SUSHI

2009年04月03日

にぎり一筋「鮨大前」@有楽町

勇気を出して有楽町のガード下にもぐりこんでみました。

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鯖のおいしい店、にぎり一筋「鮨大前」。

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カウンター8席ほどの小さなお店は、ひかりもの好きのお客様でひしめき合ってます。

お酒持ち込み歓迎のこのお店。
日本酒、焼酎はもちろん、缶ビール、缶チューハイだって、なんだって持ち込んでよいみたい。
で、私たちが持ち込んだのが、赤坂の三河屋さんで仕入れてきたこの2本(右2本)。
もちろん抜栓するときまで、冷蔵庫で保管してもくださいます。

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席につくなり、さっそくお刺身盛り合わせが♪
もう来ちゃった!鯖!!

1







































何がビックリって、その厚さ。2センチ弱はあったかと!
お箸で持ち上げると、ずっしり重さを感じ、思わず笑ってしまいます。
鯖以外のネタは、マグロ脳天、甘エビ、赤貝など。

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その後、肝醤油につけていただくカワハギや、

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ホタルイカ、

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まぐろの炙り、

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ひかりもの握りセット、

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穴子の握りへと続き(握り物一つ一つがこれまた大きいのよ!)、

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海老味噌汁で〆て、デザートには自家製パンナコッタ。

こちらのお店、何か懐かしいものを感じる、と思ったのですが、アレですよ、アレ、激しく予約困難になり、足が遠のいてしまった代々木の「なりた屋」。
鮨大前にも、「なりたりあん」ならぬ「だいぜにあん」がいる感じ!?

お店のご主人とも、長々とおしゃべりさせていただき、隣り合わせたご婦人たちからは、楽しいトークがふっかけられ、初めて行ったお店なのに、すぐに馴染んでしまいました。

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人の数だけ人生がある、とは良く言ったもので、ご婦人方のお話はもっともっと深く聞かせていただきたかったのですが、2次会開場へと早々に旅立たれてしまい、残念でした。

外出すると、こういう出会いがあるから面白い。
最近は、不況の風吹く私の懐と、外へ出たいという気持ちとの葛藤です 笑

そうそう、そのご婦人方いわく、私は奈良の大仏に似ているって。
れっきとした「誉め言葉」だって・・・
そういえば、昔は、これまたレストランで隣り合わせた老紳士に、観音菩薩に似ていると言われたこともある。
それも、一応誉め言葉なんだって。
んーー?

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2009年02月15日

回転寿しも、捨てたもんじゃない@「トリトン」

札幌在住の親戚一同が絶賛する、回転寿しのトリトンへ。

北ならではのネタはもちろん、バラエティーに富み、脂の乗った新鮮さがウリの大きなネタには、感動しきりでした。

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炙りとろサバ

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バチハラス、生サンマ

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たこの子

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カニ味噌軍艦

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カニ身

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などなど・・・
うーむ、胃袋が足りない。。

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お会計は、たらふくいただき〆に鮭のあら汁を飲んで、一人1600円ほど。
この質で、高いお皿でも420円というリーズナブルさは、地元民に愛されないワケないですよね。
週末の食事時には、実際かなり待つみたい。

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でも、こんな回転寿し屋さんなら、回っていても大歓迎だわー。

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2009年02月07日

道産三昧@「鮨一」

かなりオススメ。
繁華街から外れた住宅地に位置する鮨一は、わざわざ足を運ぶ価値あるお寿司屋さんでした。

店舗は大通りに面していますが、スタイリッシュな外観のため、そこが寿司屋であることに気付かず通過してしまう可能性大ですので、注意が必要。

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穴場はランチのカウンター席。
大将との和やかな会話のみならず、鮮やかな手さばきもバッチリ観察できるのが楽しい。

大将の内田氏は、札幌の高級鮨店「すし善」ご出身の方だということを耳にしていたため、少々緊張しての訪問でしたが、私のそんな心配をよそに、職人さんたちの物腰は柔らかく、とても居心地のよい空間でした。

カウンターの内側と外側の垣根が低い、とでも言いましょうか、店作りの構造だけでなく、鮨店特有の緊張感がなく、一見さんや旅行客にも対等に接してくださるところが高評価。

