やっと!やっと!!今年のSHOCKを見てきました。今年はキャストもストーリーも
大きく変化するし、ネタバレも見てはいたのですが、初回はとにかくほぼマツザキ
しか!見れなかったよ!しょーがないよね☆ちょっと他で書いたことと重複しちゃうけど。
まずはざっくりと全体の感想。ネタバレになるし長くなりそうなので追記で。

自分では信者だ、と思っているほどEndless SHOCKという作品が好きなのですが
今年の変化もすごくよくってやっぱり大好きです。特に2幕。トラヴィス振り付けの
新曲2曲もまばたきするのがもったいなくて!と言うほどいいし、シェイクスピアの
お芝居の変化もストーリーとリンクしていて、去年まではついつい目を閉じちゃっていた
ところも今年はそれどころじゃなかったよ。

ふぉ〜ゆ〜が二手に別れて、というのも私はすんなり受け取れました。ふぉ〜ゆ〜ファン
の間でもいろんな意見が出ていたのを見ていたので心配だったけど、私は全然
もやもやしなかったです。でも、それは祐介くんしか見てない!っていうことが
多かったからかも、だけどね。

それから、私は岸くんに関しては全く知らないJr.だったし、やまりょはもちろん
知ってたけどどちらか、というと苦手意識のあるJr.だったのですが
この二人の投入がすごくいいなぁ〜って思った。やまりょのはみ出るダンスが
苦手な一因だったんだけど、それもプラスに働いて見えて。
New HorizonだったかAmericaだったかでやまりょのダンスがまぁはみ出るはみ出る!!
客席に向かって来る来る!!でも、それが新鮮だったし、こういうキャラクターがいる
っていうのも面白いなぁ〜って思ったの。もちろん祐介くんにこんなはみ出るダンスを
してほしい、っていう意味じゃないけど。

それにこの新人二人のお蔭でマツザキたちのお兄ちゃんっぷりを見ることができて
すっごく楽しい♪ふぉ〜ゆ〜がSHOCKに出てすぐの年の頃“Why dont' you〜”
のダンスがスキルはまだそんなじゃないのに、すごいエネルギーを感じて
そこにものすごく感激したことがあったんだけど、どんどんスキルアップしていく
この4人を見ているともちろんまだまだ十分とは言えないスキルではあるんだろうけど
やっぱりマンネリ感というかフレッシュな感じがなくなっていってるのは否めない
と思っていてそこをおバカキャラなやまりょと本当に弟位置な岸くんで補ってもらうの
ってうれしいー。マツザキばっかり見てたけど、ちょこっと目の端で見た岸くんのダンス
も全然がっかりじゃなくって、さすがにここに立ってるだけのことはあるなぁ〜って
感激でした。

祐介くんは側転の足も綺麗に伸びてるし、とっても高く綺麗に足があがるし安定の
ダンスでしたがSOLITARYで下手立ち位置でスタン!とキメるところでちょこっと
ぐらついていらっしゃいました。そういえばトメるところで結構ぐらつくよね、祐介くん。
ダンスはさすがの安定感でうっとりとぽやんの連続ですが今年はお芝居にも
ぐいぐい惹きこまれちゃったよ。ブロードウェーの街のシーンでのマツザキのパンツが
スリムになっていてスタイルの良さがよく出ていたのが相まってムードメーカーな
役も大げさじゃなくてますますリア恋枠なキャラになってたわぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

告白のシーンでヤラがコウイチにもう一度やらせてくれ、と頼むシーン。コウイチの
手を取ったヤラがその手が冷たいことに気付いてはっとするシーンでいっつも
ぐっとくるんだけど、今年は後ろで泣いていたマツザキがやっぱりそこでぐっときて
堪えきれなくなってるの見て、こっちも堪えきれなくなっちゃった…。

あと、夢幻が終わったあと、太鼓の為に上手から登場して下手に側転で移動する
ところで手を付く位置がおかしくって、あれ?失敗?それにしては足はすごく綺麗
だけど…と思っていたらすぐ続いてさっと舞台上に落ちてた何か(たばこくらいの
大きさの棒状の物に見えた)を拾って左手に持って太鼓のところへ。両手で
太鼓を叩く必要があったのでその“何か”を口にくわえていました。それで最初に
変なところで手をついたあたりの舞台を見たら何かまだ落ちてたんだけど
何だかわからなかった。一度暗転して次に明るくなった時にはもう何もくわえてなかったし
舞台上のものもなくなっていて、うちの子、出来る子、だったのね、と。終演後
みずたまにその話をしたら「それ、口にくわえて大丈夫なものやったんか、が気になる!」
言うからそれーーー!!!って思った。ぽんぽん痛くなってないよね!?(どきどき)

CONTINUEは私の好きな最後、口角をぐっと上げて微笑むパターンで本当に本当に
今年のSHOCKも見応えがあって、観劇できて幸せです。この作品と出会えて
よかった!