2009年09月

2009年09月30日

「ススキが美しい季節になりましたね!」



ススキ2009


 爽秋のススキです。これが、フサフサになる頃が楽しみです。近くにワレモコウが咲いていたのですが、撮影の結果は、イマイチ・・・。(とても残念・・・)

 その代わりに、以前黄色い花を咲かせていた花が、綿毛の状態になっているのを見かけました。残念ながら、名前を思い出すことができません。(この頃、度忘れ状態に陥ること、しばしば・・・)風が吹き、フゥ〜と飛んでいってしまいそうです。

 秋の野のこんな草花を探して、週末を楽しんでみませんか?

風に乗って飛んでいけ!


ゲンノショウコ2009



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2009年09月29日

「イタリア美術とナポレオン展」於:大丸ミュージアム



イタリア美術とナポレオン展


 最終日の一日前に行ってきました。

 ナポレオンの生地のコルシカ島。彼の母方の叔父(ジョゼフ・フェッシュ枢機卿)が収集したというコレクションの展示でした。コルシカ島ってフランス領だったんだと再確認。イタリアの西に位置している小さな島。

 「フェッシュ美術館」は、そういうわけで、ナポレオンにちなむものと、「売り」のボッティチェッリの「聖母子と天使」をもってきましたね。なかなかいい「聖母子像」ですが、何かちょっと、若くて艶やかすぎる感じがしないでもありません。隣に展示してあったジョヴァンニ・ベッリーニの「聖母子」の方が質素で、慈愛に満ちているように感じられました。「聖母子像」が好きな方、どんな「聖母子像」が理想ですか? 私は、ある意味「ピエタ」が一番だと思っています。西洋美術館で見たカルロ・ドルチの「悲しみの聖母」もいいですね。やはり、憂いがあるのに心惹かれます。

 さて、フランソワ・ジェラール《戴冠式のナポレオン1世》ですが、なにか仰々しくて・・・。ナポレオンって、人民の味方だったのでは? ある本によると、彼が望んでいたのは、「万人の幸福であり、ヨーロッパ全体の平和と秩序だった」「自由を愛し、ずっと自由主義思想のプリンス」で在り続けたという記述も見受けられます。セント=ヘレナでの最期を迎えたナポレオン・・・。もっと勉強しなくては、なんともいえませんね。

 ナポレオンのデスマスクには、ある意味、感動しました。小顔だったのですね。孤独な少年時代を過ごし、数学が好きで、読書家で、人を鼓舞する演説の名手だったというイメージからは、とても遠いものを感じました。神経質で、孤独、繊細であったというようなイメージがデスマスクから、感じられました。波乱の人生を生きたナポレオンですね。



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2009年09月28日

「見れども飽きず・・・」



 秋の草花を見つけて、雑木林の道を歩きました。これらの草花は、なんど見ても飽きないですね。花の名前は、何でしょう?

ノコンギク2009
ノコンギク

オミナエシ2009
オミナエシ

撫子2009
撫子

葛の葉1
葛の葉



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2009年09月27日

「夏と秋の狭間で・・・」



瓢箪2009


 涼しい風が吹くようになりましたが、まだ、夏の名残りが見受けられます。

 夏の草花が、風に揺られながら9月の終わりを過ごしています。

酔芙蓉2009


 あまりに、はっきりしなかった今年の夏。夏らしい夏ではなかったような・・・。瓢箪も、あまり成長しませんでした。酔芙蓉も少し、遅れ気味に咲いていました。何かが変と思うのですが・・・。植物は、環境の変化を感じとっているようです。



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2009年09月26日

「蕎麦の花を見たことがありますか?」



ソバ2009


 蕎麦の花は、こんな花です。痩せた土地でも、育つ植物です。

 私が知っている「蕎麦」は、いつも、8月のお盆の時期に種を蒔き、10月には、黒い実を収穫できる「蕎麦」です。「煙草」の収穫が終わると、畑を再耕作し、種を蒔くのです。すぐに、赤い茎の芽が出て、スクスクと育ちます。非常に短期間に、育ち収穫できる「促成栽培」のような穀物なのです。そんなことを粛々としてやってきました。

 蕎麦の実は、脱穀機にかけられ、黒い実だけが取り出されます。殻は、蕎麦枕の中身となり、中味は、「灰色の粉」になります。それを「ソバ」に仕立てるのです。毎夕、母がそれを作っていたことが思い出されます。「一日一食は、細長いもの」・・・うどん、ソバに加工されます。残念ながら、私は、そういう技術を身につけることができませんでした。

 蕎麦に含まれる「ルチン」は、健康に良いとのこと。都会に出て、けっこう食することが多くなって、本当の価値を知るようになりました。昔は、「貧乏人」の食べ物と思っていましたから・・・。それにしても、「どうして、こんなに高いの?」とビックリしてしまうような「蕎麦屋」もありますね。今になって思うことは、「ほんとうに、残念」、自分で蕎麦が打てたなら・・・と思います。