サービスだけでなく、お寿司ももちろん逸品揃い。
クチコミで、予約困難な人気店となったワケも容易に理解できました。

今日はどういたしましょうか?
オマカセにしていただいても良いですし、セットメニューもございます。
ちなみにオマカセでしたら、ご予算は、口頭ではなかなか言いにくいでしょうから、紙に書いてそっと渡していただければ大丈夫ですよ。

と、やさしい口調でおっしゃる大将のおかげで、最初からリラックスすることが出来ました。

手渡された紙に予算を書き込み、こそっと手渡す私たちに、これなら自分が持つ全てがバッチリ出し尽くせます!と、笑顔の大将。

日本酒をいただく私たちにまず出されたのが、絶品ツマミの数々。
この日いただいたツマミ一覧は、こちら。

自家製数の子。
タコの頭。
自家製たらこ。
ヤリイカ。
タラの白子の炙り軍艦(塩酢橘で)。
自家製塩ウニ。

塩だけで漬けこんだ自家製の数の子は、本当に美味しかった。
今までも、数の子は基本イイモノを食べてきたのですが、これほどまでに調味料に頼っていない数の子を食べたのは初めてかも。

自家製の塩ウニも、ねっとり濃厚で超美味。
もったいないけれど、パスタに使ったら、たまらないソースになること間違いなし。

日本酒は、兵庫県の「総花」というお酒で、宮内庁御用達のものをいただきました。

ネタは、全てにおいて、産地から、加えた一手間に至るまでを丁寧に教えてくださり、一見の女子sを放置しないところ、素敵です。


握り一覧。

日高、マツカワガレイ。
積丹余市古平町、〆サバ。
野付半島、ホタテ。
襟裳岬、蝦夷バイガイ。
佐賀、カンパチ。
青森大間、中トロ。
甘エビ。
自家製いくら。
釧路浜中町、ウニ。

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ワサビは使う直前に擦られ、塩はアルゼンチンパタゴニア湖のものなど数種類を使い分けているといったこだわりよう。

最後に一口ずつ日本酒が残っていた私たちのために、「ホタテの赤ちゃんの部分だよ」などと言って、特別につまみを出してしてくださる粋な計らいもまた嬉しい。

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いいっ!
いいよー!このお店!!

ちなみにお会計は、大将おまかせコースに、毛蟹汁、一人1合日本酒をいただいて、6,000円でおつり。

不明瞭なお会計、一見に冷たい接客、緊張感漂う雰囲気などは、日本の伝統技を提供する高級店に行く際の不安要素だったりするのですが(私、小心者)、そんな心配は一切不要な鮨一、来札の折には是非また行きたいお店です。

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2008年10月14日

「意気な寿司処阿部」@五反田

お食事券を握り締め、五反田のおすし屋さんへ。
この夏は本当にクジ運がいいらしく、一体これでグルメ系の応募が当選したのはいくつめかしら?

あなご







































意気な寿司処阿部」は、広尾に本店があり、都心で朝方までお寿司がいただけるお店として、ちょっと有名。

つまみも充実しており、まずは岩牡蠣、
牡蠣







































秋刀魚の肝和え、
秋刀魚肝







































刺身盛り合わせ、ほか多彩なツマミをつまみつつ、
牡蠣2







































さて、握りをたらふく食べようか!
中トロ







































と思っていたところ・・・
うに







































>あちらの席の彼女たちに、日本酒を1合あげて

と、カウンター隣に座るオジサマ方から嬉しいプレゼントがありました!
バーじゃなくて、おすし屋さんで、そんなことってあるんだなぁ。

ちなみにこのオジサマ方、30代中堅OLと20代新人OLの会食だと思って声をかけてきたらしいのですが、チョット待った!!!

30代中堅OL→母親
20代新人OL→私

よ!!

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2008年10月02日

「魚真」@乃木坂

>夜な夜な賑わう謎の店を見つけたよ
ということで、共に偵察に出かけた。
場所は乃木坂。

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都心の真ん中に現れた、海の家のような、はたまた漁港近くの食堂のような・・・
お店の名前は、「魚真」。
ネットで調べてみたら、株式会社なんですね。
店舗数もすごい。

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魚真workersで更新されているblogは、「オレたち魚バカ」。

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そのタイトルからも伝わるような、そんな感じのお店です。

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ありすぎ!というくらい、とっても活気あるお店は、店員さんの若さのおかげだけでなく、「魚バカ」ゆえ、なのでしょうか。みんさん、とても楽しそうにお仕事をされていました。

