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2011年07月20日

「Wine Bar Restaurant PETIT PARIS」@神楽坂

秋に控えた南仏旅行の打ち合わせを、「Wine Bar Restaurant PETIT PARIS」にて。

春にはカリフォルニアのナパに行きましたが、今度はマルセイユ地方のカシで作られるワインを求めて、プロヴァンスとコートダジュールへ行ってきます。
カシのワインは、ブイヤベースとあわせるとそれはもう格別で、殆ど現地で消費されてしまうため、あまり出回らないのだとか。

shiori







































パリではアパルトマンに泊まりながら花のカルチャーに触れ、
プロヴァンスやコートダジュールでは憧れのChambre d'hoteに泊まりながら、チャーターした車で南仏の小さな村々を点々とする旅。
今からとても楽しみです。

カモタル







































さてこのプチパリ、めちゃめちゃわたしの気に入るところとなりました。
今宵は、鴨のタルタルとフライドポテトの盛り合わせや、自家製テリーヌ、フランス風カルボナーラに、ロゼワインなどをオーダー。
お料理は、コスパがよくこの日オーダーしたものはどれも美味。
スタッフの方もフレンドリーで、あーこういうの好きーと思っていたら、オーナーやシェフはグローバル出身というから、どうりでわたし、好きなわけだ。

カルボナラ

























店内は、フランス語や英語での会話がBGMとなり、もう既にフランスに来てしまった気分〜

今後、旅の打ち合わせ会場は、ここで決まりです!


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2011年05月20日

「bills」の朝食は本当に世界一か。

billsの朝食を、勝手ながらわたし的嗜好で、検証をー

素材にこだわり、生クリームをリッチに使ったとろとろのオーガニックスクランブルエッグ w/ トースト。
これがニューヨークタイムズで世界一の朝食と紹介された一皿らしい。
塩味が薄く感じられるのは、素材の味を強く押し出したかった故のようです。
わたしにとっては母のスクランブルエッグに、軍配。
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ついでに、同じくビルズの代表作、リコッタパンケーキ w/ フレッシュバナナ、ハニーコームバター。
この「ハニーコームバター」は、後にシドニー中のカフェが真似するようになったらしい。
スフレのようにふわふわで、でもしっっとりしているパンケーキは、美味しかった。
レオ様、気持ち、わかるよー
でも、わたしは、アメリカンなモロモロした素朴なパンケーキのが、好きかなぁ。
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もっとムハー!(*゚∀゚)=3ってなると思ったのですが、案外冷静な自分でした。

さてわたくしごとではありますが、このたび、人生初の手術&入院、いたしました。
安心のためにと30歳を期に入っていた保険が、こんなに早く役に立つとは・・・
それなりのお年頃になったら、やっぱり備えって、大切ですね。

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チュートの福田さんのようにシュッと痩せてしまうこともなく(かなり期待してたの)入院生活が終わってしまった今、私の興味は専ら、保険の還付金です。
どれくらい、戻ってくるのかなー

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2011年02月08日

ラ・トゥーエル@神楽坂

L'atlas@神楽坂にお食事に出かけ揃って惚れ込んでしまった友人と、今度はLA TOURELLEへランチに。

トゥーエルには、ラトラスの魅力の源になっているものがあるはずなので、きっと良いお店に違いない!という期待を寄せて。
二つのお店は、こんな関係なのですが、「共存し合えばいい」、だなんて、清水総料理長さんも、懐の広い方で素敵です。

トゥーエル







































トゥーエルは、老舗ならではの接客で、最初からとてもリラックスさせてくださいました。
お料理は、個人的にはラトラスのほうが強い感じで好きでしたが、トゥーエルは老舗の安心感が溢れる温かいお店で、居心地良い時間でした。
グラスワインも赤白それぞれ6種~7種ほどあって嬉しい限り。
お昼からかなりほろ酔いな私たちの姿は、バースデー記念にと撮っていただいたお写真に、赤ら顔でしっかり残っております 笑
ARIさん、今後とも末永く、よろしくね~

ちなみに、ランチ利用では、税・サ、かかりません。
全然サービスらしいものを受けていないのに当たり前のようにサ料が加算されていたり、
サ料を加算しないからといってサービスがおざなりになっているような悲しい体験も稀にありますが、
こちらのお店の場合は、むしろチップを払いたくなるくらいだったかもー

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2010年09月27日

ランチ遠征@霧降高原「山のレストラン」

霧降の滝と緑を眺めながら、山小屋風のレストランにて、シャンパンランチを。
四方から光が射し込み、気のぬくもり溢れるダイニングスペースにて、すぐそばに森を感じながら過ごす時間はとても気持ちよいものでした。

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山のレストランは、なんといっても目前に滝が眺められる迫り出したテラス席が人気。
レストランは予約は出来るものの、お席の指定までは出来ず先着順となるそうですので、この席を狙うようであれば、それなりの意気込みが必要のようです。

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夏の終わりを感じる間もなく、今年は一気に気温が下がりましたね。
森の緑はまだ元気でしたが、空気は冷たく静かな秋の装いでした。
紅葉シーズンもまた、素敵な眺めに違いない。

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今回ドライブのお供は、安全地帯。
この色っぽい声と歌い方には、いつ聴いてもかなり惹き込まれてしまいます。
母親の影響で、幼少期にしてワインレッドの心や恋の予感を歌えた私ですが、冷静に考えたらそんな歌を歌う子供、歌詞の意味は理解していなくとも、かわいくないですね 笑

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あーぁそれにして最近の彼は、ある意味ホットですが、、、残念です。

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2010年09月16日

Gracias por la Noche Maravillosa!!@小笠原伯爵邸

小笠原伯爵邸のスペイン・ナイトへ。
年に一度この季節に開催されるイベントです。

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ピンチョスはじめ、グリル料理やパエリアなどの美味しいモダン・スパニッシュ料理のフルコース!