 「酒飲み」には、蕎麦が良いそうな・・・。高血圧予防にも・・・。



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2009年09月25日

「のんびりと(供・・・」



○○博物館


のんびりと・・・


ひがんばな2009


タデ1


 シルバー・ウィークの20日は、とてもよく晴れましたね。初秋の風、陽の光の輝きがとても新鮮に感じられたものです。午後からは、昔の仲間たちに会いました。何年ぶりかしら? お互いに「浦島太郎?」のような雰囲気。会ってみて、当時の面影から、現在に繋がるまでが大変でした。(お互いさまですね・・・)
 
 年に一度、年賀状を交わす程度のおつき合い。お互いに忙しかった・・・。久しぶりに旧交を温めました。



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2009年09月24日

「松下幸之助の見方・考え方」ビジネスの王道はこうして歩め! PHP研究所編



松下幸之助の生き方


 ご存じ『パナソニック』の創業者、松下幸之助の成功哲学を記した、わかりやすい本です。

 今、世界的な規模での不況が広がっています。7月末の統計では、失業率5.7%、有効求人倍率0.43倍。350万人以上の人々が仕事を求めています。一昨年のリーマンショックから、世の中が狂いだしました。「自分だけの目先の利益、自分のことだけしか考えない経営の在り方」が問い直されています。

 松下さんは、不況でも、社員の解雇は行わなかったことで知られています。「昭和2年の金融恐慌、昭和4年のウォール街の株価大暴落」世界恐慌により、日本経済も大打撃を受け、松下電器も年末には売り上げが止まり、倉庫は在庫でいっぱいになった。その頃、松下さんは、体調を崩して自宅療養の身。会社幹部がこれらの窮状を乗り切るには、従業員数を半減するしかないと進言したという。そこで、松下さんは、打開策として、「生産は半減するが、従業員は解雇してはならない。給与も全額支給する。その代わり店員は休日を返上して販売に全力をあげること」を指示。その2ヶ月後は、ストックは一層され、フル生産に入るほどの活況を呈するようになったとのこと。

 「物を作って売る」よりも「人を作る」ことにも力を注ぎました。ある宗教施設を見学して感動し、「産業人としての使命」を自覚。昭和7年5月5日、端午の節句を期して、全店員を前に「松下電器の真の使命」を明らかにした。それは、

 「・・・産業人の使命は貧乏の克服である。社会全体を貧より救って、これを富ましめることである。商売や生産の目的は、その商店や工場を繁栄させるのではなく、その活動によって社会を富ましめるところにある。その意味においてのみ、その商店なり、その工場が盛大となり繁栄していくことが許されるのである。・・・松下電器の真の使命は、生産に次ぐ、生産により、物質を無尽蔵にして、楽土を建設することである・・・」

 切々と訴える松下さんの声が会場に響くと、その使命感に共感した店員は、体を震わせ、涙する者もいた。参加者全体が熱気と高揚感に包まれ、我も我もと壇上に登り、所感を述べ合った。そのときから、松下電器の発展は、さらに力強いものとなった・・・という。

 それでも太平洋戦争中は、試練を味わい、戦後も「財閥指定」などで、苦労を重ねながらも、不当な指定として戦った松下さん。

 昭和21年11月3日、PHP研究所を設立。戦後の悪性インフレ、大凶作による食料不足、道徳の乱れ、人心の荒廃、それに対する政府の無策。そして、松下電器が思うようにものを作れない苛立ち・・・。松下さんは、考えた。「正直に、誠実に働いている人間がなぜこれほど苦しまなければならないのか。人間には本来、平和で幸せな生活を実現する力が与えられているはずである。衆知を集めて考えていけば、必ずや豊かで平和な生活、幸せな生活が実現できるはずだ。この世に物心一如の繁栄をもたらすことによって、真の平和と幸福を実現する道を探求しよう。」
 
 こうして、PHP研究所が作られました。(Peace and Happiness through Prosperity)PHPは、現在に至っています。

 松下さんの「憂国の思い」は、やまず、その後、「松下政経塾」設立(昭和54年)につながります。

 平成元年4月27日に逝去されるまで、東奔西走で頑張られました。いつも楽観主義でした。その楽観主義とは?「素直」という態度。
 
 「宇宙根源の力はすべてを生かすように働いておるんや。これが宇宙の真理や。それに素直に従えば、物事は必ずうまくいく」という信念をもっていたようです。

 不況が来ようと何が起ころうと絶対に動じない。・・・「不況もまた天からのメッセージ、天の声」と受け止めていたようです。「不況こそ、たくましい精神を鍛えるための最高の機会」、「人の精神は困難の中で鍛えられてたくましくなります」といっています。

