2009年07月

2009年07月30日

「磯金」@すすきの

地元の方に人気の居酒屋「磯金」。
漁業関係の方だってお気に入りというこのお店は、格安で鮮度抜群の海鮮料理が食べられてしまうのです。

たっぷりむき身の蟹に、これまたたっぷり蟹味噌!!たまらん。
kani







































ホッケは、一尾、半身、切り身から選べ、切り身ですら大人の男性の手のひらほどの大きさはありました。しっかり脂がのってます。
hokke







































お刺身の盛り合わせをオーダーすれば、日高昆布醤油、生醤油、そして羅臼の塩が供され、ネタごとにオススメのものをつけていただくコダワリ様。
sashimi







































限定20個の蟹クリームコロッケは、東京で今まで食べてきた蟹クリームコロッケが偽者だったとショックを受けるほどハンパない蟹の量でした。
koro







































他にもいろいろいただいたけれど、まだまだ食べ残したメニューがたくさんです。

ああぁ、北海道が羨ましい。

ellediary at 23:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0) Japanese | その他地区

2009年07月29日

念願のラベンダー畑へ

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時間が限られていたため、ファーム富田しか訪れることが出来ず、さらに生憎の曇り空ではありましたが、しばし自然の力に癒されてまいりました。

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立ち込めるようなラベンダーの香りに圧倒されつつ、

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お決まりのラベンダーソフトを。

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満開の花々の上には、蝶やハチたちがたわむれ、なんとも愛らしい。

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時間が取れたときに、またゆっくりと訪れたいものです。

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ellediary at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 

2009年07月28日

「イタリアンバル UOKIN」ε≡≡ヘ ( ´∀`)ノ「なつかしや」

不況時代にかかわらず、じゃんじゃん姉妹店をOPENさせていくUOKINグループ。
いつも満席で、店外にまで人が溢れている様子には、ほんと、驚かされます。
大本命のビストロUOKINはかなり予約困難で、1ヶ月くらい前に電話したのに、
予想していたとおり満席 Σ(゚Д゚)
ということで、イタリアンバル UOKINへ。

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二番手のような表現をしてしまいましたが、バルもかなりの人気店なんですよー。

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コスパも高く、ワイガヤを気にしない方なら、きっと満足いくことでしょう。
殻付き牡蠣のジュレなんて、5ピースで500円ちょっと。
普通なら1ピースの値段でしょう?!
大丈夫なの?!

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バルで腹ごしらえした後は、今日のメイン、「なつかしや」へGO!!
リンクの雰囲気から想像を巡らせてみてください。
スゴイお店です。
お店のコンセプト自体がスゴイ。来ているお客さんのノリもスゴイ。
安部礼司同じく、若さと渋さの間で揺れるナイス30'sのアナタなら、大興奮のこと間違いなし!

ellediary at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Italian | 港区

2009年07月26日

道標マコマナイツ!

これほどまでのイイ男、存在していいのでしょうか。

ましゃ

























立っているだけでフェロモン溢れ出るその神々しい姿に感動し、ひっそり涙したのは私だけではないはず。

マシャとともに汗まみれになれた私は幸せ者です。

夢見心地な時間をありがとう( ;∀;)
私も味噌ラーメン、食べたよ!

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2009年07月23日

ハイボールが熱い!

今、話題のハイボール。
ハイボールとは、スピリッツを炭酸やジュースなどで割ったカクテルのことをいい、特に日本では、ウィスキーをソーダで割ったものをこう呼ぶのが一般的。

ハイボールを取り扱う店舗は、2009年1月では1万6千店であったところ、2009年5月には2万7千店にものぼるというデータがあり、驚くべき急増であることは一目瞭然。

世代・性別を問わず、今、ハイボールがとっても熱いんです!

