2010年05月

2010年05月27日

立飲スパークリング SHIN2@目黒

「立飲Bistro-SHIN」のあまりの人気に、続いてOPENさせた二号店「立飲スパークリング SHIN2」。
このダブル・シンの人気は留まるところを知りません。

二号店が出来る前、一号店はとても好きなお店の一つで、数度利用させていただいていたのですが、人気が出るにつれ、あまりの混み様に、私はだんだんと足が遠のいていっていたんですよねー
>「立ち飲み」ではなく、カウンター席で「座り飲み」がしたい・・・
>でも、この手のお店は、ふらっと入るのがいい・・・
と思っている我侭な私に、都合よくお席が空いているわけも無く、最後の訪問から一年以上経つでしょうか。

ある日、「明るいうちから泡が飲みたい!」というリクエストにこたえ、カウンター席を不本意ながら(!?)に予約し、お初にSHIN 2を訪問すると、「以前、一号店にいらしてくださってましたよね?」と、マダム。
特に印象に残るようなお客でもなかったはずですし、お食事に訪れたのも昔の話かつ片手で足りてしまうほどの回数だったのに、覚えていてくださるなんて、とても感動。
接客の基本なのでしょうが、こういうことがあると、あーまた近いうちに行きたいなと思いますよね。
(そしてたまに、絶対覚えてないっぽいのに、「いつもありがとうございます」とか言われると、お料理が美味しくても、薄っぺらい気がして逆に足が遠のくのよね 笑)

shin2







































一号店がワインにあうビストロ料理を出すのなら、二号店はスパークリングにあう野菜とお魚を中心としたお料理を出してます。
二号店は、一見ヘルシー??と思いがちな響きですが、フライなんかもガッツリあり、お酒がすすむような味付けであるところは一号店と変わりませんので、SHIN好きでしたらどちらに行っても楽しめるはず。
こぼれフレンチポテトも、あふれフレンチポテトと名を変えご健在です♪

ellediary at 23:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) French | 目黒区

2010年05月24日

バラの季節到来

この時期だからこそ、バラを惜しげもなくふんだんに使用したアレンジメントを。
今回のレッスンでは、先生が仕入れて来てくださった15種類ほどのバラの中から、自分の好きなバラを20本チョイスして作成するというものでした。

2







































色・形の取り合わせや、各バラの本数決めなどをする段階から、出来上がったときの全体のバランスを想像する必要があるので、いつもより頭を使ったレッスンでした。
でも、こういう方が断然力がつくのよね。

今回、私は8種類のバラを用い、主役をイヴピアッチェに。
とはいっても、アレンジに正面・背面はつけず、360度どの角度から見ても、見栄えのする仕上がりに。
ラウンドテーブルの真ん中に置いて、tea timeを楽しみたい気分です。

1







































この作品と、少しでも長く一緒に時間を過ごしていたいのですが・・・
あー有給休暇、とっちゃおうか。
だって、誰も見ていないところでも気高く咲いている気品溢れるその姿、健気で胸を打たれます。
私もその姿と香りを、少しでも長く味わいたい。

(真上から)
3







































むしろ、携えて出勤するって、どうかしらねーー続きを読む

ellediary at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お稽古 | 日記

2010年05月13日

生日快楽@SENSE

発布バースデー?
髪膚バースデー!?

sense







































マンダリンの広東料理レストラン「センス」にて、建設中のスカイツリーを眺めながら、土日・休日限定の飲茶ランチを。
コースに組み込まれている7種類の点心のほかに、別紙飲茶メニューに記載された20種から、好きなものを好きなだけ
飲茶、合計17個食べたーーー
くるしーーー


ホテルだけあって、さすがにドリンクはそれなりのお値段がしますが、飲茶を1個単位で持ってきてくれる点は、やはりホテル・クオリティー。

ほろ酔い満腹なお腹を抱えてそのままマンダリンのお部屋に転がり込めたら、HAPPだったのになー

ellediary at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Chinese | 中央区

2010年05月11日

BEERにハマる

最近お気に入りのお店にて。
ヒューガルデンから始まり、濃いぃぃbeerへ、そして最後はモルトへ、というのがマイブーム。
ハチミツのような甘い香りに騙されてぐびぐび飲んでしまったビールは、アルコール13%。

beer







































結局のところ、何にハマろうが、行き着くところはいつもと変わらない陽気な酔っ払いなわけですが。
今日も楽しく、しょーもない。

と思ったけれど、blogのタイトルを今のものに変えた頃と比べると、「しょーもなさ」は、変わったものだなぁ、と思った。

ellediary at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Bar | 目黒区

2010年05月08日

ラ・トゥール・ダルジャンには行けないけれど・・・@「L'Atlas」

ラ・トゥール・ダルジャン東京にて修行されたシェフの鴨料理を求め、神楽坂のラトラスへ。

窓から差し込む陽の光が心地よい、明るい空間で、フルコースのランチをいただきました。

latrasu







































フォアグラ、ウニ、キャビア、オマール、アメリケーヌソース、鴨など、私の大好きな味のオンパレードで、最初から最後まで悶絶の連続。
たまにはのんびり贅沢ランチに舌鼓というのも、優雅でよいですね。
このところ、夜派から昼派へ移行の私です。

ここのランチは、またの機会に是非リピートしたいと思います。
何か、お祝い事、ないかなーー

ellediary at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) French | その他地区

2010年05月06日

猫集会@「黒猫夜」

最近お気に入りの中華、「黒猫夜」にて、合同お誕生会を。
年は違えど、全く同じ日にお誕生日を持つ方に生まれて初めて遭遇してしまい、そりゃー宴をしないわけにはいかないでしょう、ということで、お酒好きの猫たちが夜の赤坂は雑居ビルの片隅に集結しました。

シャンパン・タワーならぬ、紹興酒タワーは、今日の目玉の一つです♪
tower







































本場郷土の中華料理を提供する黒猫夜。
ほんと、ここは、珍味的なものから、スタンダードメニューにいたるまで、どれをとっても美味しいので、かなりオススメ。
料理にしてもお酒のラインナップにしても、強いこだわりと熱の入れようは、一度訪問しただけでも感じ取ることができるかと。
kaeru







































ちなみに、店名の「黒猫夜」には、「夜遊び」とか「夜更かし」とか、そういった意味があるそうですので、黄酒をじゃんじゃん飲み、白酒もガンガン飲み、かなーりfunkyな夜を過ごした私たちは、店名に忠実に従った優良客と言えましょうか 笑
白酒







































特にこの紹興酒がブランデーみたいで、とってもとっても美味しかった〜。
おぼえとかなきゃ。
shokosyu







































それにしても、あんなに食べて飲んだのに、翌日全くもたれておらず、元気で爽快な朝を迎えたのは、薬膳のおかげ?それとも、スッポンのおかげ??
cake

ellediary at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Chinese | 港区