2008年01月

2008年01月29日

運をkeepするピンキーリングについて・・・

〜運は右手の親指から入り左の薬指から抜けていく

風水の世界ではそういうお話があるんですよ、とある方から教えていただき、単純なアタクシは、それじゃあ!ということで、さっそくピンキーリングを買いに出かけました。

風水の世界で、縁をつないだり結ぶのに効果があるのは、「輪」とか、「リボン」とも言いますから(リボンには結び目がありますよね?だから「(縁を)結ぶ」なのです)、輪や結び目がデザインされているようなピンキーを購入しよう!と決め、
喜び勇んで出かけたわけです。

で、初めて入ったお店で、一目ぼれしたリングがありました゚・*:.。. .。.:*・゜
サークルモチーフでところどころにキラキラの石が散りばめられているリングでした。

このリングとともに、私は今年こそ強運な女になるのね、と思いつつ、日々はめていましたところ、先ほど・・・・お化粧室で・・・・・・・・流れて行ってしまいました・・・・願掛けをした私のリング・・・・・
わぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!!

ellediary at 18:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

2008年01月26日

意外とむずかしい、宴会装花゚・*:.。. .。.:*・゜

本日は宴会装花の作成。

全体

































ブーケなどとは違い、仕上がりの形や花を挿す位置などに特に決まりは無く、花材はグルーピングし、色、形、デザインをバランスよく考えて、自分の創造力を頼りに挿していきます。
想像以上に難しく、四苦八苦いたしました。

オアシス

































例えば、テーブルの中心に飾台を置いたとき、そのテーブルに着席したどの人からも、それが正面に見えるようなバランスで作成していかねばならないため、花の顔はいろいろな方面を向いているのが好ましく、挿す箇所も、オアシスの奥まった位置から挿されていたり手前から挿されていたり、また、花材同士の顔の位置には段差をつけ、動きを出さなければなりません。

実は前↓
前

































仕上がりは、オアシス隠しのための緑を密集して入れることによりベタっとした印象にならないよう、全体的に空間をもたせてふんわりと、そしてボリュームある感じに仕上がるのが理想的。

実は後↓
後

































頭ではわかっているつもりでも、なかなか先生のようにはいかないものですね。。


**


そしてこちらは、形と線のお勉強。
植物素材の形と線の対比を表現する構成のアレンジメントです。

全体

































植物素材の、直線曲線平面立体の、それぞれ違った特性が明確に表現でき、その特性の対比によって、非対称の構成を作品にするというもの。

下部、上
























直線、並行→ストレリチア
曲線→キウイのつる
平面→モンステラ
立体→カーネーションやゲイラックス部分
これら個々の特性を混在することなく配し、バランスを考慮して作成していきます。

立体部分は、より立体感を出すために、立体の特性を持つ植物同士で高低差を出すことを忘れずに。

下部、横

































で、ストレリチアとつるは、ストレリチアの高さの半分より上の位置で交差していることが望ましく、さらに交差点では、直線と曲線が接触しているのが好ましい。

交差

































最初はあまり好きくない、と思っていたアレンジでしたが、お部屋に飾ると結構存在感があり、カッコよくきまってる。そしてなんだかすんごく長持ち!
なかなかイイコです。

お部屋において、全体


ellediary at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お稽古 | 日記

2008年01月25日

ラ・シブレットとgalette des rois

この日、浅草橋という地に初めて降り立ちました。
目指す場所は、「Cuisine Francais Bistro La Ciboulett」。

ビストロ好きにはたまらない骨太料理の数々、そしてコスパが良く、満足度の高いお店として、有名ですよね。

お食事全体

































今宵はビストロ好きな友人を誘って出かけてまいりました。
お店に入り、席に通されると、
>お寒かったでしょう?あたたかいおしぼりをどうぞ
と、マダム。
その対応と話し方に、なんだかすでに、あたたかさを感じます。

ひゅー

































店内は、10名も入れば満席になってしまう小さな造りで、アットホームなぬくもり溢れる空間でした。

夜のメニューは、コースが3,500円、4,500円ともう少しお高いいくらかのコースがあり、嫌いなものを告げ、あとはシェフのオマカセとなります。

アラカルトは、黒板のメニューからのチョイスとなり、前菜は1,000円弱から1,800円前後、メインは1,200円から3,500円くらいまでの価格帯でご用意されておりました。
黒板メニュー

































グラス売りのドリンクは、泡が500円ほど、赤白がそれぞれ600円ほど(だった記憶)。安い!

