2006年10月

2006年10月31日

「白金Baru」@白金

気のおけない仲間と集まって、ワイワイ本格タパスで舌鼓の会を、連日満席の人気店、白金Baruで開催。
シェリー






























本当に小さなお店なので予約は必須です。飛び込みはかなり危険よ!
カウンター席






























「タパス」という用語、今まで気軽に使っていたけれど、昨日友人がメニューを眺めながら「タパス」って何?とつぶやいたのをきっかけに、ちょっと調べてみました。

>タパスとは、スペイン語で『tapa』=『ふた』の意味。
>スペインのバルでは、飲み物の上に小皿料理(つまみ)を乗せて、
>グラスの蓋のようにして出されるので、
>バルで出される小ぶりな料理を全般的にタパスと呼ぶ。

( ´・∀・`)へー。彼のつぶやきのおかげで一つ賢くなりました。

Baruエントランス表




















小皿なのでそれなりの人数が集まれば、それなりの種類をオーダーできるのが嬉しいですよね。

サングリア






























サングリアで乾杯しつつ、付出しのオリーブをつまみながらオーダーしたメニューはこちらでした↓。


・からすみと真鯛のカルパッチョ
・しらうおのにんにくオリーブ炒め
・特選ムールの白ワイン蒸し
・いかゲソのわた煮 リオハーナ
・仔羊のマリネ炭火焼き
・特上イベリコ・ロース肉の炭火グリル
・ハモン・イベリコ(生ハム)
・手造りオイルサーディン
・黒豚バラのアスパラ巻きピンチョ
・ミックスパエーリャ

つきだしオリーブ




























続きを読む

ellediary at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Spanish | 渋谷区

2006年10月27日

「RISTORANTE CORTESIA」@表参道

久々にHITなお店を発見!!!
ココのお店、すごく好きです゚・*:.。. .。.:*・゜
エントランス



















シンプルでシックなインテリアやカトラリー、でもその中に何故か温かみを感じるのはスタッフのサービスが生み出しているものなのでしょうか、全て私にとってとても心地よい空間でした。お店の奥にはパーテーションで仕切られたスペースもあり、半個室状態で使えるお部屋もあるみたい。
テーブルセッティング





























もともと、あの「ピンキオーリ」や「アルポルト」等で修行をされたシェフがいらっしゃるというので興味そそられたのですが、今年の9月から新しいシェフを迎えられたとのこと(´-`)・・・。ちょっとガッカリした私に、とっても舌が踊るようなパスタをお出ししてくださいました。お料理、とっても美味しかったです!!
アンティパストミスト































・食前酒
・アンティパストミスト
・ブロッコリーストゥファーレとカラスミ和えのパスタ
・リングイネ、ポルチーニ茸とアサリ、ムール貝のソース
・ブッチ(ヴェルディッキオ・クラシコ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ)続きを読む

ellediary at 19:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Italian | 渋谷区

2006年10月26日

「リストランテ・ロマンティコ」@白金台

昔の手帳をパラパラと見ていたら、友人の結婚式がちょうど2年前に開かれていた。これはこれは!なんとなくお祝いしたい気分になった私はさっそく友人を誘って、リストランテ・ロマンティコ@白金台へ。
出来た当初からずっと気になっていたお店。噂通りの美味しいパスタがいただけました。
チーズのパスタ






























こちらはカウンター席のみのお店なのですが、狭く感じさせないのは天井が高いから?窮屈な感じが全くしませんでした。そしてカウンターという形態によくあるのですが、厨房の下(シェフの足元の方)まで見えてしまってちょっと興ざめするお店が結構ある中、ロマンティコは、着席し厨房に目をやっても、厨房内のゴチャゴチャした部分はまったく目に触れることがなく、始終気持ち良くお食事が出来ました。
看板




