 つらいこと、苦しいこと、いっぱいありますが、乗り越えていきましょう。「日本をこんな国にしたい」というような大きなことでなくても、せめて、人間として、「自分はこんな生き方」をしたいという希望をもって生きて行きたいですね。

 松下幸之助という偉大な人の生き方から、エネルギーをいただきました。



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2009年09月23日

「安野光雅展 描くことば・読む絵画」於:町田市民文学館ことばらんど



安野光雅展チラシ


 以前から、行ってみたいなと思っていた展覧会に行ってきました。すっかり、忘れていたのですが・・・(変ですね・・・)9月22日に行って来ました。

 安野光雅氏の作品は、とても大好きです。なんと言っても色調が柔らかい。そして、いつかどこかでみたような雰囲気に浸ることができる作品です。外国の風景でもなぜか、溶け込めるのです。それは、どこにあるのでしょうか。そんな不思議さに魅かれ、絵本もたくさん持っています。

 この展覧会では、あまり知らなかった点をみつけることができました。それは、「数学者」だったこと。「へぇ〜、そうなんだ・・・」と思うこと然り・・・。表面的にしか理解していませんでした。

 今回の収穫物は、「ちくま日本文学全集」の装画。作者や作品の特徴がうまく表現されていました。そして、やっぱり彼の作品の魅力は、「俯瞰図」的な絵。妹尾河童さんなどがトライしていますけど、こちらの方が絵画的。そして、魅力的!!。

 大きな身体なのに、これほどまでに繊細な・・・絵を描く画家とは?彼が生まれ育った「津和野」って行ってみたいなぁと思いました。幼少時の頃、いつの間にか育まれた感性・・・環境って大切ですよね。

 以下、私の知らなかったものを「ポストカード」で入手しました。とても、ファンタスティックです。

ハックルベリー・フィンの冒険
「ハックルベリー・フィンの冒険」

トム・ソーヤの冒険
「トム・ソーヤの冒険」

三文オペラ
「三文オペラ」

アリ・ババと四十人の盗賊
「アリ・ババと四十人の盗賊」

 その後、足を延ばして「町田市立博物館」で行われていた「小森忍 日本陶芸の幕開け」を見、さらに、「西山美術館」へ。ロダンとユトリロの作品を見て、帰路。

 とても、充実した一日でした。徒歩30分というので、西山美術館から鶴川駅まで歩いて帰りました。見る展覧会によって、満足度が違いますが、9月22日は、大正解! 行ってよかった・・・。やはり、欲張らないで、好きなものだけを見ようと思いました。



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2009年09月22日

「水の囁きを聴きながら」



 風に導かれて、湧水の源の畔を歩いてみました。森閑として、誰もいない道。水源は、透きとおり、水底の石がきれいに見えていました。水の囁きを聞きながら、畔の草花を撮ってみました。薄日に生きている花もなんとなく、いいですね。


ジュズサンゴ1
ジュズサンゴ

ミズヒキ1
ミズヒキ

小ヤブラン1
小ヤブラン

白いオシロイバナ
白いオシロイバナ


湧水1
湧水源


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2009年09月21日

「風のきおく・・・」



コスモス2009−1


 ペットボトルで作られた「風向計」がクルクル回る朝。コスモスが風に吹かれていました。風は、2009年9月20日をどう、記憶するのでしょうか。移る季節のすべてを知っている風。コスモス、クジャクソウ、お茶の花の上を通りすぎていきます。

クジャクソウ1


お茶の花1


 陽の光がとてもやわらかい・・・。本格的な秋になりましたね。



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2009年09月20日

「桔梗・・・」



桔梗1


 桔梗が7、8輪ほど、咲いていましたが、一輪だけとってみました。たくさんあるのを撮るのもいいのですが、今回の気分は、一輪だけ・・・。




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2009年09月19日

「朝まだき」



 「ギューイ、ギューイ!!」と、羽が瑠璃色をした鳥の鳴き声がうるさい。毎朝、毎朝、この鳥に起こされてしまう。今朝も同じ・・・。近くの銀杏の木に巣を造っている様子。どうして、こんなにきれいな鳥が声だけは、ちがうのかしらと思わされてしまいます。「オナガ」という鳥。

ニンジン1


ニラ1


 朝の散歩、人参畑の緑が濃くなってきました。レース模様の葉っぱ。その下で、小さな根を地中に向かって伸ばし始めています。「ニラ」の花も稔りの時を迎えようとしています。花は、五弁花で、かわいいですね。

 写真は、まだ、動かないものを撮るだけで、精一杯。鳥のように、動きのあるものは、まだ、無理・・・。



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2009年09月18日

「朝の昼顔・・・」



ヒルガオ1


 9月・・・朝6時前の昼顔です。まだ、花は開きません。8時ごろになると、おもむろに開いてきます。「朝顔」、「昼顔」の花、「夕顔」の花もみてみたいと思うのですが・・・。いまだに見たことはありません。





