2008年07月

2008年07月30日

MOET&CHANDON GRAND VINTAGE 2003 スペシャルテイスティングセミナー

モエ・エ・シャンドンのシェフ・ド・カーブ(醸造最高責任者)ブノワ・ゴエズ氏がエスコートする「MOET&CHANDON GRAND VINTAGE 2003スペシャルテイスティングセミナー」に出かけてまいりました。

moet ice







































よく晴れた平日のお昼間、地下鉄から地上に出ると、そこは危うくジャングルに迷い込んだかという錯覚すら覚える猛暑の六本木。いつも自分のいる空間がどれだけ温暖化に加担しているかが身につまされる瞬間です。。
そんな熱い街の一角にある、都会の中のオアシス「HONEY'S GARDEN TOKYO」で、この日が日本初お披露目となるモエの「GRAND VINTAGE 2003」を、モエ・エ・シャンドンの最年少醸造責任者ブノワ・ゴエズ氏のエスコートにより、ランチスタイルでテイスティングするという、なんとも素敵なイベントが開催されたのでした。

tasting setting







































涼やかに凛と陳列しているモエのボトルは、まるで宝飾品のように高貴な印象を与えます。
moet bottles







































そのディスプレイに見とれていると、背後から、「Bonjour」と優しい声・・・
振り返れば超イケメンフランス人がシャンパングラス片手にこちらを向いているではないですか?
いくら若手と言えども、醸造最高責任者というからには、それなりにお年を重ねた方だと思い込んでいたら、彼がブノワ氏というから、驚きです!
ブノワ氏と

























テラスにゆらぐ水、太陽の光、そしてシャンパンゴールドに囲まれ、先ほどの不快な猛暑と喧騒が嘘のように、この空間に流れる時間だけが別世界でした。
water







































この日、モエとの共演を果たしたお料理は、HONEY'Sの3階にある会員専用ラウンジ「Y+」にて提供されるお料理。
Y+にて提供されているmenuは、ミシュランで2つ星を獲得した「龍吟」のオーナー山本征治氏プロデュースですので、こちらもまたお楽しみの一つでした。
鳩2







































何はともあれ、モエといえば、私が生まれて初めて覚えたシャンパーニュですから、このような機会に恵まれ、私はとても幸せ者です゜・*:.。. .。.:*・゜

welcome champagneとしてGRAND VINTAGE 2000を嗜みながら、出席者と顔合わせがてらしばし談笑し、会はスタートしました。

moet ice 2







































まず、GRAND VINTAGE 2000に合わせていただいたお料理が、「“いちじく”とポルト酒の薫る“フォアグラ”、軽い胡麻クリーム仕立て、青柚子の香りを添えて」、そして「白ズイキと三つ葉のお浸し“スダチ和え”、香ばしい焼海苔と共に」。
前菜







































フォアグラをいただくときは、ソーテルヌなど甘口のワインを合わせることが多かったため、シャンパーニュとの組み合わせはたぶん初めてでしたが、まったりとした胡麻クリームと相まって、これがとても美味しい。


「炭火でサクサクに焼き上げた“アマダイ”、龍吟のスペシャリテより“オカラトリュフ”を添えて」。
このウロコ使いは龍吟独特のスタイル
オカラとトリュフって、合うのね〜
魚







































などと感動していると、やってきました!
GRAND VINTAGE 2003
しかも、マグナムボトル!!!
マグナム







































さて、この会の趣旨は「テイスティング・セミナー」ですので、私たちがシャンパーニュと和食のマリアージュを楽しんでいる間に、ブノワ氏によるそれぞれの年のシャンパーニュの出来、味わいなどのご説明が挟まれます。

tasting







































当たり年と言われている2000年のヴィンテージに比べても、2003年のモエのシャンパーニュの出来は格別なものとなったと言うその理由は、2003年のブドウの質が例年とは違ったことと、そこに目をつけ、確かなvisionに基づいて、そのブドウの潜在力を引き出す新たな醸造方法を編み出すことが出来たのはモエだけであったからだと、ブノワ氏は自信に満ちた口調で語ってくださいました。