「原産国はこだわらないのですが、なんか美味しいシャルドネ系のワインはありますか?」
そんな問いかけに、
「コッテコテのシャルドネがありますが、イスラエルです、よろしいですか?」
との嬉しいお返事が♪
そのひと言を待っていたのです!
一足先に訪問を済ませていたグルメ仲間サンが、メニューには載っていないもので、イスラエルのワインが美味しかったと言っていたので、同じものを出して頂こうと事前に企んでいたのです、ふふ。

そちらをお供に進んだ、PETITお祝い会のDINNERは?続きを読む

ellediary at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Italian | 港区

2006年10月25日

「ソウル参鶏湯」@六本木

昨夜のリモンチェロでノックアウトされた肝臓に、滋養強壮参鶏湯を。
連日行列が出来るお店、ソウル参鶏湯@六本木。
ソウル外観





























K-POP界のプリンスがお出迎え(〃▽〃 )
プリンス
































ランチメニューは4種類ほど。どのセットにも、小皿3品、食べ放題のキムチ、ご飯がついてきます。
私がオーダーしたのはもちろん半鶏湯。半身の鶏で作られた参鶏湯、¥1,300です。
ソウルメニュー





























テーブルにつくや、すぐに運ばれてくる小皿の数々。
自家製キムチは白菜キムチとカクテキ。各テーブルに壷が置かれていて、そこから好き放題お取り下さい、というもの。これが結構美味しいんだな。
小皿とキムチ





























ぼーっとしながらキムチや小皿をつついていると、グツグツ煮えたぎった石鍋がやってきました。
サムゲタン























ああ、疲れ果てた肝臓に染み入るスープ、たまりません。
サムゲタン




























あ、ホクホクの栗が入ってる〜♪と思って食べたのは、実はニンニク。。
お昼からニンニク臭いOFFICE LEDY・・・ちょっといただけませんよね。。

こちらのお店、店内が面白くて、天井一面に韓国語で何やら書かれています。耳なし芳一みたい。
店内



























客回転が早くて、行列になっても結構すぐに入店できます。これから冬になったらもっと混むんだろうなー。真冬の行列は・・・辛いだろうなー。。

横並びには焼肉の「大使館」があります。こちらも行列系。
ソウルと大使館




















続きを読む

ellediary at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Other Restaurant | 港区

2006年10月24日

Vin de Table 「Pont du Gard」@銀座(新富町)

コップにワインをなみなみ注ぎ、みんなで楽しくガブガブ飲む。
旅先でであった地元のお惣菜と、各国のテーブルワインを気楽に楽しめるお店です。


そんなHPのお店紹介の文言に強く惹かれ、訪問してまいりました。
pond du 入口



























お店にたどり着いたとき、その外観を眺め、ハズしたか?!と思いましたが、一歩お店に入ると、猥雑なカフェビストロ的な空気が!!!店内に流れるパリっぽいアコーディオン音楽がまたいい感じです。
店内



















しかし何より目を引いたのが、戸棚に一面並べられたこのワインたち。
このこたち、地震が来たらどうするんだろう。。
ワイン棚





























全てにではなかったけれど、丁寧にワインの説明書きがされており、何より嬉しいのが明快な値段表示。ボトルに豪快に直接書かれちゃってます。
ワイン棚説明書き



















うーん、このワイン棚は本当に悩ましい。棚の前のワゴンに少々乱暴にセットされているのが、本日のグラスワインで、これらは1杯¥500均一。種類も豊富で、なんてリーズナボーなんでしょう。お店のキャッチコピーは本当でした。なみなみ注ぎ、ガブガブ飲む(笑)!
グラス用のワインたち




























お店全体もガヤガヤしていて、みんなワイワイガヤガヤ勝手に楽しくやってくれっていう感じが居心地良かったです。

ナミナミガブガブ系に合う今晩のオーダーは↓こちら。

・温製ラタトゥイユと卵のオーブン焼き
・パンツェッタ・ジローラモ
・ラムのスペアリブ
・牡蠣とネギのパスタ
続きを読む

ellediary at 19:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) French | 中央区

