2014年06月05日

「紫の舞」



紫の舞


 春の惰眠を貪っている間に「入梅」となってしまいました。2か月ぶりの投稿です。(シクシク…)

 新緑の季節には、緑の風となって樹木の間や草原をふきまくっていました。木洩れ日の木の下で読書をしたり、ウトウトしたりしていると、いつの間にか自分が緑の風となって、草原を吹き渡り、旅をしているようでした。

 また、初夏の明るい太陽の下で「小さなオキザリスの花」となって、「紫の舞」を踊っていることもありました。この花と同じように、夕方5時となると、眠くなり、次の朝日が訪れるまで、眠っていることもありました。

 「紫の舞」という名前の花ですが、これは、オキザリス・トライアングルにつけられた固有名です。



elma0451 at 21:00│Comments(0)TrackBack(0) 日記 

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