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2009年09月17日

「サンザシ(山査子)の実」



赤いサンザシの実
 ちょっと、実が少ないですね・・・。

黄色いサンザシの実
 虫に喰われています・・・。

 「サンザシ」というと、棒状になった羊羹の小型版のような、ドライフルーツの加工品を思い出します。駅や、お店の特設品売り場でみかけることが多いですね。元の実がこんな具合というのは、ここ2,3年の間に知ることができました。私は、近くの植物公園で見かけました。

 お酒にしても、いいようです。いろいろな果実酒を造って楽しんだ昔を思い出します。「サクランボ」「イチゴ」「レモン」「梅」「クコ」「朝鮮人参」・・・いろいろなものにトライしました。出来上がるが楽しみで、楽しみで・・・。待てずに、早くにビンの蓋をあけてしまったものもありましたね。(笑)
 
 赤い実をみると「リンゴ」の仲間のような気がします。バラ科の花のようです。黄色いものもありました。これを見ると、「秋がきたのだなぁ〜」と思います。今年は、「サンザシ」のお酒でも造りたいなぁと思いました。(でも、その実を手に入れるにはどうするの?)



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2009年09月16日

「これは、何の実?・・・」



マテバシイ
マテバシイの実

コナラ
コナラの実

エゴノキ
エゴノキの実

 気持ちが苦しい時は、雑木林に出かけてみます。そこには、神秘的な世界が広がります。草花が咲いて、幾月か過ぎると実を結ぶ・・・。そして、何年も何年も同じことの繰り返しを続ける自然に、畏敬の念を覚えます。

 都会の中で、気持ちが枯れてしまいそうになった時、自然に帰ると、ごくふつうのことが新鮮に思える時があります。「何も心配することはない。」「時は巡り、いつもの生活、いつもの繰り返しを続けている」・・・そのことだけで、安心するのです。何も求めない自然のあり方に、学びたいと思います。




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2009年09月15日

「ヒオウギの花と実」



ひおうぎ2


ヒオウギ2


ヒオウギ1


 葉っぱが扇のように広がっている、夏から秋にかけて咲く花です。ふだんは見かけることがありませんが、山野草の「好事家」では、好まれている花だと思います。秋になり、実をつける季節となりました。この中の実は、黒い実がいっぱい詰まっているのです。

 「実をなすということは・・・」自然の摂理かもしれません。しかし、この頃は、「実をなす」こともできないまま、花のままで終わるものも多いのです。今年は、不思議な花の咲き方をみました。「山吹の花」、「クチナシの花」「テッセンの花」が季節はずれに咲くさまは、何か変です。

 なにかが、おかしいと思うのですが・・・花は、何かを感じているのでしょう。




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2009年09月14日

「映画 ココ・シャネル」



 「ベルギー絵画展」を2つも観ても、なんとなく不完全燃焼の日であった、日曜日。そこで、同じ館内で行われていた映画を観る・・・『ココ・シャネル』

 有名なブランドの『シャネル』の創始者。私とは、あまり縁のない存在と思いながらも、バックグランドに興味をもち、入場。

 愛称「ココ」。本名は、ガブリエル・シャネル(1883—1971)12歳の時、母親が貧困の中で病死。父親はガブリエルを修道院の経営する孤児院に預けて失踪。やがて、恋人の支援でパリに開いた店(帽子の店)が成功し、経済的にも自立。

 映画は、1954年のパリ、成功したあと、15年のブランクを経て復帰コレクションを開催したココを取り巻く状況から始まる。71歳のココ・シャネルを演じるのは、シャーリー・マクレーン。コレクションは、「過去から脱却できないシャネル」と酷評されてしまう。

 ここから、彼女の過去が描かれる。孤児だった頃や、始めての恋。そして、運命の人、ボーイ・カペル(2番目の恋)との出会い・・・。いつでも、パワーフルな彼女。恋人がいても、仕事中心に生きて頼ろうとしない強い生き方。プロポーズされても、条件付きで、「仕事が自立できてから・・・」とバリアを設定してしまうような彼女。

 孤独だった少女は、恋をしても「出自が芳しくない」と結婚にこぎつけない中で、一人生きることを決心するのです。それでも、女性。恋心は募ります。ボーイ・カペルとは、心の孤独まで共有するのですが、やはり、叶いませんでした。常に毅然として、自分の生きるべき方向性を見失うことなく生きた女性だと思いました。

 時は、第一次世界大戦前後。当時の女性がコルセットに身を包み、華麗な衣裳をまとって、男性に好まれる服装を身につけなければならなかった時代に、シンプルな服装を創造しました。華麗なコテコテ感がただよう衣裳から、スッキリ、シャッキリした黒と白のデザイン。動きやすい服装を作り出したのです。最初は、帽子で成功します。

