中央区

2011年04月06日

刺身BAR 河岸頭@築地

新婚の新妻を連れ出し、夜の酒場へ。
二人して、久々に深酒をしました。

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コース1本3,800円で、出るわ出るわ。
白子にアンキモ、種類豊富な刺し盛り、まぐろのアゴ焼き、etcetc

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魚が恋しくなったら、何かと重宝しそうです。
たまには遠出もしてみるものだわ。


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2010年05月13日

生日快楽@SENSE

発布バースデー?
髪膚バースデー!?

sense







































マンダリンの広東料理レストラン「センス」にて、建設中のスカイツリーを眺めながら、土日・休日限定の飲茶ランチを。
コースに組み込まれている7種類の点心のほかに、別紙飲茶メニューに記載された20種から、好きなものを好きなだけ
飲茶、合計17個食べたーーー
くるしーーー


ホテルだけあって、さすがにドリンクはそれなりのお値段がしますが、飲茶を1個単位で持ってきてくれる点は、やはりホテル・クオリティー。

ほろ酔い満腹なお腹を抱えてそのままマンダリンのお部屋に転がり込めたら、HAPPだったのになー

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2010年01月13日

「イデミ・スギノ」@京橋

お初にお目にかかりました、イデミ・スギノ。
噂では、午後早めの時間に訪れても、すでに売り切れているというパティスリー。

ぐーたらな私が、ケーキのために早起きし行列に加わる、なんてできるはずもなく、今までお味見をしたことは無かったのですが、あまりに多くの高評を耳にすると、やはりいつかは食べてみたかったわけで・・・

で、厄払いのために早起きをした際、これはチャンスと足を運んでまいりました。

さすが、take outもeat inも、すでに行列。
でも想像していたほど混んでいるわけでもなく、スムーズに購入することができました。
以前はもっと激しかったのかな?それとも、私が行った時間帯が良かったのかな??

私のツボは、生ケーキの殆どは、お酒が効いているとういところ。

購入したのも、もちろん全てお酒が効かされた商品です。

マロンクリームを使ったタルトに、
シャタン







































青リンゴとカシスのバタークリームのケーキ、
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アメジスト







































ブランデー漬けのチェリーを使ったチョコレートのケーキ、
シャルム







































そして、プラリネクリームとチョコレートクリームのケーキ。
アンブルノア







































うん、美味しい!

でも、一度は食べてみたかった噂のケーキを味見できたことに対する満足度のほうが、高かったかもしれない!?


余談ですが、ここ数年、「美味しかった」と感じる基準が大きく変化してきたと、よく思う。
それは実は「食」に限らず、感動基準全般について言えることだったり。
私の価値観も変化したものだ。
価値観の変化のみならず、いろんな意味で成長できたが故であると、なお嬉しいな、と思いつつ。
イデミ・スギノに関係ない独り言です、悪しからず。

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2009年12月01日

牡蠣フライが美味しい銀座のお店

と聞いて、ピンと来る人って結構多いのかしら?
江戸っ子の後輩が連れて行ってくれた、かなりディープなそのお店は、東京の一等地、銀座のこんな路地の奥にありました。
牡蠣フライが美味しいと有名なお店のようです。

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19時前に暖簾をくぐると、残席ゼロ。
早くも上機嫌な方々、多数発見!みんな超楽しそう!
店内に満ちる活気は、それはそれは半端ないものでした。

基本的に相席のようで、きゅーきゅー詰めてどうにか着席させていただいた私たちに、両隣から、しきりに
「君たち、若い女の子同士で、よくここに来られたねぇ〜」
と言われ続けるのは、この類のお店に来たときのお決まりパターン。
若い、ですか?私も?ですか?!若干ひとりトウが立っておりますが…
ありがとうございますー

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隣のおじさまから、牡蠣フライのおかわりをいただき、
   〃      、白鶴のおかわりをいただき、
   〃      、愛惜話をたくさん聞かせていただきました。

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そして今宵、私たちの今年の流行語大賞は「ぴこぴこり〜〜ん」(フリ付き)に決定いたしました。
私たちが経験することのなかったバブルの片鱗に、ほんの少し触れた夜。
その時代にちょっと生きてみたかったわ。

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2009年11月02日

やまださん

築地にある「やまだや」へ。
道、間違えちゃったかなぁ・・・と不安になる頃、ポツンと現れるお店です。

お料理が美味しい、店主はじめスタッフのサービスが良い、コスパ高い。
ただし、お料理が出てくるのは、遅い場合がある。
そこだけ前もってわかっていれば、お店を後にするときの満足度はきっと高いと思われるのは、サービスの端々に感じられる細やかな心遣いを感じ取るたびに、お料理に対しても丁寧なお仕事をされているのだろうなと連想できるためでしょうか?