例年とは違う2003年のブドウとは、4月の寒波や5〜7月にかけて降ったヒョウ、そして夏の熱波などの異常気象に見舞われ、何ヘクタールものシャンパン畑が壊滅に至った過酷な環境の中で生き残ったブドウたちであり、それらは通常よりも酸が低く糖度が高めに熟した仕上がりだそうで、その個性を最大限に生かして醸造するためには、過去に蓄えたノウハウや常識、知識では対応することができず、新しい醸造方法にチャレンジする必要があったのだそうで、そうして造られたシャンパーニュは、エキゾチックな味わいが感じられ独特の個性とオリジナリティ溢れた、特別なものとして生まれたのだとか。


「茨城県産“仔鳩”、“ワラ”で炙った“タタキ仕立て”、山葵醤油を添えて」そして、「ブレス産の“鶉五目御飯”、玉子をからませた“オヤキ”仕立て」とともにserveされたのは、GRAND VINTAGE ROSE 2000
鳩







































ロゼもいいですね〜
もうここまで来ると、2000も2003もロゼも飲みたい放題。
鳩ズーム







































今ごろみんな、せっせか仕事をしてるのよね〜、なんて考えながら、私はシャンパーニュをグビグビグビ・・・
いえ、舌はもちろんあらゆる五感フル稼動でそれぞれを真剣な表情でテイスティング中。。
グビグビグビグー・・・
グラス







































ご自慢のGRAND VINTAGE 2003は、スペシャルなお昼間の煌きにぴったりで、フレッシュパインやフレッシュマンゴーなどの濃厚な果実味が感じられ、それでいて深みのある複雑な、そんな妙味を感じたシャンパーニュでした。
また、熟成期間をたっぷりとったことによって、後にスモーキー、トースティーな味わいがプラスされているのが特徴なのだそうです。

ブノワ氏を囲んで集合写真

























山本氏のお料理も、実にシャンパーニュと良く合い、和食とのマリアージュを心行くまで楽しませてくださいました。
ブノワ氏がこのセミナーの前日にお食事をチェックされた際、指摘点や変更点などはほぼ無く、そのままでマリアージュが完璧なほどであり驚いたということからも、シェフの実力を感じさせられます。


そんな中、同席者のお一人が、
>コムスメが「私、ドンペリがいい!」とか、
>「ドンペリ飲むならピンドンがいい!」とか言ってるのを聞くと、
>味もわからんやつがーー!!
>って思いますよ、ははは
と発言しているのを耳にし、ドキドキしてしまう私ことコムスメelle。
いえ、私はそんな無知丸出しの発言はいたしませんから、人違い人違い(;・∀・)キトキト

>大学生さんでも、シャンパーニュにお詳しいのですか?
Σ(゚Д゚;≡エッ!!わたし、大学生じゃありません・・・!!
コムスメで・・いえ、ミソですっ!!

最近の若い子は大人っぽいとはいえ、いくらなんでもそれは若く見えすぎでしょう・・・。


それにしても、昨年は、ボジョレーの帝王とお会いできたし、今年はモエのシェフ・ド・カーブとお会いできたし、来年はどなたにお会いできるのかしら゚・*:.。. .。.:*・゜

sign







































さて、このようなステキな催しをプロデュースされたのは、「シュワリスタ」運営事務局の、泡愛好家のみなさま。
その事務局が始まった所以は、「レストランなんかに行くと、女性のほうがワインに詳しかったりするでしょう?だから、男性は盲点のシャンパーニュに詳しくなっていたら、ちょっとカッコいいんじゃないか?」というところからスタートしたというから面白い。
sh







































殿方のみなさま、ちょっと泡に詳しくなって見ませんか?
女性はたいてい、素敵なシチュエーションと優しいエスコート、そしてシャンパーニュには、弱いはず!?

ellediary at 23:27|PermalinkComments(6)TrackBack(0) French | 港区

2008年07月28日

「monopole(モノポール)」@中目黒

中目黒のご飯処、「monopole(モノポール)」にてお食事会。
以前友人から
>すごいチーズフォンデュがあるよ
と伺ってからずっと気になっていたお店でした。

私個人的には、常連だというリリーさんに遭遇しちゃうことも目的だったりして♪

モノポールは、中目黒の裏路地にひっそりとあるこじんまりしたお店で、お隣には、ジンギスカン界では有名な「まえだや」があります。
まえだやでジンギスカンを堪能→ちょっとワインを飲みにお隣に移動なんてパターンも、アリね。

monopole







































この日は、もっとお近づきになりたいなと、かねてから思っていた職場の元先輩との初のお食事会でした。
「マリアさま」と表現されるほど、とっても素敵な先輩で、同じ働く人間として、また女性として、本当に見習いたいところが山のようにある方なので、私はこの日をどれほど楽しみにしていたことか。
何気に同じ大学の先輩でもあるんですよね。

