各位>

思いがけぬパンクにより、タイヤ交換する結果に落ち着いた我が「ジャック」。
ジャックのタイヤは、これまで”クリンチャー”→”チューブレス”→”クリンチャー”→”チューブラー”と変遷して参りました。
今般のチューブラーは初の体験であります。
プロ選手はそのレース時に、200%全員が全員チューブラーを使っている事を考慮しても、ある意味Q極のタイヤなのかもしれません。

そして本日はお日柄も良く、60km程度ポタして参りましたので、「TUFO チューブラー・クリンチャー」の印象などざっくりと。

【総括】
空気圧力9barでのインプレッションですが、これまで経験したことが無いほど「スパルタン」な乗り心地です。「ジャック」のようなコンフォートバイクには向いていないかもしれません(爆)。

【良い点】
1.路面状態が実にテキカクに伝わります。
 自転車雑誌を読んでいると、ライターの記事に「路面からのインフォメーションが」と云う類のセンテンスを多々眼にします。
 これまでの小職は「んな”インフォメーション”なんて、走りゃ当然わかるだろ?」と思料しておりましたが、このチューブラー・クリンチャータイヤに替えて走ると、もーアナタ、クリンチャーやらチューブレスとは段違い!本当に路面の小さなデコボコまでが伝わって来るんです。これまで未体験であったその情報量に結構感動しました。

2.転がり抵抗が少ない。
 タイヤ形状が「真円」だからなのか、と言うか(苦笑)、チューブレスよりも大層よく転がってくれます。
 ありがとうございます。

3.グリップ感はこれまでのタイヤ中で最高(yes Psyco)!
 コーナリング時にかなりリーンな状態でターンしても、車体をしっかりとホールドしている印象です。
 この様な感触はチューブレスタイヤでも感じませんでした。

4.高圧力なので異物をハネ飛ばします。
 路肩に近いところを走行していて、尖ったエッジを持つ石など、これまでは踏む=即パンク的な印象の石でさえもハネ飛ばしてくれます。

【悪い点】
1.路面状態がテキカクに伝わり木彡にて疲れますw
 「良い点」の(1)の逆もまた真ナリ!実にスパルタンな走行感です!スパルタン(not デストロイド)!w
 これまでの経験からは有り得ないほどハンドルとフレームが常に振動しており、かつジャックのフレームはアルミのコチコチである事実も重なってか、僅か60km程度のポタにも関わらず何時もよりも疲れてしまいました。

2.許容内圧力まで空気を送り込めないw
 「TUFO チューブラー・クリンチャー」の許容圧力は、最低8bar~最高15bar(爆)と、チューブラーらしく男らしいもの凄いアツリキであります。
 そして小職が所有しているTOPEAKのフロアポンプ。これはその前に使用していた安物のフロアポンプが、チューブレスタイヤFusion3に空気を送り込めない軟弱者(yes それでも男ですか)!であったため、ワザワザ買いなおしたと云うブツで価格も6,000円とそれなりの品質でありまして、これまではまったく問題なく使用できておりました。
 このポンプの仕様上、送り込める圧力上限値は11bar(160psi)なのですけども、実際には10bar送り込むのは不可能とは申しませんが大帝は大抵困難です。
 このポンプを使い TUFO チューブラー・クリンチャー に空気を送り込んだ後は、ロックを外すとノズルを手でコジコジしなくとも「プシュッ!」と勝手に外れてしまいますwww
 さらに空気を送り込む際の圧縮熱によるものか、ノズル部分から僅かではありますが、何か「水」が出て来るのです。
 当然ポンプ周りに水気などまったくありませんし、これまでポンプを水に近づけた事もございません。圧力恐るべしであります。

【5/7 7:04追記】↑上記現象、よくよく考えてみたら、チューブに入れたシーラント剤の模様。訂正いたします。

 と云う運びにて、220psiまで送り込める、更に高Qなポンプを用意する必要がありそうですwww

以上でございます。

・・・。

そう云えば、本日やっとのことで駕与丁公園までポタできました。
沢山のぬこ達と触れ合うことができました。
ありがとうございます。
その記録はまた後日と云う運びにて。