 この映画は、成功したココ・シャネルを支えた心の友、恋人、ボーイ・カペルとの関わりがバックに流れます。どれほどの支えになったかが伝わってくる作品です。ところが、この心の支えであった彼が・・・なくなってしまうのです。とても、ロマンティックなシーンがたくさん流れます。「私が心底愛した人は彼だけ・・・」それほど、彼に対する思いが強かったのでしょう。

 人は、どんなところで結びつきあうのでしょうか。それは、成功したところで結びつきあうのではなく、それまでに至る過程で、心の寂しさの部分で結びつきあうのではと感じさせられる映画でした。華々しい世界の陰で、いとおしいほどに交わされた愛ある付き合い。彼女は、ボーイ・カペルのことを「父であり、兄であり、恋人であった」と言っています。どんなに強い女性でも、このような存在がなければ成功しなかったのではと、思わされるいい映画でした。ちょっと、涙が出てしまう映画でした。9月13日の満足度は、90%ぐらいにあがりました。

 男性にも、女性にも、ぜひ、観ていただきたい映画ですね。



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2009年09月13日

「ベルギー近代絵画のあゆみ」於:損保ジャパン東郷青児美術館



ベルギー近代絵画のあゆみ


 気晴らしに新宿に出ました。特に、どの展覧会という目的はなかったのです。「コニカミノルタプラザ」なども見ながら、立ち寄ってみた展覧会です。

 フランスのお隣の国、ベルギー。フランス近代美術が辿った流れを少し遅れること、影響を受けているような展覧会でした。展示されていたものは、「フランス近代絵画」の主要画家たちの作品。カミーユ・コロー、シスレー、クールベなどの作品に始まり、ゴーギャンの作品も(印象派の名残が見られる作品)ありました。

ポール・ゴーギャン《野原での語らい、ポン=タヴァン》1888年
ポール・ゴーギャン《野原での語らい、ポン=タヴァン》1888年

 ボナールの《逆光の中の裸婦》が比較的、印象的だったぐらいで、あまり感動を抱くことができませんでした。すばらしい作品もあったのですが、「???」と思うような作品も多く、今回の展覧会は、70%の満足度でした。

ピエール・ボナール《逆光の中の裸婦》1908年頃
ピエール・ボナール《逆光の中の裸婦》1908年頃

 その中でもベルギーの作家の作品、イッポリート・ブーランジェの《聖ユベールのミサ》、アルベルト・バールツンの《ゲントの夜》、イジドール・ヴェルヘイデンの《昼食》、デオフィル・ファン・レイセルベルヘの《散歩》などは、比較的良かったと、思います。

イッポリート・ブーランジェ《聖ユベールのミサ》1871年
イッポリート・ブーランジェ《聖ユベールのミサ》1871年

アルベルト・バールツン《ゲントの夜》1903年
アルベルト・バールツン《ゲントの夜》1903年

イジドール・ヴェルヘイデン《昼食》1905年頃
イジドール・ヴェルヘイデン《昼食》1905年頃

デオフィル・ファン・レイセルベルヘ《散歩》1901年
デオフィル・ファン・レイセルベルヘ《散歩》1901年

 注)画像は、すべてリーフレットより引用させていただきました。

 画像は、ないのですが、イジドール・ヴェルヘイデンの《春の果樹園》、アドリアン=ジョゼフ・ヘイマンスの《冬の白樺》、ギヨーム・ヴォーゲルスの《雪の夜》、ジェニー・モンティニー《冬の下校》など、ベルギーの気候・風土がかもし出すどんよりとした空気や雪の風景、それを越して春を迎えた光の歓迎を表わすような絵がステキだと思いました。やはり、自然と光の織りなす関係をうまく表わしています。薄暗い色調でも、なんとなく、哀調がただようのもいいですね。

 今日は、「ベルギーづくし」にしようと思い、渋谷の文化村まで足を延ばし、「ベルギー幻想美術館」を観ました。しかし・・・。「象徴主義」を扱った、デルヴィルやクノップフなどの作品は、納得できても、「シュールレアリスム」などには、あまり、納得できず帰ってきてしまいました。(満足度・・・50%)




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2009年09月12日

「週末は、雨・・・そして・・・」



 待ちにまった週末、土曜日。ところが、雨模様の空。いつもと同じように起きても、また、眠りたいという心境。2時間ばかり、余分に寝て、起きるという具合でした。

 「Pending」になっている仕事が気になってしかたがありません。午後から、サービス出勤。4時間の集中で、片付けることができ、ひと安堵。気になっていたものが片付き、明日は、思い切り、リフレッシュできそうです。

 9月も、長雨になるのでしょうか? 萩などの「秋の七草」を求めて写真を撮りたいと思っています。「秋」を楽しみましょうね。

白萩1




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2009年09月11日

「豊かさの法則」ジョン・ランドルフ・プライス著、住友進訳、講談社刊



豊かさの法則


 「豊かさって」なんなのでしょうか?