食前







































と、そのとき・・
あーーーーーーーー!!!!!!
今お店の前を通過した、ソリコミ入りグラサンの人、ATSUSHIじゃない?!
見ちゃった!!!ATSUSHI見ちゃった!!!!!

リリーさんに遇えずとも、先輩が素敵すぎてとても自分には真似できるわけもないと実感させられようとも、私、もう満足です〜
LOVE EXILE。

バーニャカウダ。
バーニャ







































そうそう、こちらが、友人が言ってたすごいチーズ・フォンデュ。
フォンデュ







































カマンベールチーズを丸ごと熱したフォンデュです。
熱々のうちに野菜やバゲットを絡めれば、濃厚フォンデュとして楽しめ、冷めたら冷めたで、ワインのお供のフロマージュとして二度美味しくいただけます。
チーズ







































鮮魚のカルパッチョ、香草雲丹ソース。
カルパッチョ







































タコのブルゴーニュバター。
エスカルゴバター







































オムライス。
ぷっくり焼き上げられたオムライスは、テーブルに運ばれてから真ん中にナイフを入れるという店員さんのパフォーマンス付き。
毎回のことですが、興奮の瞬間。
omu







































塩キャラメルプリン。
プリン







































モノポールは、レストラン、とか、ワインバーとか、かしこまった肩書きをあえて付けたくない感じの、ゆるーい気持ちで和めるお店でした。

その後の先輩からのメールで、私、「お話がおもしろくて、独特な感性が光っていて魅力的」と表現していただいちゃった (〃▽〃)ワーイーワーイ

・・ん?独特の感性って、なんだろう?!



ellediary at 23:09|PermalinkComments(8)TrackBack(0) Wine Bar | 目黒区

2008年07月24日

「シュ・マン」@溜池山王

溜池山王の「シュ・マン」にてDINNER。

ブータン







































夜の訪問は初めて♪

ムース







































猛暑を吹き飛ばすべく、シャンパンを。
真夏の泡は極上です。

ソムリエ柴田氏イチオシのシャンパン。
シャンパン2







































続きを読む

ellediary at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) French | 港区

2008年07月21日

梅雨明け!!

梅雨明け宣言、出ましたね〜。
と言っても、梅雨らしい梅雨というわけではなかったような気はしますが・・

梅雨明けした翌日、私はBBQに出かけました♪
あまりの暑さで、車外へ出た瞬間から汗だらだら。
さらに皆でテントを組み立てたり、テーブルをセッティングしたりと、もう滝汗ですよ、滝汗

そんな中、事件です!!!!!!!
私のヌーブラが、剝がれた!!!

みなさん、猛暑の中のヌーブラと、熱射病にはくれぐれもお気を付けください

何を隠そう、大凶な出来事に追い打ちをかけるように、その日熱射病に見舞われたelleなのでした〜。。
人一倍太陽の下が大好きな私なのですが、現代の日光とは、お友達にはなれないようです('A`)

ellediary at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2008年07月15日

「La maison de TAKAGI (ラ・メゾン・ドゥ・タカギ)」@外苑前

私がキッシュの存在を知ったのも、パニーニの存在を知ったのも、テリーヌやリエットの存在を知ったのも、「パティシエ」が生み出す目にも美しいsweetsの数々を知ったのも、すべての始まりは、当時日比谷にあった「Le Cafe」というカフェでした。

私が大学生になったばかりのときに、そのカフェを雑誌で見つけ、
>なんでだかわからないけれど、絶対ココでバイトがしたい!
と思い、特にバイト募集の公告など出しているわけではなかったのですが、当時店長であった通称えびてんにアルバイトの面接を申し入れ、採用していただいたカフェでした。