この日はサントリー主催の角ハイボールセミナーに参加させていただいてきました。
場所はサントリー・テストキッチン。滅多に入れない場所であるため、貴重な体験です。

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ところでみなさま、「トリスバー」ってご存知でしょうか。
トリスバーとは、昭和30年代に、サラリーマンらの憩いの場として爆発的な人気を誇ったバーで、そこでのウリ商品がトリスウィスキーをソーダで割ったハイボールだったという、ハイボールの代名詞的なバー。

なので、最近のハイボール・ブームは、昭和サラリーマン世代には「ハイボールの復活!」と映り懐かしさ満点なわけですが、一方、今の若者世代には、小雪やおぎやはぎがCMに起用されていることも影響してか、「ウィスキーの新しい飲み方」、「新しいカクテル」、として映っているというから、この認識の差は面白いものです。

さて、そんなハイボール。
もちろんBarで、バーテンダーの方に作っていただくにこしたことはないのですが、そもそもハイボールは庶民のお酒だったわけだし、もっと身近に気軽に楽しく嗜みたいのが本音。

というわけで、居酒屋の新人アルバイターでも作れてしまうような、誰が注いでも均一に美味しいハイボールが提供できるマシーンを作ろう!、と、サントリーが2年近くの試行錯誤を経て完成させたのが、この「角ハイボールタワー」です。
このタワー、現在、300店近くの酒場に設置され、それらのお店は、「角ハイボール酒場」と呼ばれているそうな。

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↓このロゴが、「角ハイボールタワー」を用いて、飛びきり美味しいハイボールを提供している酒場の目印です。

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角ハイボールタワーは、なかなか仕事のデキるヤツ。
このマシーンを通過したウィスキーは2℃に、ソーダは1.2℃に瞬間冷却され、ウィスキー:ソーダ=1:4の割合で勝手にmixingしてくれるので、注ぎ手としてすべきことは、
?ジョッキをキンキンに冷やし、
?そこにカットしたレモンを絞り入れ、
?氷をジョッキmaxの高さまで入れる
こと。あとは、ジョッキを斜め45度に傾け、タワーのサーバー・レバーを引くだけで、低温抽出された究極の角ハイボールが完成するというワケ。

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超簡単。

炭酸水もウィスキーもキンキンに冷えた状態で注がれるので、氷で薄まることもなく、最後まで美味しくいただけます。

そうそう、このタワーから出てくる炭酸ソーダは、業界最高の高ガス炭酸圧。
どおりでこの踊り弾けるようなシュワシュワ感・爽快感!

実験的に注いでみたのですが、手前が一般に販売されている瓶詰めの炭酸水を注いだもので、奥がこのタワーから抽出された炭酸水。
遠目に見ても、泡の弾け具合の差は歴然です。

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ウィスキー:ソーダ=1:4という割合も、チューハイより甘くなく、またアルコール度数が高目でもないため、食中酒として飲むのに一番適した黄金比なのだそうで、居酒屋の定番枝豆はもちろんのこと、

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燻製料理や

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揚げ物にだって、

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マッチしてしまうのです。

また、こんなお店→http://www.gindaco.com/contents/top/20090525-highball.htmlもあったりして、大変ユニーク♪

さらに、ハイボールは、なんと、糖質ゼロ、プリン体もほぼ含まず、低カロリーというから魅力的。ウィスキー自体が蒸留酒のためもともとカロリーは低いわけですが、例えばビールと比べると、ハイボールのカロリーは半分ほどなんですよー。
これは、メタボも気になるがお酒はやめられないという私のような人間には朗報です。

また、柚子シロップを使った「柚子角ハイ」なども考案され、アルコールが得意ではない女性にも美味しく飲まれているようで、ハイボール(ウィスキー)=オヤジの飲み物というイメージがどんどん薄れているのも事実。
ターゲット層が広がり、業界的にも嬉しいことですね。
実際に、ノーマルの角ハイはもちろんのこと、この柚子角ハイ、かなり美味く私のお気に入りです!