 どんなにお金があったとしても、また、どんなに贅沢のできる境涯でも、しょっちゅう悩みや苦しみがあったら・・・。豊かな生活を送っているとはいえないだろうと思います。

 そう、物質的に豊かであっても、心が満たされなければ、「豊かな生活」とはいえないのではないでしょうか?

 しかし、物質的というか、経済的に恵まれず、「食うや食わずの生活」「安心して眠ることができる住居」にも恵まれなければ、豊かな生活ともいえないような・・・。そんな気もします。

 「食うや食わずの生活」でも、精神的に豊かな生活を送る人もいます。そういう意味では、心(精神的)の生活が豊かであれば(明るく、朗らかに、生き生きとして生きている状態)豊かな生活を送っているといえると思います。

 物質的にも精神的にも「豊かな生活」を送っている人もいるでしょう。物質的な生活を願うなら、まず、「精神的な生活を豊かにしましょう」というのが、この本の主旨でした。ちょっと眉唾ものですが、「40日で、富とお金を引き寄せる」と副題がついていました。

 「自分の内面に宝が埋まっている」「豊かさのエネルギーがたえず自分の内面にある『泉』から湧き出し、外界にお金や財産といった『富』としてあふれている」というのです。

 「あなたという存在そのものが、宇宙の富の表れであることを忘れないでください」といっています。少しばかり、抽象的な言い方ですが、参考になる本でした。

 以下のようなイントロダクションで始まります。

  *お金とはもともと「愛と誠実」の象徴
  *フリーメイソンのルーツとニューソート運動の誕生
  *聖書に秘められた豊かさのメッセージ
  *賢者たちが残した豊かさのメッセージ
  *富の真実と豊かさの4つの法則

 「神が願いを叶えてくれる」と信じることが、豊かさに繋がるというような、主張です。それでは、「神」とは何か? 心の内面に息吹く存在・・・だそうです。神、キリスト、スピリット、神の精神、高次のパワーなどと、言葉を置き換えてもいいと言われます。「自分の内面に意識を集中し、そこにあるのが無限の精神だと気づくこと」なのだそうです。

 読んでみて、人それぞれ、感じ方が違うと思われますが、精神生活を豊かにすると「良いこと、富に繋がるものが得られますよ」というふうに、読みました。

 この本でいう「豊かさ」とは、あらゆる願望が叶えられることを意味するのでした。それが、「報酬」にも繋がると・・・。信じて実行する必要があるようです。

PS: 物質的なものよりも精神的に満たされる生活をしたいものですが、「カスミを食って生きていくことはできない」ので、物質的にも最低線だけは、満たされたいと思いますね。この程度の理解に留まりました。



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2009年09月10日

「栃の実が落ちていました・・・」



栃の葉1


栃の実1


オレンジコスモス


 晴れた週末、散歩をしていると、栃の実が落ちているのを見かけました。中味がありませんね。いつもの年だと、丸い実が落ちても、そのままになっていました。見上げると枝には、実がついているのも確認できました。今年は、全然みかけることができませんでした。いったい、どうしたのでしょう・・・。(雨ばかり降っていて、蜂たちが飛ばなかったから、不作?)

 栃の実は、拾って、水に晒してアクを抜き、栃餅にすることができるといいます。(作ったことはありませんが・・・)胡桃の実に似ていますね。

 近くの土手には、オレンジコスモスが青い空に映えていました。風のない、陽射しの強い日でしたね。今週の週末は、どんな天気になるのでしょうか。

 今日は、よく晴れた日、元気にいきましょう。


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2009年09月09日

「世界一の庭師の仕事術 路上花屋から世界ナンバーワンへ」 石原和幸著、WAVE出版刊



石原和幸のしごと術


 29歳より無許可で始めた路上花屋から、世界のガーデニングショーで、ナンバーワンに輝くまでになった庭師の物語でした。これまで、どのように仕事をしてきたのか、花に寄せる思いを語っています。

 最初は、大学卒業後、自動車の整備工になりました。大学時代、知り合いから「花屋は儲かるぞ」と聞いていたことがぼんやりと頭に残っていたので、生け花を習い始めたのだそうです。そして、その面白さにとりつかれてしまったのです。「池坊」の教室で、先生が生けた花に「すごい、こんな世界があるのか!」と感動し、「ぼくは、これで行くんだ!」と決めたという。

 「とにかく花だ」と決めてからは、迷いは一切なく、どうすれば成功できるのかを考えて、2坪花屋の押しかけ社員になるのです。路上花屋に飛び込み「無給」での修行を乞います。「身につけたいなにかがあるなら、給料なんてどうでもいい」その本気さが花屋の社長に認められ、翌日から働くことになったそうです。路上花屋で、花の売り方を学びます。