2006年10月23日

超当たる!!南山先生の姓名診断。

これ、すごいです!
A LA CARTEさんのブログで紹介されていた姓名判断。

http://www.seimeihandan.jp/index.asp

すっごく当たってビックリです。
みなさんも、是非オヒマなときにやってみることをオススメします。


ちなみにコレが私の結果。面白かったからたくさんやっちゃった゚・*:.。. .。.:*・゜

【性格診断】
●ELLEさんはこんな人
個性的でチャーミング・華やかで明るい感じとともに、女性特有の繊細さと奥ゆかしさを感じさせる人です。明るく振舞いますが、実際は繊細で神経質な性格で、控えめなところがあり、必要以上に細かい気遣いをする人です。傷つきやすく、弱みを見せたくないために、突っ張ってしまい疲れてしまうこともあります。緻密なセンスと華やかさを演出できる特性を活かしてください。サポート業務で頼りにされる人です。

(´-`).。oO(そうそう、あたくし実はとても傷つきやすい人間なの。でも強がってしまうのも結構疲れたなーと思っていた今日この頃。なんかうまーく言い当てられた感じ。。でもなんか最初の一文、良く言われすぎててこそばゆい感じよ。)


●ELLEさんに気に入られるには?
明るいことを好むので、いじいじした態度や愚痴を言う人は嫌われます。明るく前向きな態度が必要です。プライドが高くおだてに乗りやすいところがありますので、時々けなしたりするとかえって燃えてくれます。繊細な人なので気遣いの出来ない人は嫌われます。傷つきやすいので、弱みを突付くような無神経な発言は禁物です。

(´-`).。oO(時々けなしたりするとかえって燃えてくれます・・・・?!)
続きを読む

ellediary at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2006年10月22日

「L'ESPACE」@恵比寿

久々に訪問、L'ESPACE@恵比寿。食べ歩きに目覚めた大学進学時代、初めて一人ランチをしたお店でした。相変わらずの評判のようで、お店は常に満席状態。事前に予約のお電話をしたときに、12時以降の予約は受け付けておりません、と言われたのが納得。ふらっと立ち寄るお客様が多そうだものね。そんな使い方が似合うお店です。初めて知ったのですが、どうやら白金のクレオールや目黒のキャスクルートの姉妹店のようでした。クレオールもキャスクルートも両方好きなお店なので、L'ESPACEももちろん美味しいお食事を出してくれることでしょう!
レスパス外観


















もうすぐ11月とは思えないほどの陽気のランチにふさわしいお食事は↓こんな感じ。

¥1,500のランチコース。
・カリフラワーとあさりのキッシュ
・一日8本限定 自家製鴨のコンフィ
・デザート3種類盛り合わせ+アイスクリーム+シャーベット(+¥300)

・ライチのシャンパンカクテル(¥1,200)
・シャルドネのハウスワイン(¥500)

続きを読む

ellediary at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) French | 渋谷区

2006年10月21日

プリザーブド・フラワーの世界

またまたFLOWERのお稽古。
今度はプリザーブドの世界に触れてまいりました。

「フラワーセラピー」の分野に興味があり、そのレッスンコースを設けているスクールを探していて、イイカモ?!と思ったスクールがちょうど展示会を開催すると言うので訪問することに。

本当は、私が興味あるのはまさに今生きているフレッシュフラワーであり、その色、香、形などが生み出すヒーリング効果だったのですが、プリザーブドの世界も工作っぽくてなかなか面白くもありました。

ちょっと時期が早いけれど、クリスマスリース作りを体験。
最終回の体験レッスンだったので、あまった材料の中からお花やリボンをチョイスしなくてはならず、好きなように材料を選ぶことが出来なかったのが残念ですが、透き通った印象を持つリースに仕上がりました。
柊





























