2006年09月

2006年09月30日

「無駄に生きるな 熱く死ね」直江文忠著 サンクチュアリ出版


「誰よりも優しく生きるためのハートの磨き方」そして「退屈な人生に何の価値がある?」と謳っている本を読んだ(見た)。

 これは、直江文忠氏(サンクチュアリ株式会社 代表取締役)の人生哲学が記されている本である。20代で年商30億円までに会社を急成長させた人物だ。(業態は「葬儀業」--本当に幸せなセレモニーを執り行うための会社を立ち上げた)日本人ではない。
本自体は、特に内容がぎっしり詰まっているというものではない。そこにほんの少しだけ、彼のコメントが記されているだけである。写真集といっても良いだろう。いい写真が詰まっているので、買ってしまった。写真はモノクロームで、何かを語っている。考えさせられる本だ。(2006年9月30日刊である)

無駄に生きるな1無駄に生きるな2





画像上をクリックすると拡大してご覧になれます。




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elma0451 at 00:50|PermalinkComments(0) 読んだ本 

2006年09月29日

「曼珠沙華」

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 自宅近くで撮りました。この花は、花の色の赤が薄く生命力が弱いように感じられます。栄養不足でしょうか・・・。

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2006年09月28日

野ぼたんの花が咲きました!

なかなか咲かなかった「紫野ぼたん」の花が咲きました。
園芸店で買ってきて、咲くのが待ち遠しかった花です。マンデビラ・アモエナ

ピンクの花は、なかなか覚えられない名前、「マンデビラ・アモエ→ナ」中南米のお花だとか・・・情熱的、そしてロマンティック! ご近所の家で撮らせていただきました。「こんにちは、写真撮らせてください!」「え〜どうぞ、どうぞ! きれいに撮ってやってください」こんな感じでいつも仲良くなってしまいます。花好き同士で、気持ちは通じ合います。犬や猫を飼う人もそうだと思いますが、花を愛する人も自分の子どものようにお花を扱います。そして、話が長くなります・・・・・・





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elma0451 at 05:35|PermalinkComments(0) 日記 

2006年09月27日

Heaven's Breath(天の風)



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 画像は6枚あり、各枚2秒ごとに変化させています。
 (エンドレス)よろしければ、しばしご覧ください。
 



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elma0451 at 06:25|PermalinkComments(6) 日記 

2006年09月26日

Positive Cat のように

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2006年09月25日

風のささやき

 2日間の休日は、とても過ごしやすいお天気でした。
 さらり・・・とろけるような色合い、瑠璃色の輝き・・・薄紫〜ピンク〜オフホワイト系の花を集めてみました。花々が心地よさそうにしているのは、風が囁いているからなのでしょうか? どんな花がお好きですか?

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2006年09月24日

出光美術館---国宝「風神雷神図屏風展」

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「風神雷神はどこからやって来たか」---この疑問を解きたくて「出光美術館」に行ってきた。「読まずに死ねるか!」をもじって「見ずに死ねるか!」という感じ。

 “66年の歳月を経て、琳派の三巨匠(宗達・光琳・抱一)が描く「風神雷神図屏風」”展覧会、10月1日までだというので、慌てて今日出かけてみた。着いたのは、午後4時、大賑わいで、入場制限だった。炎天下で待つわけではないので、今日はおとなしく並んで待ってみた。20名ずつ5分おきぐらいに入場させるというやり方だった。待つこと20分。

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elma0451 at 21:35|PermalinkComments(2) 日記 

2006年09月23日

ある晴れた日に・・・


 よく晴れた日、空を見上げれば、青い空と白い雲!

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2006年09月22日

「風神雷神図」を理解するためのプレ・レッスン

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若いススキ

 今、国宝「風神雷神図屏風」(於:出光美術館)に熱い視線が注がれているという。


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elma0451 at 05:27|PermalinkComments(2) 日記 

2006年09月21日

野の花

道端や野原に咲く花を撮っています。

fujibakama 野菊の一種だと思うのですが、きれいに咲いています。まとまって咲いていると清楚な中にも少し華やかさがある花なのですが、単独で撮ると少し寂しいかもしれませんね。ほんとうは、薄紫色ですが、この写真は白っぽくなってしまいました。ただいま、正しい名前を調査中・・・

katabamiカタバミには、黄色が多いですが、白もありますし、このようにピンク色したものもあります。葉はハートの形で、かわいいですね。この写真を撮った時間は朝なので、カタバミはまだ、目覚めていません。多分、昼頃起き出すでしょう。道路わきでよく見かけます。

akatumekusaアカツメクサは、春先によく見られたものです。公園の芝生の手入れがよいので、よく刈られてしまいますが、また、息を吹き返したように、芽をだし、咲いてきます。