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ただ、そのフレンドリーさがアダとなり、「接客」としての評価はごにょごにょ、と言う方もいるようです。
私は気にはなりませんでしたが、唯一は、活気がよすぎて、カウンターで隣同士でいるにもかかわらず、声のボリュームをupupupしなければ、おしゃべりが困難なことでしょうか 笑
まぁ、魚市的な雰囲気もウリなので、これはこれでアリなのですが。

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いくつかある魚真出身者のお店をチェックしてみれば、「薮原十区」@麻布十番や、「」@目黒の名前も紹介されており、おぉ!!と思ず口にする私。
軽、めちゃめちゃ自宅の近くなのです。

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これが魚真名物、「のっけ寿司」。
ウニ、いくら、カニ、ねぎとろ、どーーーーん。
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ものすごい迫力。
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下のお米は、何気に軍艦ではなく細巻で8等分になっているので、シェアがしやすかった。
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お店自体がアミューズメントパーク的な、こんな感じのお店も、私は好きです。

メニューは、1000円以下のものもたくさんあり、リーズナブルな品が豊富♪

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中には「時価」なんて書いてあるのもありますが、その「時価」の価格だって、カワユくって笑いが止まらなくなる感じ。

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お酒は、岡山の純米吟醸「酒一筋」をひたすらと・・・。
名前がいいですよね、サケヒトスジ。
私にぴったり!
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この日のお食事会は、
知り合ったときから年月が経ち環境が変わっても、久々にお会いするたびに、この関係は大切にしていきたいと思える方と。
彼は、異性のくせに、私のよき理解者の一人。

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時として、同性の親友よりも私のことを解ってくれているのかもしれない、なーんて思うこともある。
今後とも、私の泣き言やアレコレに、どうぞ気長に付き合ってやってくださいな。

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あ、魚真と似た匂いのする、「丸富水産」@目黒も気になるところ。そのうちrepoできればな、と思います。

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2008年01月17日

私のこと、覚えてますか?

とあるBARで知り合い、お店へお誘い下さった寿司職人の方のもとへお邪魔してみました。

少し期間をおいてしまったため、
>私たちのことをちゃんと覚えているかしら??
と、ドキドキしながら訪問する私たちでしたが、
大将は大将で
>誰の紹介で来たのだろう?何繋がりで来たのだろう??
と、思っていたそうで、お互い探り探りの関係が数時間・・・ |д゚)カンサツ

>なーーーーんだ!!あのときの!!!
意外と気さくな大将と打ち解けた頃、彼いわく、私たちは本当に謎の一味だったようで。

一見さんは珍しく、馴染みのお客様ばかりのご様子ですので、それは怪しまれるのも納得 笑
自分たちでも、店内ではちょっと浮いた存在だなと薄々感じてはおりました


お食事は、付き出しの、フグの皮から始まり…
ふぐかわ

































ツマミから握りへと、オマカセでお願いしました。

これらはその一部。

脂ののったブリは、私の好物。
ぶり

































つぼやき。
つぼやき

































北海道ししゃも。
ししゃも

































握りは海老から始まり…
えび

































トロやイカ。
とろ

































アワビ。
あわび

































しらこ。
しらこ

































あなご。
あなご

































いくら。
いくら
































うに。てんこもり〜
うに

































お寿司のお供には、やはり日本酒を。
一ノ蔵や八海山等のなじみのものもありましたが、今日は初めて聞く銘柄をいただいてみました。

コレコレ!これがとても美味しかったの。
田酒。「でんしゅ」といいます。
辛口ながらコクがあり厚みがありながらクドくない・・・美酒です。
聞けば、根強いファンが多く地元青森でも入手困難で「幻の酒」とも言われるそうな。
田酒

































次にいただいたのは、銀盤。
こちらも美味しいのですが、先に田酒をいただいてしまった私としては、ちょっと物足りなくもあり。

そして、奥から戻ってきた大将が片手にしていた日本酒は、こちら。
古酒で、サービスしてくださいました。
古酒

































>残りも少ないから飲み干しちゃって
なんていう嬉しいお言葉まで!
はいはい♪野暮な遠慮はいたしません♪

例えばBARとかで知り合いになり「今度行きます!」と言ってくれた方で実際に足を運んでくれる人というのはあまりいないそうで、そんな出会いがあった日には大喜びで訪問してしまう私はゲンキンだな〜なんて思いながら、今日も楽しい出会いに感謝した日でした゚・*:.。. .。.:*・゜

次回訪問する際は、何をいくらくらいで食べたいかリクエストを事前にすれば、それに応じてご用意しておいてくださるというので、嬉しいかぎり!

