2009年01月11日
ああ知らなんだ、こんな世界史

ああ知らなんだこんな世界史
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先日サダト元大統領の回想録を読んでから、中東についてもう少し知りたくなり、図書館からいくつか本を借りてきました。
といっても、いきなり難しい話に入ってもついていけないので、まずは軽い話から、ということで、イスラム世界から見た世界史と旅行記をくっつけたような本を読んでみました。
内容は史跡の観光と関連する歴史のエッセイといった感じで、肩が凝らずにイスラム世界の歴史のおおざっぱな概要がわかる本、というところでしょうか。とりあえず、地中海とペルシャ湾の間の国の位置を把握したこと、シリアの辺りは砂漠地帯であることを把握しただけでも、一歩進歩しました。シリアってイラクの北西にあるので山岳地帯かと思ってましたが、山があるのは北東でした。そういえばシリア砂漠って聞いたことがあるような気がしますね・・・
ちなみにこういう本を読むときに役に立っているわが家の地図帳です。ちょっと大きくて重い(&行政区境が見にくい)のですが、あらゆる地名が索引に載っているという優れもの。全ての図の縮尺がいくつかの値に統一されているので、日本が載っているページと比べると視覚的に広さや距離が分かるのもいいところです。
ただ、全世界を平等に扱っているので都市図などがないのが残念ではありますが。
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