初訪問ですので、オマカセでもいいかなぁと思ったのですが、アラカルトメニューが書かれている黒板を目にしてしまうと、自分で選びたい願望がぬぐいきれず、今夜はアラカルトでいただくことにいたしました。続きを読む

ellediary at 19:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) French | その他地区

2008年01月24日

立ち飲みBISTRO SHIN

軽くご飯を食べながら、ゆっくりお話をしたいね、ということで、ご近所の「立ち飲みBISTRO SHIN」に行きました。

お店から人があぶれるほど、毎夜毎夜賑わっているお店。
この日も1秒前に入店したひと組様で満席になってしまい、とりあえず、2名分の空間があいたら携帯にご連絡していただくことに。
飛び込みでお店に入るのはなかなか至難の業であります。

さて、案内していただいたのは、奥の禁煙スペース。
手前の立ち飲みスペースは、煙もくもくゾーン。
奥はカウンター席になっており、着席してお食事をすることが可能でした。
ラッキー。

まず出して下さったのは、つきだしの、菜の花とペコリーノのおひたし(?マリネ?)
amuse

































大山鶏のタタキ。 
冷たいうちにいただくと美味しい。
鶏たたき

































ワインはこちらを。
お気軽ビストロで飲むには、こんなワインがちょうどいい。
wine

































アンチョビキャベツ。
お店人気ナンバーワンメニューだそうです。
どうやらシェフは、アンチョビやブルゴーニュバターがお好きなようで、趣味が同じなアタクシとしては、とっても嬉しい!
アンチョビキャベツ

































江戸前あさりとノルウェーサーモンのトマトクリームパスタ。
パスタ

































〆には、チーズの盛り合わせ。
タレッジョ、モルビエ、ゴルゴンゾーラの3種盛り。
チーズの品揃えは9種類ほど。
もちろん単品でもオーダー可能です。
チーズ

































イタリアン、フレンチなどのジャンルにとらわれず、シェフが美味しいと思うものがon menuされている感じで、メニューは安くて500円くらいからありますが、ボリュームもそれなりにちゃんとあります。

カウンター

































お食事は、通常メニューに加え、本日のメニューと、季節ごとにspecialなメニューがご登場。

たとえば、秋なら、きのこを使ったメニュー。
数種類のきのこの中から好きなものを2種類チョイスし、調理法も自分で選べるというスタイルが、昨年秋には行われていたらしい。

今ですと、「煮込み対決」が熱い!

>牛ホルモンの塩モツ煮込み vs 豚ホルモンの具たっぷり煮込み。

冬だし、もってこいのメニューよね★
でも私はホルモン嫌いだから食べられないのですけれどね

次に狙うは、「濃厚カルボナーラ」と「こぼれフライドポテト」です♪


突然ですが、スキマの大橋卓弥さんってかわいいですね。
はじまりの歌の歌詞、とてもよいです。
>向き合うのは成果ではなく 胸に住み着いた弱虫
>うまくいかなくて苦しくて 涙が溢れ出したら
>ほらひとつ前に進めたっていう証
って、まさに私の今年の抱負の応援歌なんですけど!

ellediary at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Bar | 目黒区

2008年01月22日

生酒マニアの聖地、「魯句」@赤坂

以前は八重洲で営んでいたという、オヤジのキャラが憎めない、赤坂に見つけた隠れ家居酒屋。

特徴は、お料理もお酒もメニューがないところ。
ゆえに、値段も、最後のお会計まで不明です。

さしもり

































ご自慢の日本酒は、お店のオヤジが全国から厳選し買い付けてくる限定品の生酒ばかりが置かれており、初めて耳にする銘柄がたくさんありました。
その珍しい日本酒の種類の豊富さにも驚かされますが、なんといっても良心的なお値段には耳を疑うものがありまして・・基本、600円前後だそうです!

