2015年07月12日

常会(花水木組)の清掃作業、みんなで頑張りました。

朝8時より晴天の下、常会内の公園や緑地、雨水溝などの清掃作業が行われました。
今年、2回目の作業で、次回は9月の予定です。

作業の後には、みんなでビールやジュースを飲んで、親睦を深めます。


写真のUPができない
FBに画像付きでUPしますので、そちらも覗いてください。

ブログとFBの連動をどのように使いこなせばいいのかしら…課題です。

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2015年07月09日

成功しました!

さすが、先生です。古いブログとFBがリンクしました。
上手く使いこなせますかね。

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調整中!

先生が苦戦しています。頑張れ‼️

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おひさしぶりね

只今、ブログとFBをリンクする作業をしています。

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2012年09月08日

タイムリー-な質問になりました。

今日は、中学校の運動会でした。
例年ご案内をいただくので開会式に出席し、いくつかの競技を観戦した後、途中でおいとまさせていただきます。

見ている方にとっては愉快な競技ですが、子供たちは一生懸命です。でも、なかなか思うようにいかな  そこがおもしろい。そして、見ごたえがあり、思わず笑顔になります。けなげに頑張る姿にさわやかな感動を覚えました。
なんだか久々にすがすがしい気分です。きっと子供の持つ不思議なパワーをもらったせいでしょうね。

こんな競技を1日頑張れる子供たちは、元気だわ・・・と感心してしまう年頃になってしまいました。

6日の午後、東海村に降った豪雨は1時間に換算すると120ミリということです。正式に確認したわけではないのですが、最高に強い時、20分か30分の雨量を1時間当りに換算すると120ミリのゲリラ豪雨だったということです。
昔、運転中に60ミリという豪雨にあったことがありますが、そのときは数メートル先がおぼろげに見えていたのですが、今回は役場議会棟の2階の窓から眺めていて、ガラスの向こうが真っ白だったことを思うと、120ミリというのもうなづけます。恐ろしい雨量ですね。

雨が小降りになったところで、2件の家庭を訪問し(JCOの報告)、そのあと、排水路の様子を見て回りました。できるだけ排水路が見渡せるように車を走らせ、はじめに今回の質問をするきっかけとなった竹瓦を確認しました。お天気の時に見たよりもかなり増水してました。もう少し長い時間降っていたら、オーバーフローかもしれません。次に中央排水路にまわりましたが、そのころは、水量も少し下がっていて、通行止めの看板の脇を車が走りぬけていきました。もう一か所、東部排水路まで行きたかったのですが、6時ころとなり暗くなってきたので、「君子危うきに近寄らず!?」帰宅することにしました。

翌日聞いたところによると、今回の豪雨の影響はどちらかというと東海村の南側が大きかったようです。
予期していたわけではありませんが、タイムリーな質問になりました。

明日は、敬老会があります。ご招待をいただくにはまだ若すぎますが、議員は来賓として案内をいただきます。
元気なおじいちゃん、おばあちゃんのお会いするのも、これもまた、元気をいただけます。

これから、若作りのため美容院に行ってきます。

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2012年09月05日

9月議会が始まりました。

パソコンの前に座る時間が長〜くなりました。
9月議会一般質問の原稿まとめることに行き詰ると、こうやってブログやメールに逃避しています(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

前回、久々にブログをアップしたら、うれしいことが突然にやってきました。
それは、約2年振りにお電話をいただいたのです。「ブログ見ましたよ。」「わ〜っ お久しぶりです」からはじまり、東海村の近況報告、原子力問題など会話が弾みました。
こうして、遠くからでも私の(四季報のような)ブログを見てくださっていることを知ると、皆さまへのご報告をもう少しがんばらなくてはいけないと感じています

JCOが計画している低レベル放射性廃棄物焼却設備の設置に関して、住民の方から寄せられている疑問や不安の声を届け、問題点を少しでも明らかにするために先月29日にJCOを訪問しました。
この件では、6月から会社を訪問したり、担当者に電話をかけたりなど数回のやり取りをしています。やりとりのなかで要望した結果、変更になったこと、善処してもらえたこともあります。