次は、大将と決めた相言葉をささやきながら堂々と訪問しようっと♪

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2007年10月19日

六本木のあのお寿司屋さん

「東京グルメ 居酒屋訪問記」のMさんに教えていただいた、「六本木のあのお寿司屋さん」に訪問してまいりました。「あの」ってどこだよ〜、とおっしゃるお方もいらっしゃるかと思いますが、Mさんに倣い、一応お店情報は伏せさせていただきますので悪しからず!

こじんまりしたお店。隣の人との距離感がちと気になるところですが、おつまみが美味しいこのお店、使えます!
あのお寿司屋さん

































ビールと美味しいおつまみでご機嫌な私。
ふと周りを見渡すと、場所がら、外国人の方の姿もちらほら。

蛸に、
たこ

































さんま、
さんま

































そして秋刀魚の肝焼き。
これが絶品!
さんま肝

































あんきも。
先日「まつ勘」ではお塩でいただきましたが、やはりポン酢も美味しい。
美味しいあんきもなら、食べ方は何でも好き!!(笑)
あんきも

































さ、そろそろ握りへ…。

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2007年10月16日

麻布十番の人気者、良心的なお寿司屋「まつ勘」

お寿司が食べたい!
というわけで、麻布十番の「まつ勘」へ行ってまいりました。
このネタとお味そして立地にしてはお財布に優しいのが嬉しいと評判のお寿司屋さん。

入店30分後の19時近くには、お店は既に満席状態。
人気なのがよくわかります。
常連と思しき一人客の姿もちらほら見られました。

また、大将はじめ、若い衆の威勢が良く明るいのが、店内の空気に非常に反映されているなという印象があり、適度にゆるい気持ちで美味しいネタに舌鼓が打てる心地よい空間でした。

付き出しに出されたのは湯葉のお造りと骨せんべい。

まずは、つまみからいただきます。
あんきも!!!
ポン酢ではなく、お塩でいただいたのは初。イケます。
あんきも

































牡蠣。
あたってもあたっても食べ続けています!
どんな苦しい思いをしても、これだけは嫌いになれません(笑)
牡蠣

































毛蟹。
かに

































そしてお造りは、本日のオススメからいくつかをチョイス♪

カツオ。
カツオ

































サンマ。
脂が乗っていて美味しい♪
さんま

































お口直しに、と出して下さった白魚のフライ。
白魚

































少々名残惜しいですが、では、そろそろ握りにいってみましょうか・・・?

サバ。
さば

































サヨリの昆布〆。
さより

































ウニ。
うに

































ボタン海老。
ボタンエビ

































中トロといくら。
中トロ

































他数貫いただき、穴子で〆。
穴子は、ツメと柚子胡椒の二通りの食べ方でお出しくださいました。
なあご

































アラ汁を飲みつつ、ちょっとお隣の常連さんたちと板さんの会話に耳を傾けてみると・・・
>ゲソ、焼いちゃってみていいですかね?
>コレコレをソレソレアーンナ感じでこうしてみていいですかね?
などのやり取りが繰り広げられ、それはたぶんオマカセにした者の特権的つまみが出るわ出るわ。

次回訪問時のオーダーは、「オマカセで、本日のオススメどころを適当に!」で決まりね゚・*:.。. .。.:*・゜

次は、「まつ勘」さんと関係があるらしい、六本木のお寿司屋さんに行ってまいります!


【お店情報】
まつ勘
港区麻布十番3-4-12
03-3455-4923



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2007年06月22日

2年半とちょっと、お世話になりました@銀座久兵衛

3年弱の間、担当させていただいていたボスから離れ、別のボスを持つことになりました。私のような職種だと、上司との関係が密ですから、互いの相性が良いことが、コミュニケーションをスムーズにし仕事を円滑そして効率よくまわすことに少なからず影響してくるわけで…。

新卒でこの職場に入り、いく人かボスが変わりましたが、この方に就いた期間は一番長く、そして一番関係が良好でした。衝突することなど一度もなかったな。

今回は、職場の規模拡大に伴う大幅なフロア拡張&引っ越し等で、突然言い渡された担当替えで、本当に予期せぬ事態でした。裏で若干の政治も絡んでいるような気がして、私は気が気ではありませんが…。