また、日本酒というと、東の米どころで作られるイメージがあったのですが、この日ご紹介いただいたお酒の数々は、西から買い付けたものが多かったことも驚きでした。知られていない酒蔵は、日本各地にたくさんあるんですね〜。

そんな、オヤジの生酒へのこだわりがウリの一つである魯句。
入店し、着席するなり
>まずはビールでいいよね?
と、有無を言わせぬオーダー取り。
初訪問だったため、お店の方とのコミュニケーションに若干の不安を感じながら、今宵のお食事会はスタートしました(;・∀・)ドキドキ

まずは京芋のチップスと、お味噌をつけていただくキャベツをつまみながら、生酒へ向けて助走をつけます。
京いも

































お料理は、「始めて下さい」と言えば、テーブルに乗り切らないくらいじゃんじゃん出るわ出るわ!

続きを読む

ellediary at 20:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Japanese | 港区

2008年01月17日

私のこと、覚えてますか?

とあるBARで知り合い、お店へお誘い下さった寿司職人の方のもとへお邪魔してみました。

少し期間をおいてしまったため、
>私たちのことをちゃんと覚えているかしら??
と、ドキドキしながら訪問する私たちでしたが、
大将は大将で
>誰の紹介で来たのだろう?何繋がりで来たのだろう??
と、思っていたそうで、お互い探り探りの関係が数時間・・・ |д゚)カンサツ

>なーーーーんだ!!あのときの!!!
意外と気さくな大将と打ち解けた頃、彼いわく、私たちは本当に謎の一味だったようで。

一見さんは珍しく、馴染みのお客様ばかりのご様子ですので、それは怪しまれるのも納得 笑
自分たちでも、店内ではちょっと浮いた存在だなと薄々感じてはおりました


お食事は、付き出しの、フグの皮から始まり…
ふぐかわ

































ツマミから握りへと、オマカセでお願いしました。

これらはその一部。

脂ののったブリは、私の好物。
ぶり

































つぼやき。
つぼやき

































北海道ししゃも。
ししゃも

































握りは海老から始まり…
えび

































トロやイカ。
とろ

































アワビ。
あわび

































しらこ。
しらこ

































あなご。
あなご

































いくら。
いくら
































うに。てんこもり〜
うに

































お寿司のお供には、やはり日本酒を。
一ノ蔵や八海山等のなじみのものもありましたが、今日は初めて聞く銘柄をいただいてみました。

コレコレ!これがとても美味しかったの。
田酒。「でんしゅ」といいます。
辛口ながらコクがあり厚みがありながらクドくない・・・美酒です。
聞けば、根強いファンが多く地元青森でも入手困難で「幻の酒」とも言われるそうな。
田酒

































次にいただいたのは、銀盤。
こちらも美味しいのですが、先に田酒をいただいてしまった私としては、ちょっと物足りなくもあり。

そして、奥から戻ってきた大将が片手にしていた日本酒は、こちら。
古酒で、サービスしてくださいました。
古酒

































>残りも少ないから飲み干しちゃって
なんていう嬉しいお言葉まで!
はいはい♪野暮な遠慮はいたしません♪

例えばBARとかで知り合いになり「今度行きます!」と言ってくれた方で実際に足を運んでくれる人というのはあまりいないそうで、そんな出会いがあった日には大喜びで訪問してしまう私はゲンキンだな〜なんて思いながら、今日も楽しい出会いに感謝した日でした゚・*:.。. .。.:*・゜

次回訪問する際は、何をいくらくらいで食べたいかリクエストを事前にすれば、それに応じてご用意しておいてくださるというので、嬉しいかぎり!

次は、大将と決めた相言葉をささやきながら堂々と訪問しようっと♪

ellediary at 20:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) SUSHI | 中央区

2008年01月13日

どうしても、泡も白も赤も飲みたいの〜

>どうしても、泡も白も赤も飲みたいの!!!