そして、私が今お願いしていることはエリアを広げての説明会開催です。このことは、私がこれまで住民の方々と話してきたなかで、不安や不満を小さくするための大きなポイントであると感じています。説明会のエリアを広げることにかたくなになるのではなく、胸襟を開いて丁寧に説明する会社の姿勢こそが住民の不安を小さくし、信頼の一歩につながると考えるからです。

もつれた糸は丁寧にほどいていく。今回のJCOの問題は、丁寧に丁寧に説明をすることで糸の端が見つかるのではないでしょうか。
福島第一原発事故後、原子力問題への住民の見方が変わりました。
これまでと同じこと(350m圏内の住民を対象とする説明)を繰り返しても、担当の方々の努力は報われにくいのではないかしらと考えます。そして、住民の不安や不信感も消えないままです。JCOの誠意ある対応を望んでいます。


9月議会では、議長を除く19人の議員のうち15人が質問します。今回はいつもより多いです。

くじ引きのとき、私は「ベストポジションを引きますように・・・」と念じてクジ棒を引いています。私の質問順番は、15人中15番目で、最後の順番が私のベストポジションということになりました
9月12日の午後です。

質問の順番は早い方がやりやすい(質問内容が重なることもあるため)のですが、今回は最後です。わたしの質問は今回5つの項目です。その最後に村上村長に質問します。しっかり頑張ります。

質問事項
‥豎ぢ屡任ひさま発電所
甲状腺検査実施について
G喊縅の維持管理
ぢ悉衢の文化材の活かし方
ジ業問題に対する市民の抗議活動について




















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2012年08月31日

どこにいったのかしら?

前回の投稿から、早2か月が過ぎました(; ̄Д ̄)

先週、ブログを見てくださっている方から「体の具合はいかがですか」と声をかけられました。
(゚∇゚ ;)エッ!?と思ったら・・・・・?、前回の記事で体調不良を載せてその後の更新が途絶えていたので心配してくださっていたようです。「心配おかけしてごめんなさい」そして「ありがとう」

ぶつぶつのかゆみが治まるのに約3週間、あとが消えるのに1か月以上かかりましたが、元気です。それどころか元気すぎて太ってしまいました。体力勝負の議員活動です。夏バテしないように一生懸命に食べた結果でしょうが、ボン、キュ、ボ〜ンのナイスバディを目指したい女心としては、これからやってくる食欲の秋とどのように折り合いをつけるかが、(政治課題ではなく個人的ですが)大きな課題になりそうです。

書きかけの記事はどこにいったのかしら
PC音痴?のため途中まで書いていた記事がどこかに隠れたり?消えたり?と、行方知れずになることがたまにあります。だいたい新しい操作を試みたときに起きています。下書きとして保存したはずが・・・・・・そうこうしているうちに月日がたってしまいました。

スケジュール表に残っているこの夏の主な活動として・・・
日赤研修、チェルノブイリハート上映会、東海の将来を考える会、有識者会議傍聴、ヒロシマ・ナガサキ朗読会鑑賞、環境保護勉強会(東京)、村政懇談会参加(村内6か所の会場)、キャンドルナイト、福祉施設夏祭り、元気市、国会議事堂包囲キャンドルナイト、ボランティア連絡協議会、常会の草刈作業、福島から避難されている方と花火大会へ、みどりのワークショップ、真崎行灯まつり、農業交流フォーラム、JCOと懇談。

所属している各委員会の会議や会派内の勉強会・打ち合わせ等、村内外で開催された市民主催の原子力問題勉強会、まちづくり・まちおこし意見交換会、地域の問題調査(住民の案内を受け現地調査、個人調査、意見を聞く)、行政への確認・意見交換等・・・はそれぞれ数回ずつありました。

