蝉の声とともにお散歩@中目黒「RESTAURANT ANGOLO」@広尾

2006年07月25日

「1900(Mille Novecent)」@白金

CARMINE










Mille Novecent=ミッレ・ノヴェチェント=1900年代。
それがこのお店のテーマ。
1900年代に西洋人が初めて見て心を奪われた大正時代の日本、その大正ロマン漂う美しい建物の中で、本場イタリアのピッツァを食べて欲しい、それがオーナーのカルミネ氏の夢だったのだそうです。カルミネ系レストランといえば、蔵を改装して店舗にしたりと、個性的なお店展開で有名ですよね。

お店は、「きえんきえら」@白金との横並びで、その一角だけ古民家が続いており、タイムスリップしたような雰囲気。
カルミネ外観
カルミネ店内



















こんなところで本場イタリアンピッツァ♪本当に面白い取り合わせです!
さてさて、ピッツァの満足度はいかに?


・本日の前菜の盛り合わせ
・カラスミのクリームソース ペンネ
・CAPRICCIOSA(トマト、モッツァレラ、ソーセージ、アーティチョーク、生たまご)
・バナナのセミフレッド


本日は、入店前に友人と揃ってスポーツクラブで汗を流してまいりました。
二人揃って仲良くダイエット。にしても、21時入店って、そんな遅い時間から食事を開始して、運動の意味はあったのでしょうか・・・?と、今さらながら思ってみたりして。


前菜の盛り合わせがフツーだったこと以外はどれもこれも美味しかったです。
本日の前菜の盛り合わせはこんな感じ。
前菜の盛り合わせ

















真ん中がホタテ貝の燻製。そしてカプレーゼから時計回りに、チキンのタルタル、生ハム、レバーペースト。まぁ美味しかったけど、取り立てて感動というわけではなかったかな。


パスタは、カラスミのクリームソース!
運ばれてきたときから、カラスミの香りが鼻腔を直撃。
クリームもしつこすぎず、ペロっと食べられました。
カラスミクリームペンネ


















カプリチョーザ。
薄い生地なのでこちらもそれほど胃にもたれず。
さらに具沢山なので嬉しい一枚です。
ただ注意しないといけないのは、乗っているオリーブは種有り!
種無しだと思って思いっきり噛むと、痛い目にあいますので要注意(友人経験談 笑)
カプリチョーザ

















本当は、NAPOLETANA(アンチョビ)やQUATTRO FORMAGGI(4種のチーズのピッツァ)にもかなり惹かれていたので、ピザの2枚目をオーダーしたかったのですが、ここは厳しく自分たちを戒めて、食後の〆のデザートをオーダーし、帰路につくことに。私たち、今日偉くない?


本日お食事を共にした彼は結婚を9月に控えておりまして、今日こそお祝いにご馳走をしてあげようと思っていたのですが、またまたご馳走されてしまいました。。ま・・・いっか・・・、またの機会に。。っていうか、その繰り返し!?
彼、新婚旅行はボラボラ島なんだってー。ELLEがずっと前からすごく行きたくて、「新婚旅行はボラボラ島」だと決めていたのに、先を越されました。一緒に連れてって〜〜ジャマしないからさ〜〜


こちらのお店は使い勝手がよい感じです。好きなものを好きなようにどうぞ、という雰囲気ですから、一人でふらっとピッツァだけを食しに立ち寄っても問題なさそうでした。
傘を忘れたことを口実に、また近いうちに食べ切れなかったメニューを制覇しにいかなくっちゃ♪



桃とウォッカのカクテル@DAY BREAK























閉店と同時に帰路についたはずなのに、なぜ私は「Day Break」@目黒にいるのでしょう?(笑)
きっと結婚話を聞いて自分も幸せになったのか、はたまたフテ飲みか!?


【お店情報】
1900(Mille Novecent) (ミッレ ノヴェチェント)
東京都港区白金5-14-8
03-3447-4222
http://www.carmine-tky.com/

ellediary at 21:00│Comments(0)TrackBack(0) Italian | 港区

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