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数あるウリメニューの中で、私が絶対に注文しようと決めていたのは、この豆腐の味噌漬け。
これ↓、日本酒に最高です。
漬けのポイントは、どうやら蜂蜜にあるらしく・・・今自宅で調理実験中。

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日本酒は、少しずつ飲み比べもさせていただけたりするので、ご店主に相談するのがオススメです。
活き活きとご説明してくださる姿勢から、日本酒をこよなく愛している様子がダイレクトに伝わってくるため、その表情にこちら側まで幸せ気分に。

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自分が好きなもの・愛するものを、胸を張って人に売り込むって、楽しげでいいなーと思いながら耳を傾けていました。

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この日は、ホタテのクリームコロッケ、やまだやベーコン、金目のしゃぶしゃぶなどの人気メニューを一通り味わいました。

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〆にいただいたのは、本日の土鍋ご飯。
この日は、たくさんの茸と栗でした。
食べ切れなかったご飯はもちろんお持ち帰りも可。
しゃぶしゃぶのダシ汁をお吸い物に仕立てたものとともに。

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さて、お会計。
一人5,000円でおつりが!素晴らしい。

最近は、味だけでなくサービス面も含め、リーズナブルな客単価で満足できるお店が増えてきたため、それ以上の価格帯のお店となると、よほど自分が好きなお店であるか、何かしらのプラスαがないと、足がどんどん遠のいているのが現実だったりして。
不況でも、集客があり、生き残っているのには、それ相応の理由があるものなんだろうなー。

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2009年04月29日

RESTAURANT DAZZLEにてダズリングなひと時を・・・

デザインが特徴的なあのMIKIMOTOビルに入っている「ダズル」の3周年記念パーティー。

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ドレスコードは、「ダズリングなスタイル」で。

今年に入り、中目黒にリゴレットをまたOPENさせていた、不況知らずのHUGEです。

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この日ダズルに集った方々は、元気で知的で、素敵な方ばかり。
良い刺激をいただいてまいりました。

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3周年記念パーティーのために作られたお食事コースには、それぞれのお皿に合うワインが用意され、マグナムサイズのボトルが次から次へとグラスに傾けられていきました。

これ↓はLeeuwin Estateのデニス・ホーガン氏の直筆サイン入りのマグナムボトル!

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たっぷりワインをいただいた後の空いたグラスも、眩く煌めくインテリアのひとつ。

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良縁を呼ぶのは、その人間のお人柄があってのものだということを改めて感じてきた夜でした。

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2009年04月20日

イタリアン・レストランと言えば・・・!

中央区にあるFにて出して下さったBirthday Dessert Plate。
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リサとガスパールの絵が描かれているのかな?
と思ったら、シェフが最近飼い始めたわんちゃんを描いてみたとのこと。

ハートを持ってるぞ!
何気に足が長いぞ!!
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ここのイタリアンは本当に美味しい。
私が選ぶイタリアンのお店といえば、ココFか、Bか、LMか、という感じで落ち着いてしまった。
新規開拓に果敢だった頃の懐かしさを、なんだか心地よく感じているこの頃の私。

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2008年12月18日

ラデュレ人気はいつまで続く?

土曜の朝、開店直後にもかかわらず、ラデュレを求めて三越の階段にはすでに行列が Σ(゚Д゚)

土曜の午前中なんて、うだうだまどろんで過ごすのが当たり前だとばかり思っていたら、世の中の人は結構アクティブなことに驚かされました。

行列が嫌いな私が、なぜ流行りスポットに足を運んだかといいますと、毎年恒例の、職場の忘年ゴルフコンペの賞品を購入するためでした。

女性の第3位が、ラデュレでの大人買いセット♪
毎回何を賞品にするかで非常に頭を悩ませるのですが、華があり、どれだけ人に「欲しい!」と思わせることができるかと、あれこれ考え始めると、これが結構燃えるんです。

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まぁ、どんなに魅力的な賞品構成にしたところで、自分がゲットできないのは切ない限りですが・・・
時には行列もいとわず賞品買いに走る私の手に渡る賞品と言えば、参加賞のゴルフボール。まぁ、人生そんなものよね。

さて、ラデュレ、開店直後で20分待ちだったので、きっと週末の日中は想像もしたくないほどの混み具合なのでしょう。

マカロンのほかに、生ケーキ、チョコレートお紅茶、ジャム、キャンドル、ショッピングバッグ、チャームなども販売されています。

PARISに行かないと手に入らないというところも一つの魅力だったのに、なんだかちょっと残念でもあったりしますが。。

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私はラデュレの何が好きかって、特徴あるこのショップ・カラー。
この柔らかい色調がとても素敵゚・*:.。. .。.:*・゜

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こんなものをプレゼントされたら、女の子なら誰でもめろめろじゃないかしら?