今日はひとりでお家ご飯。でも、なぜだかとても、泡も白も赤も飲みたくなってしまったそんな夜に、重宝するのもを見つけました。

これこれ。
http://www.wineinacan.com.au/ja/home

wineフルコース

































気分だけでもちょっと満たされたいそんなときに使えます。

>キャンプ、ピクニック、ハイキングなどのアウトドアに最適!
>ビーチで、ヨットなどのセーリングに最適!
というふれこみは、いかにもオーストラリアという感じ。

商品の種類は、白ワイン、赤ワイン、白スパーク、赤スパーク、ロゼスパーク。
1缶で、グラス2杯分くらいの量が取れます。
お外に連れて行って、缶から飲む手頃さをウリにしているのだと思いますが、一応グラスに移して飲めば、味気ない感じはいたしません。

いいワインを空けるような気分ではないのだけれど、なんとなくココロがワインを求めるそんなときに、1缶あれば便利かも?

ellediary at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2008年01月12日

FLOWER ARRANGEMENT SCHOOL 〜45センチ花束、ホリゾント・アレンジ、キャスケードブーケ

この日は第3回目の花束、アレンジメント、ブーケ作成レッスン日。
このところ、毎週土曜日に朝からレッスンが入っているため、ハナキン(死後!?)も規則正しく過ごすelleでございます。

さてさて3回目のレッスンは、第1回目のときに作成した課題に戻っての練習です。
3回目以降は、同じ課題を繰り返し復習することで、より確かなものにしていくようです。

花束は、何回目になってもやっぱり辛い。。
人より長い指だと言われる私ですが、それでも直径45センチにもなるクラスの花束を束ね続けるのはとても苦しいものがあります。
(ヨユーがなく、花束のお写真はありません)



アレンジメントは、ホリゾント。
これはおハツ。
花器に覆いかぶさるような弓形を描いてのアレンジメント。
ホリ
























ちょっと緑を挿し過ぎて不細工に・・・(つд⊂)
特に、ブルートーンのマルバユーカリよりも、ピットスを多く挿しすぎたせいか、色合いもイマイチ。。なんか・・・、きもち悪〜い・・・
↓斜めから見たところ。
ホリななめ

































オアシスを隠さなきゃ!と思って、どうしても、花材を挿し過ぎてしまいがちなのです。。空間にゆとりを持ちつつオアシスが見えないように挿していくことは意識しているつもりなのですが、いつの間にか忘れてしまうんですよね〜。。
↓横から見たところ。
ホリ横

































そしてブーケは1回目と同じキャスケードを作成。
キャスケード

































これはなかなか上手く出来たけれど、滝のように自然に流れるライン作りが美しくキマらず。首がキュっと絞まった感じになってしまった点が惜しかった!!
キャス、よこ

































挿す順序としては、まずレザーファンを入れバック処理を施します。
バック処理

































前面のバックにくるレザーファンは他のものより少し長めで大きめのものを。
次に挿すのは、タマシダ。
バック処理ズーム

































前面の一番長いものは、12センチのスプレーカーネーションより少し短めのものを選びます。
バック処理全体

































ここまで処理を施して、ようやくスプレーカーネーションで骨格を作っていきます。
骨格前

































横からみたところ。
骨格横

































そして、覚えておきたいポイントは、頂点に来るスプレーカーネのすぐ前に、一輪挿すこと。
↓横から見た図。
矢印

































失敗を重ね、意識して直すべき点を毎回身をもって勉強していくことで、学んで上達し成長していくのは、仕事しかり、人生しかりだわね〜

ellediary at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | お稽古

FLOWER ARRANGEMENT SCHOOL 〜48センチ花束、ファンアレンジ、クレセントブーケ

この日は第2回目の花束、アレンジメント、ブーケ作成のレッスンDAYでした。
第1回目よりも少しは上達したかしら?