他に、柑橘系シロップはもちろん、ウーロン茶や緑茶、カルピスなんかで割っても美味しいらしく、店舗によってはオリジナリティ溢れるハイボールを提供しているところもあるので、いろいろ飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

美味しい飲み物という認識だけでなく、
>低カロリー
>リーズナブル
>合わせる料理を選ばない
そんなことまでもが認識されれば、もっともっとハイボール旋風が巻き起こるでしょう。

それにしても、ファッション然り、流行と言うものはめぐるものだなぁ。
ナタデココブームとか、カヌレブームとかも、また来るのかしら 笑


この夏は、ビアガーデンもいいけれど、ハイボールも試してみてはいかがでしょう♪


東京 おいしい居酒屋 酒場 特集 首都圏版 サントリーグルメガイド
東京 おいしい居酒屋 酒場 特集


角ハイボールMAP

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2009年07月21日

モナコ移住計画

今の仕事を辞めて、モナコで花留学をしてまいります!

monaco







































と、喜びに満ちた報告をしてみたいところでした。

先日、私のお花の先生から伺ったお話。
それは、フランス人の知人からいただいたお話だそうで、
モナコに研修生として来てくれる日本人を探している、月給20万+住居提供、
というものでした。

降って湧いたようなお話に目を輝かせた私ですが、それを曇らせるのには数秒もかかりませんでした。。
条件として、フランス語か英語で、現地フランス人たちのリーダーシップが取れる人材であることが必須・・・。

こういうときに、普段勉強不足だった自分を恨みます。

まぁ、先生としては、今の定職を投げ打ってまで参加するような生徒さんに心当たりはなかったそうで、すでにお断りされていらしたのですが、、

princess de monaco

























勉強って、この年になると、
限られた時間とお金をかけるだけの意味があるかどうかを先行で考えてしまったり、それが自分にとってすぐに又は近い将来役に立つか否かを考えがちで、狭い視野の中で取捨選択してしまうことが大いにあるのですが、もっと幅広く興味を持っておくべきだったわー、と、つくづく。。

だって、自分が決めてしまった「自分の可能性」という世界の外から、チャンスが降って来ることも、あるんですものね・・・

あ〜ぁ、夢のモナコ生活。

とりあえず、次のチャンスのために、日本でもう少しいろんな修行をしておこうと思います。

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2009年07月20日

#7119

この番号、覚えておくと便利です。
これは、救急相談センターの番号で、救急車を呼ぶべきか否か迷ったときや、診察可能な医療機関の案内を求めるとき、応急手当の方法に関するアドバイスをいただきたいときにかけるべき番号。
24時間年中無休で、東京23区内に限り有効な番号です。

緊急性に乏しく自分で病院に行けるのにもかかわらず、救急車の出動を依頼する例が多くみられ、本当に救急車を必要としている人のもとへの提供が遅れ、救える命も救えなくなるおそれがある可能性について、問題となっていましたよね。

なので、救急車の出動要請に少しでも迷った場合は、まず#7119!

私、この週末、利用してきました。

夜中、左の脇腹に、串刺しにされたような激痛が走り、さらに腸を布巾を絞るように思いっきり捻じ曲げられる激痛。
脂汗にまみれながら、でも意識はとりあえずまだあるし・・・、でもでもこのまま痛みが激しくなったら気絶してしまう・・・!!
と思いながら、#7119に電話しました。

結局救急車を手配いただけるにいたったわけですが、いやー死ぬかと思った!!
薄れゆく意識の中で、救急車のサイレンが遠くから徐々に近づいてくるのが聞こえたときは、どれほど安心したことか。

