Japanese

2011年04月06日

刺身BAR 河岸頭@築地

新婚の新妻を連れ出し、夜の酒場へ。
二人して、久々に深酒をしました。

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コース1本3,800円で、出るわ出るわ。
白子にアンキモ、種類豊富な刺し盛り、まぐろのアゴ焼き、etcetc

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魚が恋しくなったら、何かと重宝しそうです。
たまには遠出もしてみるものだわ。


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2010年08月06日

「笹や」@目黒

焼き肉、ラーメン激戦区の目黒ですが、何気に実は、焼き鳥屋さんも結構あるんです。

open当初から、笹やはずっと気にはなっておりまして。

在宅中に突然焼き鳥が食べたくなったとき、「んー、今日は笹やまで行ってみようか」と家を出ることもしばしばなのですが、笹やまでの道中に鳥芳の前を通過するもので、どうしてもお店までたどり着けなかったこと数度。

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今回は、きちんと予約を取り、友人との会食で利用しました。

あら〜
笹やもなかなかイイではないか!
鳥串の種類が結構あって楽しめます。

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今後、私の中では、目黒で焼き鳥となったら、鳥しき、笹や、鳥芳の三つ巴となることでしょう。

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2010年07月19日

濱壹から、旬菜 本多へ

御成門の「濱壹」が、装いを新たに「旬菜 本多」と名前を変え、麻布十番にてスタートしました。
私としては、自分の行動圏内に近づいてきたということで、うれしい限りです。

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こちらのお店、塩竃がウリなのですが、写真は、この夏アメリカへ留学する飲み仲間の壮行会にて利用させていただいた濱壹時代のも。
写真は一部で、お料理はもっとわんさか出てきます。

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塩竃に文字を書いて(盛って?)いただいたり、旗を立てていただいたり、まだ数回しか利用させていただいたことがないにも関わらず、散々わがままを聞いてくださり、多謝でした。

ココの塩竃は、お魚にしっとり脂が乗っていてふんわり柔らかくて、塩味も絶妙に浸みていて、大好きです。

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最初から最後まで、新鮮な魚を使った料理のオンパレードという構成は、新しいお店でも変わっていないようで、何より。

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濱壹(現旬菜 本多)のご主人の弟さんのお店「本濱」は、大門にて営業中。
こちらも基本、同じようなお食事をいただけます。
いやしかし、こんな美味しいお店が同じ地区に固まっていたというのが、そもそもおかしい話かと(笑)

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なので。
Welcome to 港区!

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2010年06月09日

燃×Moet

YAKITORI燃×Moet

moe







































最近、この二つのキーワードがきっかけで、人と繋がることができました!
私、燃の自称宣伝部長 兼 demi-常連で、よかったー

それはさておき、このblogを書き始めて早くも4年が過ぎ、途中、何度もblogの今後について考えもしましたが、このblogのおかげで人との出会いがあったり、いろいろな経験をさせていただいたり、新たな気付きがあったりしたもので、最近でこそ細々と、ではありますが、続けてきてよかったなーと。

たまーに昔の記事を読み返すと、前夜に書いたラブレターのように恥ずかしくて消してしまいたい記事も結構ありますが、それも私の一部として、あえて残しておこうかと思います。

いつまで続けるのか自分でもわかりませんが、ページの使用容量はまだ13%弱だし、投稿記事数もまだ700弱だし、とりあえず、ここまできたら、1000記事達成を目指してみようかしらねー。
それにしても、容量がまだ80%以上も残っているなんて、無料ブログなのに、すごいわね。

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2010年02月15日

手打ちそば 大川や@市ケ谷

たまに無性にお蕎麦が食べたくなるのですが、
蕎楽亭に行こうとしてHPを見てみると、
>店主、旅に出ます為・・
>お休みさせていただきます。
との文字が。
「旅に出ます為」って!!
なかなか面白いご店主です。

ということで、今回は「大川や」へ。
小粋な肴で日本酒をチビチビやりながら、〆にお蕎麦をすする。
んー、日本人に生まれて良かった!

野菜三種







































大川やは、一品料理も、お蕎麦の種類も結構充実しており、なかなか気に入りました。

そばがき







































ところで、この日は妊婦さんと一緒だったのですが、次に会うときには、赤ちゃんはもうお腹の外に出ているのよね。
なんだかとても不思議な気分です。
仲良しグループの中で、結婚も出産もいつも先導していた彼女。
みんな!あとに続くのだ〜〜ε≡ヘ( ´∀`)ノ

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2009年12月01日

牡蠣フライが美味しい銀座のお店

と聞いて、ピンと来る人って結構多いのかしら?
江戸っ子の後輩が連れて行ってくれた、かなりディープなそのお店は、東京の一等地、銀座のこんな路地の奥にありました。
牡蠣フライが美味しいと有名なお店のようです。

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19時前に暖簾をくぐると、残席ゼロ。
早くも上機嫌な方々、多数発見!みんな超楽しそう!
店内に満ちる活気は、それはそれは半端ないものでした。

基本的に相席のようで、きゅーきゅー詰めてどうにか着席させていただいた私たちに、両隣から、しきりに
「君たち、若い女の子同士で、よくここに来られたねぇ〜」
と言われ続けるのは、この類のお店に来たときのお決まりパターン。
若い、ですか?私も?ですか?!若干ひとりトウが立っておりますが…
ありがとうございますー

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隣のおじさまから、牡蠣フライのおかわりをいただき、
   〃      、白鶴のおかわりをいただき、
   〃      、愛惜話をたくさん聞かせていただきました。

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そして今宵、私たちの今年の流行語大賞は「ぴこぴこり〜〜ん」(フリ付き)に決定いたしました。
私たちが経験することのなかったバブルの片鱗に、ほんの少し触れた夜。
その時代にちょっと生きてみたかったわ。

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2009年11月02日

やまださん

築地にある「やまだや」へ。
道、間違えちゃったかなぁ・・・と不安になる頃、ポツンと現れるお店です。

お料理が美味しい、店主はじめスタッフのサービスが良い、コスパ高い。
ただし、お料理が出てくるのは、遅い場合がある。
そこだけ前もってわかっていれば、お店を後にするときの満足度はきっと高いと思われるのは、サービスの端々に感じられる細やかな心遣いを感じ取るたびに、お料理に対しても丁寧なお仕事をされているのだろうなと連想できるためでしょうか?