そのほか、気分転換として友人とのおしゃべり、娘と箱根へ1泊、知人と日光へ日帰り。

この夏の出来事No1は国会議事堂包囲キャンドルナイトに参加したことです。どんな雰囲気なのか、どんな人が集まっているのかを肌で感じ、直接話を聞きたいと考えたからです。いろいろな方の参加スタイルをみました。いろいろな方と話しました。ルールを守って抗議活動を行ってきた市民の流れが、偶発的にみだれ、道路に流れ出る瞬間も目の当たりにしました。主催者は、ルールを守った行動をとるように、子供たちや高齢者がいることへの警鐘、高揚しすぎることの抑制など、安全確保と理性ある訴えを行っていこうというメッセージを丁寧に繰り返していました。

帰り際に30才代というかわいらしい女性と話しました。福島の原発事故が起きるまで電気がどこから送られているかなんて考えたこともなかったということでした。何も知らずに何も考えずに電気を使ってきたことに疑問をもって参加してみたが、「シュプレヒコールでことばを発することができなかった。複雑な気持ちで帰宅の途についている。」と少し、うつむき加減に話してくれました。
いろいろと話しながら有楽町駅まで一緒に歩きました。彼女に会えたことはとてもよかったです。無関心でいるのではなく何かを感じたくて参加はしたものの答えは見つからなかった。
彼女の答えが何であるか、どこでいつ見つかるかのは私にはわかりませんが、彼女が自ら行動していることはすばらしいと思いました。素敵な若者に出会うことができたとても暑い日でした。

明日から9月。3日には議会開会です。今回は一般質問に続き決算についても審議します。

これから質問をまとめます。   毎回頭の痛い作業です



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2012年06月24日

23日に議会報告会を開きました

昨日、舟石川コミセンにおいて議会報告会を開催することができました。
反省点が次々と出てきて後を絶ちませんが、とにかく終わりました。゜゜(´□`。)°゜。

 梅雨晴れの貴重な午後を割いて70名弱のご参加くださった皆様、ありがとうございました。

6月議会の質問をまとめる傍ら、報告会をどのようにお知らせするか、村長のスケジュールは大丈夫なのか、開場はどこが抑えられるかなど、計画進めることが結構厳しかったです。

今回の報告会は私自身の議会報告の他に、村長ミニ講演を計画しました。住民の方々の村長には地元に向かっても考えを直接話してほしい・・・という希望(疑問?)がちらほらと耳に入ってきたので、お忙しいとは思ったですがお願いしてみました。こういうことは行政が企画してもいいのではないか(すべきではないか)と考え、以前に議会等でそのことに触れたこともありますが、進展が見えなかったので思い切ってやることにしました。

わたしの支援者だけへの報告会でしたらこぢんまりとすればいいのですが、今回は村長のお話を直接お聞きになりたい方々を対象とすべきと考え、「恵利いつの議会報告」のなかに案内を載せ、新聞折り込みとすることで、村内全域に周知する方法をとりました。(恵利いつの議会報告はhttp://eri-itu.comでご覧ください)
6月議会の自分の一般質問が11日に終わり、それから「議会報告」原稿の構想を練り、デザイン会社と連絡をとり、至急で印刷いただいたことでどうにか21日に新聞折り込みができました。

自分にできるかと悩んでの企画ではありましたが、考えていた以上のプレシャーと議会の疲れをひきずっていたため・・・寝不足等の疲れが重なったせいか、年のせいか昨夜から湿疹ができてしまいました  なんと、か弱い私でしょうか・・・・・(ノд・。) グスン 肘からしたの両腕と耳の後ろから首が目立ちます。時々かゆくなると一つ一つがふくらみますので、結構目立ちます。

まずは、体力の回復をはかり、それからまたスタートです。



 

 

 

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2012年05月05日

「リリウムの会」を応援しています。

ゴールデンウィークも残すところ2日となりました。きょうはようやく五月晴れとなりましたね。
楽しい計画を立てられている方々には、絶好のになり良かったですね。

私は、日々家にこもり、これまでため込んでいた諸々のことをできるところ・気分の向くところ・迫られているところ・・・から対処しています。
我が家も子供たちが小さかった時に、「御前山散策」を数年続けたことがあります。行楽地に行ったことよりも自然の中を歩いたことの方が記憶に残っています。新緑がきれいでした。苦手な毛虫もなぜだか私が1番に見つけましたε=ε=(;´Д`)

