エロビス氏の気ままにfunride

おもしろきこともなき世をおもしろく

仕事と趣味における人との接し方

5月16日(月)雨

こんばんわ、エロビスです。今日もお仕事お疲れさまです(笑)
さて、今日は人との接し方・・・というか上下関係について仕事と趣味で考えてみようと思います。

みなさんは人との上下関係について如何お考えでしょうか?
エロビス氏は仕事において鉄の掟があります。それは如何なる事があっても年上には敬意を払えというものです。
たとえ自分が立場上偉くても能力に秀いていても絶対に天狗になってはいけません。
今年度昇進して、ますます意識するようになりました。

昔、仕事で、あるお客さん宅に訪問した際、たまたま電気工事をしていました。
その電気工事をしていた2人の作業員。一人はまだ20代半ばで、もう一人は定年も間近と思えし年配の方だったのですが、若造がそのおじさんを怒鳴りちらしていました。
状況を察するに、リストラか何かで職を失った年配の方は再就職したものの仕事内容も分からず小僧に怒鳴られている感じ。聞いてたエロビス氏がイライラしてきて、


黙れ 小童!


と言いそうになりましたが自重しました。やっぱ言っておけば良かったと今でも後悔しています。
だが、あの小僧との出会いはある意味良かったのかも知れない。こんな風にはなるまいぞ!という反面教師になったのだから。
人は偉くなれば偉くなるほど首(こうべ)を垂れなければならんのです、稲穂のように。


しかし趣味においては、また違った視感を持っています。
趣味における上下関係、

その趣味において自分より秀いた者は敬うべし 自分より劣っている者は恐れるべし

というものです。
年齢や性格等は関係ありません。自分より速いトレイルランナーは尊敬しています。自分より遅いトレイルランナーは恐れています。いつ追い抜かれるか分かりませんから(^_^;)
しかし、趣味においては速さは関係ない位置づけの方々がいます。

ボケ・ツッコミ専任と呼ばれる方々です。
エロビス氏にとって、その方々の速さには何の関心もありません。如何にツッコミを入れて、弊社ブログを盛り上げるのか?その一点に集約されるのです。

三郡山地の筆頭部長、仏頂山こと辻君と、福岡県の矢沢こと、えーちゃんが双璧をなしています。
二人には本当に感謝しています。


本当に有難うございました。


今度は宗像四塚でもトレランしてみようかな?
サプライズ☆トレイルⅢが書けるかも( ´,_ゝ`)

サプライズ☆トレイルⅡ

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遂に出会う


5月15日(日)晴れ

1年で一番嫌いなのはいつ頃?と聞かれれば、GW後の2週間と答えるかもしれない。
GWで5月病真っ盛りなのに毎年行事が詰まって忙しい。この前の金・土も飲み会や接待で鬱病になりそうである。
この状況を打開すべく今日も三郡山地に足を踏み入れた訳です(笑)


朝5時30分に宝満登山を開始しました。
もう夏至も近いせいか全然明るいのだけど、登山道には誰もいないし、ひんやりとした空気が心地よい。
足の調子はまだまだ不完全で特に朝は調子が悪い。しばらくすると落ち着いてくるw


宝満山撃破
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山頂の気温を確認すると18℃を示している。もう滅法暑い(笑)
宝満山から三郡縦走路に入ると、この前までと違って木々の葉々がうっそうとしてて、雰囲気が変わっていました。
なんか暗いトレイル(^_^;)


辻くん撃破
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・・・違う、よく見ろ。辻くんじゃなくて仏頂山だ。



・・・やばい



辻くんと仏頂山の区別が付かなくなってきた(>_<)



辻くんを抜けて縦走路を走ってると、聞きなれた鳥のさえずりが聞こえてくる。
あぁ、あの鳴き声は長野峠付近でよく耳にする。


嫌な気分になってきましたw


今日は用事があるので三郡山頂はスルー。とりあえず若杉山へ急ぎます。
砥石山を越えて鬼岩谷山を抜けて急坂を下っていると、一人の登山者が登ってくる、縦走路に入って初めての登山者。エロビス氏jはふと立ち止まりました。


なにか只ならぬ気配を感じる。
界王拳の使い手であるエロビス氏には、その登山者から発せられる闘気がハッキリ見えるのだ。
・・・あれは、まさか

聖光気か?
無題

エロビス氏に気づいた登山者は仰せです。『エロビスさん、お久しぶりです!(^^)/』
登山者は福岡県最強トレイルランナーの一角、別府さんでした。

優秀な別府一族・・・
別府晋介、別府史之、そして別府さんです。
あのターミネーターMFさんとタメを張れる人類最後の希望でもあるのだw


鬼岩谷山の急勾配でしばし雑談します。
以前一度お会いしたのですが、戦場で合間見えるのは初めて。
若杉山と別府さん、どちらを取るか迷いはありませんでした。


御一緒してもいいですかね?(^_^;)
またか・・・


宝満山に向かう別府さんに追従して引き返す。
今日は某大会の練習でストックを使った登坂練らしい。さて後ろからジックり盗ませて頂く。
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見せてもらおうか。トップアスリートの走りとやらを(笑)