その地下にある同系列のフレンチレストラン「レ・サヴール」のパティスリー部門で、当時高木シェフはパティシエでいらしたわけで。

全体







































高木シェフのケーキは、レストランだけでなく、私がバイトをしていたカフェ部門でも提供されており、私はそれらケーキ一つ一つの名前と説明を覚えるのがとても楽しく好きでした。また、お客様に「この子たちはウチの絶品のケーキなんですよ゚・*:.。. .。.:*・゜」という気持ちで、ケーキのお見本トレイを見せながら一人ずつ紹介するときのあのワクワク感は、今でも忘れられません。

1

























こんなにも有名になってしまった高木シェフと、あの頃は同じ休憩室で過ごしていたり、普通におしゃべりしたりしていたんだなーと思うと、不思議な気持ちです。

2

























まぁ、私のことなんて、高木シェフは覚えちゃいないでしょうけれど・・←ちょっと寂しい。

3

























今にして思えば、sweetsの美味しさやカフェの魅力はもちろんのこと、「おもてなしの心」や「人を喜ばせる嬉しさ」を丁寧に学ばせていただけたル・カフェが人生最初のアルバイト先で、本当に良かったとしみじみ思います。

4







































ホスピタリティって、飲食業や接客業に携わる人だけじゃなく、人間として私たちひとりひとりが、きちんと大切にしていきたいものですよね。
そんなことも、あのカフェでの教育があったからこそ、きちんと自分の中に生まれた軸なんだろうな、って思っています。

なーんて書いていて、ル・カフェとか、レ・サブールとか、えびてんとかをご存知の方がこのblogを読んでいたらちょっと面白い。

「ラ・メゾン・ドゥ・タカギ」でグランシェフを務められる安部守氏も、なんだか見たことがあるお顔だなぁ・・・・と思っていたら、サヴール時代から高木シェフの元で働いていた方らしいのよね。
きっと片想いなのでしょうけれど、自分とリンクしている方が頑張っていたり有名になっていくのを見れるって、とっても嬉しいし、心から応援したくなります。

さて、私が勝手に思い入れを強くする「ラ・メゾン・ドゥ・タカギ」では、ケーキだけではなく、軽食からアルコールまでいただけてしまうところが本当にパリのカフェっぽい。

まず、お店へと続くパサージュ、脇に建つ街頭、テラス席、店内に入れば丸テーブルと籐の椅子が、パリの街角を思い浮かばせ、それだけでもテンションがあがってきてしまうから不思議です。(これもヒイキのなせる業!?笑)
パサージュ







































ウリはなんといっても、こちらのお店でしか味わえない「Assiette de desserts」1,890円でしょう。
お皿に綺麗にデコレーションされた3種類のデザートは、コーヒーがなどのドリンクがついて1,890円。

マド







































でも今日は思う存分選びたい気分だったので、ケーキ各種からチョイスすることに。

季節のフルーツタルト。
ハート型のタルトに一目惚れ♪
タルト







































ハート型、後ろから見たらわかりやすいかしら??
タルト2







































タルト生地の美味しさはスタッフ間でも評判なのだとか。
タルト3







































こちらは、練乳クリームのケーキ。
ミルク







































ミルキーな優しい甘さとイチゴの取り合わせは、嫌いなわけがありません!
ミルク2







































それにしても、今でもル・カフェ時代に叩き込んだケーキの名前とそれぞれの説明を言えてしまう私としては、シュークリームが「モンシュー」ではなく「シュークリーム」の名前だったのはちょっとがっかり。

看板







































「チュニス」、「エリゼ」、「カラマンジー」、「シャモニー」、「アルパジョン」・・ぶつぶつ


【お店情報】
La maison de TAKAGI (ラ・メゾン・ドゥ・タカギ)
東京都港区南青山2-27-18 青山M'sタワー内パッサージュ青山
03-6273-1802