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リアカー

町中で、リアカーを見つけました。めずらしいので、撮ってみました。Photoshopで、グレースケールに変換しています。

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2006年09月20日

「ピカソとモディリアーニの時代展」


 「松涛美術館」に行ったついでに、「Bunkamura ザ・ミュージアム」にも立ち寄ってきました。モディリアーニの作品があるので、立ち寄ったという感じです。
 20世紀初頭の時代の絵画、ブラック、レジェ、ピカソ、ユトリロ、ルオー、ミロ、クレー、ビュッフェ・・・個性的な作品が展示されていました。
 詳しい内容は、Bunkamura ザ・ミュージアムのHPでご確認ください。

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elma0451 at 22:00|PermalinkComments(0) 日記 

2006年09月19日

「ISHIODORI SHOWCASE---石踊達哉展」

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(画像上をクリックすると、詳細をご覧になれます。)

 9月17日(日)には、渋谷にある松涛美術館に行ってきました。

 石踊達哉氏は、「平成琳派:伝統的な花鳥風月の世界を現代的な感覚で捉え、画風は、日本画の持つ抽象、象徴、装飾性という3つの伝統を備え、緻密で流麗に描かれるもの」といわれる芸術家です。

 また、1998年には瀬戸内寂聴現代語訳『源氏物語』の装丁画を手がけられたようで、国際的にも高い評価を得て、今、注目されている芸術家のようです。1945年生まれ。
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elma0451 at 22:24|PermalinkComments(2) 日記 

2006年09月18日

川越散策(その3)---萩の花を見つけた!!


 喜多院から、中院へ移動。ここは、人っ子ひとりいないところでした。静かな佇まい・・・お寺の作男らしき人が二人・・・庭のお掃除をしていました。中に入っていくと、秋の花々が・・・



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elma0451 at 23:10|PermalinkComments(0) 日記 

川越散策(その2)---「喜多院の五百羅漢」

 五百羅漢で有名な喜多院(星野山無量寿寺喜多院)に向かいました。平安時代の創建ということです。その後、天海和尚が家康の暑い信頼を得たことから、大いに栄え、1638年の火災に遭っても、再建され、江戸城内にあった「家光の誕生の間」や、「春日局化粧の間」などが喜多院の書院、客殿に移築されたということです。ここもけっこう訪れる人で賑わっていました。

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elma0451 at 23:05|PermalinkComments(0) 日記 

「蔵の街」---川越散策(その1)


 9月16日(土曜日)川越に行って来ました。川越は、土蔵造りの町並みが有名で、「小江戸」を売り物にしている街です。今の東京では、見ることができない江戸の面影をたくさん残している歴史のある街並みが並んでいます。多くの観光客、カメラマンがやってきていました。観光客相手に人力車などもありました。外人観光客が珍しがって乗ろうとしていましたが、「値切り」の交渉のよう・・・。人力車の「お姉さん」がカタコト英語で値段の交渉をしていたのが印象的でした。人力車を引く人にも女性が登場しているのですね・・・以下、街の風景を写しました。

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elma0451 at 00:01|PermalinkComments(0) 日記 

2006年09月17日

「紫式部」


 紫式部という名前の花があります。やっと、紫色の実になってきました。最初は、薄い白、そして、だんだん浅い緑色を帯びてきて、今は薄い紫色に変わってきました。



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elma0451 at 08:48|PermalinkComments(2) 日記 

2006年09月15日

「動植綵絵」---若冲ワールドを楽しむ


 9月3日に出かけた展覧会の図録が届いた。この日は、混んでいたので、じっくり観ることができず、帰ってきてしまった。図録が欲しいと思ったが、在庫がないというので予約注文する。それが、やっと届いたのだ。


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2006年09月14日

「紫の舞」--オキザリス・トライアングラリス


 こんどは、「オキザリス」という花を撮ってみました。葉は暗紫色です。葉の形は三角形。ちょうど、「チョコレート・コスモス」と「クリスマス・ローズ」の色のような感じです。…


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elma0451 at 05:10|PermalinkComments(0) 日記 

2006年09月13日

藪蘭(ヤブラン)

 私は、ヤブランのような、陰性の植物がけっこう好きです。

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elma0451 at 00:02|PermalinkComments(2) 日記 

2006年09月12日

ポーチュラカ

 ポーチュラカという花を撮影してみました。名前は、別名、「花スベリヒユ」といわれています。これは、スベリヒユの仲間です。


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elma0451 at 06:30|PermalinkComments(6) 日記 

2006年09月11日

秘めたる想い

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「木槿の花の咲く頃、多摩墓地の墓前で燃やそう、どんな炎になるのか、何色の煙になって天空に上っていくのかと、おぼろげに思ったりしていたのです。」




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2006年09月10日

デジカメレッスン(2)

先週の日曜日に引き続いて、デジカメの撮影にTryしました。





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elma0451 at 14:15|PermalinkComments(2) 日記 

2006年09月07日

「美しい国へ」安倍晋三著、文春新書刊を読んだ

美しい国へ









 「日本は、どうなる?」「日本はどうあらねばならないのか?」自民党総裁選を前に、皆の注目は、安部氏に集まっているようだ。そういう意味でも読む必要性を感じた。

「美しい国へ」の章立ては、以下のようになっている。

  第1章 わたしの原点
  第2章 自立する国家
  第3章 ナショナリズムとはなにか
  第4章 日米同盟の構図
  第5章 日本とアジアと中国
  第6章 少子国家の未来
  第7章 教育の再生






