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分け前は肉半身。レバーもいただいた。
当日肉は軒下に吊るし一晩寒風にさらし、レバーを調理。
レバーは四葉あり、それを分けて塩水に数時間さらし、酒につけて下ごしらえ。
仁葉をそれぞれにんにく、オリーブオイル、塩コショウでソテーしたものと、ごま油、しょうがに九条ねぎ、味付けは醤油の炒め物に調理。くせが無く、適度な歯ごたえと滑らかさがあってかなりうまい!
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まさに「いただきます」が心から湧き出る瞬間だった。

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翌日肉を小分けにし、残りのレバーは醤油と砂糖で甲州鳥モツ煮風にした。

作業ボラ:階段作り

畑や家のほか環境整備のお手伝いのお願いをメールで流したところ、しばらく会っていない友人から連絡があり、小2の息子をつれて来てくれた。

待ち合わせ場所に到着すると彼の息子は作業やる気満々。
午前中はそれほど時間がなかったので、雨どいの補修とトマトの苗に支柱を立てる作業で終了。

午後からは畑に階段を作る作業を主に行った。
隣の大工さんが引き上げてきた廃材(角材)を幾つかいただき材料にした。
まずはくぎ抜きや付いたままの金具類を取る。
そして階段製作。

現場あわせで採寸しながら材料を切り、切った角材の土留めを杭を打って止めスコップで土を削っったり盛ったりして階段を作っていく。
P5121080
慣れて来て、気が付くとほとんどの角材を彼が切っていた。
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畑の入り口は、雨が降ると滑って上りづらかったけど、これで大丈夫。
もう一箇所畑の土手にも作る。
これは歩く導線を確保して、土手の崩れを防止するのが目的。

なかなかしっかりした階段を上手に作ってもらい、大助かり。
次の日はご褒美に釣りに出かけた。





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