ellediary at 00:09|PermalinkComments(6)TrackBack(0) Sweets | 港区

2008年07月10日

「Le Nougat」@銀座

渋谷と銀座に居を構える有名なワインバー「シノワ」のオーナーが、姉妹店としてOpenさせた「Le Nougat」@銀座におうかがい。

menu







































姉とelleの盛り場、銀座のパセラ脇の小道沿いにお店はあります( ´-`)クフフ

1階はカジュアルなカフェ・ビストロ的内装で、丸テーブルやカウンター席でお食事ができ、2階は1階に比べもう少し落ち着いた空間です。

豚







































席数は多くありませんので、確実に入りたければ予約は必須。
ちなみにこの日は火曜日でしたが、19:30に入店したときには既に満席状態でしたから。

ポワレズーム







































店内から漏れる優しいオレンジの灯とシャンソンの響きがとても気に入りました。

一足お先に着いた私は軽くつまみながら待つことに。
ワインのメニューを見せていただくと、ふむ、さすがワインバーの姉妹店だけあって、グラスワインが豊富です。
今日は、私以外は飲まないさんばかりの会合でしたので、とてもありがたい。
wine menu







































シャルドネと、アンチョビとオリーブのプティ・クロワッサンをつまみつつ、お食事menuを眺めていると、友人を待つ時間もあっという間に過ぎてゆきます。
クロワ







































夜はアラカルトのみで、一皿のボリュームが結構しっかり目ですので、どれもこれも美味しそうだからとあれこれオーダーしてしまわぬよう要注意です!
(ものによってはハーフサイズもありました。)

パン







































ほぼ私が食べたいものをオーダーしてしまったと言っても過言ではない本日のmenuは・・

続きを読む

ellediary at 15:01|PermalinkComments(6)TrackBack(1) French | 中央区

2008年07月09日

運動前にちょっと寄り道。「テオドーラ」@目黒

ここ最近深夜テニスがブームな私。
運動前の腹ごしらえ♪とか何とか言いながら、久々に目黒のテオドーラに寄ってみました。

シャンデリア







































運動前ですので、軽〜くね、とかなんとか言いながら、ワインは1本飲んじゃったりして。

籠盛りの自家製パンと付け合せに出てくるオリーブと鴨の脂で作ったペーストは、相変わらず美味。
パン







































マグロのカルパッチョや、
カルパッチョ







































じゃがいものニョッキと鮮魚のポアレ、生ウニとカラスミのサラダ仕立ても、相変わらず美味。
カラスミ雲丹







































この後運動するからいいよね、と言ってデザートまでしっかりと!
パルフェ







































すんごくコッテリ♪
こってりショコラ







































そして、相変わらず閑古鳥な店内はどうしてだろう。
だって今日は金曜日ですよ?

>お店、閑散としててすいません!
自分で突っ込みをいれるシェフも相変わらず面白い。
ま、混んでいたら、お料理出てくるペースが遅くなっちゃうからいいけどね〜 笑

ellediary at 16:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) French | 目黒区

2008年07月07日

「gentille」&「Salsiccia!DELI」

お昼からゆるーい時間を。
目黒のパン屋さん「gentille」のパンとともに。
ここは、昔からあった町のパン屋さんが、今の3代目でリニューアルしたお店。
gentille







































店員さんもファミリー感漂ってる感じで、このゆるさがなんだか落ち着くのよね。
目黒って、イケているパン屋さんがなかなかなくて困っていたので、このお店を見つけたときには本当に嬉しかった。
商品の種類も豊富で、メロンパンやアンパンなどの日本の菓子パンからハードパンにいたるまで様々揃っていて、選ぶ段階からとっても楽しい♪
パン一覧







































この日購入したのは、ラム酒漬レーズンとアーモンドのハードパン、土日限定のブルーチーズとはちみつとクルミのパン、そして岩塩チョコマフィン。
パン







































営業が、18時まで&日曜休みというのが難ですが、パン屋さん不毛の地目黒住民としては、なかなか使えそうです。
ただ、もう少し自宅近くならなぁ。←出不精。
パン2







































出不精の私がgentilleまで来たのだから、と、ついでに足を延ばしたお店は、中目黒の「Salsiccia!DELI」。
本場イタリア・トスカーナのカリスマ肉屋直伝のサルシッチャがいただけるデリです。
お目当ては、Take Outのサルシッチャのパニーノセット(¥950)とラザニアセット(¥950)♪
太くて立派なサルシッチャ♪
ほーら見て見て美味しそう〜
サルシッチャ







