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ちなみに今回のコンペ、女性の1位は、ペニンシュラのエステ券。

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我ながらのセンスに絶賛しつつ(笑)、今年もやっぱりゴルフボールを握り締め、帰路についた私であった。

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2008年09月24日

ヌガ@ヌガ

以前、ヌガを訪問した際に、食べ損ねたヌガを食べてきました。

ヌガ







































私の姉が
>ここのヌガは今まで出会ったヌガの中で一番だ
と言うのを聞いて、そりゃまた大袈裟な、と思いもしましたが、確かに美味しい♪

私はそれほどヌガを食べ歩いてきたわけではないけれど、ナッツがぼこぼこに入っていて、私がとても気に入るヌガであったことには間違いなく!

そしてもう一種類オーダーしたのは、パリブレ。

パリブレ







































ちょっと!!さっきのヌガもそうですが、すごく大胆なカットなんですけど。
食べ応え充分すぎー、などと騒ぎつつ、お皿から消えるのはあっという間だったりして。

パリブレズーム







































うーむ、こうも満足の品が続くと、この日売切御免であった「栗とバナナのタルト(本日のタルト)」も、絶対美味しいに違いない。
なにせ「本日の」タルトなので、次に行ったときにはもう無いのかもしれないですが、是非とも食べてみたい。。

cafe







































それにしても、土日祝日のノンストップ営業は使い勝手良すぎです。
最近銀座に続々と出来ているブランド系カフェやレストランにそそられない私としては、こういったお店がもっと出来ると嬉しいんだけどな〜

まぁ・・・、実際それほど銀座には出かけ・・ないですが・・・・



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2008年09月19日

爬虫類・かめ目・スッポン科・スッポン属

私のすっぽん初体験記。

kame







































男性にとっては、最強の精力剤。
女性にとっては、最強の美容食。
前者のほうが、すっぽんを謳う時には有名句かな?

雑炊ズーム







































ただ、見た目のグロティッシュ具合とその高価な価格があいまって、一般庶民には遠い存在であることは間違いなく。
私も例に漏れず、すっぽんとは無縁の生活を送っていたのですが、すっぽんぽんディナーのお誘いが来たので、恐る恐る挑んで参りました!

ナマ







































すっぽんは、栄養価は高いのに、蛋白質や脂質が少なく低カロリー。
一般食品からは摂取しにくい、人体で不足しがちな栄養素がバランス良く総合的に含まれているという嬉しい食品なんですよね。

精力剤、美容食であることはもちろんのこと、成人病予防、抗癌作用、ボケ防止、花粉症予防などなど、ほかにも嬉しい効能がたくさんあるようです。

私が惹かれたのは、やっぱり、美肌効果♪
コラーゲンから得られる潤いだけでなく、メラニンを防ぎ、シミ、ソバカス、肌荒れにも効果を発揮し、また、悪玉コレステロールを除去し、血液をサラサラの状態にしてくれる(かなり即効性があるらしい!)ので、どうやら私、翌日は体の中も外も、つるんつるんのピッカピカになれるらしい?!

舞い上がった私はさっそくデートの予定を入れてみ・・・・・・

なにはともあれ、このすっぽん、すごく凶暴なヤツと思いきや、実は臆病虫さんらしいことを知って驚きました。
臆病ゆえに、防御のため喰らいつくらしいですよ。。
で、むりやり引き離そうとすると、余計怯えて激しく喰らいつくらしい。意外な真実だわ。
そういえば、人間でも、臆病な人とかプライド高い人で、自分が傷つくことを極端に恐れてしまい、周囲に攻撃的に出ちゃう人って、いるよな〜なんて思いながら、すっぽんがserveされるのを待つ私。

来た来た!

