エロビス氏の気ままにfunride

おもしろきこともなき世をおもしろく

久しぶりの油山

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6月26日(日)晴れ

今日、久しぶりに晴れました。ずっと雨だったので嬉しい限りです(笑)
実は、先日から患っていた胃の違和感ですが、その後も良くならないので病院で胃カメラ飲んで調べました。

結果は特に病気等では無かったのですが、胃の表面に赤い斑点が幾つもあり、かなり荒れているとのご指摘でした。これは、しばらく胃に負担を強いるトレランも休まねばなりません orz
そういえば、ピロリ菌も検出されました。ピロリ菌って胃がんを発症させる一番の原因だそうです。とりあえず、このピロリを殺ることにしましたw


そんな訳で、今日も自転車練に勤しみます。
久しぶりにチーム練に参加しようと午前6時半に出撃。大橋に午前8時集合なので十分間に合うだろう(笑)
とりあえず四王寺山を経由するのは、お約束である。

久しぶりに大宰府天満宮側から登りました。
やはり宇美側よりもキツいのだが、以前ほどキツく感じない。ギア比も理由だけど、やはりヒルクライムマシン・LOOK585 ULTRAの登坂性能は抜群である(^^)/

四王寺駐車場
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四王寺山から下山して大野城を経由して7時50分頃に大橋に到着。
その後、8時10分くらいまで待っていたのですが、誰も現れず。別にアポもしてなかったのだけど、もうチーム練はしてないのかなぁと少し寂しい気持ちで油山に向かう。油山観光道路の登坂は距離こそ2km少しだが、非常に厳しい勾配が待ち構えている。

登坂が始まるスタート地点から結構な勾配で、モーテル横のS字カーブ先に斜度13%の直線激坂があります。
ダンシングで淡々と登っていたのですが、やはり以前ほどキツく感じない。確かに13%の勾配は厳しいが、


浮嶽のカミソリ坂に比べれば、可愛いもんです(笑)


そういえば最近、人気の自転車漫画『弱虫ペダル』をユーチューブで見てたのですが、主人公がママチャリで20%の激坂を平然と登りながら通学している描写がありました。
さすが漫画である。あの激坂で有名な佐賀県側坂本峠旧道の最大勾配箇所、横に『ここから落ちたら死ぬよフェンス』がある場所が20%だ。
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私が断言したい。ママチャリで20%は無理だ。ロードでも厳しい(>_<)


油山駐車場に到着して、すぐに下山。今度は中央区にある恩師・Cycle86先生のお見舞いに向かいます(^_^;)
今日は忙しい(笑)

先生も最近、体調を崩しておられるとの事で心配してたのですが、相変わらずお元気で安堵しました。
まだ万全でないのに、もうランを始めている由。いや、ここは自重したほうが・・・(・∀・)


先生と笑顔で別れ、大橋のショップに戻る前に寄り道しました。
福岡市の中でも屈強の激坂の一つに数えられる、

魁☆男坂!
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平均勾配は25%と文字通りの鬼坂である。
ここも登らねばならん。なぜ、わざわざ坂に上る必要があるのか?その質問に対する私の回答は常に一つだ。


そこに坂があるから(^^)/


もう間違いない。25%と言えども、私には耐性ができてるらしい。
これも羽金山のお陰です。


本当に有難うございました。


まぁ、よちよち登りなのだけど(^_^;)
坂を満喫して、ようやくショップに寄り道できました。

リョーさん。パンク修理、有難う orz
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店長から「今日は7時から糸島ツーリングでしたよ。フェイスブックに上げてたのですが見てなかったのですか?」とのお叱り。
フェイスブック・・・。もう全然全く見ていません。ゴメンなさいm(__)m


ランは全然ダメだけど、自転車は復調の兆しを感じた今日の朝練。
福岡市近郊にある強敵四天王。

背振山 ・ 苦戦部山 ・ S山 ・ 羽金山・・・・


そろそろ攻略できるだろうか?

志賀島練

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6月18日(土)晴れ

今日は志賀島に行ってきました。歩きじゃなくてチャリです(笑)
AM5時30分出撃。ちょっと肌寒い車も疎らな幹線道路をひたすら走る。

追い風のお陰か30分で博多に到着。この前の大岳小岳戦では博多まで徒歩で4時間近くかかった事を鑑みれば隔世の感であるw
博多から箱崎~アイランドシティを経て、例の4km直線道路に至る。勝負である(笑)
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最近、自転車に乗り始めて下ハン走行を頑張ってる。
下ハン走行は空気抵抗的にも有利なスピード重視のフォームなのだけど、長時間やると結構疲れる。案の定、西戸崎に到着した頃にはヘロヘロだ(;´Д`)

