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かぎ針の作り目

かぎ針でかぎ針編みをするときに、まず初めに編みかじめる編み方が、作り目です。
かぎ針で作り目をきちんとしておかないと、かぎ針で編み物も始められません。

かぎ針の編み図を見ながらきちんと作り目を編んでいくことです。
かぎ針で作り目を編むときには編地の種類によってかぎ針の号数を1から2号ほど太くして作り目を作ります。

かぎ針でかぎ針編みをするときの作り目で、細編み、長編みのときは2号太くするなどかぎ針のサイズを変えることが必要になります。

かぎ針で作り目を作りかぎ針編みをするにも、最初の目の作り方、鎖編みの作り目を編み図を見ながらきちんと覚えていくことが必要になってきます。

かぎ針の初心者の方はまず、このようなかぎ針の作り目の編み方などの基礎を覚えていく必要があります。

かぎ針の本や編み図を参考に、かぎ針の作り目を覚え、シュシュやモチーフ、マフラー、花、ニット帽などの小物を編んでみてください。