緩い登りは基本的に走ってる。平地も速いが下りも速い!
何と申しますか、トレイルの起伏に逆らわず、流れるように走っている。トレイルを川に例えるならば球磨川の急流下りをラフティングするゴムボートのよう。
もしここに美空ひばりがいたら『川の流れのように』を熱唱するに違いない。

ジリジリと差が開く。全然キツくて何も盗めませんでした。
ピッコ~1

次元が違いすぎる(;´Д`)


三郡山撃破
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別府さん。裸族の末裔でもあるw

当初、宝満山までの予定が所用でここで引き返すとの由。
エロビス氏が足手まといになったせいに違いない。申し訳なし(^_^;)


三郡山で別府さんとお別れし宝満山に戻る。
仏頂山の手前の急な下り区間にきたところで、下からトレイルランナーらしき方が登ってくるので道を開けて待っていたのですが、スルーする際に『もしかしてエロい人ですか?』と声をかけられる。
いつもブログ拝見してます!との仰せ。有難うございます(・∀・)

どうして私がエロビスと分かったのですか?と聞くと、出で立ちで分かりましたとの仰せ。
・・・どんな出で立ちやねん(^_^;)

それにしてもブログとは誰に見られているか分からんもんです。もっと自重せねば(笑)
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別れ際、この方の足が妙にゴツかったので、もしかして有名人では?と思い名前を聞いてみました。
なんて名前だっただろう?

織部さん・・・   違う


式部さん・・・   これも違う


軽部さん・・・   全然違う


あぁ、思い出しました。長宗我部さんでした(笑)
私なんて全然遅いですよと謙虚な笑顔で立ち去っていく長宗我部さん。
謙虚な方だなぁ。さすが四国の覇者w



今日も充実したサプライズトレイルでした。
たまにはハイスペックな方と走らないとね~と再確認。今度、背振で御一緒しよう。撃沈する可能性大だが orz


別府さん、長宗我部さん。有難うございました!(^^)/
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半年ぶりのラン

ロードのランは実に半年ぶりになります。


5月8日(日)曇りのち雨

今日、超久しぶりにランしました、実に半年ぶりです。
トレランしてるじゃないかと言われそうですが、ロードの純粋なランは全くしていませんでした。
右足首が垂れ気味で何度も躓いて転倒し、怖くて走れなかったのです。

舗装道路以上の不整地であるトレイルは大丈夫だったのかと疑問に持たれそうですが、無論大丈夫ではありませんでした。常に転倒の恐怖と戦っていたのですがトレランには勤しみました。


その理由については、お察しください。


最近、調子がよくなってきたので、行きはトレラン、帰りはランの牛頸HD縦走(笑)してみました。
まずは低山の見本である天拝山を屠ります。

天拝山撃破
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さてここからだ。
天拝縦走路をゆっくり走り出す。まだ足首のガクガク感は否めないけれど以前ほどの不安感はない。
少しずつ・・・そう少しずつ感覚を取り戻す。

縦走路追分
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左)UTMS by 脊振縦走向上委員会

右)背振全山縦走 by 脊振月例会


と書いてあるw
ここから右の牛頸縦走路へ
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ここから大佐野山最後の激坂までは走るお約束、ゆっくりだけど(^_^;)
相変わらず人気の微塵も感じられない牛頸縦走路。だが、それがいい(笑)

大佐野山最後の激坂
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ここの勾配は三俣山や羽金山にも劣らない鬼っぷりである。ただし、


これが牛頸縦走路最初で最後の激坂であります(^^)/


大佐野山撃破
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通常、登山者が少ないトレイルは踏み跡も無くなり徐々に荒廃していくのですが、牛頸縦走路は違う。
とある管理人によって常に手入れされている。九州自然歩道でも、こんな立派な山頂標識にはお目に懸かれまい。
自宅の至近距離に、こんな素晴らしい縦走路があるエロビス氏は果報者であろう(笑)


牛頸山口越
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黒金山撃破
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黒金山先の鞍部から三市町境界山へ。
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三市町境界山撃破
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牛頸山撃破
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実は、牛頸山と四王寺山はほぼ同じ標高であり、所謂低山であるw
牛頸山から少し下ると牛頸林道に出ます。
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この牛頸林道がえらく長く、林道入口のゲートまで3km以上はあるのです。
まったり下っていると林道脇にトレイル入口がある。試しに入ってみました。
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なかなか良さげなトレイル(笑)
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林道のように九十九折れじゃやく、急な下りを小走りで下っているとゲートに到着しました。
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3km以上の林道下りを超ショートカットしたせいか感覚的には1kmくらいの距離で到着できました。
私は宣言したい。もうあの林道は二度と通らないw

ここから自宅まで6km程のラン。
また不完全ながら気持ちよく走れました(^^)/



大丈夫。お前は掴みかけている。
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今日の一曲。この曲を知っているヤツはかなりの通である。
そう、アレのED曲w
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