ほんと、こういうときに一人暮らしとは心細いものです。
でも、この番号を覚えておけば、少しは心強いかも。

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2009年07月19日

今日

夕刻、ベランダのすぐ前の空に、大きな虹がかかっていた。

虹を見たのは何年ぶりのことか。
虹は、空気中に漂う水滴に、光が反射・屈折し、発生する現象。
角度によっては見えないこともある、まさに偶然の産物。

今日、目の前に虹を見つけたときの感動といったらこの上なかった。

niji

























最近、よく考える。

「他人の不幸の上に、自分の幸せは成立しない」
という言葉と、
「幸せを手に入れるためには、その陰で誰かが傷つかなければならないこともある」
という言葉。

皆が幸せになれる定義って、なかなか難しいものだな。。
そもそも「幸せ」に定義なんて、無いか。

ellediary at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年07月17日

BENOIT@表参道

フレンチフラワーメソッド・デコレーター養成講座を修了したお祝いに、同じクラスの生徒さんとお教室の先生と、BENOITにてディナーを。

ブノワといえば、2008年8月の、まだ記憶に新しい衝撃の閉店。
それから4ヶ月ほどで、新しいパートナーのもと営業を再開されたわけですが、そのお知らせにファンはどんなにか喜んだことでしょう。

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フレンチといえば、私はもっぱら、大衆的であったりワインバー使いが出来るようなビストロ派であるため、何気にブノワは訪れたことがなかったんですよねー。

この日お店には、フランス人男性のグループ数組や、パーティー利用されている団体様もいらっしゃり、現地の人にも人気があることが窺えました。
それにしても、イケメンフランス人が一緒にいるところを見ると、すぐにマレを連想してしまう私は、なんとも乏しい発想なのでしょう 笑

お料理は、一番軽いプリフィックスのコースで、メインにはブノワのスペシャリテの一つ、ブイヤベースをいただいてまいりました。

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それに合わせた白ワイン。
これは、なんとマグナムボトルの2倍の大きさ!こんなの初めて見た!

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面白いのは、ブノワ・スペシャリテ・ポイントカードなるものが存在し、スペシャリテをオーダーすると、一品につき1つのスタンプが押印され、それを6つ貯めると、次回から6回分ブノワ・スペシャリテがFREEでいただけるらしいのです。
ブノワ・ファンであれば嬉しいサービスなのでしょうが、そこまで行かない私は、ボスに接待の予定が入ろうものなら、毎回ブノワを予約して、ポイントカードを持参させてみようかと画策中であります。

こちらは、デザートの、「チョコレートとキャラメルのブノワ風」。

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ブイヤベース・ブノワ風といい、先ほどから「ブノワ風」と名のつくものばかりオーダーしている、スペシャリテに弱い私です。。

これ↓はオマケ。RestRoomです。可愛かったのでつい!

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この日何より面白かったのは、実は、会食に出席した全員が、みんな同じ大学出身であることが判明。
やはり、似たような空気感や感性を持つ人は、なんとなーく、同じような場所に集まってくるものなのでしょうか。
不思議なものです。

ellediary at 13:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) French | 渋谷区

2009年07月13日

ケーキのようなアイスクリーム@MARVELOUS CREAM

日比谷にあるマーヴェラスクリーム

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アイスといえば、コールドストーンやゴールデンスプーン、
以前からのメジャーどころとしては、ハーゲンやホブソンズ。
アイスが食べたい!というときは、この中のどれかからチョイスしていた私。
恐縮ながら、マーヴェラスクリームって、存在自体、知らなかったー。

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スタイルとしてはコールドストーン同様、氷点下の大理石の上でアイスクリームとフルーツなどのアイテムをミックスして作られるもので、アイスクリームに使われるミルクはもちろんのこと、ミックスアイテムにもかなりのコダワリがあるそうです。

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テーマカラーは、ブラック×ピンク。
これ、私の大好きな配色♪

店内は、椅子の背もたれが、ハートやチューリップなどを連想させ、なんとも可愛らしい。

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マーヴェラスクリーム初心者の私、この日は、「オリジナルクリーム」の中でも人気ランキング上位のメニューをチョイスしてみました。

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menuボードを目の前にあまりに迷いすぎたため、何を頼んだか忘れましたが、美味しかった!!

東京には日比谷店しかないようで、どうりでまだまだ知名度低いワケだ。

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もっと人が集まる街にも店舗が出来ればいいのにー



ellediary at 13:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Sweets