2012年12月

2012年12月09日

「巨匠たちの英国水彩画展」於:Bunkamura ザ・ミュージアム



巨匠たちの英国水彩画展


 12月9日が最終日だというので、駆け込みで行ってきました。英国の自然や風景が透明感をもって表現されているのが気に入りました。「温暖にして湿潤」な気候が生み出す、靄がかかったような…そして、そこにあたる光との調和、神秘的です。真珠色の空が描きだされます。

 展覧会構成は、次のようになっていました。

  第1章…ピクチャレスクな英国
  第2章…旅行:イタリアへのグランド・ツアー
  第3章…旅行:グランド・ツアーを越えて、そして東方へ
  第4章…ターナー
  第5章…幻想
  第6章…ラファエル前派の画家とラファエル前派主義
  第7章…ヴィクトリア朝時代の水彩画
  第8章…自然

 157点の作品のほとんどに、私なりの評価「Superior」をつけたものです。特に、ターナーの作品に感動して帰ってきました。

 自分の知らない自然でもなぜか、魅かれてしまいます。光と色の組み合わせ…きっちり描き込まれなくても絵に心を寄せることができました。



elma0451 at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 
Information
hatena

お知らせ

お立ち寄りくださいましてありがとうございます。 コメント&トラックバック大歓迎です。ただし、内容により、管理者の判断で非公開とさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

hatena