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シェリーやカヴァ、サングリアにワイン!!

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情熱的なフラメンコ・ショー、ピアノの生演奏にカジノ、占い、そして豪華景品が当たる大抽選会!

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と、楽しく美味しいイベントが盛りだくさんのパーティーには、思い思いにドレスアップした参加者たちが華を添えていました。
ドレスコードは、「スペインの情熱的な夜にぴったりの装いで」。
こういうの、俄然、私は燃えるんですよねー
仕事後の衣装チェンジは言うまでもなく 笑

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美味しそうなお料理は全て制覇し、

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普段は開放されていないワインセラーでシェリー三昧を楽しみ、

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抽選会ではなんだかとても高そうなワインオープナーをget!し、夢見心地の夜でした。

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あそうそう、この日私の手相を見て下さった占い師さんによれば、私の結婚相手は、うんと歳の離れた年上か、年下男性がよいらしい。
で、今年と来年がチャンス、かつ、アナタからどんどん働きかけなさい、と。
きゃー

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2010年05月08日

ラ・トゥール・ダルジャンには行けないけれど・・・@「L'Atlas」

ラ・トゥール・ダルジャン東京にて修行されたシェフの鴨料理を求め、神楽坂のラトラスへ。

窓から差し込む陽の光が心地よい、明るい空間で、フルコースのランチをいただきました。

latrasu







































フォアグラ、ウニ、キャビア、オマール、アメリケーヌソース、鴨など、私の大好きな味のオンパレードで、最初から最後まで悶絶の連続。
たまにはのんびり贅沢ランチに舌鼓というのも、優雅でよいですね。
このところ、夜派から昼派へ移行の私です。

ここのランチは、またの機会に是非リピートしたいと思います。
何か、お祝い事、ないかなーー

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2010年02月04日

CONTRASTE wine lounge & restaurant@札幌

札幌価格にしては少々お高めではあるけれど、東京価格にしたら、とてもリーズナブル。
お料理もインテリアも、非常に私好み。
なぜか店内にベッドがあり、ソファとして使われている。
そのお席では、異業種交流会中の男女4人組が食事を終えて帰るところでした。
「とても美味しかったです、また連れてきてください ニコッ」

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いーなぁ。
私が今度参加する飲み会は、学生が使うようなチェーン居酒屋だというのに。
価格帯の問題ではなく、お店選びにしろ、プレゼント選びにしろ、30代、40代ともなれば、センスを感じさせるものであると素敵なのにー、なんて、思わずボヤキが出てしまった。
何はともあれ、CONTRASTEは近くにあったら確実にheavy user間違いなしのお店でした。


これ↓は、コントラスト・クランチ。
実は一番「おっ!」と思ったメニューです。
クランチというからには、もっと乾き物っぽいものを想像していたので、そのギャップが良かったのかな。シャンパンといただくのがイイ感じかと。
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生ハムで包んだサロマ産牡蠣と蕪のムースリーヌ トマトのクリスタルで、
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しっとりと火を入れた地鶏胸肉と自家製ソーセージの炭火焼き キャベツの蒸し焼きと共に、
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これらに、グラスワイン3種、そして食後酒にはマール・ド・シャンパーニュをいただき、7,000円でおつり。
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うーん、お安い、しかも深夜まで営業しているときた。

札幌在住の従姉妹も大層お気に召しているそうで、ちょいちょい出入りしているらしく、もうご常連さん?
羨ましいな〜

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CONTRASTE Wine Lounge and Restaurant

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2010年01月05日

Bar elle、開店。

1月1日から2日まで、某所にて期間限定OPEN。

カクテル








































人気メニューは、コスモポリタンでした。

コスモポリタン








































ここのバーテンは、基本自分が好きでよく飲んでいたお酒しか出しませんので、他にも女性に優しいロングカクテルのお勉強が必要のようです。
次はいつ開店しようかなー。

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2009年09月19日

「日本料理 那珂川」@Hotel Epinard NASU

ホテル・エピナールでディナーにお伺いしたレストラン、「日本料理 那珂川」。

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2009年09月18日

「ラ・ヴェルデュール」@Hotel Epinard NASU

ホテル・エピナールでランチにお伺いしたレストラン、「ラ・ヴェルデュール」。

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お店全体で360度のパノラマ・ビューがウリのフレンチです。

都心では、高層タワーに行かなけれが「景色を見渡す」なんてこと、できないけれど、ほんの13階でこんなにワイドな眺望が楽しめてしまうとは、いかに都会には視界を遮るものが多いかということを改めて感じさせられます。

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