というのはウソです( ・ g・)
あまりの暑さにお店まで辿り着けず、ユーターンして帰宅してきました。。
ここに写っているのは、スーパーで一番美味しそうだったソーセージ。。
ああ!私って!!私ってなんて根性なし!!!
でもね、きっと美味しいと思うのよね。今度は必ず辿りつこうっと・・


ellediary at 21:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Other Restaurant | 目黒区

2008年07月03日

Miss メタボ。

今日、健康診断の結果が返ってきた。
要観察が二つあって、要再検査が一つあった・・・
要再検査は、なんと、高LDLコレステロール血症!!!
最近ヘルシーにつとめているし、昔より酒量も減っているし、ジムにも行ったりしているのに、なんで!??!
昔の積み重ねが今になって出たと言われれば納得なのですが、これで完全にメタボの仲間入り(つд⊂)

肉付きよくて、もこもこしてるほどかわいい生き物って、いいなぁ。

うな

ellediary at 16:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

2008年07月02日

梅雨が映えるお店、手打ち蕎麦「紫仙庵」@目黒

目黒の路地裏にひっそりとあるお店、「紫仙庵」を訪れました。
一軒屋の門をくぐれば、梅雨にしめった緑が風情ある佇まい。
入口2







































ガラガラと戸を開けると、
>お連れ様がお待ちかねですよ
と、ご店主。
夜は基本予約客のみ受け付けているため、この日は私たちだけの貸切でした。

普通のお蕎麦屋さんやレストランとは違う、一種独特の雰囲気に包まれたお店は、BGMもなく、たまに聞こえる時計の鐘の音が、タイムトリップしたような気にさせてくれます。
屏風







































雨音に耳を傾けながら、「〆張鶴」を。新潟のお酒です。
〆張鶴







































日本酒のお供に、まずいただいたのは、甘辛く煮つけた蛸。
たこ







































蕎麦味噌焼き。
蕎麦味噌







































一合で出される日本酒は、私たちの手にかかればあっという間に空になり、次のお酒を選んでいると、味見をさせてくださるとのこと。

私たちの好みに合いそうなものを3種、持って来てくださいました。
>あえて銘柄は言わないから、
>先入観無しに飲んでみて美味しかったものを頼めばいい
ご店主の言葉に従い、少しずつたしなんでみる。
利き酒







































どれも美味しいが、私がこの日とても美味しく感じたのは、「焚火」。愛知のお酒。米の香りとフルーティーな感じがとても気に入りました。
焚火







































種明かしをしていただいたところ、盆の3種は、「陸奥八仙」青森のお酒、「楯の川」山形のお酒、「焚火」愛知のお酒だったそうです。

にしん。
にしん







































合鴨牛蒡巻きロースト。
合鴨







































「義狭」。愛知のお酒。
義狭はとても特徴のあるお酒だから、最後に持ってこないと、他のお酒の美味しさを消してしまうというご店主の勧めで、最後にまわした日本酒。
義狭







































ご店主は、私たちが、日本酒が好きだということがわかり、なんだか嬉しそう。
というか、よく飲む私たちに少しビックリしていた感もあったような?!

>今、日本酒離れが進んでいるから・・・
そう言って見せてくださったのが、こちら。
menuボードの裏には、日本酒のススメが書かれていました。
日本酒はおいしいんだよ。







































〆には、自然薯すりおろし、十割蕎麦を。
滋養強壮!
ちねんじょ







































楽しいお蕎麦屋さんでの時間は瞬く間に過ぎ、closeの21時はあっという間に訪れましたが、こういったお店は、長居するよりサクっと堪能したほうが粋なのかもしれませんね。

そば







































>「日本酒はよく飲みます!コレコレこういう味わいが好きです!!」
>という割には、あんまり詳しくなかったね

なんて、からかわれながらも、笑顔で「また日本酒を飲みに来てね」と見送ってくださいました。

ええ、もちろん行きますとも!

入口







































ご店主いわく、「それにしてもお酒強いですね」って?いえいえ、とんでもない。だって、これからデーブレに行って、まだカクテルをいただくんですのよ、私たち。おほほ



【お店情報】
手打蕎麦 紫仙庵
東京都目黒区下目黒6-6-3
03-3712-8555
http://www.shisenan.com/

ellediary at 00:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Japanese | 目黒区