 向かいの八百屋さんの野菜の売り方、商売のコツを学びます。社長も売り方がうましい。八百屋から、魚屋から、学びます。しかし、社長は、売り方はうまかったけれど、花束を作るのがヘタだった・・・。彼は、将来花屋を開くのなら、花をきれいに飾る技術も磨かなくてはと、昼の店、夜の店、葬儀専門の店とかけもちをして修業に励みました。

 25歳で独立するも、無許可の路上販売。警察が来たら逃げなくてはいけない。その頃、長崎を襲った集中豪雨。実家の畑で売る花も育てていましたから、土砂災害の被害を受け売る花がなくなってしまいます。また、やっとの思いで購入した軽トラックも、浸水でオジャン。一からのやり直しです。

 もう一度、修行の店を探して、一から出直し。夜の飲み屋街で、畳一畳ほどのスペースで開店した花屋。365日、朝から晩まで働いて、寝る時間もろくになかったけれど、「苦にならなかった」と。まかせてもらって楽しくて、楽しくて、まるでパラダイスのようだったと言っています。

 売るためにいろいろ工夫します。自分の置かれた状況で思いつくかぎりのことをします。自分だからできることを、一つ、二つと増やしながら成功体験を積みます。「おはようございます」「おはようございます」と路地に人が通るたびに、威勢よくあいさつをし、店の存在に気づいてもらうことに努力をしました。バーのママさんに、「あんた、ようあいさつするね」と言ってもらえるようになりました。

 しばらくすると、花の注文が入りました。3000円の花の注文があったときには、大サービスで、ものすごく大きな花を持っていきました。ママさんから、お店に勤めるお姉さんたちに、また、お客さんに口コミで広がります。目の前にいる人を喜ばせることが大切というのが、石原さんの考えです。バーにやってくる男性客の相談に乗り、贈り物の花束を上手に演出して、届けます。

 そのうち、石原さんは、いろいろな人の相談にのり花束作戦で、人々の歪んだ人間関係の修復に貢献します。「相談事、引越しの手伝い、会合の飯炊き・・・」なんでも引き受けました。「飯炊き」の引き受け先で、かわいい女性に出会います。その女性を口説くためにも、花束作戦。それでも、なかなか思いは通じません・・・。

 いろいろな思いつきや努力で、困難を打開していくのです。彼は、運がいい人なのですね。いつでも前向き、そしてアイデア。そして、決断力、行動力が並外れています。口惜しさをバネに頑張るのです。

 29歳で独立後、花屋は盛況を極め、ドンドン発展していきます。有頂天になり、「なんでも自分はできるのだ!」と思った頃から、総額8億円の負債を抱えてしまいます。「大きな仕事にチャレンジ」しようとしたが、もう、「心が燃えていなかった」といいます。大きく発展するのではなく、もう一度原点に戻ろうと思ったところから、再出発が始まりました。花を売ることの喜びに・・・。

 8億の負債の半分は、会社の資産の売却と個人資産の清算とで、4億に減らしました。しかし、この4億を返済しなければなりません。5万円、10万円の小さな仕事・・・庭造りの仕事も引き受けます。それでも追いつきません。とにかく借金を返すために、遮二無二、頑張ります。だんだん消耗し、心も枯れていきました。「もうダメだ!」と悲鳴をあげそうになっていた、45歳の頃、「チェルシー・フラワーショー」の話を知ります。イギリスに渡り、ガーデニングショーを見て、鳥肌が立つほどの感動。「こんな世界があるんだ!」と、神の啓示を受けたかのように、また、発奮するのです。

●2004年 イギリス・2004チェルシーフラワーショーに出展し、シルバーギルトメダル受賞。(シックガーデン部門第2位)

●2006年 イギリス・2006チェルシーフラワーショーに出展し、ゴールドメダル受賞。(シックガーデン部門第1位)ベストシックガーデン受賞。

●2007年 イギリス・2007チェルシーフラワーショーに出展し、 ゴールドメダル受賞。(シティガーデン部門第1位)

●2008年 イギリス・2008チェルシーフラワーショーに出展し、 ゴールドメダル受賞(アーバンガーデン部門第1位)

●2008年 シンガポール・ガーデンフェスティバル2008に出展し、 ゴールドメダル受賞 ショーインベスト受賞(ランドスケープ部門第1位)

 これらのショーでの受賞が彼を救ってくれたのです。あきらめないことの賜物ですね。そして、彼が大切にしたものは、「花束を贈ったこと、もらったことが、ほんの小さな記憶でもいいから、心の隅に残るものになる」という信条だったのですね。

 お店の名前は、「風花(カザハナ)」・・・

 もし、あなたが月明かりの下で、雪が風に舞うようにちらちらと降る風花を見て、感動したとします。その風花は、永遠に心に残ります。好きな人と一緒に見たなら、なおさらでしょう。」「花の命も人の命も短いけれど、心に残る感動は、永遠」

 ・・・なんとステキな言葉でしょうか?




elma0451 at 05:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 読んだ本 

2009年09月08日

「野の花は、オンリーワン・・・」



 個性的な花に出会いました。みんなステキな花でした。「お花屋さん」では、出会えない花です。野の花・・・「紫苑」の花から始まり、「女郎花」、「小ヤブラン」など・・・楽しまれては、いかがでしょうか?