報道によると、関電は「夏の電力需要と原発再稼働は無関係」と記者会見で言ったようですね。大阪市長の橋下さんも怒っていましたね。
この期に及んで、関電や利権がらみの原子力ムラの住人達は、身内を守る論理で国民が納得すると思っているのでしょうか?開き直りだとしたら大人げないし・・・・・? ただ動かしたいだけ? 余りにも鈍感なのでしょうか。賢いはずの偉い人たち(?)の考えることは理解に苦しみます。

電力会社の特権であるかのように行われてきた総括原価方式により、関電の資産が原発稼働かそうでないかで大きく変わったとしても、安全の確固たる根拠もなく動かそうなんて、とんでもないことです。現場で働く人のご家族も、福島原発の事故をみて不安を大きくされていることでしょう。
福島第一のようなことがこの国のどこかで再び起きたら、日本はどうなってしまうのでしょうか。

ここで、思考停止するほうが楽です。福島を教訓にしたから事故はもう起きないはず・・・。 1000年に1度の地震だったのだから、しばらくはなかろう・・・。津波対策をいろいろ行っているようだからだいじょうぶではないかな。万一のときは、国が助けてくれる・・・。


いたずらに不安を煽ることは良くないことですが、私は、すべてノーと考えます。
福島の現実のホンのわずかな部分を垣間見るだけでも、避難している方や地元に残っている方々のおはなしを聞いても、国の対応をみても、偉〜い先生方や官僚の責任のない発言を聞いても、どれも危機感が増すばかりです。


私たち大人がこの国の未来について、今しっかりと考えなければならないと思います。

いま、東海村で若い女性を中心としたグループ「リリウムの会」が、この問題に一生懸命に取り組んでいます。
子供たちが安心して生活できる東海村であるために、いろいろな考え・立場の方と交流を持ち、じぶんたちの考えるところを訴え、何が大切かをともに考えていこうとしています。

リリウムの会をはじめとして、いくつかのグループが協力して映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を下記の日程で上映します。
   日時: 5月19日(土)  (開場9:40)
      
      第1回上映  10:00〜12:15
      トーク セッション13:30〜15:00
          鎌仲ひとみ映画監督 X 村上達也村長
      第2回上映  15:30〜17:45
      第3回上映  18:00〜20:15

   場所:東海文化センター・ホール(全席自由)

   チケット料金:一般 前売り1000円
          学生 前売り 500円
(中学生以下無料)

私は、応援しています。
この映画を、東京に住んでいる娘はすでに見ていて、ぜひ見るようにと薦められていたことを思い出しました。きっと若い方にも見ていただきたい内容なのでしょう。
前売りチケットは私も預かっていますので、ご希望の方はお申し出ください。


窓の外にがうれしそうに咲いています。



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2012年04月22日

まとめて報告

前回のブログアップはいつのことでしょう?????
ときどき覗いてくださっている皆様、ありがとうございました。

3月議会が終わってからも、結構忙しかったです。
3月26日27日の1泊2日で会派視察に行ってきました。
会派光風会は、江田議員、照沼議員と私の3人ですが、今回は8人まで乗れる車(江田議員の車)が使えるということで、いろいろな会派に声をかけたのですが、日程など諸々の事情で、同行は相沢議員だけでした。

以下に簡単な報告をします。

光風会 被災地視察の報告
                
★日程 3月26日〜27日
  3月26日
    午前6時    東海村出発
       常磐道から磐越道、東北道のルートであったが、最近常磐道の開通路線が
       延びたので、四ツ倉ICまで車を走らせてみた。いわきICから北は、早朝の
       ためか 一般車両は見当たらず、復興関係と思われる車が列を作ってい
       た。
       放射線測定器の数値は、北上するにしたがって上昇していった。
       