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数あるウリメニューの中で、私が絶対に注文しようと決めていたのは、この豆腐の味噌漬け。
これ↓、日本酒に最高です。
漬けのポイントは、どうやら蜂蜜にあるらしく・・・今自宅で調理実験中。

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日本酒は、少しずつ飲み比べもさせていただけたりするので、ご店主に相談するのがオススメです。
活き活きとご説明してくださる姿勢から、日本酒をこよなく愛している様子がダイレクトに伝わってくるため、その表情にこちら側まで幸せ気分に。

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自分が好きなもの・愛するものを、胸を張って人に売り込むって、楽しげでいいなーと思いながら耳を傾けていました。

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この日は、ホタテのクリームコロッケ、やまだやベーコン、金目のしゃぶしゃぶなどの人気メニューを一通り味わいました。

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〆にいただいたのは、本日の土鍋ご飯。
この日は、たくさんの茸と栗でした。
食べ切れなかったご飯はもちろんお持ち帰りも可。
しゃぶしゃぶのダシ汁をお吸い物に仕立てたものとともに。

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さて、お会計。
一人5,000円でおつりが!素晴らしい。

最近は、味だけでなくサービス面も含め、リーズナブルな客単価で満足できるお店が増えてきたため、それ以上の価格帯のお店となると、よほど自分が好きなお店であるか、何かしらのプラスαがないと、足がどんどん遠のいているのが現実だったりして。
不況でも、集客があり、生き残っているのには、それ相応の理由があるものなんだろうなー。

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2009年09月19日

「日本料理 那珂川」@Hotel Epinard NASU

ホテル・エピナールでディナーにお伺いしたレストラン、「日本料理 那珂川」。

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2009年07月30日

「磯金」@すすきの

地元の方に人気の居酒屋「磯金」。
漁業関係の方だってお気に入りというこのお店は、格安で鮮度抜群の海鮮料理が食べられてしまうのです。

たっぷりむき身の蟹に、これまたたっぷり蟹味噌!!たまらん。
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ホッケは、一尾、半身、切り身から選べ、切り身ですら大人の男性の手のひらほどの大きさはありました。しっかり脂がのってます。
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お刺身の盛り合わせをオーダーすれば、日高昆布醤油、生醤油、そして羅臼の塩が供され、ネタごとにオススメのものをつけていただくコダワリ様。
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限定20個の蟹クリームコロッケは、東京で今まで食べてきた蟹クリームコロッケが偽者だったとショックを受けるほどハンパない蟹の量でした。
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他にもいろいろいただいたけれど、まだまだ食べ残したメニューがたくさんです。

ああぁ、北海道が羨ましい。

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2009年04月24日

「小いわ」@六本木

毎年恒例、年に一度のボスとの会食。

elleさんが行きたいお店ならどこでもよい、
とのことでしたので、あらゆるジャンルからpickupしてみたところ、
どうしてあなたが選ぶお店は不倫レストランばかりなのだ、
と一蹴され、やっとこさ採用にいたったお店は、六本木の「小いわ」。

本当は「京味」@新橋や「もりかわ」@赤坂に行ってみたかったのですが、どちらも紹介制で一見さんお断りなのですよね?

で、最終的に落ち着いたのが「小いわ」だったわけですが、いやいや、良かった。
とても良かった。

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カウンター7席ほどの小さなお店は清潔感溢れ清々しい印象、ご主人と奥様のお二人で切り盛りされており、コースは1万円と1万6千円のみ。苦手なものをお伝えし、あとは基本おまかせとなります。

本日いただいたのは、
スッポンの煮こごり、黒コショウ風味
ヤングコーンの丸焼き
稚鮎の天ぷら
ハモの梅肉添え
お造り。右から、キビナゴ、茎芋、泡醤油と雲丹を乗せた牛刺し
筍とわかめの椀、木の芽を添えて
鰆(だったかな?)の炙り焼き
まる鍋
土鍋ごはん
赤だしとお漬け物
小倉餡の蓬の薄皮巻き

メモはしていないので、抜けがあるかもしれませんがだいたいこんな感じ。

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まる鍋の2杯目には胡椒をかけて下さったり、土鍋ご飯の2杯目には、お焦げつきのところをよそい、塩を少々かけて下さるなど、味に変化を持たせ、飽きさせない配慮が少しずつなされます。こういうのって、とても嬉しいものですよね。

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お食事に行ったら、お客の本音としては、そのお店のご主人に最初から最後まですべてを手にかけていただきたいもの。
それが叶う貴重なお店です。
ご主人と奥様のキャラクターも本当に素敵でした。
アットホームなお店の雰囲気は、店名のごとく、「小岩」ではなく「小いわ」という感じなのですが、なんとなく、わかるかなぁ。

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ご主人の創作が少しずつ盛り込まれた一品一品は、和食のまた違った美味しさ・楽しさを感じさせてくれるものでした。

器もその都度、品があり素敵なものばかり。

是非また行きたい!


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