 ここには、登場しませんけれど、“吾亦紅”なども、いいとは思いませんか?

紫苑1


おみなえし1


コヤブラン1



elma0451 at 05:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年09月07日

「のんびりと・・・」



 初秋のさわやかな風に導かれて、池の畔を散歩してみました。穏やかな昼下がりです。シオカラトンボものんびりと、羽を休めていましたね。

ガマノホ1


ハスの実


シオカラトンボ



elma0451 at 05:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年09月06日

「月明かりの下で・・・」



夢灯り1


 昨夜は満月の夜。小さなコンサートがありました。コロッセウムのようなところで、風に吹かれながら、透き通った歌声を楽しみました。彼女たち(3人)の歌声は、おおらかで、のびやかで・・・。アカペラのグループです。グループ名は、“CAPPELLATTE”。

 こんな歌が気に入りました。

 ♪てぃんさぐぬの花や
  爪先に染みてぃ
  親ゆぬし言や
  肝に染みり

  天の群り星や
  読みば読まりしが
  親ぬゆし言や
  読みならん

  夜走らす舟や
  北極星(ニヌファブシ)目当てぃ
  我ん生ちぇる親や
  我んどぅ目当てぃ

  家宝やてぃん
  磨かにば錆びす
  うち世渡ら♪

 「ホウセンカの花の色を爪先に染めるように、親の言い伝えを心に染み込ませて穏やかに流れる波のように、親から子へと歌い継がれてきた」、沖縄の歌です。“てぃんさぐ”とは、ホウセンカのことで、古くは、天の花ともいわれ、“神の歌”としても大切にされてきたとのこと。




elma0451 at 06:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年09月05日

「追憶・・・」



 静かに夏が過ぎて行きました。今年の夏は・・・。

追憶1



elma0451 at 07:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年09月04日

「秋海棠の花が咲いています」



 日陰の花です、シュウカイドウは。ベゴニアに似た花。草丈は、60〜70cmぐらい。薄いピンク色の花が印象的です。

 春に咲く、「海棠」の花よりは、ちょっと楚々としています。痩せた岩場に咲いているからなのでしょうか。

シュウカイドウ1


シュウカイドウ2


elma0451 at 05:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年09月03日

「プラスのエネルギーを得て」



 出勤する途上で、朝に咲く花を見かけることがあります。今なら、「朝顔」。白い朝顔が咲いていました。駐車場の塀のところです。もしかして、明日には、ないかもしれない・・・。そんな思いに捉われてしまいます。斑紋の入った朝顔、白い朝顔を撮りました。今日一日の命かも・・・。それだけに、花に寄せる思いは深くなります。

朝顔(斑紋入り)1


白い朝顔1


 咲いている花は、プラスのエネルギーを放出しています。宇宙の根源である、元素、「プラナ」。それを得て、深い呼吸をし、元気を得ています。「自分とは?」・・・「自然から分かれた命」・・・。自然とは、宇宙・・・。大きな宇宙と一体化することで元気になれるような・・・。



elma0451 at 05:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年09月02日

「ルコウソウ(縷紅草)」



ルコウソウ(白)


ルコウソウ(紅)


 こんな花をご覧になったことがありますか?やはり、蔓状の花です。毎年、夏になると・・・。この花を見かけます。今年は、白い「縷紅草」をみることができました。

 真っ赤な星形・・・5角形の5弁花。

 葉っぱがギザギザで特徴的。もみじのような葉ですね。それにしても大きいです。花は、とても、可愛い花です。

 生きていることが辛くなった時、こんな花の存在で、少しだけ慰められることがありますね・・・。




elma0451 at 06:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年09月01日

「二度咲き・・・ボケ」



ボケ二度咲き


 ボケ(木瓜)の実がなっているのを見かけました。不思議なことに、花も咲いています。今年は、「藤の花」がやはり、時期を過ぎたにもかかわらず、二度咲いていることもありました。

 もう、9月ですね・・・。時が駆けていくという感じです。今年の夏は、比較的、体調のほうはOK。(去年は大変でした。)でも、寄る年波には勝てず・・・。4H能力を鍛えたい・・・「Head」「Hand」「Heart」「Health」まずは、体力を鍛えて頑張りましょう!「おまえは、ボケ!」などとは言われないように・・・。



elma0451 at 05:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 
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