ハモのゼリー寄せ、梅肉ソース。
鱧







































カサゴ(…確か)の白味噌仕立て。
白味噌







































あれれ?普通の割烹料理屋さんのような出だしじゃなぁい?
なんて、油断していると・・・

き!!きました!!( ;∀;) キ・・・
すっぽんの卵酒!
シソ焼酎で漬けてあります。
半熟卵とゆで卵の、ちょうど中間くらいの固さの黄身、という感じ。
噛むとほんのり苦味があります。
たまご







































すっぽんの活血。
りんごジュースで割ってあるので、血液特有の生臭さはありませんでした。
飲んだ瞬間は、リンゴジュースの味しかしないのですが、後味にかすかにふわっと鉄分の風味が残ります。
ブラッディマリ







































すっぽんのお刺身。
左側、ピンク色のが湯引きしたお肉。
右側、黄色いのが内臓をくるんでいる脂身。
で、この小さい小さいピンク色の物体、これが心臓。

すっぽんの寿命はだいたい100年くらいというのに、こんなに小さいの!?
この小さなピンク色の塊には、いったいどれだけのパワーが秘められているのでしょうね。。
ある情報によれば、すっぽんの心臓は、それだけを体から取り出しても、30分は単体で動ける、なんていう話もあるほど。すごすぎです・・・
恐るべしすっぽんパワー。

お刺身







































すっぽんのお肉の味は、淡白。
ちょっとキメが荒い、鶏のタタキといった感じでしょうか?
意外と瑞々しい。
わさび醤油でいただくのですが、これが意外とイケるのです。

脂身は、脂臭さもなく、動物性のそれと比較すると、さっぱりめ。
こちらは、もみじおろしポン酢でいただきます。

そして、お皿の右奥は肝臓。
お花に隠れておりますが、わかるかしら。
これは、あん肝っぽい感じ?
あん肝のほうがまろやかで濃厚ではありました。

その隣、お皿の左奥は、腸。
やわらかいミミガー?笑

とりあえず、慣れ親しんだ珍味にたとえ、味わう私たち。
だって、やっぱりちょっとまだビクビクするんですもの。
ちなみに、唐井筒のスッポンは、3〜4年ものの島原産だそうです。
100年も生きるというのに、3〜4年でこの子は・・・( ;∀;)
でも、その分、私、綺麗になってあげるからねー!!

すっぽんのから揚げ。
から揚げ







































そしてそして、きたーー!「丸鍋」、きたー!
まる鍋







































すっぽんの甲羅のフチの「えんぺら」と呼ぶらしいエンガワみたな部分がまさにコラーゲンの塊。
今まで、鶏なんかのコラーゲン鍋は食べてきましたが、比にならないほどのぷるっぷる加減、極上です。
食べ進めるほどに、唇がねっとりぺたぺたとしてくるのがその証拠。
泥臭さも、爬虫類臭さもなく、濃厚なお出汁でとても美味。
私のお箸は、この日一番の活動っぷりです。
まる鍋具







































きゃー、爪が!!!
これ、手よ、手!!!!
なんてこともありますが、それもそのはず、すっぽんは、あますところなく全ていただけちゃうのです。
まる鍋ズーム







































お肉をいただいたあとは、すっぽんエキスがたっぷり出たあとの出汁で、茄子、しめじ、ゴボウ、ネギなどを茹でます。
野菜







































そして最後には、お待ちかねの雑炊!!
このお雑炊が美味しいのなんのって。
雑炊鍋







































出汁が美味しすぎるので、雑炊用の出汁スープを残しておくのにかなり苦労しました。
雑炊







































すっぽんまるまる一匹を完食した達成感をかみ締めつつ、食後の一息を。
このやり遂げた感は、なにかしらね 笑
梨







































とても満腹なのに、不快な胃もたれなどは全く無く!
すっぽんが、ヘルシーで健康食と言われるのもよくわかる気がします。
いいえ、きっと明日になったら、お肌の調子もぷるんぷるんで、日々の疲れも吹っ飛んでいて、それをさらに実感するに違いない♪

すっぽん







































「すっぽん食べて、鼻血、止まらなくなっても、知らないよ」なんて言われたりもしたけれど、一滴も出なかったし 笑

すっぽんは、中華や和食だけでなく、フレンチやイタリアンでも取り入れられている食材。あの叶姉妹は週一ペースで食しているとかいないとか。
庶民はお財布加減もありますので、まるまる一匹とまではいけなくとも、もちょっと身近に感じても、いいのかも!?

すっぽんは、素材の質や料理人の腕によって、結構差が出てしまうものらしいので、私のすっぽん初体験が、こちらのお店でよかったです。

っていうか、首、長っ!!!
くびー








































【お店情報】
唐井筒
東京都中央区銀座7-6-19
ソワレド銀座弥生ビルB1
03-3571-0755
http://www.santomi-group.co.jp/

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