どうしてもリボンの色が気に食わず、そのリボンが付いているが故に、完成度が低くなっている気がするので、全体のお写真は載せませんね。
ベースにはホワイトシルバーのリースをチョイス。
お花のラベンダー色と淡いピンク色が、冬の澄んだ空気感を演出していませんか?
でもそれだけでは印象がぼやけてしまうので、ベルベットを思わせる真紅のバラを一輪組み合わせたことで引き締まってより華やかになったと思うのですが、いかがでしょう??またも自画自賛。
赤



















うーん、しかしどうしてもこのリボン、いけてない( ´ゝ`)
うーんうーん、見れば見るほど許せない。。
あとで買ってきて付け直さねば。こういうところはやけにアーティスト魂が燃え上がるのよね、私。作品は、納得行くまで詰める性格なのだ。

みなさん、プリザーブドの仕組みって知ってました?
プリザーブドの花材って、茎がないんですよー。
ワイヤーを花首あたりに刺してテーピングして茎を作り、ブーケなんかを作ったりするんです。バランスを見ながら刺して束ねて糊で付ける、みたいな、本当に図工の時間って感じでした。
生花を扱うよりも、より一層デザイン性に富んだ作品が作れる分、楽しいだろうなと思ったけれど、うーん、今の気持ちは命ある生花と接するスクールに軍配かしら。

ellediary at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | お稽古

ジェノバ料理「フェア・ドマ」@日本橋

珍しく日本橋でランチ♪
以前よりコンタクトを取っていたフラワーアレンジの先生の展示会が日本橋で行われていたため、ついでに予てより訪問予定リストに載っていたフェア・ドマでランチをしようということで、行ってきちゃいました。一緒に行こうよ、と話していたRちゃん、ヌケガケしてごめんなさい!(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
feadoma入口




























休日のランチだというのに、お店は満席状態!日本橋だし、土曜日だし、飛び込みOKかなー、と思いつつも、念のため前日に予約しておいてよかった〜。もっと広いお店かと思ったらとてもこじんまりしているのね。こりゃ満席になるはずだわ。
ふね




























さてさて、待ちに待ったフェア・ドマ。
いただいてきたのは↓の¥1,800のコース゚・*:.。. .。.:*・゜

・オマカセ前菜(白子とカラスミのサラダ)
・ジェノベーゼのパスタ(+¥500)
・デザート
・エスプレッソ

・サルデニヤのグラスワイン白(¥800)

フラっと一人ランチだったので、軽めなコースにしてみました。
評判どおりの美味しいお料理に、今度は友人と来てこの感動を分かち合いたいと思ったランチでした!
続きを読む

ellediary at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Italian | 中央区

2006年10月16日

「Salle a manger」@新橋

私の愛読書(書?)、「漢(オトコ)の粋」で絶賛されていたお店。漢の粋さんが、「つーわけで、ボク的にはつぶれては困る店なので、読者の方にしつこくお願いしちゃいます。」と、おっしゃっていたので、読者としての使命を果たすべく、シェフのブログをBlog Rankingからプッシュしつつ訪問してきたわけです。なんて素直な私(笑)
サラマンジェ入口





























こちらのお店は内臓系のお料理をウリにしているのですが、実は、私と、同行した友人は、フォアグラ、ブータンノワール、血のソース、ジビエ以外のクセの強い食材(主に内臓系)は、ほぼOUT、あ、あと鳩も嫌い。。しかしそんな私たちでも心惹かれてしまうメニューが結構あるのです。でもでもシェフとしては、内臓系OUTのお客さまって、ちょっとガッカリだったかしら・・・?

絶対食べようと思っていたブータンノワールは、漢(オトコ)の粋さんの宣伝のおかげで、超人気の品となり売り切れましたとの残念なご回答を受けましたが、気を取り直して選んだメニューは、こんな感じでした↓。

・アミューズとして、豚足のコロッケ
・鴨の自家製生ハムとクレソンのサラダ
・ほろほろ鳥の詰め物のロースト きのことフォワ・グラのソース
・牛はらみ肉のソテ エシャロットソース
・Côtes du rhône Gabriel liogier 'o3続きを読む

ellediary at 20:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) French | 港区