プロ野球パ・リーグは29日、優勝へのマジックナンバーを「2」としていた日本ハムが2位ロッテに9−1で勝ち、2年連続4度目(前身の東映時代を含む)のリーグ優勝を決めた。パの連覇は1999、2000年のダイエー(現ソフトバンク)以来で、日本ハムは球団史上初めて。トレイ・ヒルマン監督(44)も2年連続のリーグ制覇で、パは一昨年のバレンタイン監督(ロッテ)から3年連続で外国人監督が優勝した。
パは昨季まで3年間、レギュラーシーズンの1〜3位チームによるプレーオフで優勝を決めていたが、今季からレギュラーシーズンの勝率1位チームを優勝とする制度に変更された。
日本ハムは日本シリーズ出場を懸けたクライマックスシリーズ第2ステージ(13日開幕、札幌ドーム、5回戦制)で、第1ステージ勝者(8日開幕、球場未定、3回戦制)と対戦する。(サンスポより)
日本ハム監督、コーチ、選手、ファンの皆さん
「シンジラレナーイ」(古っ)
序盤は躓きましたが、交流戦から勢いに乗りました。
ヨドバシカメラCSはどういう戦いになるのでしょうか?
千葉マリン・23回戦
日本ハム11勝10敗2分
観衆:30014人 時間:3時間20分
【責任投手】
(勝)スウィーニー21試合6勝8敗
(敗)久保19試合9勝8敗
【投手】
(日)スウィーニー、武田久、マイケル中村−高橋、中嶋
(ロ)久保、藤田、小宮山、小林雅、高木、荻野−里崎

