2014年03月13日

特派員A氏の八ヶ岳レポート (3月編)

特派員A氏から(3月8・9日)八ヶ岳登山のレポートが届きました


今シーズン最後の雪山ということで、1日目に赤岳
2日目に横岳から硫黄岳の縦走をしてきました。

【一日目】
天気は晴天!
前回1月の極寒・暴風の赤岳に比べれば多少暖かい
(それでもマイナス15℃、強風)中での登山でした。

先日の甲信越地方での大雪の影響のため、
周りの山々も、八ヶ岳もかなりの積雪があります。
電車から見える甲斐駒ケ岳などは、まるでヒマラヤの山のようです。
 
赤岳については、雪が多いため、普段は出ている岩や、その岩に付いた氷などがなく、難しい場所はありませんでした・・。
登頂後は一度下り、行者小屋に泊まります。


S1

これは文三郎尾根の途中から見た赤岳です。
雪化粧で迫力があります。



S2

ここは夏にエルク隊でも登った岩場です。
(小屋側ではなくの反対の面の山頂手前の岩場ですが・・
夏に登った時は、ガスがかかり始めた頃だったので解りにくいかも・・。)



S3

富士山もばっちり!
(今年も7月に富士山ツアー予定です☆)



【二日目】
朝食後、行者小屋を出発し、まずは地蔵尾根を登り、
挑むは、横岳!


S4


横岳です。ごつごつしていて、恐竜のようで、かっこいいです。

赤岳に比べて、難易度が多少増すので横岳を越える人は少なく、
また、風も強いため、トレース(足跡)はほとんど残っていませんでした。
その分色々考えながら自分で道を選んで進むことができて楽しかったです。

難しいとされているのは、急斜面のトラバースですが、
コンディションが良かったので難しくなく、楽しめました。



S5

途中、振り返ると圧倒的な景色を見ることができます!
赤岳、中岳、阿弥陀岳が並んでいて、後ろには南アルプスも見えます。
山の景色というのは何回見ても、そのまま何時間見続けても飽きません!

(この景色は夏の横岳まで行かれた方は見えましたね。)


横岳を越えてからは平坦な道が続き、硫黄岳ではグループ登山の方も多数いらっしゃいます。
硫黄岳からの下りは天然滑り台でらくらく下山しました。
 
立ち止まると凍ってしまうような厳しい世界ではありますが、
圧倒的な景色が待っています。
1年間かけて準備をし、来年は是非エルク隊で八ヶ岳遠征をしてみたいですね!!!


八ヶ岳・・北アルプス・・北海道・・もっと近かったらなあ・・
でもまあ・・・遠いから憧れるのかもしれません。

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この記事へのコメント

1. Posted by yyさん   2014年03月14日 02:33
・・・・・。
・・・。
いつに変わらず凄い迫力!!
圧倒されます・・。

私にわかったのは、山頂手前の岩場のみ。
横岳なんてとても人間が行けるところには思えないけど、素晴らしい風景ですねえ。
行ってみたい、なんてほんのちょっぴり、ちょっぴりかすめていた気持ちが、吹っ飛んでしまいました。

自分で足を運んで、楽しみながらこんな凄い景色を切り取って帰るA氏、羨ましい。

また素敵な報告、楽しみにしています。
(コメントの途中で、地震発生。
かなりの揺れで、中断。ちょっと慌てました(*_*;)

2. Posted by 特派員A   2014年03月14日 08:49
おはようございます。
朝起きて、地震のニュースを見ました。心配しておりましたが、メッセージを見て安心しました。

冬の八ヶ岳からの景色は本当に素晴らしいです。何度行っても飽きません。また、小屋の設備も整っているので、安心してチャレンジできます。今度はyyさんを赤岳山頂にお連れしたいです!

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