職場の後輩には、担当替えの事実を知った後、「私、芸能人の離婚会見を聞いたようにビックリしちゃいました!」と言われました。おいおいっ
まぁでも、そのボスと私は関係が良好すぎたからか、夫婦に間違われたこともあったっけ(爆)。

私は今のボスが海外転勤になるまでずっとついているものだと思っていたから、結構ショックでした。

異動2日前から引継ぎを始め、あっという間に担当最終日。
その日はボスは超ご多忙だったため、会議に出ているか、戻ってきたかと思ったらお部屋にこもりっきり。様子伺いに行くとtelephone conferenceをしていたり…。
最後の締めくくりに、彼のために何か仕事という仕事をしたかったのですが、ほぼ何もできずに終わり、なんとなく残念さが残ります。

この日ボスは、本当は夜ご飯すら食べられないかもしれない状況のはずでしたが、時間を無理やりあけて私を食事に連れ出して下さいました。

1時間しか抜けられないというので、職場のビルの近場で何か食べ、フェアウェルはまた後日に、という話でしたが、急遽、近隣のホテルオークラ内の久兵衛に連れて行って下さいました。
アポナシだったので、満席だったら、「カメリア(同じくオークラ内のカフェレストラン)」ね(笑)、などと言いながら向かったのですが、お店はどこであれ、私はその気持ちがとても嬉しかった。

いつでもそこにある、とか、そこに行ったらいつでも会える、などということは、無いんだな…ということを改めて実感させられる今日この頃です。本日のこと以外でも、周囲でいろいろ変化がありまして…。
日常なんて、やむを得ない環境の変化や、人の気持ちの移り変わりでいくらでも変わってしまうこと。
そんなことはわかっているハズなのですが、それが日常であればこそ、忘れがちな事実ですよね。一生変わらない日常なんて、無いに等しいのに…。


ということで、銀座久兵衛。

時間に限りがあるので、とりあえず、おまかせ握りをいただくことにしました。

まずはトコブシのおつまみをいただきつつ、グラスを合わせます。
なんだか卒業式のようで思わず涙が出てしまいました。

おまかせ握りは、白身から始まり、ぶどう海老、アオリイカ、ウニ軍艦、いくら軍艦、穴子、あぶりトロ、しめサバ、アジなどなど、一貫ずつ出されます。
一貫ごとにしつこいくらい悶絶する私を、カウンターの中の職人さんはどう思ったかしら?!

一通りオマカセが終わった後は、お好みを追加オーダー。
私は本日食べた物の中から特に美味しかったものをチョイスしました。
あぶりトロ♪
あぶりトロ































そしてアジ♪♪
アジ































ボスは、オマカセ握りには含まれていなかった青柳と、私とお揃いでアジをチョイス。

超超超満足。最後の〆には巻物の穴きゅうをいただきました。

仕事が残っていた私たちは、この日、お酒は嗜む程度に、久兵衛という名の冷酒をいただきました。これ、オリジナルブランド?


さてと、次に担当するボスとの関係を新たに築いていかなくちゃ!ですね。


【お店情報】
銀座 久兵衛
(本店)東京都中央区銀座8-7-6 / 03-3571-6523
(ホテルオークラ内)東京都港区虎ノ門2-10-4 ホテルオークラ本館5F / 03-3505-6067
http://www.kyubey.jp/

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2006年12月04日

「宇廼丸寿司」@赤坂

今日の夜ご飯は、またまたやってきました、宇廼丸寿司
入店するなり、なーんか雰囲気が違うと思ったら、ご主人が上機嫌!
こちらのご主人は愛すべきキャラで、お客様の入りが良かったり、メディアに載ったりするとすごーくご機嫌になるのです。どうやら今月発売の「食楽」という雑誌に載ったらしく、予約のお電話がバンバンかかってくるため、とってもゴキゲンだったみたい。ご主人がご機嫌で楽しそうにお仕事していると、こちらまで嬉しくてニヤけてしまいます。

盛り合わせ




















さてさて、今日の食初めは、まずお刺身の盛り合わせから。
真鯛、帆立、中トロ、大トロ。
全てにおいて、厚切りなのは、これもご機嫌ならではのサービス?
真鯛




















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