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elma0451 at 20:40|PermalinkComments(7) 読んだ本 

2006年09月06日

「街角アートに出会う」

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「三の丸尚蔵館」を出て、大手門から大手町、そして東京駅に向かう街角で、すてきなアートを発見しました。
丸の内1丁目辺りです。ウロウロ歩いていたので、また、この辺はまったくのストレンジャー、もしくはおのぼりさんなので、詳細な番地はわかりません。東京駅北口に出て、「オアゾ」にでるまでの道で、こんな彫刻を発見しました。雰囲気が良い。フォルム的に好み。それではと、写真を撮りました。でも、相変わらずの大雑把な性格なので、誰がつくったのか、どこの街でとったのかの記録もせず、家に帰ってきてから、あとの始末・・・。誰の作品か分からずとも、いい作品だとは思いませんか?(写真が光ってしまって見づらいかもしれませんが・・・)

PS: 嬉しいことに、上記の件、やいっちさんが、ご親切に教えてくださいました。作家とタイトルを記します。

写真左:ラスティスラブ・ラヴィーナ「メロディ」
写真右:同作家「欲望」
場 所:三菱UFJ信託銀行本店ビル前(丸の内仲通り)

やいっちさん、ありがとうございます。




elma0451 at 22:37|PermalinkComments(4)

2006年09月05日

雑木林散策(皇居東御苑)

 皇居東御苑を散策しました。写真は、北詰橋門から入り三の丸尚蔵館に行く途中で撮ったものです。都心なのに、信じられないくらいいい景色がありました。雑木林やその下で息づく野の花。そこを流れるちいさなせせらぎ。初秋の散歩となりました。まだ、せみ時雨は続いておりましたが・・・白露の秋到来です。

 一眼レフは、若葉マークですので、あしからず・・・ご了承ください。なお、画像上をクリックすると、拡大してご覧いただけますので、よろしければ、クリックしてみてください。

ヤブラン皇居雑木林





ヤブラン              東御苑雑木林




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elma0451 at 20:25|PermalinkComments(0) 日記 

2006年09月04日

「美術館巡り---4つの展覧会をハシゴ」

 日曜日には、展覧会を4つもハシゴしてしまいました。「国立近代美術館」「三の丸尚蔵館」「大丸ミュージアム」「ブリジストン美術館」良く晴れて暑い中、日傘をさして、ハンカチで(青いハンカチではありません)汗をふきふき歩くという格好。4つの展覧会場と展覧会場への道を全部歩いたので、夕方には、疲れがドーッと出てしまい、5つ目の予定をキャンセルして帰路についてしまいました。

 晴れた日には、青い空を見つめ、ボーッとしながら、「♪遠い世界に旅に出ようか〜それとも赤い風船にのって、雲の上を歩いてみようか・・・♪」こんな気分になるかも・・・写真を撮りました。よく晴れた空の記念写真です。(一眼レフデジカメ最初の作品)場所は皇居東御苑上空です。

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elma0451 at 22:25|PermalinkComments(4) 日記 

2006年09月03日

『天地水 月光浴』石川賢治 月光写真展

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(画像上をクリックすると、拡大してご覧いただけます。よろしかったらどうぞ、お試しください。)

 「『天地水 月光浴』石川賢治 月光写真展」という展覧会に行ってきました。前から行きたいと思っていたのですが、やっと念願が叶いました。

 「満月のわずかな光だけで撮影された」写真といいます。なにか、神秘的そしてこの中にいると癒される感じがします。展覧会がある前に、写真集をみて「行かなくてもいいかな・・・」という気持ちもあったのですが、やはり行って良かったと思います。ブルーの世界、それもいろいろな光り方をする濃いブルーの世界です。深い深いブルーは、私たちに何かを語りかけてくれます。





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elma0451 at 20:30|PermalinkComments(4) 日記 

2006年09月01日

「大地の咆哮」杉本信行著、PHP研究所刊を読む

大地の咆哮


 元上海総領事が見た中国----この本が欲しくて、書店に行ったら、「店頭」にはなかった。取り寄せを頼むが1週間はかかるという。それでもよいので、手続きをした本だ。(紀伊国屋書店週間ランキング第4位---先週)

 帯に元総理大臣補佐官の岡本行夫氏激賞とある。---「現代中国の真の姿をこれほどよく分からせてくれる本に出会ったことはない。この本は、日本政府の担当者が、中国の反応を気にせずに叙述した初めての試みである。だから、ハッとするほど抉りこみ方が鋭く、視点が深い。」

 「わが友、杉本信行は、病を得て、いま重大な局面にある。それを押して、彼はこの本を書いた。使命感で書き上げたのである。」





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elma0451 at 20:30|PermalinkComments(6) 読んだ本 
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