今回の花束は、直径48センチ、高さが28センチ(そのうち10センチが持ち手部分)のもの。
お花屋さんって、大変ですね。
花束

































スパイラルで作成していく花束は、束ねれば束ねるほど指も腕も悲鳴をあげます。
その代わり、キレイに仕上がったときの感動はひとしおです。
スパイラル

































まず初めに、大きくて咲きがキレイな中心となるお花を決め、そこを中心としてスパイラルに束ねていくのですが、気付いてみると中心だったはずのお花が左右にずれていたり、仕上がりは丸く小山のようにこんもりとキレイになっていてほしいところなのですが、葉物がぴょこぴょこ飛び出していたり、難しいものです。。
お花の顔の向きも正しい向きとは違う方向を向いていたりと、なかなか上手くゆきませぬ。
花束

































アレンジメントは、今回はファンアレンジを。
前回のトライアングルに丸みがついた感じの装飾です。
これは、なかなか上手くいった!
アレンジメント

































先生にも誉められ、満足。
あたくし、誉められて伸びるタイプの単純人間なのです
アレンジメント後ろ

































横から見るとこんな感じ。
アレンジメント横

































レザーファンを挿して、バック処理も忘れずに。
アレンジメント、バック処理

































最後に、ブーケを作ります。
今回は、クレセントタイプ。
ブーケ

































前回のキャスケードに比べ、下に垂れ下がるというより、前に突き出る感じの寸法です。
これも!!なかなか!!
ブーケ横

































土曜の朝から夜までのレッスンは、本当に疲れるけれど、ちょっとコツをわかってきたりすると、やっぱり楽しくて仕方ない♪
こういう創造系のものって、上達度とかが作品に表れるから、達成感ややりがいに結びつきやすくて嬉しいです。
今私が就いている仕事からは、なかなか得がたいものだから、こういう感触はとても嬉しかったりします゚・*:.。. .。.:*・゜

ellediary at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お稽古 | 日記

2008年01月11日

「ラ・グラディスカ」にて新年会を。

新年のお食事会で、「ラ・グラディスカ」を訪問いたしました。
ピエモンテ料理のお店です。

グラディスカ

































ラ・グラディスカのシェフは、トスカーナとピエモンテにて9年間修行され、ピエモンテでは、リストランテ・ピステルナというお店のオープニングシェフとなり、ミシュランで日本人初の1つ星を獲得されたお方とのこと。
イタリアンの中でも以北の郷土料理がより好きな私としては、自ずと期待値があがります。

テーブル全体

































この日はお店に精通していらっしゃる方々とご一緒でしたので、お食事メニューやワイン選びもほぼオマカセちゃんで、大船に乗った気分♪

海老

































お店は地下1階にありながら、その天井の高さと、テーブル間に広く取られた距離とが、窮屈さをまったく感じさせない造りでした。

インテリア



























食器類にはビレロイ・ボッホが使われており、私の実家にもたくさんコレクションがあるため、なんだか懐かしい気持ちに。
私にしては珍しく、最近ホームシック気味なのです。
使われていたカトラリーが珍しく、ついつい写真を撮ってしまったのですが、『9.47』というブランド(?)。この数字の意味するところは・・・詳しくお話を聞いたはずだったけれど忘れてしまった。。

カトラリー

































ロゼのプロセッコをいただきながら、乾杯!
>どうぞ本年も宜しくお願い致します。

スプマンテ

































何を隠そう、この日私は自分で信じられないミスを仕事で犯してしまい、悔しさと精神的苦痛のため疲労困憊していたため、飲み過ぎ注意報の日だったのですが、ついつい美味しくてグラスが進んでしまいました。
ロゼの泡って、本当に幸せな気分にさせてくれるので、私にとっては一種の魔法のようなものなのです 笑


本日、お食事はカルトでいただくことに。
パスタ好きの3名の集まりでしたので、前菜2、パスタ3、メイン1の構成といたしました。
ちなみにコースは6800円と8200円。
一応プリフィクスですが、選択肢は2つほどで少ないため、コース内に自分が惹かれるものが組み込まれていなければ、自ずとアラカルトになるのかな?続きを読む

ellediary at 20:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0) Italian | 港区