    午前7時    四ツ倉IC  0.25μSv/h
       
    午前7時30分 いわきIC  0.12μSv/h
        
    午前8時50分 吾 妻IC  0.56μSv/h

    午前12時   女 川 町  0.09μSv/h
       津波被災市街地視察
       原発立地周辺視察(原発施設内は東北電力の都合で視察できなかった)
       女川町の議員と意見交換 
       仮設住宅訪問 住民の方に原発に関する問題等も含め意見を伺う。
       宿泊ホテルは、万石湾に面していて、海面すれすれに建っていた。震災で
       1.5メートルの地盤沈下を起こしたそうだが、湾の入り口が非常に狭かった
       こと、入り口にかかっている橋梁ががれきでふさがれたことなどで、津波の
       影響は1階に浸水を受ける程度であったとのことである。鏡のような湾内に
       は牡蠣の養殖棚が浮かんでいた。
     
  3月27日
    午前8時    女 川 町  0.08μSv/h
       震災直後、多くの避難所を自社の蒲鉾で支援した「高政」を視察・ヒヤリン
       グ。
       製造ラインを増設中に震災があり、完成は遅れたそうだが、現在は活気あ
       ふれる工場となっていた。震災前、従業員70名が現在は170名となった
       そうだ。被災地において沢山の雇用を生み出しており、今後、復興の大き
       な足がかりとなるであろう。
       「高政」の蒲鉾は、東海村の元気市でもおなじみであり、本村の商工会が
       支援していることは、おおいに評価したい。

    午前9時30分 石 巻 市  0.07μSv/h
       往路とは違うルートを走り、市街地の復興の様子を視察。
       海岸線に集められたがれきは分別され、山が連なるように積まれていた。
       ひたちなか市と姉妹都市関係にある石巻市ががれきの処理に苦労してい
       ることは、延々と続くがれきの山を見るだけで容易に想像できる。
       放射線量は0.07μSv/h〜0.08μSv/hであり、東海村よりやや低めのよう
       だ。

    午前11時   亘 理 町  0.12μSv/h
       山元町磯浜の自宅が津波により流された住民に話しを伺う。約150世帯
       のうち高いところにあった15世帯だけが難を逃れたそうだ。
       現在は亘理町に居住。
    午後2時    南相馬市新地0.09μSv/h

    午後3時    南相馬市原町0.10μSv/h
       福一原発事故の影響で国道6号線は交通止め。道の駅で道路事情を確
       認。飯舘村を通過し、川俣町に抜けるルートを走ることとした。

    午後4時    飯 舘 村   3.00μSv/h
       人の気配はなく、沿道の住宅の窓はどの家もカーテンが閉じられていた。
       一時帰宅者だろうか、たった1人だけ老人を見かけた。
       生活感のない集落は、異常な光景であった。

    午後4時30分 川 俣 町   0.18μSv/h
       飯舘村から山を越えただけで線量はかなり落ちた。
       道路わきで作業をしていた男性に立ち話であったが10分弱話を伺う。


今回の視察は、できるだけ現地の方に接し、現場を肌で感じることを目的とした。
津波による被害の甚大さはTVの画面からも知ることは出来るが、現場に立って四方八方を見ることによって理解できること、感じることが多くあった。また、直接会って話すことでしか伺えないこと聞くことができた。生死を分けたものは何か、自然の前に人間の力はどれほどのものか、目に見えないものに怯えなければならない現実、人のつながりなど、これからの東海村を考える上だけではなく、人として考えさせられることが多々あった。
                                           
                                              以上

4月に入ってからは、原発問題を中心に人と会うことが多く、スケジュールは今も詰まっています。今週は4夜連続で外出でした。子供をもつお母さんがたの活動が活発です。

先週、会派政務調査費の報告等も終わり、気分も楽になったところで、時間があるときは撮りためていた原発関連のTV放送を見ています。

明日(22日)は議会報告会を開きます。






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