大岳が見えてきた(笑)
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出撃してからここまで全く無補給だったので、西戸崎のコンビニで飲料水とマヨネーズパンを買ってみる。
ここから進んで志賀島に到着、お約束の潮見公園へのヒルクライム。
いつもは裏手の勝馬側から登るのだけど、今日は志賀海神社側から登ってみた。最初に手強い激坂があったけど、トータルでは勝馬側のほうがキツい気がする。

潮見公園
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いつも山ばかりなので久しぶりの海は本当に気持ちがいい(*´Д`*)ハァハァ
さっそくコンビニで買ってたマヨネーズパンを食べてみる。

・・・ふむ。


マヨネーズパン、うめぇ(゚∀゚)アヒャヒャ


この前、九千部山で食べた時はあまりの不味さに脊振のクマモンに怒りすら感じたのに、今日は全然美味しいぞ。
マヨネーズパン。トレランでは不味いのに、自転車では美味しい不思議なパンであります(笑)


それにしても、また増えている愛の南京錠
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お前たち。まだ理解していないようだなw


潮見公園から勝馬方面に下って金印公園をスルーして帰路。
何人かの自転車乗りと楽しいバトルを繰り広げながら9時30分ごろに帰宅しました。


志賀島往復で4時間。速い・・・自転車マジ速いぜ。
まぁ、距離にして80km程なので、平均時速は20kmなのだけど(笑)


ついこの間、徒歩で志賀島まで歩いた時はルートが若干違うとはいえ、8時間くらいかかった、片道で。
なんて効率が悪いのだろう。


もう志賀島に歩いていくのは止めよう。そう固く誓ったエロビス氏なのでした(^_^;)
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ペダリングと真名子

6月16日(木)雨

最近、思った事を二つほど書いてみる。興味がない方には、


日本語でOK?


と返されそうだが、まぁいい(笑)



ペダリングについて

最近、帰りが遅い。仕事が何気に忙しく、退社するのが20時頃と散々たる有様であるw
仕事が終わってチャリで帰るのだけど、最近懐かしい通勤路を使っている。四王寺林道だ(笑)

20時過ぎの四王寺林道なんて照明もないので真っ暗。一昔前の臆病者エロビス氏にはとても近づける空間ではなかった。
・・・いや、臆病者というより、これが良識ある民間人の妥当は判断だろう。だが彼は変わった。一昔前とは一味も中華味も違う(笑)
もはや真っ暗な林道に飛び込む事に何の躊躇もない。むしろ、


かかってこい!(^^)/


と言ったところである。
闇夜の背振山系をソロで縦走するのに比べれば、まるで恐怖心などない。
そんなチャリ通勤で最近、再びペダリングについて意識しています。

エロビス氏がチャリを止めた理由はペダリングの不調だったのだけど、悪くなったきっかけは、ある方から教わった「踵を高く上げた状態から踏み下ろすペダリング」を実践し始めた頃からだった。
その御仁は有名な自転車乗りだったので、恐らく悪いのは彼の教えを誤って解釈したエロビス氏当人だった訳だが、右脚の違和感とはそれ以来の付き合いになる。

最近特に意識しているのは、「11時55分あたりから1時まで水平方向にペダルを押す意識。」
引き足なんて意識しない。これだけなんだけど、調子がいいと推進力に貢献できてる気がする。登りも同じペダリングを意識するが、ダンシングの練習には余念はない。
ヒルクライムのダンシングこそ正義(笑) 目標はコレ! 無理だけど・・・(^_^;)



ランの調子が悪くてイライラしてた今日この頃だったけど、自転車の調子が少し良くなってきたのが救い。
二兎追う者は一兎も得ず?(^_^;)



真名子


最近、全然テレビ見てなかったので知らなかったのだけど、福岡県でも遭難事故が発生してたそうな・・・
場所は二丈岳の西側付近。

脊振山系の二丈岳。山頂は眺望がよく玄界灘を一望できるらしいのだけど行ったことはない。いや二丈岳だけではない。背振山系が得意といっても、


脊振縦走路以外の場所はすべて未知の世界です(笑)


そんな訳で、暇な時間にネットで二丈岳周辺の地図を見てたのだけど、二丈岳の西側に真名子という地名がある。


真名子・・・。なんか知ってる響き・・・。


しばらく思い耽っていたのですが、ようやく思い出しました。
脊振縦走最大の難所である羽金山~荒川峠間。この荒川峠で満身創痍な状態から女岳への進撃が始まる。
幾つかの手厳しいアップダウンをやっつけて女岳本体に取りつくのだけど、その中腹あたりに分岐の標識があり、


直進 女岳  右折 真名子


と書いてあった。
そう、あの忌まわしい女岳の下界が真名子だったのだ。

そりゃ遭難もするだろう。妙に納得した瞬間だった。
荒川峠を中心とする羽金山~女岳界隈は我々玄人でも(笑)容易に遭難する魔空空間なのだ。素人の手におえる相手ではないw

なんだか、また背振に行きたくなってきた。
だが今は無理だろう。逆流性食道炎は未だ治癒していないのだから(^_^;)
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